新たなドアを開いて自己研鑚
社員ブログ ~みんなが主役~ 2019年6月6日
新緑がきれいな季節を迎え、みるみる大きくなるその葉の勢いに生命力を感じ、こちら側も背筋を伸ばし両手を広げて深呼吸したい気分になります。
先日、幹部候補生スクールという外部研修を受けてまいりました。その中で、中堅幹部となりこれから定年まで仕事をする上で、現状のままの自分では会社の中で仕事を続ける事は難しく、常に変化に対応した自己研鑚が必要となるというお話がありました。企業のトップの人とお話しすると、会話の中で常に何かを得ようとする姿勢が見られ、ほとんどの方が為になったと必ず何かを吸収していくそうです。経営者となる方は、常に頭をフル回転し先見の明で物事を掴んでいるのだと思います。私たち社員も、今まで自分の知らない世界の人達との交流の中で見聞を広め、成長の為の自己研鑚に繋げられるよう自ら行動していかなければいけないと感じました。現状を把握し常に新しい事を取り入れ変化に順応できる人材でなければ、古い人材として枯れていき、社内でも取り残されてしまいます。時には自分の思いと反して新しい状況を受け入れる事が必要な時もあるかもしれません。頭を柔らかくし、広い視野で物事を見る目と判断力を養い、新たな価値観も自分の中に増やしていきたいと思います。
大地や太陽からエネルギーを吸収し、大きな幹や枝が育ち次々と新しい葉が芽吹くように、会社も新しい人がますます育ち、各自がひと回りもふた回りも大きく成長することが、会社の強い力と成長に繋がり次の時代へと継承される企業が生まれていくのだと思います。そんな枝葉の一部として自分もしっかりと役割を果たしていけるように、様々な機会を活用し、広い世界に飛び出して自己研鑚していきたいと思います。そして、大地にしっかり根を張り大空へ伸びていく大きな木を、社員みんなでつくっていきたいです。 T.I.