トーケンに感謝
社員ブログ ~みんなが主役~ 2019年4月4日
新入社員の2名の方、入社おめでとうございます。
平成から令和への新元号の発表の日に入社できることは、一生忘れられない入社式になったのではないでしょうか。一日も早くトーケンの社風に慣れ、一員となれるよう願っております。
私は、毎年の入社式の時、自分が入社した時の事を思い出します。昭和55年、旧小松精練跡の木造倉庫を改修したトーケン事務所での入社式でした。その年も2名の新入社員で、工務部に配属されました。その後、もう1名の方は、稼業を継ぐため退社されましたが、私は本年、平成31年4月26日に無事定年を迎えることとなります。
令和元年5月からは、1年毎の契約社員として会社に残ることになりました。
社長からは、65歳まではトーケンに残り、仕事に頑張ってほしいと言われました。定年を迎える私に、有難いお言葉を頂き感謝いたします。
トーケンに入り38年が経ち、その間に結婚をして子供を育て、今では孫もいて、大変幸せな人生を送ることが出来ました。それも、トーケンと言う会社が創立し、10年、20年、30年、そして創立50周年を迎える建設会社として、成長があったからこそと感じます。来年、創立50周年記念祝賀会が行われます。定年を迎えるに当たり、素晴らしい会社で仕事をさせていただいていることに、改めて感謝いたします。
後何年トーケンの社員でいられるかわかりませんが、今後も会社のお役に立つことができるよう、体に気を付けて頑張りたいと思います。 T.M.