家族に誇れる会社
社員ブログ ~みんなが主役~ 2018年12月17日
早いもので、平成最後のお正月を迎えようとしています。
私は、昭和53年に当社に入社し、平成30年の今年で40年が経ちました。その間、仕事の中で沢山の喜びもありましたが、色々な失敗で挫折も多くありました。
心が折れそうな時に私を助けてくれたのは、会社の上司・同士そして何よりも「家族」でした。本当に感謝、感謝です。
皆さんにとって「家族」とはどんな存在でしょうか?
大切な存在、幸せにしたい存在ではないのでしょうか。
これは性別や年齢、国籍さえも関係もない、普遍的なものだと思います。その中で「家族に誇れる会社」に勤めていますかと聞かれたら、『私は誇れる会社に勤めています』と自信を持って答えます。
そこで、ある諸文の中の「誇りを持てる会社をつくるための10カ条」を紹介します。
- 不況期型の経営体質を前提している。
- 会社は社員が楽しむことが大前提であると考えている。
- ちょっと変なくらいがちょうどいいと思っている。
- 優秀な社員を採用するのではなく、成長しそうな社員を見抜く目を持つことが必要であると認識している。
- 社員同士が誉めあい、認め合う風土がある。
- トップが成功の3条件(勉強好き・素直・プラス思考)を持ち合わせている。
- モノではなくコトを売る会社になろうとしている。
- ツイていないものと付き合うのはやめて、ツイているものと付き合うようにしている。
- 数字は作られるものではなく、作るものであると認識している。
- 今の自社の経営に危機感を持っている。
当社に当てはめると表現の違いこそあるものの、全て当てはまると思います。単に当てはまるから「誇れる会社」と答えられるというのではなく、当社の企業理念・経営信条がそのまま繋がっており、何よりも全社員がそれを認識し業務に取組んでいる
からであります。
企業理念・経営信条⇒強く、やさしく、おもしろい会社⇒「家族に誇れる会社」
を私自身のモットーとし、今後も業務に励み、頑張っていきたいと思います。
最後に、寒くなりましたが、皆さんも風邪などお体に気をつけて、明るいお正月をお迎えください。 Y.S.