一年は早いものだ

社員ブログ ~みんなが主役~ 2018年11月5日

一年は早いものだ

今年も残り2ヶ月を切る時期になった。今年の大雪には参ったものだったが、その大雪も時間と共に姿を消し、いつの間にか桜が咲いて春となり、そして太陽が照りつける夏になる。今年の夏は酷暑となり毎日がその暑さとの戦いだった。熱中症におびえ体調管理に予断を許さない日々が続いた。と思いきや、いつの間にか朝晩めっぽう寒くなり、山々には紅葉が始まり紅葉狩りの案内が新聞広告を賑わしている。そしてそのうちに雪の季節がやってくる。季節の移り変わりは早いものである。

当社では早くも第3四半期に入り、残すところ4ヶ月で今年度(49期)も終わる。先月に中間決算役員会が開かれ、今期の見通し決算が報告された。社内においても全社員にその内容が報告され、何ともガラス張りの会社である。だから社員の皆は会社を信頼し、自分たちのしなければならない仕事を、責任をもって行う事ができているのだろう。

私の部署も、今期売り上げは予定通り見込めているが、受注においては目標まであと一息のところまで来ている。来年2月の決算までに、来期への繰越案件の受注をしっかりと確保しなければと、営業部員が皆それぞれ駆けずりまわっている。

そうこうしているうちに、いつの間にか白いものが降り積もり、当社節目の年(50期)を迎えることとなるだろう。来年度は厳しい年度になると予想されるが、社員一丸となって乗り越えて行こうと思う。  K.K. 

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