心を亡くさないように

社員ブログ ~みんなが主役~ 2018年8月27日

心を亡くさないように

よく「忙しい忙しいと言っていると、心を亡くしてしまう」といいます。漢字の「忙」からきていますが、確かに忙しい毎日を過ごしていると心の余裕がなくなるのは事実です。どこか殺伐としたオーラが漂って、周りを寄せ付けない雰囲気。やることが次から次に…やってもやっても終わらないというスパイラル。目の前のことをこなすだけで一杯なのでいいアイデアも浮かばないし、楽しむことさえ忘れてしまいます。そして同時に自分に自信をなくしてしまいがちです。そこまでいくと気持ちを浮上させるのはかなり難しい状況となります。

そこで、「自分に自信をなくしたときに思い出したい5つのこと」という記事を目にしましたのでご紹介します。

☆人と比べすぎていないか

競争心を持つことは大切なことでありますが、人と比べすぎて劣等感を抱くことは健康的ではありません。

☆自分を愛せる自分でいよう

「自分」という人間と一生付き合っていくのは自分だけ。だからこそ、自分という人間を愛せる自分でいたいですよね。自分の存在や価値を粗末にせず、かけがえのない自分という人間を大切にしたいです。

☆自分は何を求めているか

大切な家族、恋人、友人を思う気持ちはとても美しいものです。だけど、周りの事ばかり考えすぎていると、自分を見失いがち。「自分は何を欲しているのか?」ともう一度自分に問い、自分の欲するものをしっかり自覚することはとても大切な事だと思います。

☆自分を褒める

朝、鏡で自分の顔を見て、にっこり笑ってみましょう。そしてどんな事でもいいから、「今日の自分のこんなところ(服装など)が素敵だ」と自分を褒めるようにしましょう。

☆自分を信じる

ネガティブ思考は、行動にも反映してしまいます。恐れを抱きながらも、自分を信じて一歩一歩進んでいく姿勢を大切にしたいです。「私ならできる」と信じることが前へ進んでいく大きなエネルギーとなります。

社員が輝く「強く、やさしく、おもしろい企業を創る」 経営信条の一つです。

ひとりが暗い雰囲気を持つとそれが周りに広がってしまうことも…。

そんなことにならないよう、自分を愛し、褒めて、信じて、業務に邁進していきたいです。   Y.Y. 

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