建築総合サービス業 株式会社トーケン

トーケンニュース

【相談役だより】新年ご挨拶

2026年1月8日

相談役だより

新年ご挨拶 新年あけましておめでとうございます。昨年も皆様方に本当にお世話になりました。
特に、互助会創立50周年 感謝のつどいを盛大に開催出来ました事は、生涯の思い出として胸に刻みこまれています。心より御礼申し上げます。

 私事ですが、昨年9月には代表取締役会長職を退任し、相談役に就任致しました。信頼する伊野社長を始めとする、新経営陣に全てを委ねた訳です。今の心境は「春風傘寿」であり、さらに「春風満面」の春の風の様に穏やかで、かけがえのないトーケンへの愛着とやり切った満足感の中で、心も温かく感じる有難い新年を迎える事が出来ました。これも皆様方の御支え、励ましが有っての事と厚く御礼申し上げます。
 さて、今年の干支(えと)は「丙午(ひのえうま)」です。丙(ひのえ)は太陽の明るさ、生命のエネルギーを表すとされています。丙午(ひのえうま)の年は「勢いとエネルギーに満ちて、活動的になる年」と言われております。まさにこれからトーケンが新体制でいよいよ羽ばたき、飛躍する今の会社の勢いそのものであり、それに相応しい干支(えと)と心強く思っています。昨年の巳年は「脱皮の年」と位置付けていましたが、いよいよ本年は新体制も確立され、熱いエネルギーに満ちて新しく挑戦する太陽の明るさ、生命のエネルギーがみなぎる年と勇気づけられており、前途洋々のめでたい新年の門出と思っています。
 さらに、私が昨年秋から秘かに期待している事は、これまで20年にわたる改革を積み重ねてきた挑戦の歴史が、伊野社長を始めとする幹部社員に脈々と受け継がれており、建設総合サービス業に基く、小が大に勝つ、地域スーパーゼネコンの旗印であります。「強く、やさしく、おもしろい」企業づくりのノウハウが社内に満ちていると確信する訳です。
 その上、世の中はAIによる劇的な変化が進み、今後の先行きが不確実、不透明な時代において、過去の延長に未来はないとの考えのもと、伊野社長が先頭に立ち、先進AIやDX化に地元他社に先駆けて取り組んでいます。よって20年間にわたる人間や物事の本質を掴んだ、泥臭いノウハウと先進DX化を武器にして戦える力を養い、これを発揮し、時代の変化に負けない逞しい社員が主役のトーケンの未来は、どの他社にも負けない底力があると確信しています。
 これからの時代の変化に逞しく対応できる伊野社長がリーダーシップを発揮するトーケンには、輝かしい明るい未来が待っていると信じる訳です。ですから5年後10年後が本当に楽しみです。
トーケンは人を大切にする志のもと、地域に貢献できる五方良しの経営に磨きをかけ、さらなる発展・成長が出来ると信じています。さらに互助会(協力会)の皆様方とは真の車の両輪、パートナーとしての役割を自覚し、たとえこれからの予測できない荒波が来ようとも、お互いに切磋琢磨の思いで力を合わせ支え合い、互助の精神を発揮していけば必ずや乗り越えていけると信じています。よってトーケンと互助会(協力会)は、この地で大きく花開き勝ち残っていけると信じていますので、皆様どうぞ安心してついて来て頂きたい!

 最後に、この一年どうぞ健康に留意され、皆様とご家族のご多幸を祈り、私の年頭の挨拶と致します。ありがとうございました。

 

令和8年 1月吉日

相談役 根上 健正

 

 

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