建築総合サービス業 株式会社トーケン

社長コラム

未来への胎動 代表取締役社長が、その想いを綴ります。

第55期がスタートします

2024年3月1日

年明け早々の能登半島地震から2ヶ月が経ち、現在も啓開・復旧作業が続いています。被災された方々に、心よりお見舞い申し上げるとともに、復旧工事など、我々ができることに尽力していくことが務めであると捉え、皆様が平常の生活に戻れるよう、早期の復興を心より願っております。
さて、早いもので2024年も3月になりました。トーケンでは本日より新年度(第55期)が始まり、昨年度審査を受けた「第14回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の吉報を心待ちに、幸先の良いスタートが切れればと願っています。先ずは能登の復興は最優先ですが、南加賀では北陸新幹線が敦賀までの延伸を間近に控え、社会環境の変化による経済活性化に期待するところです。直近では、日経平均株価が史上最高値を更新するなど、経済見通しが明るくなってきていますが、もともとの人手不足と物価上昇による資材高騰が永続的になっています。
これまでも、これからも、多くのお客様からご下命頂くなか、品質・技術・価格・工程等すべてに於いて、お客様の期待や信頼に応えられるよう、また、お客様に寄り添った事業計画立案や知恵、創意工夫を提供していくためのノウハウの蓄積をして、 「トーケンに任せてよかった」と頼りにされる、地元から必要とされる「地域スーパーゼネコン」に向かっていきます。そのためにも協力会社との互恵関係に基づく真のパートナーシップ構築も必要不可欠です。今期のスローガンにある「強く、やさしく、おもしろい企業づくり」のもと、関わりある全ての人が満足を共感できるように、全社員が元気に逞しく強かに、挑戦を続けていきます。
みなさまには本年度も変わらぬご厚情と、ご指導ご鞭撻をお願い申し上げ、期首のご挨拶とさせて頂きます。

 

令和6年3月1日

代表取締役社長 伊野 博俊

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