建築総合サービス業 株式会社トーケン

社長コラム

未来への胎動 代表取締役社長が、その想いを綴ります。

年頭の御挨拶

2024年1月1日

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(2024年1月2日追記)

この度、能登半島地震として大きな災害が発生し、非常事態にて年を明けることとなりました。

令和6年能登半島地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申しあげますとともに、被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

被害にあったお客様や関係者がいる中、当社では新年早々より営業部・工務部を始め社員の皆様に復旧対応や客先確認などを継続しています。

余震もあり、不安な状況が続きますが、当社は大きな被害はなく社員全員の無事を確認しております。

まずは皆さまの安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご厚情と多くのお力添えを賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年、当社は第二創業期として根上会長が先頭に立ち、これまで取り組んできた多くの挑戦と改革の集大成として「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の審査を向かえることができ、これまでの皆様の協力と努力のおかげで、高みへと前進していることを実感しました。併せて、業績も順調に推移しているのも、全社員と協力業者皆様の熱意と努力、そして、お客様からの信頼の賜物であることを心から感謝申し上げます。

本年は、これまでの多くのお客様のご下命と併せて、創業来の大きな案件が控えています。品質・価格はもちろんのこと、地に足をつけて、常に緊張感をもってお客様の信頼に応えていかなければなりません。そのためには、社員一人ひとりが自らの役割を果たし、「社員が主役みんなの会社」また、パートナーの協力企業と共にチームとして協働することが不可欠です。「未来への胎動」を合言葉に、未来を切り拓いていく気概をもって取り組んでいかなければなりません。しっかりとコミュニケ―ションをとり、進めていきたいと思います。

新しい年が始まり、「強くやさしくおもしろい」企業づくりの志のもと、お客様、関係取引先、協力企業に対して何ができるのかを追求し、全社一丸となって取り組んでいきたいと思います。
今年は辰年です。中国では辰、また竜は幸運・財産・幸福をもたらすものとされ、六十干支でみると今年は「甲辰(きのえたつ)」にあたります。甲(きのえ)は十干の第一位であり、新たな10年の始まりの年です。「登竜門」のことわざの「鯉が竜になる」ように、これまで培った力を存分に発揮し、大いに飛躍する年にしたいと願っています。

本年が皆さんとご家族にとってより良い年となりますことを祈念しています。また、引き続き全社一丸となって取り組んで参りますので、関係各位の皆様方には、変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

 

令和6年元旦

 

代表取締役社長 伊野 博俊

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