建築総合サービス業 株式会社トーケン

社長コラム

未来への胎動 代表取締役社長が、その想いを綴ります。

師走を迎え

2021年12月1日

●DSC01519令和3年も、はや残り1ヶ月。師走に入り日々寒さも増す中、年末に向けて何かと多忙な時期となりました。昨年から続いていた新型コロナウィルス感染症も、現在は、新規感染者や患者数も小康状態となり、日常の生活に戻ろうと世の中が動き出しています。新規ウィルス株拡大が懸念されますが、新年からは、コロナ以前の生活に戻れるよう、経済の復調や社会の活性化に期待したいと思います。
トーケンでは、この一年のコロナ禍に於いても、当期の目標に向け、売上・利益ともに、順調に推移しているところです。お客様、協力会社様をはじめ、社員の皆さんに、改めて、感謝を申し上げます。
最近では、根上会長主導のもと、南陽園様との地域共生プロジェクト発表会や、八尾四季邸「春の風」の開所式など、将来に向けた、楽しみな取り組みも進めてきました。(詳細は「会長室だより~春風秋霜~」にて、根上会長の熱い思いをご覧ください。)
また、同じく、将来を見据えた取り組みでもある、トーケン金沢本社増築工事も9月より着工し、11月には鉄骨建方が進み、いよいよその全景が見えてきました。来年2月の完成が待ち遠しく、更なる体制強化に繋げていきたいと考えています。
さて、12月1日より「年末年始労働災害防止強調期間」が始まりました。これから寒さが一層厳しくなりますが、感染症予防はもとより、作業所及び事業所においては、防寒▪防雪▪防風対策の上での安全対策を徹底してまいります。無事故無災害で年末年始を迎えるためにも、改めて真の安全第一としての指導や教育を徹底し、これまで以上の緊張感をもって新しい年に向かってまいります。

 

令和3年12月

 

代表取締役社長 伊野 博俊

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