建築総合サービス業 株式会社トーケン

社長コラム

未来への胎動 代表取締役社長が、その想いを綴ります。

新入社員を迎え

2021年4月1日

本日、入社式が執り行われ、新しい仲間を迎えることができました。今日から社会人として、やる気と希望に満ち溢れている皆さんのお顔を拝見し、大変うれしく思います。これからは社会人として、立派に成長していくため、今、スタートラインに立ったところです。

さて、世の中は、新型コロナウィルス感染症の猛威によって社会不安に包まれており、皆さんも、このような大変な時期に社会人になったと、不安に感じ、心配になっている方もいるかもしれません。しかしながら、不安や心配は無用です。トーケンは、昨年度に創立50周年を迎え、コロナ禍の中に於いても、多くの関係者をお迎えし、無事に、加賀屋にて記念事業を盛大に開催することができました。また、社会的には各社業況が厳しいといわれている中に於いても、売上高も5期連続で100億円を達成し、増収増益となっており、勢いがあります。本日、こうして新入社員5名の方を迎えることができるのも、更なる飛躍に向けた企業の成長戦略の一環と捉えています。これから先の皆さんの成長が楽しみでもあり、また、皆さんの成長がトーケンの成長・発展に大きく寄与するということを理解し、自覚して頂きたいと願っています。当社では、社会人の第一歩として、社内アカデミーからのスタートとなりますが、このアカデミーが、社会人としての大切な礎となります。これから多くの知識や経験を積み、将来に向けた「ノウハウ」を蓄積して頂き、逞しいトーケンマンに育って頂きたいと思います。

新社会人として、わからないことばかりだとは思います。仕事を通していろいろと経験していくに際して大切なことは、同期・同僚・先輩・上司とよくよくコミュニケーションを取っていくことが肝要です。これから楽しい事ばかりではなく、地道で「しんどい仕事」や「つらい仕事」もあると思います。社内コミュニケーションをしっかりとって、共に喜怒哀楽を分かち合い、一緒に仕事を作り上げようという気持ちを持ち続けてください。そして、「やりたい仕事」ができるように、自分なりの考え、意見を持ち、また、共に考え、共に行動することです。つまり、根上会長がいつも言う「エンジン内蔵型」の社会人となることが、これからの時代を生き抜くためにとても重要であると思っています。我々先輩社員も、変化が激しい時代に、常に対応していかなければならないと強く感じています。これからは先進性をもった若い力が必要な時代であり、先見性をもって挑戦し続けなければなりません。たくさん考えて自分の意見を持ち、闊達に行動・実行できる、そんな働き方をしている成長した皆さんの姿を、一日でも早く、拝見できる日を楽しみにしています。

これから、皆さんが生まれ育った石川県で働くことで地元に貢献したいという強い思いを忘れずに、社会人として自分自身の成長と会社の成長・発展と併せることで、その志を叶えていってください。そんな皆さんを、社員一同、心から応援していきます。本日こうして、同じ志を持つ仲間に出会い、迎えられることを心から歓迎し、私からの新入社員へのご挨拶とさせて頂きます。

 

令和3年4月1日

代表取締役社長 伊野 博俊

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