八尾曳山祭りとおわら歌碑除幕式
2025年5月16日
関係各位の皆様には、日頃よりご厚情を賜り誠に有難うございます。
さて、令和7年5月3日ゴールデンウィークの真っ只中、私の故郷である富山県八尾町で開催された『越中八尾 曳山祭り』を、私共のゲストハウス「春の風」にて福利厚生の一環として開放しました。恒例の祭りを通して、社員とその家族の皆さんと交流を深めたいとの思いで、祭り見物会が開催されました。
当日は天候にも恵まれ、社員とその家族の皆さんが一緒に食事をしたり、曳山を眺めながら談笑したりと、なんとも和やかな雰囲気となっていました。年齢や立場など関係なく、和気あいあいとした皆さんの楽しげな姿を見るにつけ、「社員同士の交流や絆を深めて頂きたい」との思いが皆さんに理解されてきている事に、改めて感動も覚えて嬉しく思っています。「春の風」正面に建立した歌碑の除幕式を催し、多くの人達に祝って頂いた事も大きな喜びとなりました。
この歌碑には、私の念願であった、八尾町民が誇る「風の盆」の民謡詩人 小谷契月の『雁がねの翼ほしいや 海山越えて わたしや会いたい オワラ 人がある』という越中おわら節の名歌詞を刻みました。
また、私が生まれ育った今町曳山の皆さんに、曳山祝い曲「おきんさ」を演奏して頂き、二重の嬉しさで有難さに胸が一杯になりました。私は八尾に生まれ育ったことに誇りを覚え、故郷八尾は有難く、年を重ねるごとにその想いはひとしおです。
最後に、毎年恒例の5月3日「曳山祭り」そして9月3日の「風の盆」と、年2回の社員交流と親睦を重ねて祭りを楽しむ会が、これからも末永く続くことを願いながら、厚生委員の皆さんに、感謝の気持ちをお伝えしたいと思っての会長室だよりです。
ありがとうございました!
代表取締役会長 根上 健正





