建築総合サービス業 株式会社トーケン

会長室だより

「人を大切にする経営」に向かって

2023年12月18日

師走に入り、皆様お忙しくお過ごしのことと思います。早いもので、あと10日ほどで新年を迎えます。本当に日が経つのは早いものです。今年も様々な多くの出来事がありました。特に、私たちが目指している「強く、やさしく、おもしろい企業づくり」を推進するため、絶え間ない改革とノウハウの蓄積の努力を重ねてまいりました。また、社内に関することのみならず、協力企業とその家族への配慮や、地域共生社会への貢献のための地域弱者の方々への支援など、「五者を大切にする経営」、すなわち「人を大切にする経営」の志を学び、「いい会社」づくりに邁進してまいりました。

 

現在当社は、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」への推薦による審査を受けており、去る12月14日には、2次審査のため3名の審査員の先生方が来社され、視察やヒアリングを受けました。審査結果はどうであれ、応募資格である厳しい一次審査基準をクリアできたことだけでも大きな意義のあることだと捉え、私たちの努力が報われていると思えました。社員のみなさんには、感謝の念で胸がいっぱいです。

私は先生方に、2006年からの第2創業期の改革の軌跡についてもお話ししました。「新生トーケン」としての挑戦、「強く、やさしく、おもしろい企業」づくり、「建設総合サービス業」という業態、「地域スーパーゼネコン」の高い志、「多柱経営の傘」を広げる取り組みなど、私たちが心血を注いできた多くの挑戦と変身について、真摯にお伝えすることができました。「人を大切にする経営」に出会ったことで、さらに進化するトーケンの「いい会社」づくりに益々力が入ります。審査結果の発表は来年3月です。大賞受賞の知らせを、社員共々祈るような気持ちで待ちたいと思います。

いろいろと考えてみると、来年の課題はやはり人財育成です。私が会長の役割の一つとして、熱い想いをもって社員の皆と接し、人財育成に取り組むつもりです。

 

皆様には、これからの風雪や寒風吹き荒れる厳しい季節、どうぞ体調管理に気を付けられ、明るい正月を迎えられるよう、心よりお祈り申し上げ、年末の会長室だよりと致します。

代表取締役会長 根上 健正

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