建築総合サービス業 株式会社トーケン

会長室だより

新年度を迎えて

2022年3月1日

2022.03.28 久保田関係各位、皆様方には日頃のご厚情ご支援に御礼を申し上げます。社員の皆様には毎日お疲れ様です。日頃の大変な努力に感謝致しております。

さて、53期新年度が3月1日よりスタート致しました。新型コロナの終息も今だ見えず、私達を取り巻く経済景気状況も先行きの見通せない難しい環境と思えます。その上、建設資材不足や納期遅れが発生しており、建設業にも暗い陰を落としております。新年度のスタートに当たって暗い話ばかりで後ろ向きになるとの声が聞こえそうで、とても心配していますが、社員の皆様には、前期はあれだけ土台・基盤づくりに注力して、思い切った投資も含めて体制強化を図った事を忘れないで頂きたいと思います。私達が先行きを心配して将来を見据えての投資と実行でした。変化対応力と改革への挑戦を忘れる事なく努力して、必ずや乗り越えるよう誓い合ったのです。新経営戦略での成長への噴射ロケットとは何かも全社員が納得し、力を結集しようとの熱い想いはトーケン社員の心意気です。よって自信を持って業務に励んで下さい。本年も大型工事の挑戦など、大きな試練の年だと思っています。これを乗り越えられれば、トーケンがさらに一皮むけて、新しく変身できる次のステージに立つチャンスの到来と期待する思いでもあります。

一方では、3年、4年先の転機に向けての下地づくり、体制強化策の大事な実行の年でもあります。あっという間に時間が過ぎるだろうとの危機感の中で、人材育成も急がなければならない重要問題です。よって53期も課題が山積みのトーケンですが、私はトーケン程未来を見据えて手を打っている会社は無いとさえ思っています。「絶え間ない改革とノウハウへの蓄積」この努力が社員一人一人に息づいているからこそ、トーケンは強いのです。

もう一つ今年は「日本で一番大切にしたい会社」大賞受賞に向かって難しい課題をクリアして、来年か再来年には応募したいと願っています。この受賞は私に残された大きな願いとなっており、全身全霊を傾け挑戦したいと思っています。誰からも「トーケンは本当に良い会社だ。日本中から認められた、素晴らしい、社員が誇れる自慢の会社」との評価を得られる事が私の大きな役割と思っています。もちろん全社員が力を合わせて思いを一つにしないと実現できません。

社員の皆様、共に力を合わせて喜びを分かち合いましょう。トーケンの未来は、本当に明るく輝いております。頑張りましょう。

 代表取締役会長 根上健正

バックナンバー一覧へ戻る

ページ上部へ戻る