建築総合サービス業 株式会社トーケン

会長室だより

7月27日の私の想い

2021年7月27日

本日は、私たちにとって意義深い、トーケン創立51周年記念日です。この日に合わせて、取引業者会員と従業員会員総勢155名出席のもと、「トーケン労災互助会総会」を理事長の役割にて挙行いたします。開催場所は、トーケン発祥の地 “小松市”にあるホテルビナリオKOMATSUセントレです。コロナ禍の難しい中ですが、万全の感染防止対策をとっての開催です。

世界中が新型コロナ感染症拡大という難題の中、東京オリンピックは批判の中での開催となりました。しかし、日本のアスリートの活躍をテレビや新聞で拝見すると、とても嬉しくなり、ついついテレビに釘付けになります。日の丸が揚がるたびに胸が熱くなり、「さすがは日本、なんと素晴らしい国か」と、感動を覚えます。…現金なものです!笑

 

さて、私共トーケンは、おかげさまで7月31日には全従業員が2回目のワクチン接種を終え、ようやく安心できる状況となります。全従業員(90名)が全員接種済みの企業はあまり聞いたことがなく、これも、お客様である東振精機様からのお声掛けのご配慮をいただいた賜物と深く感謝致しております。

また、先日、北國新聞(7月21日経済面)にて、「反転攻勢 トーケン 根上健正会長」の記事が掲載され、多くの反響をいただきました。取材していただいたのは、北國新聞 道上経済部長です。さすが、私の想いをしっかりと汲み取られ、内容ある記事にしていただいたことに、心より御礼申し上げます。

振り返れば、昨年7月27日に私は会長となり、社長を伊野博俊君に委ねて早1年が経ちました。私が最高経営責任者としての役割すなわち会社のハンドルを握って舵を取り、そして社長は最高執行責任者としてアクセルを踏む役割の中で、お互いの連携も本当に上手くいっており、2トップ体制へと事業継承も順調に進んでいることをご報告いたします。この先5年間は後継体制を強固にして、将来を見据えた変革の先頭に立って会社を率いるのが、私の役割だと思っています。

 

これからの難しい予測できない変化の時代ですが、経営陣そして全従業員が一枚岩となって団結し、これまでに培った変化対応力を持って成し遂げれば、「トーケンの未来はきっと明るいものになる!」と、益々確信しています。これからも引き続き、関係者の皆様の温かいご支援とご厚情を賜りますよう心よりお願い申し上げ、近況報告といたします。

 

 

代表取締役会長 根上 健正

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