建築総合サービス業 株式会社トーケン

会長室だより

雑誌「月刊北國アクタス」記事掲載にあたって

2021年1月18日

皆様方には、日頃より大変お世話になっております。

新年を迎え、早2週間以上が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は大寒波の影響でご苦労をされている方も多いのではないでしょうか。

 

さて、私共の創立50周年記念式典「感謝のつどい」の記事が、「月刊北國アクタス2月号」に掲載され、本日から一部に配布、20日に店頭発売となっています。正直なところ、当初、このお話があった時は、「掲載されることで問題が発生しないか」という心配もあり、躊躇しました。

しかし、一方では、「誰しもが難しいと思われていた式典開催を通じて、感染防止と経済の両立を果たすことが実感でき、感染問題を一切引き起こすこともなく無事に成し遂げられたので、堂々と発表する価値がある」「加賀屋とトーケンの万全の対策に納得されてご出席いただいたのだから問題はない」との声に背中を押され、掲載を決断いたしました。私共を信用して式典にご出席いただく方々に“いかにして安心して楽しんでいただけるか”を、加賀屋様と知恵を出し合い協議を重ねた上、「関係団体のガイドラインをしっかりと遵守して実行しますので大丈夫です」と、事前に何度も説明させていただいたことで、安心してご出席いただいたことは有難く感謝しております。

 

私は、今回のこの大きな経験から、万全の感染防止対策の下、工夫すれば、安心・安全の宴会を開催することが実証できたと思っております。新型コロナを極度に恐れ、何でも延期・中止にすることは、ある意味では楽であり苦労はありません。しかし、感染問題を冷静に見極め、感染が拡大している大都市圏のお客様をご招待しなかったことや不特定多数による会食となることを避けた上で、想定される感染リスク1つ1つに真剣に対応するなど要点を押さえれば、例え大人数の催しであっても開催が可能であり、“人数の大小”ではなく、“感染防止対策が適切であるかどうか”が重要だと確信しました。

当時(12月5日)は、幸いなことに石川県の関係各位の努力のおかげにて、県内新規感染者数は比較的落ち着いており、GO TOトラベルも実施されており、大人数での会食問題も取り上げられておりませんでした。今(1月18日)の状況とは大きく異なり、コロナ禍の難しい中で、開催ができる唯一のタイミングであったと認識しております。

 

今回、「月刊北國アクタス」にこのように掲載されることは、多くのご来賓の方々、お得意先様、互助会企業様、社員の皆様のご厚情のおかげと、心から御礼を申し上げます。また、「安心の加賀屋モデル」を共に知恵を出して実施できたことは、トーケンの準備委員や加賀屋様スタッフなど多くの皆様方のおかげです。本当に有難いことです。

観光業は本当に裾野が広く、各関係者から御礼を言われるなど、地域経済に貢献できることを実感し、開催して本当に良かったと思いました。「地域未来牽引企業」として「地域のお役に立つ企業」を目指す我々の大志に向かって頑張れると、意を強くしました。また、新型コロナに負けないで冷静に「改革邁進と挑戦」する取り組みは、必ずや大きな誇りとなり得ると確信いたしました。

 

 

代表取締役会長 根上 健正

 

<月刊北國アクタス記事より抜粋>

 

アクタス(根上会長と伊野社長)

 

アクタス(小田相談役)

 

アクタス(八尾)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクタス(扇子・マスク)

アクタス(加賀屋スタッフ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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