建築総合サービス業 株式会社トーケン

会長室だより

創立50周年記念「感謝のつどい」ご挨拶

2020年12月7日

12月5日、おかげさまで創立50周年記念式典「感謝のつどい」を無事に開催することが出来ました。心より感謝申し上げます。

当日ご挨拶させていただきました内容をお読みいただければ幸いです。

 

本日は、トーケン創立50周年記念「感謝のつどい」にご参集を賜り、誠にありがとうございます。ご出席いただきました皆様方は、私どもにとって誠にかけがえのない、本当に大切な方々ばかりでございます。社員一同を代表して改めて感謝と御礼を申し上げます。この「感謝のつどい」は、春先の延期に加え、この度も全国でのコロナ感染拡大が心配されている折に、本当に開催できるのか悩みに悩みました。「皆様方にご迷惑やご無理をお願いしての開催となることを忘れるな」との声も聞かれました。一方で、「コロナの影響で経済が委縮するなか、企業として経済をまわすことも重要なのでは」と励ましもいただきました。また、「コロナに負けないで立ち向かい挑戦することが、トーケンの信条ではないのか」との思いに背中を押されました。あれこれ迷う中で、「最善を尽くした上で開催したいのなら、皆様方に思い切って甘える他はない」との心情となり、決断を致しました。今は、県関係者の大変なご尽力により、石川県内が比較的に落ち着いているのが大きな救いです。私は、本日この席に立つことができる有難さを思いながら、皆様方の温かいご厚情に涙が出るほど感激しております。心より御礼を申し上げます。本日は、谷本正憲 石川県知事、岡田 直樹 内閣官房副長官に、公務の大変お忙しい中をお出まし頂いた他、国会議員、石川県議会議員としてご活躍される各先生方、金沢、小松、能美市の各市長様、石川県経営者協会会長、金沢経済同友会 代表幹事など、石川の政治、経済界を代表する多くの方々にご臨席を賜りました。常日頃からのご支援とご尽力に深く感謝を申し上げます。なお、この難しい時節に開催できますのは、加賀屋様が、私たちの熱い想いをご理解いただき、多大なるご協力を頂いたお陰であります。小田相談役、小田社長様に、日頃のご厚情と合わせて心より御礼を申し上げます。

株式会社トーケンは、今年7月27日に創立50周年の節目を刻みました。半世紀、50年の長きにおいてトーケンの歩みをがっしりと支え、見守り、多くのご教示、ご指導をいただいた小松マテーレ株式会社を始めとする関係各位のご尽力の数々。日頃からご愛顧いただく、かけがえのないお客様、地域の皆様、お得意先様におかれましては、弊社に信頼をお寄せくださり、ご下命を賜りましたことに、社員一同、感謝、感激の思いはひとしおです。心より御礼を申し上げます。創業以来苦楽を共にし、今日のトーケン発展の礎を築いてくださった互助会、お取引企業そして先輩社員の方々。そのご努力を思うと感慨深いものがあります。風雪とロマン、紆余曲折あったトーケンの多難な歩みを、懸命に、そして熱い情熱を込めて支え続けてくださいました。ありがとうございます。今年7月の創立記念日に、根上が会長となり、伊野博俊が社長に就任する、新体制が船出いたしました。当分は二人三脚で経営の先頭に立ち、社員一丸となって、トーケンのさらなる躍進に努める所存です。伊野社長は若いながら意欲旺盛で、先々には石川を代表する経営者となる人材、と期待しております。どうぞ、私同様にお引き立てをよろしくお願いいたします。社会や経営環境はこの先も大きく変化し、企業はこれまで以上に多難な時代に直面することと思います。私たちトーケンの新たな決意は「変化を恐れず改革 邁進と挑戦!」です。心に期すスローガンは、「未来への胎動」ここから始まる新たな挑戦!目指すは「地域のお役立ち企業」です。希望に満ちた当社の新たな時代への挑戦に対し、御臨席の皆さま方には引き続き、さらなるご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げ、開会のご挨拶とさせていただきます。

 

 

令和2年12月5日

 

代表取締役会長 根上 健正

 

会長だより③★KOH_9660

「越中八尾おわら風の盆」今町保存会による演舞

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