社員ブログ
休日
2015年7月23日
天気予報を見ていても最高気温がつい気になります。
先日の3連休の中日、休みが取れたので三女と甥で近所の用水路で魚や小エビを捕ったりキャッチボールをしたりして遊びました。
花ハスが見ごろできれいでした。
子供はあっという間に成長します。こうやって『一緒にあそぼう』と言ってくれる機会もだんだん少なくなると思うと、さみしくなります。
休みの日は、できるだけ子供と過ごす時間を大切にしていきたいと思います。
いよいよ今週から新規現場の工事着工です。
自分の担当するいくつ目の新築物件か覚えていませんが
常にこれまでで一番の出来を目指して頑張りたいと思います。 H.K.
「海」随想
2015年7月21日
昨日は、暑い「海の日」でした。記念日に因んだイベントも用意されたようで、海で楽しい時を過ごされた方も多いことと思います。
その「海」について、かなり前の話なので、細かい部分はうろ覚えですが、内容としては、このような印象的な話を聞いたことがあります。
“海からは、それは遠く離れた山深い土地に生まれつき、それまで一度も海を見たことがない人が、死ぬまでに一度は海を見てみたいと思い、何日も何日も歩き、苦労の末、やっと海に辿り着きました。そして言いました。「私は、とうとうこの目で海を見た。ついに海を知ることができたんだ!」と・・・しかし、初めて海を見たこの人物は、確かに海を見、知ることはできましたが、それは、海
のごく一部でしかなかったのです。”
私のとても敬愛する方からこの話を聞いた時、とても大切なことを発見したように感じたもので、以来、何かにつけ思い出します。確かに、果てしない海の向こうにある陸地から、私の知らない海を見ている人がいる。いつも見なれた海でも、時間や天候によって変わる全ての表情を知っているわけではない。本当に荒れた危険な海については全くと言っていいほど知らない。・・・等々
案外、すべてがこの海のようなものかも知れません。
私は、この会社で、良い仲間たちと仕事に恵まれていることをとても感謝しています。同じ目的地を目指して航海する船に乗り合わせた仲間のようです。荒れ狂う波に遭遇することもあるかもしれませんが、そんな時こそ力を合わせることで乗り越えることができると思います。
これからも、まだ見ぬ「未来への胎動」という名の大海原の広がり、碧さ、輝きなどを共に知っていきたいと思っています。 H.O
設計の新しい形
2015年7月16日
建築を形成する要素は多種多様です。デザイン、材料、工法、建物用途、お施主様の要望、コスト、周辺環境、生活スタイル、実用性、肌触り、断熱や耐震などの性能、etc・・・・。
このように挙げていけばきりがないほど非常にたくさんの要素が挙げられると思います。
また、これらの要素にはそれぞれの深さがあります。
建物を作るにあたりお施主様はもちろんその他様々な人とのコミュニケーションをとることが必要不可欠です。
従来の2D(2次元)図をメインとした図面では見る人によってプランの理解度は違ってくると思います。それこそいつも図面を見ている人とそうでない人とでは「見える部分と見えない部分」が生まれてしまうでしょう。
この点が問題で、例えば自分がわかっているつもりになっていても相手がわかっていないのにそのままプランが進むことになります。
もし、プランがお施主様のご要望に沿うものでなければ、その後設計を進め工事現場で建物が完成しても、その建物はお施主様の満足のいくものにはならないでしょう・・・。
最近私は、BIMという3D(3次元)図に取り組み始めています。
先ずは、お客様のご要望を図面化する設計技術を磨くことが第一ですが、BIMの活用により、建物を3Dに視覚化することでお施主様のご要望やその他様々な確認が容易に出来ることから、これからも技術の習得にしっかりと取り組んでいきたいと思います。 T.O.
私の近況報告
2015年7月13日
毎日暑い中 皆さんお仕事ご苦労様です。
私はと申しますと、先週まで配属された現場については一段落し、今日から新しい現場で、新規一転 現場担当として頑張って取り組んでいきます。
ところで 今 私は休日時間が出来ると実家に行き、荒れ果てた庭を何とかしたいという思いで草刈りなどの作業に汗を流しています。
まだまだ時間はかかると思いますが、私流の庭を考え造っていくことに、今から ワクワクしています。
仕事はもちろん、その他の事でも、これからも試行錯誤しながら、前向きに取り組み挑戦していきます。 S.O
友は一生の宝物
2015年7月9日
台風の影響か蒸し暑い日が続いていますが、体調管理は万全ですか?熱中症対策はとっていますか!
ところで私ごとにはなりますが、入社してから、早くも30数年が過ぎました。
その間に、子どもたちはそれぞれ家庭を持ち、自分たちの人生を歩み始めました。
先月は長男の結婚式もあり、何かと慌ただしい日々でした‥‥‥
そこで、結婚式と言えばお祝いのスピーチはつきものですが、私の印象に残ったスピーチを紹介します。
「ここに来ていただいている皆様にささえられて、今の自分がいる。また、何よりもこの日のために遠くから駆けつけてくれた友、企画演出して盛り上げてくれた友、に感謝の気持ちを忘れない事 “友 は一生の宝物です” 」この言葉で、何度も何度もうなずいている私がいました。
確かに何かあると真っ先に相談したい人って友達です。多くの人とのつながりの中で、切磋琢磨しながら成長する。もしその中で迷うことがあれば、友に話を聞いてもらいたいと思うのは私だけではないはずです。
この先、何人の友に巡り合えるかは自分次第です。常に感謝“ありがとう”の気持ちを忘れずに、そして一人でも多く友と巡り合い、一生の宝物となれるよう、日々前進していきたいと思います。 M.O.
故きを温ねて新しきを知る
2015年7月6日
この写真は、毎年お盆になると、墓参りに訪れる親戚宅ですが、私はこの風景にいつもすごく魅せられます。
築150年は越えるだろう民家と同じ年月、形を変えずに存在する
苔の庭。
この古いものから教わることがたくさんあるように感じます。
最近読んだ、宮大工の西岡常一さんの本に書かれていたのですが、五重塔を建築する際、北側には寒い地域で育った木を、南側には暖かい地域で育った木を、曲がった木にはその特性を生かした所に使用したそうです。そうすることで建物も長く生きられるそうです。物にも、人にもそれぞれに特徴があります。
その特徴を生かし、育くむことが大事であるとも書かれていました。
私の次の現場は能美市での保育園新築工事です。
現場職員4人でこれからスタートします。子供達から何十年も愛され続けるものを造るとともに、後輩を育成する担い手として成長したいと思っております。
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
の精神で心機一転、励んでまいります。 N.O.
「建設総合サービス業」を究める
2015年7月4日
このほど完成したTOYAMAキラリ(富山市西町南地区再開発事業)のグリーンビズ壁面緑化です。設計は、日本を代表する建築家の隈研吾氏で、当社にとっても代表的な施工事例となりました。
さて、首都圏の大手設計事務所のSさんにこの壁面緑化を紹介に伺った時の話です。
「隈先生のデザインもさることながら、そのデザインを具現化した技術力がすばらしい。」とお褒めの言葉をいただきました。Sさんは隈先生の後輩で、現在も隈先生はSさん担当のあるプロジェクトに関わっているそうです。とかくデザインに目を奪われがちですが、実際には2年にも及ぶ具現化に向けた技術の結集と苦労が
あったわけで、それをSさんは理解してくださったのです。
話は変わりますが、表題のこと。
「建設総合サービス業を究める」とはトーケンの経営信条の中にある言葉で、当社が目指すべき業態を示しています。
「建設」を単に建物を造るという業態に留めず、建てる土地のお世話や建物用途に応じた企画(場合によっては事業計画も)、さらには建設後のメンテナンスや長期修繕計画の立案など、サービスの幅を川上から川下まで広くカバーすることで、建設に関わるワンストップサービスを目ざしています。また、この経営信条は間口の広さだけではなく、間口を構成する各業務においても、知見や技術を結集し、その付加価値を高めることも意味しています。建設本業において、設計施工でお仕事を頂く機会が増えてきておりますが、これもその相乗効果だと思っています。
この考えは本業を取り巻く周辺事業、とりわけグリーンビズ事業にもしっかりと根付いており、今回の隈先生の難しいデザインの具現化にも繋がったものと自負しています。
現在、グリーンビズ事業は首都圏での展開を加速していますが、まずは大手の設計事務所や大手建設会社の皆様から信頼を頂くことが重要と考えております。守備範囲は建物周辺の緑化に限定されますが、仕事の姿勢は「建設総合サービス業」という強い自覚のもと、頑張っていきたいと思います。 T.O.
建築基準法 改正
2015年7月2日
私は、設計の業務を行っているのですが先月6月より建築基準法及び建築士法の改正が行われました。
改正の内容としては、建築士の責任の明確化や既存建物の増築に対する法整備などがあります。
法改正により今まで出来なかった事が出来る様になったり、逆に厳しい法基準をクリアしなければいけない場合もあります。
設計をする中で、常に新しい情報を入手しお客様の要望するプランをより良い物へと昇華できるように日々知識を吸収して行きたいと思います。 K.O.
即実行、即行動
2015年6月29日
先月になりますが、某住宅の地鎮祭がありました。地鎮祭は神式がほとんどですが、今回は仏式という事で仏式の地鎮祭は見たことなかったので、「見に行っていいですか?」と上司に頼み、見学させて頂きました。祝詞の代わりにお経、玉串の榊の代わりにお焼香、といった風にとても新鮮で、また、ピン!と張り詰めた緊張感の中、社員の方の立ち振る舞いや気の配り方など、とても勉強になりました。
日常、机上で仕事を行っているので、実際行われている事を直に目で見る事で、知識として頭に入り想像ながら業務を行う事ができるので、とてもよい経験となりました。可能な限り、この様に興味を持ったら「即実行、即行動」を行ない、自分の知識を増やして行きたいと思いました。
ということで、もうひとつ。
「本」を買ってきました。我が社には社長をはじめ、本が好きな方が多くおられます。私は恥ずかしながら本を読む習慣があまりなく、雑誌、漫画でさえあまり読みません。でもそんな私が周りに感化され、「本…、読んでみようかな…」とふっと思い立ち、「即実行、即行動」してみました。
いざ本屋に行くと慣れない私にしたら何を読めばいいのかがわからない。ビジネス本を買えば即実践に役立つだろうが、まずは本に慣れるため、興味を持つためにとりあえず話題の本を3冊買ってみました。息子には1冊も読破できないだろうと馬鹿にされましたが、何事もチャレンジ!! 思い立った時にスタートしてみることが大事!! と自分に言い聞かせ、1頁目をめくりました。
それにしても本屋さんって楽しいですね。いろいろ見ていたらいつの間にか時間が経っていて、これからいろんな本を読んでみたくなり、ワクワクしている自分がいました。
今後、本屋に足を運ぶことが多くなりそうです。(今のところ…ですが笑) T.I.
癒し
2015年6月25日

梅雨入りした北陸地方ですが、毎日比較的良い天気に恵まれています。仕事もやり易くて喜ぶ一方、気温も高い日が続き、知らず知らずのうちに疲れが溜まってくるようになりました。
しかしこの時期家の前には雨が似合う紫陽花が太陽に負けず綺麗に咲き夜になると田舎の風物詩ホタルが乱舞しています。
季節の移り変わりを感じながら小さい癒しに頑張ろうと
後押しされているように感じます。
T.U.
好きな言葉
2015年6月22日
梅雨に入り、じめじめした日が続きますね。本日の様な、たまの晴れ間がとても爽やかに感じます。毎年この時期は、気分も鬱々と沈み込みそうになりますが、リフレッシュして、毎日を明るく過ごして行きたいなぁと思います。
私の気分転換の方法、リフレッシュのツールは、「読書」です。ジャンルは問わず、気になるものを片っ端から読みます。大体フィクションが多いのですが、その作中の言葉に励まされたり、はっと気づかされることがあります。その中で、印象に残っている好きな言葉があるので、ここで紹介したいと思います。
「何かを変えたければ、自分で実行しなければいけない。変化を望みながら、他力本願するだけの人が不平不満を言うのはお門違い。不満を言えるのは、自分で実行した人だけ。」
この言葉を12歳の子が言う(フィクションですが…)のだから、耳に痛い、と思いつつ胸に響きました。
現状に不満があっても、誰かが変えてくれたらいいのにと、つい望みがちです。不満を言うだけの人になるのではなく、まず実行できる人になること。とても難しいことですが、まず、そのことを意識して動いていけるようになりたいです。 M.I.
元気を出そうぜトーケンマン
2015年6月18日
今年も無限の可能性を持った新入社員が私の現場に配属される事になり、教育係を拝命されました。
弊社では、1年毎にOJT実施計画を作成し、計画的に指導を行っていくのですが、その中で教育テーマを設定しなければなりません、色々思案した結果『元気を出そうぜ トーケンマン』というフレーズに決定しました。
このフレーズは、根上社長が社長就任時に全社員に配布された約60ページにも及ぶ冊子の表題でもあります、スーパーゼネコン在籍時の経験や、トーケンでの実経験談でもあり、人間大事の思想(人格陶冶)など熱い思いが込められた素晴らしい資料であります。
現場監督の仕事は、やりがいのある職業ですが、その分つらい事も待ち受けています、元気があればどんな事にも向かっていけると冊子を通して私の思いを説明しました。新入社員教育テーマに挙げましたが、実は自分自身に言い聞かせているテーマでもあります。
私は現在43歳です、弊社にはスーパーゼネコンから来られた、4人の技師長が在籍されています、私自身少しでも多くの技術を学び、次の世代に伝えていけるように、元気を出して頑張っていきたいと思います。 S.A.
向上心
2015年6月15日
私は以前よりオフィスエコの担当をしています。先日実施したオフィスエコ勉強会での意見をもとに、今までわかりづらかった社内のごみ分別の表示をよりわかりやすいものへと一新しました。
これを機に改めてリサイクルできるもの、できないもの等調べ直してみて、今まで自分が思い込みで分別していたものが多々あることに気づきました。
何事も現状を良しとするのではなく、常により良いものにしようという「向上」の気持ちを持って、私自身日々の業務に取り組んでいきたいです。
また、私の所属する総務部としても会社の先頭を切って意識向上に努めていきたいと思います。 K.A.
嬉しかったこと
2015年6月11日
私が入社した当時は、建設一筋でがんばっている小松市の建設会社でした。
でも、今私が勤務している金沢本社には、建設はもとより、開発不動産事業、屋上緑化事業、ソーラー事業、賃貸管理店舗、そして私が担当する「高齢者住宅仲介センター」があります。
私は 金沢本社の1階で毎日、高齢者住宅探しのご相談を受けています。
高齢者住宅の内容は千差万別で、迷われる方が多く、詳しい調査の上、ご相談者に合ったお住まいを選び出し提案させていただいております。
「おかげで いい施設が見つかってよかった。」「こんな相談窓口があって助かった。」と喜んでいただけることが嬉しくて、一番の励みになっています。
これからも「建設総合サービス業」を目指すトーケンの一員として、私がお役に立てるように日々がんばっていきます。 K.T.
成長
2015年6月8日
今年の4月に入社してから2ヶ月が経ち、初めて配属された現場が精製プラント建設工事現場でした。現在は6月末の完成へ向けて日々業務に取り組んでいます。
始めの頃は、自分にこの仕事ができるのか不安しかありませんでした。しかし、お客様を始め、先輩、職人さんにとても優しく接してもらったおかげで、最初に感じていた不安が、今では早く成長して恩返しがしたいという気持ちに変わってきました。
初めて現場に出た頃は、職人さんから「お前に聞いても分からんやろうしなぁ」と言われ、そこで会話が終わっていましたが、少しでもきれいな状態で作業してもらえるよう整理・整頓に気を付けるうちに、最近では工程のことや作業内容について少しずつ質問してもらえるようになりました。
今自分の身近には二人の手本となる先輩がいます。今ではとても頼りがいのある先輩方も、自分のような新入社員の時期からスタートし、多くの経験を積んでこられて今があるのだと思います。私も先輩方を目標に学び、日々努力を重ねて行きたいと思います。
この現場監督という職業を通じてコミュニケーションの大切さを学び、一人でも多くの方に信頼してもらえるよう、経営信条にもある「人格陶冶に努める」を目標に、現場管理者としての責任を果たせるよう成長していきたいと思います。
T.T.







