建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

桜咲く

2025年4月7日

2025.04.07東正4月に入り、春の暖かな陽気とともに桜のつぼみが大きく花開くころ、

我が家では長男が大学に進学を果たし、新たな一歩を踏み出すことができました。

 

「今年の合格は厳しいものになるかもしれない」

と懸念しておりましたので

希望していた地元での進学が叶い

合格の一報を聞いた際には家族揃って喜びに包まれました。

 

特に祖父は嬉し涙を流し

私たち家族にとって忘れられない瞬間となりました。

 

 

同じように当社においても、新たに3名の仲間を迎え入れ

彼らも新社会人として人生の新章を開始しております。

 

数ある企業の中から当社を選んでいただいたことは

当社にとって新たな仲間を得た喜びはもちろんですが

 

彼らが地元で働きながら

地域の発展に貢献できる機会を得られたことでもあり

ご家族の皆様にとっても

大きな喜びではないかと感じております。

 

 

確かに、県外に出て

様々な経験や学びを得ることも貴重な選択肢です。

 

しかし親の立場からすれば

子どもが近くで暮らしていることは何よりの安心であり

地元で安定した職場環境を提供できる

企業の存在は、大変ありがたいものです。

 

 

社長が入社式で述べられたように

変化が激しく先行きが不透明で予測が困難な「VUCA時代」において

柔軟で創造力に富んだ若い力は非常に重要です。

 

共に地域の繁栄に貢献し

地元で安心して働ける「いい会社」であり続けるためにも

 

「不易流行」の精神で変化を恐れることなく

未来に向かって前進し

次の新たな時代を築いていきたいと考えております。

 

S.H.

新たな一歩、共に成長を!

2025年4月3日

2025.04.03東方-2今年も新たに3名の仲間を迎え、4月1日に入社式が執り行われました。

 

初々しくも緊張した表情の新入社員を見て

春の訪れとともに新しい風が吹き込んだように感じました。

 

式の中で根上会長より

 

「トーケンという人生大学で、仕事を通じて学び、成長しながら人生を歩んでいくことになります。

『共に悩み、苦しみ、喜びを分かち合う』という気持ちを大切にし、一緒に頑張っていきましょう」

 

との言葉がありました。

 

 

社会人生活では

思い通りにいかないことや

壁にぶつかることもあるかもしれません。

 

しかし大切なのは

失敗を恐れず挑戦し続けること。

 

どんな困難に直面しても

前を向き一歩ずつ着実に進んでいくことで

必ず成長につながります。

 

 

有難いことに、トーケンには

「トーケンアカデミー」「胎動塾」「本気塾」といった社内教育制度のほか

施工管理技士や建築士などの資格取得支援制度も充実しています。

 

また、外部研修の受講機会も多く、学びを深める環境が整っています。

 

これらを積極的に活用しながら、

日々の努力を積み重ねていくことが、成長への近道となるはずです。

 

 

先日、石川県建設業協会の「今月の『輝き!』さん」

入社6年目の社員のインタビューが掲載されました。

 

記事では、

仕事に前向きに取り組む姿勢や

入社当初からの確かな成長が伝わってきました。

 

日々の積み重ねが

やがて成果につながることを、改めて実感しました。

 

不安や迷いを感じたときは

一人で抱え込まず、ぜひ先輩や仲間を頼って下さい。

 

私たちも新入社員や若手社員のみなさんが

安心して成長できるよう、

相談しやすい環境を整え、全力でサポートしていきます。

 

一歩一歩、共に成長していければと思います。

 

T.H.

新しい挑戦

2025年3月31日

2025.03.31 林明日、4月1日は入社式です。

私が入社してから丸14年が経ちました。

私は現在、入社後初めて木造住宅の現場を担当しています。

 

 

これまでは主に

鉄骨造建物の現場管理を担当していましたので

 

今回の現場では

木造特有の納まりや施工方法などを経験する良い機会となっています。

 

この仕事をしていると

様々な材料に対しての知識や施工方法に関して

勉強すべきことが沢山あります。

 

こうした学びや経験は大変だと思う反面

一つとして同じものの無い建物を作り上げていく上での魅力であり

現場代理人としての力が試されると感じます。

 

 

最近ではDXにより

建設業界も大きな変革期を迎えており

当社においてもAIやBIMの導入などが進んでいます。

 

新しい技術を学ぶことは大変ですが

積極的に挑戦しスキルアップしていきたいと考えています。

 

 

当社が新しい取り組みに挑戦できる環境であることに感謝し

また、建設業の従事者として建設業界の魅力を発信し

建設業の面白さややりがい、奥深さなどを共有して

後輩たちに繋げていくことも私の大きな役割だと感じています。

 

 

H.H.

現場代理人を経験して

2025年3月27日

2025.03.27 二山ようやく冬の寒さが落ち着き

次第に温かさを感じるようになりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は来月4月で入社し丸8年となります。

 

現場係員として業務に従事してきましたが

ついに去年、初めて現場代理人を務めさせていただきました。

 

着工前は

自身が経験したことのない工法や

初めて仕事をする協力業者の方もいたことから

少し不安がありましたが

 

上司からアドバイスをいただき

協力業者の方たちとの打合せを重ねるごとに

だんだんと自信をもって現場を進めていくことができました。

 

 

現場が完成したときに、お施主様から

「ありがとう」や「いいがになったね」とお褒めの言葉をいただき

 

いままで現場係員として工事を完工した時とは違う

現場代理人としての喜びを実感しました。

 

 

今後も、現場代理人としての経験を重ね

現場を任せていただける事に感謝し、今以上に責任を持って取組んでいきます。

 

これからも業務に励み、地域に貢献していきたいと思います。

 

Y.N.

資産価値創造

2025年3月24日

2025.03.25西原先日、次女の卒業式に出席してきました。

当日は暖かい春の日となり、袴姿が青空に映えてとても綺麗でした。

4月からは、晴れて社会人として新たな一歩を踏み出します。

 

最近、

お客様と設計事務所、施工企業が参加する

キックオフミーティングに出席する機会がありました。

 

私が所属する部署では

設計の初期段階であるキックオフミーティングに参加することは少なく

非常に貴重な体験となりました。

 

その中で感じた感動についてお伝えしたいと思います。

 

当社は、単に建物を提供するのではなく

建設総合サービス業として、顧客の資産価値創造を目指し取り組んでいます。

 

資産価値創造には、

顕在化された要望だけでなく、潜在的なものも含まれます。

 

私たちは、そうしたニーズの本質を捉え、

顧客のブランド価値、事業の持続性、将来的な成長性、競争力の向上、継続的なサポート

 

そして

顧客と共に成長するパートナーシップの構築を通じて

長期的な価値を生み出すことが必要であると考えます。

 

業務を行う際、ニーズの本質を捉えることが重要なのは承知していますが、

どうしても顕在化された要望への対応が中心になりがちです。

 

しかし、今回のミーティングで感動したのは、

顧客の資産価値を創造しうるニーズの本質を捉えた提案に触れたことでした。

 

今回出席したミーティングでは20~30名が出席されていましたが、

顕在、潜在している問題を踏まえ、

事業の可能性や持続的な成長がイメージできる提案を別案として提案がありました。

 

その時、多くの方が提案に共感し、感動したのではないかと感じました。

 

お客様も

「まさに、このような提案を待っていました」

とおっしゃっていました。

 

特にニーズの本質が捉えられたことで、

お客様にとって潜在していたものが明確となり、

事業の持続性・将来性・成長性を自ら実感した機会になったのではないかと思います。

 

しかし、その計画にも課題はあります。

価格、工期、工法といった現実的な制約を考慮する必要があるのも事実です。

 

だからこそ

私たちが日々取り組んでいる業務が

“顧客の資産価値創造に直結している“

ということを改めて実感しました。

 

お客様に信頼され成長する企業でなくては

顧客の資産価値創造はできません。

 

私たちは「いい会社」として選ばれ

地域社会に貢献する機会が与えられています。

 

そのことに甘んじることなく、誠心誠意業務と向き合い

企業理念にあります創造、先取、挑戦の気概を養い、英知と努力を奮い、

これからも顧客の期待を超える価値創造のために取り組んでいきたいと思います。

 

E.N.

謙虚な気持ちで真摯な対応

2025年3月17日

2025.03.17 西出-近年の生産設備工場の建築においては

点在している工場を集約して

さらなる生産性向上や工場の延床面積の増加を図るため

また資材高騰や人手不足の影響もあり、一つの案件が大型化してきています。

 

当社が大型案件の受注に力を入れることは

ビジネスの成長において重要な要素であることは間違いありません。

 

しかし、小規模案件であっても

一つ一つ丁寧に対応し

 

お客様の満足度を高めることこそが

信頼関係を築き

 

長期的には

トーケンのブランド力をより一層際立たせる

ことに繋がると考えています。

 

小規模案件であってもお客様にとっては

「かけがいのないプロジェクト」です。

 

その想いに寄り添い、期待を超える成果を提供することで

お客様との信頼関係は深まります。

 

そして

その信頼関係こそが紹介や情報提供といった

その後の受注へ繋がる貴重な財産となります。

 

どんな案件であっても、常に全力で取り組み

お客様の期待に応えることを第一に考えていきたいです。

 

さらに現代社会は

技術革新や価値観の多様化など、急激な変化に直面しています。

 

環境問題への配慮

働き方の変化

ライフスタイルの多様化など

様々な課題に対応していく必要があります。

 

そのためには

お客様の顕在的ニーズだけでなく

潜在的なニーズを的確にとらえることが重要です。

 

お客様自身も気づいていないような

潜在的な要望や課題を掘り起こし

それを解決する提案を行うことで

真の価値のある建物を提供することができるはずです。

 

今後も、謙虚な気持ちを忘れずに、真摯な姿勢で取り組んでまいります。

 

M.N.

ステージアップ

2025年3月13日

ƒrƒWƒlƒX04春一番が吹いたと同時に空気も暖かくなってまいりました。

私が会社に入社して5年の年月が経ち、6年目を迎えようとしています。

 

弊社では人財育成の一環として

コンサルタント会社によるセミナーに参加しています。

 

本年、私は「若手社員ステージアップスクール」

というセミナーに参加させて頂きました。

 

セミナーを通して

「会社貢献のために自分がどうしなければいけないか」

「自分が成長するためにどうしなければならないか」

を考える、良い機会となりました。

 

その中で私は、弊社の経営信条にある

【社員が主役の企業をめざす】

という部分に、特に重点を置きました。

 

私の解釈ではありますが

”社員一人一人が主体的に行動・挑戦するエンジン内蔵型社員となり

やりがいと責任をもって仕事に取り組むことが大切”と感じ

セミナー後の仕事に取り組む姿勢を改める機会となりました。

 

さて、私は現在、

現場管理者の次席として

工場の新築工事に携わらせて頂いています。

 

次席の役割として

安全や品質、工程などの計画、現場管理に加え

定例会議にも参加させて頂き、施主・設計との打ち合わせなど

新たな仕事を任せて頂けるようになりました。

 

仕事量が増えるにつれ

自分が仕事をこなすことが出来るのか不安になることがあります。

 

前向きに考えると

上司から信頼、期待され仕事を任せてもらえている

任せてもらえるまでに自分が成長できている

とも考えられます。

 

私は後者の考え方で仕事に取り組みます。

 

これまでに携わらせて頂いた幾つかの大型現場での

経験と上司・先輩社員の知識・技術を習得し、活用していきたいです。

 

そしてセミナーを通して学んだように

新たなことに挑戦し、やりがいと責任をもって仕事に取り組んでいきます。

 

R.N.

改修工事を経験して

2025年3月10日

改修工事完成

改修工事完成

三寒四温の言葉どおり寒さと温かさが入り混じる毎日ですが

皆様体調など崩されてはいませんか。

 

私は去年、入社以降初めて改修工事に配属され

工事着工から約3か月間の解体工事

 

そして、鉄骨工事で増築と改修を行い

無事工事完了まで担当することが出来ました。

 

狭い敷地での作業のため

外部足場を仮囲いと併用させ

ラフタークレーンやコンクリートポンプ車などの

作業車は道路上での作業となります。

 

道路使用届を出した上で

立入禁止区画・誘導員の配置を厳守するなど

今までの現場よりも第三者との接触防止対策に努めました。

 

また、改修工事であるため

「解体する建屋部分にどのような対策が必要か」等の

打ち合わせを行いながら工事を進めなければならない点など

今までで新築工事では経験してこなかったことが多く

私にとって、とても学ぶことの多い現場となりました。

 

特に、現場員同士の報連相

作業員との綿密な打ち合わせなど

コミュニケーションを積極的に取らないと

うまく現場が回らないことを痛感しました。

 

これは建設現場だけではなく

どの場面でも共通していることですので

これからも意識し、努力していきたいと思います。

 

今回、滅多に経験できない改修工事に携わる

チャンスを与えて下さった会社には本当に感謝しています。

 

今後もこの経験を活かし

これからの成長に繋げられるよう精一杯頑張ります。

 

N.N.

ビロンギング(belonging)

2025年3月6日

2025.03.06中村先日、社内会議で会長が発表された内容より

「ビロンギング」という言葉を知りました。

 

全社員の力を結集して「いい会社」をつくり

地域社会貢献の意義と

社員の幸福実現への方針について

「ビロンギング」という言葉を用いて示してくださいました。

 

「ビロンギング」(belonging)とは

所属、一体感、帰属意識のことを指します。

 

個性を生かして組織に関わり「居場所がある」と感じる

人の感情を表す言葉です。

 

ダイバーシティなどの多様性と同様に

組織が重視すべき概念だという意識が広がり始めているとのことです。

 

ある調査によれば

強いビロンギングの意識を持つ従業員は

そうでない従業員と比べて

 

企業や人と積極的に関わろうとする意欲が高く

自分が会社にいる意味を自覚でき

目標達成に向けて努力するモチベーションが高まるということでした。

 

「ビロンギング」は

組織の一員としての安心感や連帯感を生み出し

個人のパフォーマンスや組織全体の生産性を高める重要な要素です。

 

「ビロンギング」を求める上で

組織内の信頼関係などが非常に重要となり

 

上司だけでなく同僚やメンターなど

多様な立場からのサポートが必要です。

 

気軽に相談できる同僚やキャリアの先輩である

メンターは部下にとって心の支えとなります。

 

組織全体で、互いに気を配り

声をかけやすい雰囲気を作ることで

誰もが安心して働ける環境が実現します。

 

また個人として考えなければならないことは

「ビロンギング」はあくまで自己成長を支える土台であり

依存するものではないということです。

 

会社に甘えるのではなく

常に自己研鑽を続けることが必要不可欠です。

 

組織が「ビロンギング」を育む環境を提供し

個人が自己研鑽を続けることで

個人の成長と組織の発展が相互に促進されます。

 

「ビロンギング」が高まると

働きやすい組織のイメージが広がり

組織のブランディング強化に繋がります。

 

ブランディングが高まれば

優秀な人財確保の機会も増えることが期待できます。

 

3月より新しい大きな目標達成に向けて

当社の新年度が始まりました。

 

会社と個人の双方にとって持続的な成長を続ける

PDCAサイクルとして「ビロンギング」を意識し

会社と自身の幸福に向けて日々努力を続けていきたいと思います。

 

K.N.

一人前とは

2025年3月3日

2025.03.03中邑暖かい日が続き少しずつ春の気配が近づいてきました。
入社してからもうすぐで1年。
社会人になってからさらに月日が経つのが早く感じます。

 

去年の今頃に

【早く一人前になって現場で活躍できるようになりたい】

と意気込んでいたのをよく覚えています。

 

「去年より本当に成長しているのか」

「後輩ができたときに先輩から教わったように答えることができるのか」

 

着実に成長していると実感する一方
日々の業務に追われていると
大きな変化を感じられないため
正直なところ焦りと不安でいっぱいです。

 

そもそも一人前とは何を指すのでしょうか。

 

去年の今頃に誰にも頼らず自分で判断ができる

ようになったら一人前なのでしょうか。

 

少なくとも建設業では違うと思います。
日々新たな工法や技術が生まれ

そして同じ図面でも

敷地や気候によって施工方法も変わることを知りました。

 

いつになったら自信を持って

「一人前になった」と言えるのか。

 

自分が思っていた

「一人前とは何か」

わからなくなっています。

 

また法改正や物価高などに対応しなくてはならない
この業界の厳しさを身に沁みて実感する機会もありました。

 

それでもこの業界が好きで

建設に携われる毎日にワクワクしています。

 

成長の機会がある日々の業務の中で

昨日より今日、今日よりも明日と

一歩でも成長できるよう精進したいです。

 

R.N.

風の神様

2025年2月27日

1月末の地鎮祭

1月末の地鎮祭

明日から3月に入り

冬から春へと季節が移り変わる時期が訪れます。

 

今年の金沢の冬は、積雪期間は長かったものの

さほど積もらなかった気がしますが、風が強く寒さを感じました。

 

そんな中、1月末の地鎮祭前日で

強風でテントの設置を中断せざるを得ませんでした。

 

翌日、地鎮祭当日も天気予報では

雪マークが出ておりましたが風がなければ雪でも決行できます。

 

地鎮祭ですので、来賓の方々の予定もあるでしょうし

工事内での天候不良による延期や中止とは訳が違い

「日時の変更は無理だ」と判断し地鎮祭に向けてスタンバイをすることにしました。

 

当日の朝、雪は少々積もっていましたが

「何とかなるだろう」とテントの準備をしていましたが

 

前日から続く強風により

「これ以上は危険」と判断し、設営を断念しました。

 

その状況を神主さんに相談したところ

「既存の工場内で地鎮祭をしよう」と場所の変更を提案していただきました。

 

「本来、地鎮祭は新築現場で行うべきである」

という思いもあるものの他に選択肢もなく

急遽既存工場に式典場所を変更し

施主様のご協力もあり、滞りなく地鎮祭を行うことができました。

 

地鎮祭の最後に神主さんから御言葉がありました。

 

「今日は風の神様も参りました。

風の神様のおかげで 今までお世話になった建物、設置機械に今までありがとう。

これからは場所が変わりますが、今後もよろしくお願い致します。

という感謝の気持ちを同時に祈願できて良かったです。風の神様のおかげです。」

 

施主様も「ありがとう」と仰っていました。

 

日時の変更ができなくても場所は変更できます。

 

一時はダメかもしれないと思っていた困難も

考え方を変えれば捉え方も変わる。

 

この地鎮祭を通して

マイナスもプラスになることを

神主様、風の神様から教わりました。

 

人を大切にする経営をする当社の社員として

相手の心に寄り添い

相手がどう感じるか想像して

プラスになる伝え方や考え方をしていこう!と気付かされた出来事でした。

 

Y.N.

社員ブログを通して

2025年2月20日

2025.02.20 中町022025.02.20 中町01まだまだ寒い日が続いております。

こどもの学校では体調不良で学級閉鎖なども出ているようです。

みなさまも体調管理には充分お気を付けください。

 

小学生の娘と息子が昨年秋頃より野球をはじめ

週末は自分も一緒に指導者として参加しております。

 

体を動かすことで体調もよく

ストレス発散できていると実感でき

充実した日々を過ごせております。

 

毎朝出勤してパソコンを起動させたときに

社内ポータルを開くと

ホームページの新着情報が一番上に出てきます。

 

社員ブログの更新情報なども

すぐ確認することができるため毎朝チェックをしています。

 

社員ブログを通して

上司、同期、後輩、他部署の方の

最近の状況なども知ることができるため

 

何をしているのかすぐわかったり

「自分がどうなりたい」や

「こうできるようになってきた」など

普段は直接聞けないようなことも知ることができます。

 

こうした理解や共感は

仲間意識や自分も頑張ろうという刺激に繋がっています。

 

昨年1年間学んできた工務本気塾の講義で

現場所長になるために身につけておくべきことをたくさん学んできました。

 

現在はこども園の現場で

次席として竣工に向けて追い込み中ですが

自身の技術、知識不足を痛感することもあります。

 

しかし

竣工に向けて精一杯頑張っていこうと思います。

 

また、次の現場では

現場代理人として任せてもらえるよう

今の経験を活かしていきたいと思います。

 

K.N.

地元で働くということ

2025年2月17日

2025.02.17 長原以前に受講した講習で印象に残っている言葉があります。

 

それは

「人生の目的と会社の目的がどこかで交わらないとうまくいかない」

というものです。

 

直感的には理解できますが、

その意味を具体的に説明できるか

といわれると、私には難しく感じました。

 

同じく「社会貢献」も曖昧な言葉であると思います。

 

誰かの役に立つこと

困っている人を助けること

環境問題に取り組むこと

さまざまな意味が含まれています。

 

また、本当に社会貢献をするためには

自分の能力や興味関心と社会のニーズを

的確に結びつける必要があります。

 

私は

「せっかく社会に出て働くのならば育ててもらった地元に貢献したい」

との思いから地元企業であるトーケンに入社しました。

 

そんな中、2020年に

当社が地域未来牽引企業に選定されました。

 

選定企業は

地域課題の解決や雇用創出に積極的に取り組んでいます。

 

当社が地域未来牽引企業として選定されたことは

私たち社員にとって

「社会貢献」と「地元で働く」という

二つの願いを叶える有効な手段だと考えました。

 

会社が社会貢献を目指して地域活性化に貢献することは、

そこで働く人々の人生にとって大きな意味をもたらすと思います。

 

なぜなら

働きがい、自己成長、貢献実感など

会社という組織が個人の人生における

「本当に自分に必要なもの」の一つになり得るからです。

 

もちろん、会社と個人の目的が

完全に一致することは難しいかもしれません。

 

しかし

会社が社会貢献を重視し

地域に根ざした活動を行うことで

個人の人生と会社の目的が重なり合う部分を

大きくすることができるのではないかと考えます。

 

そして、会社とともに個人が成長し

会社や組織が、個人の人生にとって「本当に自分に必要なもの」になれるように。

 

そんな未来を目指して、日々努力していきたいと思います。

 

N.H.

時代や環境の変化へ対応する

2025年2月13日

2025.2.13 道明しばらく続いていた雪も

ようやく落ち着き、一段落を迎えました。

久しぶりに北陸らしい冬であった気がします。

 

全国的に広い範囲での大雪や

普段積もらない地域での積雪の情報を目にし

将来的な温暖化による気候変動が心配にもなります。

 

自然現象に対して

日頃からの備えが必要とされていますが

今回のような雪の日が続くと、通勤や外出も一苦労です。

 

私の所属する賃貸管理部では

賃貸アパートやマンションを取り扱っています。

 

冬には雪に関する問合せや要望も多くあり

「駐車場に融雪装置があるか」

「目の前の道路は除雪車が入るか」

「ガレージ付き物件を希望する」といった声が多くなります。

 

また実際に大雪が続くと

「除雪した雪を捨てる場所がない」

といった地域ぐるみの問題が発生することもあります。

 

時代の変化と共に

求められる設備やサービスも変化しています。

 

同時に

環境の変化にも配慮した住宅の提供

ができるよう考えていかなければなりません。

 

お客様の生きた意見を大切に

より良いサービスの提供や問題解決に向けて

努力していきたいと思います。

 

街や地域社会をつくる

「人を大切にする」企業として

安全で住みよいまちづくりのために貢献し

より豊かな暮らしと元気な地域社会を実現すること

を目標に取り組んでいきたいと思います。

 

N.D.

強く、やさしく、おもしろい企業づくり

2025年2月10日

犀川沿いの景色

犀川沿いの景色

2月に入り、降雪が多くなっております。

気温が低い日が続く中、インフルエンザも流行しております。

うがい、手洗い、消毒など基本的なことから体調管理をしていく必要があります。

 

2月は弊社の決算月であり、今期55期が終わりに近づいております。

そして3月からは56期に入り2月はその準備期間であると言えます。

 

今期55期のスローガンは

「強く、やさしく、おもしろい企業づくり」が飛躍の原点!共に力を合わせて頑張ろう!でした。

 

このスローガンは、弊社の企業を象徴するものであり、

社員一人ひとりがこの理念を胸に日々取り組んできました。

 

その結果、

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞 中小企業庁長官賞」

受賞にもつながり、現在も外部に向けて発信し続けています。

 

「共に力を合わせて」という言葉は、

弊社の強みであり、全社総合力の結集を意味します。

 

お客様のお悩みや課題を共有し、

各自が持ち寄った情報を基に対応策を実行する。

 

このサイクルが全社の総合力を発揮するために非常に重要であり、

またその結果を次の対応策に活かすことで、

全社総合力は常に進化し続けることができると考えます。

 

また、今期55期を振り返り、改めて

「お客様への感謝の気持ち」を持ち続けること

が重要であることを学びました。

 

「おかげさま」という

感謝の気持ちを持ってお客様に向かうことが、

弊社成長の原動力であると考えます。

 

丁寧に、どうしたら解決できるのかを

一緒になって考える姿勢が、信頼関係を築くために欠かせません。

 

来期56期に向けて、引き続き

「強く、やさしく、おもしろい企業づくり」を実践し、

全社一丸となってさらなる飛躍ができるよう、

これからも社員同士、共に力を合わせていきたいと思います。

 

T.D.

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