建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

継続は力なり、塵も積もれば山となる

2020年12月17日

2020.12.21村上先日から雪も降り始め、より一層厳しい寒さとなってきました。

早いもので、本年も残すところわずかで、1週間後には仕事納めです。

振り返ってみると自分自身大きく成長したなと感じられる1年でした。

 

今年一番の成長は、先日二級建築士の資格を取得したことです。

仕事と勉強の両立はとても大変で、時には嫌になることもありましたが、無事にやり遂げることができ、合格という形で結果を残せたことに大きな達成感を感じとても嬉しかったです。知識は一気に身につくものではありません。毎日数時間の少しの勉強の積み重ねですが、半年以上も続ければ、気が付けば膨大な量になっていました。継続は力なり、塵も積もれば山となるということを改めて感じました。また、二級建築士の資格を取得したことは、自分への自信にもなりました。自信がついたことで次のステップへの推進力も高まり、もっとより多くの知識を身に着けたいと思い、今は一級建築士にも挑戦してみようと日々勉強しております。

 

また、トーケンでは私を含める若手社員計7名が来年度の1級建築士の試験に挑戦するために、資格学校に通って勉強をしています。学校の中でも、同じ会社から7人もの人数が挑戦しよう頑張っているのは珍しく、トーケンくらいです。共に頑張る仲間が沢山いることを嬉しく思いますし、また、‟難しい資格に積極的に挑戦し、意欲的に勉強する”そんな活力に溢れた社員が沢山いるトーケンを誇りに思います。

時には助け合い、時にはライバル心を燃やして、これからも皆で切磋琢磨しながら一級建築士を目指して頑張っていきたいと思います。 A.M.

ミッション!!

2020年12月14日

2020.12.14 山田(提供:JAXA ©池下章裕)

はやぶさ2 (提供:JAXA ©池下章裕)

今年は、コロナに始まりコロナで終わるのかと思っていましたが、師走になって『はやぶさ2が、小惑星りゅうぐうの砂を持ち帰る』との

吉報がTVより流れて来ました。

 

天文ファンでもない私でさえも、画面にくぎ付けになり見入ってしまいました。

アメリカやロシアを差し置いて日本人の手で打ち上げた探査機はやぶさ2号が52億キロもの宇宙を旅して、

大きなミッションを成功させて地球に帰ると言うアニメ世界の様な話が現実となり、しかもそのカプセルの中には、

誰にも解き明かす事が出来なかった太陽系の成り立ちや、生命の起源までもがわかる可能性があると言います。

月や火星に行く事も夢ではなく、何年か先の話になってきました。

 

最近私自身の周りでも

・携帯電話からスマホ、タブレットへ

・テレワーク、テレビ会議、現場ライブカメラの導入

・オンライン、ドローン 等々

 

目まぐるしく仕事の形態も変わって来ています、私は新しい仕事形態から、一歩も二歩も後退しているのを、皆に引き上げてもらって、やっとの思いで何とか頑張れています。

私は、現場監督と言う仕事で、もうすぐ50年になります。多くの現場に携わって来ましたが、スムーズに行かない事も多々有り、お客様の希望にも叶わず、手直しが出たり、材料の納期が遅れ段取りが狂ったり等、失敗して学んだ多くのことが、今の私を支えてくれています。

 

私のミッション

これからも準備を怠る事なく、誠実な仕事を心がけて、会社に貢献して行く事だと思っています。 T.Y.

あらためて

2020年12月10日

KOH_969312月5日、「加賀屋」様にて『創立50周年記念感謝のつどい』が開催されました。コロナ過の中、トーケンと加賀屋様を信じて本当に多くの方々が出席されました。

そして来賓の方々の祝辞では、根上会長の、人に対する心配り、社会への取り組み姿勢が数多く紹介され、社員である私も改めてその人望に驚かされました。

 

アトラクションの「越中八尾おわら演舞」では、プロの踊り手さんに混ざって、根上会長が一緒に踊る様子がスクリーンに映し出され、しばらくはボーっとして見入っていました。なぜか、ほっこりした気持ちになったのは私だけでしょうか・・・。

 

祝辞の中で、次は100周年を目指してという激励の言葉もありました。

企業の『企』という字は「人を止める」という意味があると聞いたことがあります。社員は企業の歯車の一つではなく、歯車を動かす動力(主役)となる。

経営信条の一つ「社員が主役の企業をめざす」。この心構えを持ち続ければ、人(社員)は企業(トーケン)から離れることなく、更なる成長を遂げることができるのではないでしょうか。

 

この日は私にとって、改めて会社への信頼と感謝を感じさせていただく日となりました。 Y.Y.

OJT

2020年12月7日

2020.12.07 本谷2020年も最後の月となり師走へと入り寒さが厳しく感じている今日この頃です。

私は中途採用にて弊社へ入社しておりますが、入社し早3年が経ちました。

入社した年に3番目の子供も生まれ、今では3歳となり言葉も話せるようになり、月日が流れるのを早く感じております。

 

 

私が現在配属されている作業所は、社屋兼倉庫の建設です。

施主様の会社は来年100周年を迎える記念すべき年だそうで、記念すべき年を新しい社屋にて迎えることを喜んでおられるとお聞きし、“良い建物をお渡しせねば”と身が引き締まる思いで業務に取組んでいます。4月中旬から着工し、8ヶ月が経った現在は外装が仕上がり外部足場の解体が行われています。今後は内部仕上げ工事、外構工事へと進み、来年3月中旬完成を目指しております。

 

 

また、今年の4月に入社した6名の新入社員が、半年間の内部研修を終えて9月より当現場にも1名配属されました。私はその新入社員のOJTにも選ばれており、9月から来年3月までの半年間、新人教育を行う事になりました。今までとは違い教育される側からする側へと変わり、新人教育する中で私自身も日々学ぶことが多く、良い経験をさせて頂いております。残り4ヶ月、新入社員とも今まで以上にコミュニケーションを図り、施主様にとって記念となる100周年を素晴らしい新社屋にて迎えられるよう、完成まで精一杯全力で頑張ります。 D.M.

一日一日を大切に

2020年12月3日

2020.12.3 西田12月に入り、私が入社してから8か月の月日が経ちました。現在私は、小松市の現場で働いています。

この現場は、私の家からとても近く、馴染みのある土地です。私がトーケンに入社した動機は「地元で建物を造りたい」です。

そういった意味でも、初めての現場から、自分の地元で建物を造れるのはとても嬉しい気持ちです。

 

ただ、初めての現場ということで、毎日変わる現場の状況についていくのがやっとであり、わからないこともたくさんあって不安になることもあります。それでも、所長や先輩、職人さんの力を借りて分かることが増えていくことが楽しみであり、希望の毎日でもあります。

 

これから先、自分も所長や先輩のように現場を管理できるようになることを目指し、胸を張って「これは自分が監督して造った建物だ」と言えるような建物を造れるよう、これからも毎日を大切に過ごしていきたいです。 R.N.

人生は「点」の連続

2020年11月26日

私ごとで恐縮ですが、トーケンに中途採用していただき、4つの部署を経験し、来年で20年が経過しようとしています。
2020.11.27 南少しだけ自分自身の過去をおおまかに振り返ってみますと・・・

「工務部」に約7年在籍
「営業部」に約1年半在籍
「ソーラー事業部」に約7年在籍
「設備部」に約4年半在籍中・・・となります。

「4つも」と捉えるか、「まだ4つ目」と捉えるかは、意見の分かれるところだと思いますが、私の感覚では、後者になり、「まだ4つ目」です。

ちなみに私はこの「点」の連続となる「経験(価値)」を心より感謝しています。

 

ひと昔前なら、「部署移動が4回も・・・」との意見が過半数だったとは思いますが、現在では、デジタルテクノロジーの指数関数的な進化・発展と共に、「専門技術」のコモディティ化や、以前は経験でしか得られなかった「情報」が、今では、だれにでも容易に得ることができるような「プラットフォーム」が構築され、「プロフェッショナル」や「スペシャリスト」に到達するまでの時間が極端に短くなってきているように感じますし、これからさらに、時代の激流のうねりが大きくなる中で、各個人が、その「うねり」を見極め、大いに利活用し、まるでその「うねり」の中を“サーフィン”でもしているかのように仕事を楽しみ、人生を楽しみ、意味を感じられる「活きたライフ」にしていくスタイルが、「一般的」になっていくような感じがいたします。

そのためには、常日頃から「インプット(学習)とアウトプット(行動)」することがなにより大切だと思いますし、当社会長の心構えでもあります、“変化を恐れず「創造、先取、挑戦」の気概で夢に向かおう!”や、“絶え間ない改革、絶え間ないノウハウの蓄積”を実践していくことが必須であると考えます。

 

世界では、「GAFAM」が世の中を席巻していますが、当社も県内では№1の建設会社で、名実ともに、「地域スーパーゼネコン」に成長したと確信いたしております。その技術者集団の一員であることの誇りと、会社に尽力できる使命感と責任を胸に、一日一日を悔いのないよう真剣に生き、振り返ったときには、こんなところまでも来ていたのかと思えるように、「いま、ここ」に強烈スポットライトを自分自身にあて、会社に、社会に、他者に貢献できるよう、努めてまいりたいと思います。 A.M.

成長できる環境

2020年11月19日

2020.11.19松井朝晩は冷え込み、落ち葉も散り始め、冬の気配を感じる季節になってきました。

現場を管理する私にとって厳しい季節になりますが、今年は暖冬であってほしいと願うばかりです。

 

当社には4月に6名の新入社員が入り、トーケンアカデミーを経て9月から当現場に1名配属されました。

意欲的で、やる気の満ちた新入社員の姿を見て逞しく思う毎日です。

私は、教育を担当するにあたり、新入社員の成長に必要な要素を『コミュニケーション力』 『環境』 『意欲』だと考えます。

現場管理の仕事には、コミュニケーション力が不可欠です。

 

 

そしてコミュニケーションをとる上で肝要となるのが相手の感情、思いを感じ取る「感性」です。

「豊かな感性」があればコミュニケーションのなかで相手の意思・感情・要求をくみ取ることが出来、それがより多くの情報をもとに質の高いコミュニケーションをとることにつながります。そしてその「感性」を培うために、新入社員が多くの人たちと関わり、対話の経験を積み、多くの考え・知識を学べる「環境」を作ることが新入社員の成長につながるのだと思います。多様な人との交流は、感性を培うと共に多様な考え方・ものの見方を知ることにも繋がり、それらが働く際に必要な柔軟な思考を生み出すのでしょう。

 

 

そして何より新入社員がいま持っている「成長を続けていこうとする意欲」を失わないようにサポートし、導いていくことが新入社員を育てていく上で会社全体として必要なものだと感じています。

私も新入社員がこの先大きな成長を遂げられるように共に現場で働きながら教え、サポートしていきたいと思います。 Y.M.

焚火を楽しんで

2020年11月16日

2020.11.16 升田トーケンに入って40年、工務部から営業部になって12年がたちます。

営業部に入った時と今では、売上も倍になり、100億円企業になりました。

 

営業になって初めの頃は、建設会社トーケンと言っても、あまり反応もなく、「何の御用でしょうか」と、さみしい対応でしたが、

今では「トーケンさんですかよく存じ上げております」と、うれしい答えが返ってくるほどになりました。

営業活動も初めの頃からくらべると、与信力、知名度も上がり、非常にやりやすくなりました。お蔭様でお得意先も増えました。

会社も大きくなり、これだけトーケンの知名度が上がるにつれて、人格陶冶が求められます。何をするにしても気配りを持った行動が必要です。

 

話は変わり、今趣味としているゴルフ以外に、数年前から車中泊で、いろいろな所の観光地や温泉地を旅行するのが好きで、女房と行先の計画を立てて実行しています。今年はコロナウイルス感染で、人の多い観光地や都会への旅行には行けません。人の少ないキャンプ場でキャンプをしようと、キャンプ道具をいろいろと揃えましたが、秋も深まり寒くなったので、今年のキャンプはあきらめました。しかし、1か月ほど前に家の庭でテントを張り焚火(焚き火用工具使用)を行いました。自分が子供のころ囲炉裏でよく祖父と焚火を見ていたことを思い出しました。今度は、孫と火を囲み楽しい時間を過ごすことができました。来年は、絶対にキャンプ場に行ってキャンプをしたいと思います。

当然、キャンプ場のルールを守り周囲の迷惑をかけないようにし、楽しみたいと思っています。 T.M.

時間

2020年11月12日

2020.11.12 上田11月に入り、だいぶ肌寒い日々が続くようになってきました。今年も残すところ2ヶ月となり、月日の流れる速さを感じています。

 

 

私が入社してはや7ヶ月が経ち、現場に配属されてからの2ヶ月はとても密度の濃い2ヶ月だったように感じます。現場での職務と同時に施工管理や建築士の勉強など、やるべきことが多い中で、「時間を確保すること」、「時間を効率よく、有効に使うこと」の大切さと、いかにしてそれを行うかについて考えるようになりました。

 

 

現場で働く中で、どのようにすれば効率よく業務を行うことが出来、時間を有効に使えるのかについて考えて仕事をする事が重要だと学びました。

それにより、ほかの仕事の時間を確保することが出来るということも同時に学びました。

それは日常の生活でもいえることで、資格の勉強や趣味の時間をどう作るか、どのように有効活用するかを考えながら行動することで有意義な時間を過ごすことができると改めて感じています。

 

 

現場に配属されたばかりで、まだまだ学ぶべきことばかりですが、自分なりに考えて、時間を有効に使えるよう頑張っていきたいと思います。 K.U.

eco検定

2020年11月9日

2020.11.09 前出eco検定を受験することになりました。eco検定は、第1章から第6章まであります。

 

☘第1章<持続可能な社会に向けて>

環境問題に取り組んでいくうえで必要とされる基礎的な知識、考え方を習得します。人間が将来にわたって地球の環境からその恩恵を享受し、発展し続けていくためには「持続可能な開発」の考え方に基づく行動が必要である事を学びます。

 

☘第2章<地球を知る>

環境問題を理解していくうえで必要な環境問題を生じさせている背景や、世の中の動きを学習します。

 

☘第3章<環境問題を知る>

環境問題には、様々な現象があり、問題があります。「地球環境問題」を中心に扱い、地球温暖化、生物多様性問題や国際社会及び日本における取り組みの現状や課題などです。また、「地球環境問題」を中心に循環型社会づくり、大気の水環境、化学物質を取り上げています。

 

☘第4章<持続可能な社会に向けたアプローチ>

環境問題には、様々な事象があり、課題があります。これに対して、問題解決を目指して立ち向かうのが、どのような目標を立て、

どのような手法を用いて取り組んでいったらよいのかについて解説しています。

 

☘第5章<各主体の役割・活動>

環境問題を解決する主役は、社会を構成する全てのメンバーであり、国・自治体などの公的な主体、企業、市民及びNPO/NGOです。

具体的な取り組み事例や主体ごとの役割分担を解説し、協働の取り組みの重要性について説明しています。

 

☘第6章<エコピープルへのメッセ―ジ>

eco検定の合格は、新たなスタートであり、検定合格後も引き続き知識を充実させ、

持続可能な社会づくりの担い手として、具体的な行動に取り組むことが重要であるということです。

 

以上がeco検定の概要です。

非常に広範囲で専門用語が溢れていて大変そうですが、会長心構えにもある「絶え間ない改革!絶え間ないノウハウの蓄積!」を目指し、努力していこうと思います。 K.M.

日々全力

2020年11月5日

2020.11.05 福島新型コロナウイルスも少しは落ち着きを感じますが、11月に入り一段と気温が下がったように感じます。今後はコロナウイルスもそうですが、季節の変わり目ということで風邪やインフルエンザにも十分注意し体調管理を行わなければいけないと思っています。

 

 

私がトーケンに入社して5年目を迎え、営業として4年が経ちました。入札参加、競争案件、提案案件など様々なことに携わらせて頂いています。このように数多くの経験ができるのは、トーケンというブランドがあるからこそだと思っています。

現在私は、官庁物件の営業を担当しています。初めての官庁物件ということで、書類や、決まり事等、多くが初めて見るものばかりで、日々上司や先輩社員に教えていただいています。ただ理解するのではなく、学ぼうという姿勢がとても大切だと感じています。何事もそうかもしれないですが、自分が興味のないことに関して答えを聞いても知識とはならずその場限りの一時の答えだと思います。自ら学ぶ姿勢があればその物事に対する興味や疑問が湧いてきます。この姿勢があるからこそ、その物事の本質が理解出来、知識に繋がると思っています。

もっと多くの知識を得られるように自ら学ぶ姿勢で業務に取り組んでいきたいと思います。

 

 

弊社は今年で50周年という節目の年を迎えています。50周年という記念すべき節目にトーケンマンとして立ち会えていることをとても嬉しく思います。

トーケンマンとして更に成長し、次の節目の年にはもっと成長した自分になるべく日々全力で取り組んでいきたいと強く思います。 M.F.

失敗を恐れない

2020年11月2日

2020.11.02 市来先日、ご来社された方に「お久しぶりです。私のこと覚えていますか?お元気でしたか?」とお声掛け頂いたことがありました。

業務上あまり社外の方と関わる機会がないのですが、そういう風に何気ない話を投げかけてくださることが大変嬉しく思い、現在仕事をする上でのやりがいとなっています。

 

話は少し変わりますが、皆さんは失敗に対する恐怖心から悪い想像を膨らませる悪循環に陥り、周りがどんどん見えなくなっていくことはありませんか?

私は一時そのようなことが頻繁にあり、その際に「失敗を恐れるな」というお言葉を頂いたことを覚えています。失敗をすることに対してネガティブな気持ちになりすぎず、学び、経験として捉えることができるかどうかが自分自身を成長させる鍵となるということでした。

そのお話を聞き、自分の気持ち次第でたくさんの経験や情報を自信と安心につなげることができると考えさせられ、常にその考えを念頭に置き行動したいと感じました。

これからも一つの概念にとらわれず、どんな変化にも柔軟に対応し様々な新しいことにも挑戦していこうという気概で身を引き締め、業務に励んでいきたいと思います。 N.I.

「人をつくる人を、つくる」が企業の課題

2020年10月29日

2020.10.29 細川毎年、優秀な新卒のメンバー達が入社してくれています。このことは、我社も世間的に認知されてきた証ではないのでしょうか。しかし、残念ながら入社しても数年のうちに退社するメンバーもいることも事実です。数年で組織が急速に大きくなり、受注する仕事の難易度、大規模化、顧客層、大手設計事務所など、今までとは格段に異なり、要求ハードルも上がり、更なる全社的なレベルアップが必要な状況になっています。その中で、深刻な人手不足を解消する為にも、将来を見据えた「人材育成」が急務なのです。もし、それが実現できなければ、数年後には確実に衰退を迎えてしまいます。

我社の優秀な若手メンバー達とは言え、まだ「ダイヤの原石」にすぎません。早い段階から業務経験を積ませ、ある程度の責任と権限を与え、成功結果には褒めてやり、失敗には叱り、諭し、気付かせる。自分で考え、行動させることで、仕事のやりがいを感じてもらう。自身の存在意義(人の役に立つ)を理解させる。時間は必要ですが、原石を磨き続けることで「輝くダイヤ」=「人財」にすることが出来ると信じます。

 

成長して仕事のできる人材になるには「本人の自覚」が絶対条件です。

育てるにも、愛情をもって環境を整え、指導し続けることも絶対条件です。

その為に、私は「率先垂範」を意識し、実践を「背中で示し」、厳しさの中にも愛情を持ち、絆を作り、成長する姿に喜びを感じられるよう、

「覚悟と忍耐」そして「包容力」を磨き上げられるよう努力します。そして、社内アカデミーなどにおいては講師にも是非、挑戦したいとも思っています。T.H.

努力を重ねる

2020年10月26日

2020.10.26 東方私がトーケンに入社して、今年の6月で10年が経ちました。

入社当時と比べると私の所属する部署でも人員が増え、会社全体としても働き方改革に取り組み、随分と働きやすい環境になってきていると思います。ですが、これは、当たり前のことではありません。働きやすい職場を目指して、会社として改革を重ねてきた成果であると感謝しています。

 

 

先日、ウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカ氏が政界を引退されたニュースを目にしました。「世界一貧しい大統領」と呼ばれ、清貧な生活ぶりが日本でも話題になりました。引退の際、議場で語った言葉がとても印象に残っています。

 

「人生の成功とは、勝つことではなく、転ぶ度に立ちあがり、また進むことだ」

 

失敗しても、そこから学び、立ち上がり進むこと。

私自身も、たくさん失敗をしました。試行錯誤しながらなんとか進んできたように思います。ですが同時に沢山のことを学ばせていただきました。

まだまだ未熟で、至らないところは多々ありますが、10年後、20年度、自分がどのように成長できているか。会社に貢献できているか。

これからもトーケンの社員として誇りを持ち、感謝の気持ちを忘れずに、粘り強く努力を重ねていきたいと思います。T.H.

こども達の言葉で

2020年10月22日

2020.10.22 東学私事ですが、今年度、小学校の保護者会役員をしています。コロナのため、数多くの行事が中止になっていますが、1,2ヶ月に一度は小学校に行き話し合いを行っています。卒業した母校でもあり何か懐かしい感じがします。この母校は当社が施工した学校で、私がトーケンに入社してまもなく、現場係員として配属された思い出の母校です。その当時は、まだわからないことが多い中、「自分の母校をしっかり作り上げよう!」という一心で仕事をしており、壁や天井を見るとその当時のことや職人さんとのやり取りなどを思い出します。

 

よく「地図に残る仕事がしたい」と志願して建設業を目指す人たちがいます。私もその思いを持った一人でした。

自慢気に自分の子供達に「通っている小学校はパパの会社が建てたんだよ」と話すと「パパの会社ってすごいなぁ~!かっこいいなぁ~!」と言われました。

 

子供からその言葉をもらい、また地図にも残り、子供達はもちろん地域の方々が今でも建物を利用していることを実感し、自分はとても幸せだと感じました。

子供達の言葉を忘れずに、これからも地域の「お役立ち企業」としてトーケン社員の誇りを持って、頑張って行きたいと思います。 T.H.

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