建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

チャレンジ

2025年6月9日

2025.06.09 赤井新築した我が家に引越しをして一年半が立ちました。

 

まだ町内ではペーペーな自分ですが

今年度から町内会の副会長を務めさせて頂く事になりました。

 

町内の事などについては

まだまだ分からないことだらけで不安ばかりでしたが

副会長になって早速嬉しい事もありました。

 

それは

これまでも町内の方と交流はありましたが

副会長になったことで交流の輪がとても広がったことです。

 

また

今まで知らなかった町内会の様々な事を

先輩方に教えていただき

少しずつ自分の役割を覚えてきました。

 

はじめは不安ばかりでしたが

チャレンジしてみてとても良かったと思います。

 

この経験を仕事に置き換えてみても同様だと思いました。

 

これまで自分が経験したことのない

新しい事やわからない事に直面して不安を感じる時にも

ただ逃げるのではなく

どんどんチャレンジすることが自身の成長に繋がるのだと思います。

 

当社にはチャレンジできる環境と風土があります。

 

先日の安全大会では

約180名の前で安全研修の講師を務める機会があり

終わってみて安堵の気持ちと

やりきったという自信が生まれました。

 

不安を感じるとついつい尻込みしてしまう場面もありますが

これからも意識的に前向きに捉えてチャレンジしていきたいと思います。

 

Y.A.

人にやさしい安全管理

2025年6月5日

2025.06.05 米澤6月3日(火)午後から当社の安全大会が開催されました。

改めて安全の大切さを認識することができ、大変有意義な時間となりました。

 

安全大会の中で、

社員、協力企業の職長さんと共同でトーケンの建設現場での

高所作業車の使用状況や過去の災害、災害防止についての発表がありました。

 

管理をしている工事長からの説明や

職長さんから高所作業の注意点や作業計画、

現地で注意していること等の説明がありました。

 

実際に毎日現場で作業を行い

安全管理を行っている方々からの発表は

実にリアリティーがあり興味深く

発表を聞いていた協力企業の皆さんや社員に強く印象に残りました。

 

今後の高所作業車の安全意識の向上につながる発表でした。

 

私自身、これまで安全管理とは

社会的責任、法的責任、職責、会社を守るため

と捉えていましたが

 

今回の安全大会での講和を聞き

【安全】とは、人を守る、すなわち人命を守ることであり

それは、【人にやさしい】思いやりの心という

トーケンの目指すべき姿に直結していることに改めて気付かされました。

 

令和7年全国安全スローガンは

『多様な仲間と 築く安全 職場の未来』です。

 

まさに協力企業の皆様とその家族の幸せ

トーケンに関わる全ての人達の幸福

人を大切にする経営で学んだことと同じであり

まさしく今後のトーケンのあるべき姿であると再確認できました。

 

これからも人にやさしい安全管理を目指していきます。

大変興味深く有意義な安全大会でした。

 

S.Y.

マイホームのために

2025年6月2日

2025.06.02 吉野私事ですが、先月夢のマイホームが完成しました。

 

一生に一度の大きな買い物ですので

予算内で理想の注文住宅を建てるため

にかなりこだわりました。

 

出来栄えには大変満足していますし

建てて良かったと思っています。

 

施工会社を決める際に

数社のハウスメーカーの中から選びましたが

正直とても悩みました。

 

大事な値段や性能はについては

どこも差がなく、選ぶことは簡単ではありませんでした。

 

そのような中で

施工会社を選ぶ「決め手」となったのは

営業担当者の熱意や誠実さでした。

 

素早い対応や

欲しい情報にプラスアルファで他の情報を提供してくれる

などの行動には好印象を覚えましたし

“この人に任せたい“と素直に思えました。

 

営業担当者の対応や人柄が

施工会社を選ぶ重要な要素なのだと

実体験により体感することができました。

 

私はトーケンの営業部に所属しています。

 

人を大切にする経営を実践するトーケン社員として

また、一人の営業担当者として

“この人に任せたい”と思っていただけるような営業マンに成長したい!

と強く感じた機会となりました。

 

お客様に信頼いただけるよう

そして会社に貢献できるよう日々精進していきます。

そして少しでも早くローンを返済できるよう業務に励みたいと思います。

 

T.Y.

初めての竣工

2025年5月29日

KAJI FACTORY PARK

KAJI FACTORY PARK

6月が近づき、暑さも湿気も高くなり

もうそろそろ夏が来るなぁと感じております。

 

私事ですが、今月の母の日に

母に「プレゼントは何がいい?」と聞くと

 

私が施工に携わった施設

「KAJI FACTORY PARKに連れて行ってほしい」

 

ということで

建物を引き渡して以来

初めてKAJI FACTORY PARKに行ってきました。

 

この建物は、私が入社して初めての現場ですが

建物を引き渡した時の正直な気持ちは

達成感よりも『やっと終わった』という気持ちの方が大きかったです。

 

しかし

竣工した施設に多くの家族連れや夫婦などが訪れ

実際に地域の方々が利用されている姿を見ると

この建物に自分が携わっていたことが誇らしくなり、感動しました。

 

それと同時に

もっと力をつけて成長して

施工に携わったことへの達成感を大きくしていきたいと思いました。

 

母とは、いろんな会話をしながら館内を廻りました。

建物内のレストランでランチをご馳走したら満足そうにしていました。

 

一番印象に残っているのは、

施設内で糸を織る機械が稼働している工場を見学したことで

機械が整然と並ぶ姿と迫力ある稼働音に圧倒されました。

 

ぜひ、皆さんも私たちが竣工した

KAJI FACTORY PARKに行ってみてください!

 

K.Y.

成長していく

2025年5月22日

2025.05.22 安田暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は、昨年

新入社員研修のアカデミーを修了して

初めて現場に配属されてから

早いもので約8か月が経過しました。

 

この現場は

弊社にとって過去最大の大型工事で

今年12月の竣工に向けて、現在折り返し地点にいます。

 

 

私はというと

日々の業務と新たに入ってくる工種の協力企業の方との

コミュニケーションをとることに専念することに必死で

まだ現場全体の状況把握や工程管理まではできないまま日々が過ぎています。

 

 

そんな中でも

一緒に働く現場所長をはじめとした

先輩社員の皆さんは自分のために時間を割いて

丁寧に指導をしてくださり、自分の作業のサポートをしてくれます。

 

この恵まれた環境で働かせてもらっていることに

感謝を忘れず自分が成長をすることで

恩返しができるように、これからも頑張っていきたいと思います。

 

 

また、4月には新入社員が入社して

私も1年先輩になりました。

 

良き先輩としてお手本となれるように

建築知識を深めるための勉強をするとともに

人間性も育んでいきたいと思います。

 

 

Y.Y.

環境の変化

2025年5月19日

2025.05.19 本谷5月になり夏を思わせるような陽気がつづき

新緑が日にあざやかに映る季節となりました。

 

私が当社へ入社して8年が経とうとしております。

 

私事ですが

この春から長男が小学校を卒業し

中学校へ通う事となり

今までとは違う新たな生活環境となりました。

 

入社した当時は園児だった子どもが

中学生になると思うと感慨深い思いでいっぱいです。

 

入社当時は30代半ばでの転職で

新たな職場環境でしたが

 

社員の皆様は中途入社である私に対して

優しく接してくれたことを懐かしく思います。

 

私が入社してからの8年間でも職場環境は大きく変化し

生産支援課による業務支援やDX化による業務改革など

職場環境も常に向上し続けています。

 

風通しが良くやりがいある働きやすい職場環境で

あっという間の8年だと感じております。

 

当社は社内研修も充実しており

私が所属する工務部では

昨年1年間を通して「工務本気塾」という

今後の現場管理へ活かす講習を開催してきました。

 

「工務本気塾」では

若手・中堅工務部員の技術力向上を目標に

上司が講師となり、技術や経験、ノウハウなどを講義します。

 

今現在、私が管理している建設現場は

施主様の敷地内での工事です。

 

2月に着工しましたが

先月から新たに同一敷地内での工事が始まり

2ヵ所同時進行で取り組んでいます。

 

来年の秋頃までの長期計画の工事となりますが

昨年の工務本気塾で学んだ事を活かし

これからも引き続き業務に取り組んでいきたいと思っております。

 

 

D.M

身体も建物も「健康第一」

2025年5月15日

2025.05.15  村上 当社では健康経営の一環として

健康保険組合と会社の補助で「定期的に人間ドック受診」の機会があり

私は来週受診予定です。

 

初めて人間ドックを受けた時

胃カメラの管の太さに衝撃を受け

翌年から受診を躊躇することもありました。

 

それも日ごとに機器が進歩しているおかげで

今では胃カメラのモニターを見ながら

何事もなかったように検査を受けることができます。

 

「自分の体の状態を知り、健康管理に努めること」は大切な事であり

この機会を得られる会社に対し、とても有難く思っています。

 

私が担当する部署は賃貸管理部です。

 

オーナー様の賃貸アパート・マンションの

入居募集から、家賃管理、建物メンテンナスを一手に引き受け

管理運営をしていくことが業務になります。

 

建物においても、人間ドック同様に

定期的な点検やメンテナンスは欠かせません。

 

入居促進のための機器リニューアルや

建物維持管理上不可欠な各種点検メンテナンスがとっても大事です。

 

どちらも早期発見、早期対処が望ましいのは言うまでもありません。

 

当社管理物件の現在入居率は

96.7%と概ねどの物件も「健康状態」を維持しております。

 

今後も、オーナー様、入居者様とのコミュニケーションを大切に

安心して任せていただき、信頼を築けるよう努めていきたいと思います。

 

W.M.

地元で働く喜び

2025年5月12日

2025.05.12 村上昨日5月11日は母の日でしたが

皆さまはお母様に日頃の感謝の気持ちを伝えることができましたでしょうか。

 

 

私は今年、愛犬と一緒に行けるグランピングを

母の日のプレゼントとして贈りました。

 

久しぶりに家族団欒の時間をゆったりと楽しむことができ

母もとても喜んでくれて充実した休日になりました。

 

自分が社会人になって仕事を始めてから

働きながら家事、子育てを両立することが

どれだけ大変なことかが分かり

 

弱音も吐かずに

いつも子どものことを第一に考えて

懸命に育ててくれた母には

年々感謝の気持ちが増すばかりです。

 

こうして母の日を一緒に過ごし

直接感謝を伝えることができて幸せだなと思います。

 

母はよく

「地元に残って近くにいてくれて

そして良い会社に恵まれて安心して働けるところに勤めてくれていることが嬉しい」

と言ってくれます。

 

いつでも家族と会える距離にいられることが

地元の企業で働く大きな喜びの一つであると感じています。

 

 

私たち建設業の

「建物を建てる」という仕事は

 

自分の生まれ育った大切なまちの

「未来を創る」仕事であると私は思っています。

 

とても誇り高い仕事であり

未来のまちづくりの一助となれることを嬉しく思い

喜びと達成感をもって毎日働くことが出来ています。

 

また建設以外の面でも

当社では「五方良し」の考えを大切にし「人を大切にする経営」を目指しています。

 

五方良し経営とは

①社員とその家族(企業)

②取引先とその家族

③顧客

④地域住民(世間)

⑤株主

の5者の幸せを願い大切にする考えです。

 

会社の目指すべき姿に倣い

私自身も、共に仕事をする仲間や、お客様、家族、地域の方々を大切できるよう

日々心掛けながら毎日の仕事や生活に真摯に向き合いたいと思います。

 

大切にする想いや優しさは連鎖するものだと思っています。

 

社員一人一人の優しさが、温かい会社をつくり

地域を大切に思う優しい会社となることが

明るくやさしい社会をつくることに繋がると信じています。

 

大好きな地元で働き

地域に貢献できることは本当に嬉しく幸せなことです。

 

「地域を大切にし、地域から愛される」

そんな企業を目指す会社の一員として胸を張れるよう行動してまいりたいと思います。

 

A.M.

曳山がつなぐ、社員の絆

2025年5月8日

2025.05.08 南2025年5月3日

ゴールデンウィークの真っ只中

 

私は富山県八尾町で開催された

「越中八尾曳山祭」に参加してきました。

 

数年前から弊社の福利厚生の一環として

祭りの日に実施されている行事で

当日は、社内外の関係者70名ほどの参加となりました。

 

今年、私は「厚生委員」の一人として

事前準備や当日の運営にも携わりました。

 

当日は天気にも恵まれ、

青空のもとで繰り広げられる絢爛豪華な曳山絵巻は

まさに圧巻のひとこと。

 

皆が、町内の「山車」に誇りと愛着を持ち

指揮者の声で結束し

 

性別も関係なく

大人も子どももそれぞれの役割があり

 

その役割を全うすることで

神の器(乗り物)である「山車(だし)」が曳(ひ)かれ

 

町内や共同体の結束、繁栄、絆が生まれて

それが強固になっていく・・・。

 

どこか「会社組織」にも似たような感覚を持ちました。

 

普段は部署や現場が違って顔を合わせる機会が少ない社員同士が

「春の風」と名付けられた弊社の保養所で

 

一緒に食事をしたり

縁側で曳山を眺めながら談笑したりと

なんとも和やかな雰囲気が流れていました。

 

年齢や立場に関係なく

仕事では見せない表情があり

「こういう場所があるっていいな」としみじみ感じました。

 

弊社がこの町に保養所を持ち

こうして社員に開放していただいているのは

 

単なる休養の場としてだけでなく

「社員同士の交流や絆を深めてほしい」

という会社の思いがあるからこそだと思います。

 

人と人との距離が近づけば、心の距離も近くなり

日々の仕事の中でも自然と連携が生まれ

チームワークもより強固なものになるはずです。

 

ーーそんな会社の願いが

この「曳山祭」の場には息づいていると感じました。

 

トーケンの社名を、富山にも、とどろかせたい!

そんな思いが込み上げてきました。

 

この日の経験は、私にとって

「働くことの意味」や「人とのつながり」の大切さを

改めて教えてくれました。

 

一人では動かせない「山車」のように

仲間と力を合わせてこれからも前に進んでいきたいと思います。

 

A.M.

賃貸管理部の業務

2025年4月28日

2025.04.28松元賃貸管理部で管理をしている物件は

ここ1年~2年ほどは空室があまり無く、ほぼ満室に近い状態が続いています。

 

たまに空いても、お客様同士で早い物勝ちのような状況で

すぐ決まってしまうことが多いです。

 

空室があまり無いのは有難いことですが

その裏には、物価や周辺の家賃相場が高いことで

お住み替え自体が難しい方が多い状況だったり

 

能登地震で金沢に引っ越してきて

そのまま戻れなくなってしまった方がいたり、複雑な要因があるように思います。

 

最近は物価の高騰に伴って建築費や周辺の家賃相場もどんどん上がっていますし

これから賃貸の状況がどのように動いていくのかが予想が付きません。

 

最近、業務として他の不動産会社と関わる中で

 

県外の不動産会社が遠方から物件をお客様に紹介し

お客様が部屋も見ずに決めてしまうケースや

 

自営業等の本業のある人が副業のような形で

不動産業者から業務委託を受け、仲介業務をこなす

 

といったケースに時々遭遇するようになりました。

 

ひと昔前の「不動産屋」というイメージからは

かけ離れた業務体系が成立していることに、世の中の流れを感じました。

 

 

最近はVUCA時代などと言われており

変動性、不確実性、複雑性、曖昧性、を意味するそうです。

 

賃貸の業界に限らず

それだけ世の中全体が不透明で先が見通せない時代に入っており

今まで常識だと思っていたことが通じないような時代に突入している

ということなのだと思います。

 

業務の中で判断の難しい事例に当たることも多いですが

幸い私たちはトーケンという恵まれた環境にいて

周りにも相談しやすい環境にあります。

 

常に世の中の変化に対応できるように情報収集に努めると同時に

広い視野で柔軟に対応できるよう日々自己研鑽に努めて行きたいと思います。

 

M.M.

達成

2025年4月24日

2025.04.24 松井春の綺麗な桜もあっという間に散ってしまい

暑い季節が目の前にきています。

 

今回、私が担当した

3年余りに及ぶ工期の大型現場の工事も

3月末で完成し、安堵感と達成感を感じています。

 

最初の2年は増築、

後の1年は既存の改修という工事内容の現場でした。

 

特に増築工事は、

地下10m、免震建物、3種類の構造(SRC、RC、S)など大変難易度の高い建物で

「本当に大丈夫なのか」と先行きを懸念していました。

 

現場監督としての経験年数があるからこそ

本当に難しい工事だという事は最初から分かっていました。

 

着任が決まった時、今まで経験のない工事を前に

設計図を見る度に頭を抱えていたことを思い出します。

 

難易度の高い工事を進めていく中で、さまざまな壁にもぶち当たりました。

心身ともに本当に疲労する事もありました。

1時間が1分に感じる時もありました。

 

ひとつひとつの壁を

皆で知恵を出し合い、力を合わせて乗り越え、

今振り返れば、大変だったことも良い思い出です。

 

現場を円滑に進める為に

BIMの活用や生産支援センター等のフォロー

DX化などをフルに取り入れました。

 

こうしたDXの活用により、

業務効率を大きく向上することができました。

 

どんな工事もチームワークが大切です。

 

この難しい工事を進めるにあたり

最先端の技術等を惜しみなく取り入れてくれる会社と

「みんなで達成しよう!」という姿勢に助けられた現場でした。

 

私にとっても、多くの学びがあり、改めて気づく事もたくさんありました。

 

「人を大切にする会社」とは、

人だけではなく、考え方の本質・仕事の本質も大切にしてくれる

勉強させてくれる「いい会社」だと改めて実感させていただきました。

 

この現場で経験したことを

今後に活かしていくとともに、次世代の社員にも伝授し

自分自身はもちろん、若手社員の成長に繋がるよう努めていきたいと思います。

 

Y.M.

力を合わせて挑戦する

2025年4月21日

2025.04.21 前出先日、屋上緑化工事のため、東京の現場へ材料を納入しました。

そこは31階建てのビルの屋上で、タワークレーンを使用して荷上げします。

 

まず、現場では

材料を積んだ10tトラックの誘導から始まり

朝8時の朝礼に臨みました。

 

朝礼の場所は

同ビルの10階にある体育館ほどの大きな広間で

中には職人さんが何百人もおり

大きなモニターが3台設置されていました。

 

私たちは、中に入り切れず

広間の外の廊下で朝礼に参加しました。

 

朝礼中は、マイクで本日の注意事項のみを4名程が発表し

10~20分程度で終了しました。

 

スピーカーが近くにありましたので

現場監督さんの声はしっかり聞こえましたが

モニターは遠くて見えませんでした。

 

今までの現場では、ラジオ体操から始まり

各職長より会社名、仕事内容、人員数、安全注意事項を順番に報告し

最後に現場監督より「本日の注意事項」を3名程で述べることが多く

 

職人さんも多くて30~40名程でしたので

今回の現場で朝礼に参加してとても驚きました。

 

この日は、31階への荷上げ作業は

すべて現地のとび職人さんが行いました。

 

私たちも用意されていた本受けの台車まで屋上緑化の材料を運び

台車に乗せる手伝いをして移動し、終了しました。

 

今回の現場は、複雑な場所への設置で難題も多く

大変な現場になりそうですが、皆で力を合わせて必ず成功させたいと思います。

 

K.M.

成長

2025年4月17日

2025.04.17 前田桜が咲き始め、春らしい暖かな陽気になってきました。

当社は新入社員3名を迎え、活気のある新しい4月が始まりました。

 

 

私はというと、

先月1年半ほど現場監督として配属されていた

増築・改修の現場が竣工しました。

 

この現場は、

工事区画のすぐ隣でお客様が稼働している状態での工事でしたので、

工事の音や埃など、気を付けることが多くありました。

 

また、工事エリアまでの移動は、

お客様と同じルートを通る必要があり、現場管理が大変な現場でした。

 

今までに経験をしたことがない状況での工事でしたが、

上司からのアドバイスや業者の方々の協力により

無事に事故もなく工事を完了することができました。

 

 

入社して6年が経ち、

自分自身少しずつ成長してきたつもりでしたが、

まだまだ分からないこと、至らないことがたくさんあるとも感じました。

 

 

また、当社の新しい取り組みである

AIやBIMなどのDX化の推進に注力していることや、

 

日本でいちばん大切にしたい会社大賞 中小企業庁長官賞 受賞企業であり

地域未来牽引企業でもあるトーケンの一員として

誇りと責任を持って、積極的に取り組んでいきます。

 

入社したときのような初心に戻り、

もっと自分で考え、気づくことができるエンジン内蔵型社員を目指していきます。

 

K.M.

愛情をもって育む

2025年4月14日

2025.04.14 細川4月となり、季節もやっと春らしくなりました。

 

今年度は新入社員三名を迎えることができました。

人財不足と言われる中、毎年新しいメンバーが加わってくれることは本当に有難く感じます。

私も仕事を通じ、息子のような年頃のメンバー達に新鮮な刺激を受けながら、親心のような気持ちで指導をしています。

 

私事ですが、昨年の春、末息子が就職し社会人となりました。

私としては「この甘やかされて育った息子は本当に社会人としてやっていけるのか」

「体や精神面は大丈夫か」「辛抱はできるのか」などの不安を抱えながら、唯々、見守ることしかできませんでした。

何とか1年間は不満も言いながらも何とか頑張ってくれたようで一安心しました。

 

しかし、長男が新卒で就職した時には、あまりの長時間に渡る激務を強要され、

入社1年を待たず、体調を崩して退社に至ったことがありました。

 

その時に感じたことは、

親として何もできなかった無力さと、

人を物としか見なかった就職先への怒り、

そして、息子に対して申し訳ない気持ちがありました。

 

今年入社された新入社員たちの親御さんも、

私と同じような不安な気持ちを少なからずお持ちではではないでしょうか。

 

私は同じ親として、社会人になったとは言え、

大切なお子さんをお預かりしていると思っています。

 

今の時代、私が社会人となった35年以上前とは比べられないくらい

環境が変わり、社会的価値観も大きく変わりました。

 

私が新人の頃の

「仕事は見て覚えろ、夜間残業、休日出勤は当然」と、

厳しい環境の中、何の疑問も持たずに働いていた事を思い出します。

 

そんな放任主義的な価値観で育った私は、

「成長するには厳しい環境でなければならない」と偏った考えをしていました。

又、仕事をする本当の目的すら考えていなかったように思います。

年齢を重ね、自身の後悔と反省を踏まえながら、今は新しい価値観の必要性を感じています。

 

時代は変わりました。

新人を人財に育てる為には、

まずは「育てる環境」を整えることが大切だと思います。

 

新人を植物に例えるなら、

種から芽が出た状態です。まだまだ弱い状態です。

大事に育て、花を咲かせるか、

途中で枯らしてしまうのか、「育てる環境」で決まります。

 

私が経験してきた放任主義な環境では、すぐに枯れてしまうと思います。

育てる側には、相手を思いやり、自分の価値観を無理に押し付けず、

相手を否定する態度や言葉は絶対にNGです。

例えミスをして叱るにしても、

愛情を持った態度で接しなければなりません。

 

自分で気付き、行動できるまで、辛抱強く見守ることが必要なのです。

誰しも最初からできる人間はいないのですから。

 

 

当社には新人教育を目的とする「社内アカデミー」があります。

約半年間に亘り、現場での実地作業経験や、専門の協力会社様からの講習、

その他多くの先輩社員が講師となり、様々な学びが得られます。

私も毎年、講師として参加させて頂いていますが、

毎年内容がより充実していくのがよく分かり、大変素晴らしい研修だと思っています。

 

全社を挙げて、これだけ時間や労力をかける新人研修は

大企業であろうと無いのではないでしょうか。

それだけわが社は「人を大切に思い、育てる意識が高い」と言えます。

 

それは、当社が取り組んでいる「人を大切にする経営」により、

従業員や顧客、地域社会など、自社に関わる人々の幸せを追求する経営に基づくからです。

 

 

最後に、私たち社員の、仕事における目的は

人の役立つことで、自身が幸せになること」です。

 

その為には、社員が互いに

相手を受入れ、認める、感謝する、助け合う

 

そのようなことが自然に浸透することで、

社内だけでなく、関わるすべての人々に対して

感謝の言葉」が飛び交うような、そんないい会社になると信じています。

 

T.H.

朝の始まり

2025年4月10日

2025.04.10 東学「◯日△日、朝礼を始めます」

 

皆さんの会社や学校はもちろん

各工事現場など集団で活動を行うところでは

毎朝朝礼を行っていると思います。

 

1日の始まりに

伝達事項や情報共有などを行う目的があり、

士気を高め、活性化を図ることが出来る場でもあると思います。

 

工事現場ではもちろんですが

トーケンでは金沢本社、小松本社で毎日

社員が順番に朝礼の司会を行い、1日をスタートさせます。

 

約20年前、

私が入社した時の小松本社の朝礼は10名ほどで

各部の予定を伝え、最後に当番のコメントを話し

そのコメントの中から一言を要約し

参加者全員でその一言を唱和していました。

 

私は小松本社でしたが

金沢営業所(現金沢本社)でも同様に朝礼を行っていたと思います。

 

2017年からは

金沢本社と小松本社をWeb会議で繋ぎ

現在では総勢40名ほどで朝礼を行っています。

 

週初めの月曜日は

社歌を歌い、綱領、経営信条を皆で唱和し

トーケン社員が目指す道やベクトルを再認識します。

 

各部の予定や報告はもちろんですが

役員や上司の予定も分かり

様々な角度から会社の1日のことを知り

共有することが出来ます。

 

また、朝礼当番が進行の最後に伝えるスピーチでは

各自の業務や会社の行事など通して

感じたことや伝えたいことを話し

お互いに社員のことを知ることが出来、刺激を受けています。

 

トーケンは「社員が主役の会社」です。

社員ひとりひとりが各々仕事を全うしています。

その中には多くの物語があります。

 

各社員の物語の朝礼のコメントを聞きながら

また、新たな気持ちで、

モチベーションを高め、頑張りたいと思います。

 

T.H.

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