建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

貴重な経験

2016年12月19日

2016.12.19谷口岳今年もあと2週間を切り、雪が降るような時期になってきました。

一年間を振り返ってみると、今年もあっという間に過ぎていったように思います。

私は石川県立中央病院の現場で、内装工事を担当しており、来年9月の完成に向けてJVの仲間と協力業者の方と工事を進めています。

入社以来2階建ての建物の現場しか経験したことがありませんでしたが、石川県立中央病院は地上10階まであり、なかなか経験できない病院の工事なので、とても勉強になります。特に私は内装工事を担当するのが初めてなので、先輩方にご指導いただき、少しでも現場をスムーズに進められるように成長していきたいと思います。

また、この現場では「死亡災害ゼロ」を目標に、安全整備を徹底して行っています。私が担当している朝礼では、細かな作業内容と危険ポイントの説明、対策等を発表しており、これは別の現場に行っても続けて行きたいと思っています。

 

現場監督の仕事は、多くの人と協力して1つの建物の完成に向けて努力することで、達成感や充実感を得られる所が魅力だと思います。 私は入社二年目で、まだまだ勉強不足です。この現場での経験は、成長できる良いチャンスだと思います。完成まであと9ヶ月ありますが、最後まで気を抜かずに仕事に取り組んでいきたいです。 T.T.

ウチシルベにご相談下さい

2016年12月15日

前回の投稿に続き 今回もテレビ金沢で放送された「となりのテレ金ちゃん」関連です。

ぜひトップページの「NEXT次の一手」をクリックして放送動画をご覧ください。

 

2016.12.15田中

インタビューの中で、当社社長からトーケンの多柱経営の説明がされていましたが、私はその柱のひとつ「高齢者住宅仲介センターウチシルベ」の相談員をしています。

このセンターは、高齢者の方々のお住まい選びをお手伝いするため4年前に開設され、今では年間約200件のご相談をいただいています。

「退院が決まったけれど自宅での生活が難しい」「認知症が進み、家族が目を離せず困っている」「年金○○万円なんだけど入居できる施設ありますか?」「空きのある施設はどこですか?」などなど相談内容は千差万別ですが、当センターでは金沢、野々市を中心に高齢者施設を詳しく調査しており、お問い合わせに対してスピーディにお応えできる体制になっています。ご紹介の際には、ご本人の担当ケアマネージャー、病院のソーシャルワーカーにご意見を伺い連携をとりながら、最適な施設が見つかるまで責任をもってお世話させていただいております。

 

トーケンは、建設が本業ですが、「生活総合サービス業」のトーケンとして地域に愛される会社を目指しています。ご自宅での生活が難しくなったご高齢の方、お知り合いの方などいらっしゃいましたら、ぜひウチシルベの相談窓口にお電話下さい。お待ちしております。  K.T.

会社の目指す指針

2016年12月12日

トーケンニュースでもお知らせしてありますが、地元石川県のテレビ局、テレビ金沢で夕方に放映されている情報番組「となりのテレ金ちゃん」の新コーナー「NEXT次の一手」に当社社長が生出演しました。

 

放映後、さまざまなお客様から「テレビみたよ!」とありがたい連絡を多数頂きました。複数のお客様から「トーケンさんは、社歌があってみんなで斉唱をするんですか」という声も頂きました。

弊社では、週1回朝礼時の他、社員全員が集まる月1回の社員例会にて、社歌を斉唱する機会があります。また、社員例会では、綱領・経営信条の唱和もしています。

会社の目指す思いを具体的に明示したことを、社員全員で斉唱・唱和して、身体に沁み込ませる機会です。

ものすごい勢いで変化する環境に対応していく上で、どんどん打つ手を変えていく必要があります。しかし、その中においても会社の目指す思いは2016.12.12丹波変わることはありません。

社員全員が社歌・綱領・経営信条が身体に沁み込んでいれば、どんな問題であっても会社の目指す思いが記されている綱領・経営信条の方程式に当てはめれば、会社として最適な答えはおのずと決まってくるのではないかと思います。

これからも、社歌・綱領・経営信条をもっともっと深く理解し、会社の仲間と価値観を共有して仕事をしていきたいと考えております。  H.T.

本質は端的にわかりやすく

2016年12月8日

2016.12.8玉井先日、小松市立中海小学校で環境セミナーが開催されました。これは、木場潟で実験を行っている浮島による環境改善について、小学生に学んでもらうことを目的に、小松精練、東亜電気興業、トーケン、小松市が主体となって産学官で、昨年度から継続している活動です。

小学校には必ずある池を利用して、浮島による浮力などの力学、浮島に植生する植物、浮島に設置した太陽光パネルによる自然エネルギー、そして、グリーンビズによる水質浄化効果の検証等、小学生にも興味を持ってもらうため、わかりやすく、実際に体験してもらっています。

当日は、金沢大学教授長尾先生の講義から始まり、実際に浮島にあったグリーンビズを虫眼鏡で観察し、小学生が見つけたこと、感じたこと等を発表してもらいました。

 

2016.12.8玉井-2私が驚いたことは、小学生の感性です。積極性です。ほとんどの小学生が、質問してきたり、積極的に観察したり、非常に興味を持ってもらう事ができました。

また、最後の質疑では、多くの小学生が発言を求めて、挙手してくれました。発言内容が素晴らしいです。小学生ですから難しいことはわからないと思うのですが、見たもの、聞いたものを素直に受け入れていて、私の視点とは違う意見がありました。また、端的にわかりやすい言葉で発言していました。

私が意見を発するとき、色々な情報がありすぎ、本質が解り難くなってしまう場合もあると感じます。今回、小学生の発言を聞いて、自分自身を省みることもありました。当たり前のことですが、相手に伝えるときは、「本質を端的にわかりやすく」ということを、再認識しました。  Y.T.

未来永劫

2016年12月5日

2016.12.5谷口隆2016年も最後の月、師走に入りました。年々一年が過ぎるのを早く感じる様になりましたが、それだけ充実して仕事をしているという事なのかもしれません。

 

さて、11月最後の日曜日、町内で恒例のしめ縄作りを行いました。

このしめ縄は、町の神社に飾るものであり、大小6本のしめ縄を作らなければなりません。使用する藁は、9月の稲刈りの時に、町内の田んぼでこの日の為に用意した物です。私は、初老を迎えた折に、仲間数名で神社に小さな鳥居を奉納しました。毎年この鳥居のしめ縄を編むのが奉納後の行事となっています。奉納して終わりではなく、奉納後もきちんと自分達で面倒を見る。この事が大事であり、これからも体が動く限り、続けていきたいと思っています。

 

建設会社である弊社においても同じです。新築時はお客様の要望や使い勝手を最優先として、顧客満足達成を一番として建物を引渡しします。しかし、年数経過によるお客様の要望変化や建物の劣化による改修・修繕は必ず出てきます。そしてこの時こそ、弊社の経営信条の一つである「建設総合サービス業を究める」が発揮される時であります。お客様との絆を深め、皆様のご要望に“ワンストップサービス”で応える事で、末永く建物を守っていきます。

これからトーケンは「地域スーパーゼネコン」として、ますます元気がある会社になっていきます。私もこの会社の社員の一人として、会社に貢献できる様、これからも努力していきたいと思います。  T.T.

全社一丸

2016年11月28日

2016.11.28高木わが社の各作業所では、全社一丸となって、来年2月、3月の完成へ向けての作業所が多くあります。その中でも金沢市内では、自動車販売会社の本社及金沢駅西店新築工事や、製造工場の新築工事、また七尾市内では設計施工物件で、温泉旅館の社員寮の新築工事が、工事完成に向け施工されております。また、今月受注となりました加賀市内のドラックストア新築工事や、小松市内の製造工場倉庫増築工事も3月末完成へ向けて工事着工となりました。

 

私の部署のCR管理センターでは、作業所担当工事長と打合せを行い、先行の業者手配ため、協力会社の方との打合せを行っています。 部署の今期スローガンには、「全社一丸」の文字があります。

今年完成しました能美市内の部品製造工場増築工事は、まさに「全社一丸」で取り組んで完成した工事です。大型物件で短納期の増築工事でしたが、設計提案から工事完成まで各部署の関係者の大変な努力があり、お客様に引渡しを行う事が出来ました。私もこの工事では、工事着手前の地盤調査時のボーリング調査や現場地盤確認の為、試掘による立会業務を行いました。また工事着工からは、私の部署で先行の工事手配をするなど、川上の業務として、この工事に協力する事が出来きたと思います。

今後も、各部署、現場作業所との連携とコミュニケーションを密に行い、全社一丸となって工事が完成できるように業務に励んでいきます。

 

今年もあと一ヶ月余り、年末へ向けての忙しい時期となります。また最近では寒さもだんだんと厳しくなってきました。私の息子の小学校では、先週インフルエンザによる学級閉鎖ありました。皆様、健康管理には、十分気を付けましょう。  T.T.

新鮮

2016年11月24日

2016.11.24鈴木昨日から気温もグッと下がり、本格的な冬の訪れを感じます。

今、現場では春の竣工に向けて多くの協力業者の方が入り、工事を進めております。この現場は敷地内に建物が4棟あり、その中の一つに自動車整備工場があります。自動車を整備する際に、車を持ち上げたり降ろしたりするリフトがこの工場にもあるのですが、この現場でリフトの施工工程がわかり、新鮮さと同時に感動がありました。『あのリフトがこのような施工で出来ているんだな~』と感心しました。それはリフトに限らずこの仕事をしていく中で幾度も感じることです。

私は今年で入社して3年目になりますが、まだまだ勉強することばかりです。建物を建てていく中で、大変なこともありますが、同時に建物ができていく感動と、協力業者の方たちと打合せをし、みんなで建物を造るという楽しさがあり、改めてやりがいのある仕事だと感じております。これからもこの気持ちを忘れずに仕事に向かっていきたいです。  J.S.

片付けで効率UP!

2016年11月21日

今年も残すところあと1カ月余りとなりました。これから年末に向けて大掃除などを計画されている方も多いのではないでしょうか。

先日、子供の通っている中学校で「空間・情報・思考を片付ける親と子の整理術」と題した講演を聞く機会がありました。身の回りを整理することにより、頭の中も整理しやすくなり、物事がスムーズに進んだり、学習の効果が上がるといった内容でした。子供への指導方法を知りたいと思い参加したのですが、指導方法ではなく、親自身が整理整頓し、すっきりと家事がはかどり、気持ちがすがすがしいというような良い効果を子供に見せることで、子供が自ら片付け方を学んでいけるようにしてあげるのが「親と子の整理術」であると聞き、自分自身を見直すきっかけにもなりました。

 

ダウンロード企業においても職場環境の改善のスローガン「5S」活動についてはご存知の方もいると思います。片付けすることで、ムダを取り除き、効率がUPするのです。習慣化させるためには、ルールを押し付けるのではなく、効果を肌身で感じさせることが肝要と言われていて、子供に効果を感じさせるべきという考えとも通じると思いました。

職場がキレイになることは、社員の心もキレイになることにつながると思います。今後は、自分自身の心がけの足りない部分を反省し、効率UPを目指して、片付け方の工夫をしたいと思います。

K.T.

コミュニケーション

2016年11月17日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA朝の寒さが厳しくなり、数週間先には雪も降る季節になりましたね。体調はもちろんですが、通勤時の事故にも十分注意しましょう。

 

今年は某研修に参加させていただいております。問題解決力を向上させる研修です。毎月1回で、全12回開催されます。毎回、様々な視点からの問題に対する研修内容となっており、今までの問題解決への取り組みを見直す良い機会となっています。その中で、自分自身解っていながらも、できていたのかと思う事がありました。研修の中で出てきた言葉ですが、「言葉のキャッチボール」簡単に言えば、「コミュニケーション」についてです。講師の方は、様々な企業と交流を持たれています。その講師の方がおっしゃるには、今の企業は社内でコミュニケーションに力を入れ、社内の一体化を図り、組織力の向上を謳う傾向が見られ、大変良い事である。しかし、9割近くの企業は、言葉のキャッチボールができていないとの事でした。上司は部下へ言葉を投げつけ、部下は上司へ取れない言葉を投げつける。これでは、言葉のドッジボールだと。世代が違い、ずれが生じるのはしかたがないが、相手を思い言葉を投げ合うことは必ずできる。それが言葉のキャッチボールだと。

 

簡単なようで、とても難しいことだと感じます。施主・設計・上司・部下・協力業者と、仕事で関係する人は様々です。どの人とも、しっかりと「言葉のキャッチボール」ができるよう頑張ります。

余談ですが、私は小学校から大学、社会人まで野球をしていました。キャッチボールでは、必ず相手の胸へ投げることを意識していたという自信はあります。

言葉のキャッチボールも、必ず相手と通じ合えるよう、日々、人格陶冶に努めようと思います。  T.S.

 

 

日々精進

2016年11月14日

Exif_JPEG_PICTURE今月に入りずいぶんと肌寒くなり、いよいよ冬の足音が聞こえてきました。

移りゆく季節の中、1日の寒暖の差が大きかったり、天候が安定しなかったりで体調を崩しやすい季節でもあります。

くれぐれもこの季節は体調に気を付けましょう。

 

今年も気が付くと2か月を切りました。

1年という時間が経つのはあっという間だなと、しみじみ感じております。

今年1年を振り返ると、今配属している現場を合わせて4つの現場に携わってきました。防水の改修工事、住宅の新築工事、大型工場新築工事と現場をこなしてきました。これほど現場があるのは地域スーパーゼネコンを目指す当社一丸となった取り組みがあってのことと感じております。

そして、10月に配属された現在の現場では、建築工事のみならず大型プラント工事との兼ね合いなどがあり、今まで経験したことがない大型の規模です。自分がすべき仕事も多くなり、現場での責任も増し、身が引き締まる思いで仕事に取り組んでいます。

完成まで先は長いですが、まだまだ勉強すべきことがたくさんありますが先輩方にアドバイスをもらい、後輩社員には、指導や見本になれるよう勉強し責任や自覚を持ち日々精進していきます。  T.S.

会社の宝!

2016年11月10日

2016.11.10坂本 (2)今年のプロ野球、日本ハムファイターズ優勝おめでとうございます。

二刀流の大谷翔平選手、かっこよくてすごいですね。ちなみに私は中田翔ファンです(^.^) その指揮官である栗山監督が、あるテレビ番組に出演した時のコメントの一部です。

「今は優勝と言う実感より、来年のことを考えています。それは、もっとチームを伸ばす戦術・レベル向上です。ただ何よりも誇らしいのはその役割・自覚を各選手個人がまず持っていると言うことです。」

私は、この言葉に感銘すると共に、そこに当社の姿が浮かびました。

社長方針のもと、目標を大きく掲げ全社一丸となり達成する。しかしそれは単なる通過点であり、将来を見据えて更なる成長に向け社員一人一人が業務に取り組んでいる姿であります。

 

話は変わりますが、先月、高校の同窓会が行われました。毎年10月に恩師宅に集まり昔のように好き勝手なことを言いながら酒を交わす恒例の行事であり、楽しいひとときです。

その恩師が、高校3年の就活時に私に言った言葉をまだ覚えています。

「建築の仕事、一年目は屑、二年目はごみ(使えるものがある)、三年目からは、本人次第で

あり、とにかく会社の役に立て。それが認められれば会社にとって必要な人となる。」

もう何十年も前のことですが、当時はこの先生は何を言っているんだろうと、屑、ごみに例えた表現を理解できず、社会に入ってから初めて、実感しました。もしかすると、その言葉、そしてその中の奥深い意味がわからなかったら、私は単なる働き人で終わりお祓い箱になってかもしれません。改めまして、先生有難うございます。

ただ、今は時代も変わり、毎年有望な新入社員が当社に入社しています。来年も5名の方々が入社いたします。期待していると共に、私所属部署に4名配属予定でその指導教育に一途のプレッシャーも感じていますが、それが又、私自身の良い刺激となります。

そこで、企業における『じんざい』の意味を調べてみました。

人財:喉から手が出るほど優秀な逸材で会社になくてはならない企業の財産となる人

人材:才能、才知があり、成長を期待して将来、会社にとって役にたつ人

人在:実績は残しながらも、それ以上の期待を持てない人

人罪:実績を作れず、成長も期待できない人(災い、トラブルメーカー、お荷物)

 

2016.11.10坂本 (1)言われるままに仕事をするのではなく、自分自身の頭で考え行動に移す、それが苦になっても、日々の努力が結果を伴ないそこに必ず得るものがあり、会社が評価し認める。その結果、会社にとって役に立つ人となり、さらに成長し会社になくてはならない存在となり活き活きと生活する。ただ、それを築くのはもちろん自分次第・家族の理解も必要であり、容易なことではありません。

でも、会社にとって役にたつ(人材)だけでなく、なくてはならない人(人財)=会社の宝の宝になることが企業人としての志であり、そこに家族に対し共存の誇りに繋がります。

『社員が主役』の当社は、自分自身の役割・任務を認識し一人一人責任を持って業務を遂行しています。『地域スーパーゼネコン』に向かって、常に改革そして将来を見据えた盤石な組織体制の確立を図っております。

私もその一員として、常に『人財(会社の宝)』となるよう心掛け、励みたいと思います。 Y.S.

植物を通して考える

2016年11月7日

最近は朝晩の冷え込みが強くなってきましたが、本日は立冬、いよいよ冬がやってきます。屋上緑化の様子を見ると、植物たちはもう冬に備えて新芽を出し準備を進めていました。

 

 

2016.11.07 四十万(1)

2016.11.07 四十万(2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲の環境に合わせて変化している植物達を見て、自分は今の環境に対応できているのだろうか、対応するための努力をしていただろうかと考えました。そして、出来ていることもあるかも知れないが、出来ていないことがまだまだある、と反省をさせられました。

冬の厳しい寒さを乗り越えれば、植物はまた大きく生長し続けていきます。

私も、大変な状況など困難に直面することもありますが、そういった状況に対応するため、一生懸命努力し、自分自身が成長していける様、謙虚な気持ちを忘れず頑張りたいと思います。  Y.S.

 

 

 

 

皆の力の結集で

2016年11月4日

2016.11.4小清水はやくも11月…。今月に入り各地で初冠雪の便りが次々と届いています。11月3日北海道帯広で44年ぶりの大雪(積雪20㎝)だとか。暖冬の予報も出ていたのにびっくりです。

10月中旬、1日休みを頂き、飛騨高山・白川郷・白山ホワイトロードへ行ってきました。その日は天気も良く、目的であった紅葉も素晴らしく綺麗でありました。(早く行って良かった…)

25年前に行った白川郷も今は世界遺産となり、合掌造りの集落は変わりなかったのですが、観光客の半分程が外国の方でありました。こんなに大勢の外国の方がここまで来るのか…。とびっくりしました。さすが観光大国です?!

とにかく一泊での小旅行でしたが気分転換となり、リフレッシュできました。現場の方々はやはり仕事優先となりがちですが、私自身も意識改革し、真剣にワークライフバランスを考える事が必要と考えています。

 

話は変わりますが、今年も残すところ2ヶ月となり、私自身“あっという間”の1年の様に思います。

本年早々に始まった大型現場は、2月着工、4月鉄骨建方、7月仮使用での部分引渡し、9月完成引渡し完了と、よくこの短納期でできたなと思っています。設計提案、確認申請、施工と、今思い返すと、関係者の大変な努力、そして「なんとしてもやり遂げる!」そんな意気込みが全員にみなぎっていたと改めて感じます。この物件の完成については、全社の力を結集した結果であったと思います。厳しい条件を乗り越えての成果として、大きな自信と実績となった事は間違いありません。今後さらなるステップアップを目指し、同じ目標に向かって、社員皆でこれからも頑張っていきたいと思います。

 

季節も秋から冬に変わり、朝晩本当に寒くなりました。

皆様、風邪などひかぬ様、体調にはお気を付け下さい。  M.K.

湯乃鷺温泉から・・・ 「不易流行」の気概を旨に

2016年10月31日

10月(神無月)の最終日、出雲(いずも)にお出ましの八百万神(やおろずのかみ)がお帰りになります。

2016.10.31古田土JPG古来より、秋から冬への季節の境目とされ、各地でいろんな冬支度の行事があります。

弊社㈱トーケン本社のある金沢、その奥座敷・湯涌温泉では・・・。

ここは、アニメ作品「花咲くいろは」の舞台「湯乃鷺(ゆのさぎ)温泉」のモデル。

毎年10月には、出雲(いずも)にお帰りの神様が迷子におなりにならないように、

ぼんぼりを掲げて案内する架空の神事「ぼんぼり祭り」が、湯涌温泉で行われます。

 

弊社の企業理念:未来への胎動

「不易流行」 変化を恐れず未来に向けて胎動する。

「不易」とは不変の真理・精神、「流行」とは新しさを求めて変化すること。

一見相反する言葉ながら、古きより社会・組織・人も「不易」と「流行」を折節(おりふし)に希求、

守るべきは守り、変わるべきは変わる。

その狭間で変化・成長していこう、とする理念・気概、と推察します。

身が引き締まる思いがします。

 

「十年一日(じゅうねんいちじつ)の如く、というのは簡単だ。 しかし変化を続けなければ淀んでしまう。

変わらない、というイメージを人に与えるための変化は、非常に難しいのだ。

喜翆荘(きすいそう)は常に変化を続ける。

変わらぬサービスを続けるため、十年一日の如くを守りぬくために・・・。」

 

冒頭アニメの主要舞台、老舗旅館・喜翆荘においての主人公の母親のフレーズ。

奇しくも「不易流行」を彷彿とさせる言葉であり、この作品のテーマの一つかもしれません。

そして結びは、「従業員達の気概を感じる。」

 

余談ながら弊社環境事業部には、主人公の祖母・四十万(しじま)スイ、叔父・縁(えにし)と同姓の好青年が在籍。

「未来への胎動」・「不易流行」の気概を旨に、変化に向かって日々、職務に精励しています。

四十万 縁(しじま えにし)に風情と風貌が、少し似ているかも。  M.K.

完成の喜び

2016年10月27日

2016.10.27久保田私が現場代理人として担当した建物が、先月無事完成し引渡しとなりました。現場代理人として責任感を持って臨み、安全管理、品質管理、工程管理、予算管理、すべての管理について、改めて多くの事を勉強し、吸収することができました。

お施主様と直接やり取りさせていただく中で、自分ではすぐにお答えすることが出来ず、上司や先輩方に助けていただくこともありました。自分の知識、技術の未熟さを痛感しました。そんな中、多くの方と協力し、無事完成に至った時の喜びは忘れられません。

現在は2期工事の既設解体及び外構工事を行っております。これから気温も低くなり、天候も悪くなってきますが、細心の注意を払い、これまで学んだことを生かして、災害ゼロはもちろん、体調管理にも十分気を付けて工事を進めて行きたいと思います。  M.K.

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