建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

皆様のおかげです!

2018年3月26日

2018.03.26.鈴木

竣工式にて

冬の寒い時期も終わり、暖かい春の季節がやってきました。本日は、私が施工管理を行っていました建物の竣工式でした。この竣工式を迎えられたのは、たくさんの方々のご協力があったからです。

今年の冬は例年に比べて非常に雪が多く、工事に大きな影響が出ました。協力業者の方々には、通常では簡単にできる作業を、雪の影響で数倍の苦労をお掛けしたと思います。私も何度か無理なお願いをしたと思いますが、協力業者の皆様にはそんな中奮闘して頂き、無事完成を迎えることが出来ました。大変なことも多くありましたが、苦労があった分、とても思い入れのある建物となりました。

皆様のおかげで、とても良い竣工式を迎えることが出来たと感謝しています。この経験を活かし、これからもたくさんのことを学び、会社に貢献できるように日々精進していきたいと思います。  J.S.

新年度とこれから

2018年3月22日

2018.03.22.四十万

須磨海岸にて

大雪となった冬も終わり、3月に入ってからは天気が良く非常に暖かい日もあり、春を感じられる日が多くほっとしております。天気が良かったので、冬に出かけられなかった分ドライブに出かけたり、春の陽気を楽しんでおります。

 

さて、トーケンでは、3月より新年度に入りました。私は今まで、事業部内の役割として、屋上緑化の営業、施工、メンテナンス等、色々と経験してきましたが、これからは営業として仕事をしていくことになります。

今まで経験してきた様々な現場での施工の経験、メンテナンスの経験を活かして仕事をすると同時に、新商品や都電川線軌道緑化等の新しい取り組みのアピールなども、更に進めていきたいと思います。

また、3月より主任という役職を頂きました。しかし、まだまだ力不足で、今は十分な戦力にはなれていないと感じています。役職を頂いたことを契機とし、今までの仕事のやり方、自分の考え方などを見直して、自己の成長に繋がるよう、早く一人前になれるように努力していきたいと思います。  Y.S.

企業は人

2018年3月19日

今年は、数十年振りの大雪でしたが、今はすっかり溶けて無くなりました。気温も上がって暖かい日が続くようになり、春らしさを毎日感じられるようになってきました。桜の開花も始まり、新しい仲間が増える季節にもなりますね。今年は、どのような仲間が新しい顔を出すのでしょうか。とても楽しみです。

 

当社の企業理念に、次の一文があります。

『企業は人 人格陶冶に努める』

当社の企業理念・綱領・経営信条

当社の企業理念・綱領・経営信条

自分自身、一番大切だと思える事です。建設工事中、会社の代表として現場を運営しています。そこには、数えきれない程の出会いがあります。この出会いの中で、自分の振舞いが当社の評価を左右すると思います。ただ、勘違いをしてはいけないのは、企業として見られているのか、人として見られているかです。企業として見られていると感じるときは、御社、貴社、トーケンさんと相手は言います。人として見られているときは、監督さん、〇〇さんと言われます。何が違うのか。簡単です。人として見られているときの方が、信頼されていると言うことだと思います。もちろん会社を信頼していない訳ではないでしょうが、社員がいての会社です。

当社の社長は、「社員が大事。社員が主役の会社。」と常日頃から話しています。大変ありがたいです。会社のトップが社員を人として見てくれていると言うことです。そのような当社だからこそ、強いのです。個性があり、信念があり、目標に向かって邁進する社員がいる。その社員の集まりがトーケンなのです。私自身、人として見てくださる相手を大切にしたいと思います。また、そう見てもらう為には、自己研鑽を続けることが大切だと思います。これからも人(=トーケン)として、信頼を得られるよう邁進しようと思います。   T.S.

「古今金澤」、千古不易の企業として

2018年3月15日

春彼岸3月中旬になり陽射しも徐々に暖かく、冬眠していた虫も春の気配を感じて穴から出てくる時節となりました。今年の北陸の冬は、1月大寒の頃、そして立春も過ぎた頃から猛然とした寒気が街を襲いました。例年にない長く厳しい冬だったので、彼岸が近づき、春の訪れを待ち遠しく感じています。

 

そして春めくこの休日、古地図とグーグル・マップを同時に表示する「古今金澤」というアプリを片手に「東風(こち)吹かば・・」などと詠じ、家内と共に金沢市内を散策しました。

350年前の江戸初期の古地図と現在を比較し、歩く場所をリアルタイム表示。さすが百万石のご城下にして戦災を受けなかった昔・金澤は、中心街の今・金沢と比較して、街並みは別とし大路・小路・路地は、筋も形も変わっていません。訪れる人にとって千古不易の街、想像力をかき立てるのは金沢の大きな魅力です。

 

古田土

 

 

さて当社は今年、星霜は移り風雪を重ねて、3月に第49期を迎えました。来たる次期は、節目となる第50期。

激浪が天に星を呑み、地に濁流が襲うような様々な変化の中で、諸先輩が英知を振り絞り努力を培い、紡いできた約50年です。ゴーイング・コンサーンの理念・前提の下、激変する内的環境・外的環境の変化、また労働構造・技術革新により変化する社会にマッチすること、社員の意識改革、組織の業務改革、を遂行すること。次代につなぐため喫緊の課題であり、その仕組み作りに怠りはありません。

 

昨年は、社内で7つの改革委員会を立ち上げて、活発な議論を経て、機動的な提案が上梓され、㈱トーケンの構造転換の方向性が具体的に示されました。

・会社は社員のために何をするのか、

・社員は会社に対して何ができるのか、

・協力業者や顧客への厳粛な責任と信頼関係をいかにし、どう貢献するのか

これをリードし始動した当社の今年の心構えは、「ストロング(強靭体質)企業に変身する!」

 

新たな変化と挑戦によって、時代に即応し、地域と共にあり、地域に不可欠な

会社として千古不易の企業「トーケン」となるべく、次代に未来を託します。  M.K.

チームの力

2018年3月12日

17bb539294502fbd65ee57f38b36a62d先の平昌オリンピックは、日本選手の活躍が素晴らしく、大変良い結果となり、興奮・感動されたと思います。

私が一番印象に残っているのは、やはり女子スピードスケートです。中でも団体戦で競技を行う“チームパシュート”の金メダル獲得です。決勝の相手は、大柄なスケート王国オランダでした。途中までは、遅れをとっていた日本でしたが、最後2周で逆転し、結果1秒59差での勝利。その瞬間に一人大きな声をあげてしまった事を覚えています。

とにかく、日本チームの息の合った滑り、一糸乱れぬ3人の美しいスケーティング、先頭交替のやり方、隊列等、4年前ソチ五輪で惨敗した時から、研究と努力を積み重ねてきた事が報われた瞬間でした。

選手の口からは、「自分の力だけでなく、チーム全員の力で成し遂げた」「みんなの力がひとつになり金メダルを獲得できた」とありました。

まさに、メダリストを並べた最強オランダの“個々の力”に、日本の小さな女性選手の“チームの力”が勝った結果でした。感動致しました。

 

先日ある社員から「本当に色々なお客様からお声がかかり、提案をしてほしいと依頼も多く頂けるようになった。又、昔と違い規模もあたりまえの様に大きくなった。会社が随分変わった。」との話。「大変ありがたいし、それだけ依頼を頂ける会社になったのだな…。ただ、もっともっと実力をつける必要があるな。頑張らないと」そんな会話がありました。

誰が成長したのか?誰が優秀なのか?どこの部署のお陰なのか…。見当たらないけれど、成長しているのは事実!それぞれの部署は色々な問題もあり、まだまだ成長の為の課題もありますが、言える事は、それぞれの部・社員が一生懸命役割を認識し、力を合わせ結集して取り組んできたからこそ、今のトーケンがあると思います。まさに個々の力でなく、チームの力で築いてきたものと思います。まだまだ成長途中、課題山積、絶対に慢心せず頑張りましょう。

 

チーム力を高めるために大切な事

1.目標、価値観が共有されている(明確でベクトルが合っている→組織力)

2.報・連・相(密なコミュニケーション、ミス損失の防止)

3.チームリーダーの自覚(まとめる熱意責任)

 

本年も厳しい年になると予想していますが、期末で皆さまの笑顔を見る事が出来る様に、会社及び社員が更にステップアップ出来る様に。

また、新しい組織ともなり、私としてのキーワード「創造・先取・挑戦」の中、

挑戦する年としたいと思います。共に頑張りましょう。   M.K.

 

変化はチャンス

2018年3月8日

早くも3月に入りました。世間一般的には年度末ということもあり、普段と違って、仕事やプライベートでも何かと慌ただしい日々を送ることが多い季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

当社は2月が年度末であり、一足先に新年度がスタートしております。昨年度の自身を振り返ってみますと、中途入社して1年目という事で仕事内容や進め方の変化、職場の人間関係などの環境の変化に対応する年でありました。そこで変化について、自分なりに考えた事や、調べた記事の中から紹介したいと思います。

人間は、初めて経験することより、昔から慣れ親しんだことのほうが安心できるため、つい変化を避けがちになります。しかし、実際、チャンスをつかむことができる人は、変化を受け入れている人です。変化を受け入れ、むしろ変化を楽しんでいる人は、チャンスもどんどんやってきます。自分が実際に新しいことに挑戦し、変化を心がけているため、新しいチャンスも舞い込んでくるのです。世の中は日々「変化」しています。しかも、ものすごいスピードで。だからこそ、今は「変化できる人が強い」と、様々な人が口にしています。

 

チャールズ・ダーウィン

チャールズ・ダーウィン

チャールズ・ダーウィンの「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」という言葉を、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。軸がないという意味ではなく、しっかりとした軸を持ちつつ、変化できることは、生き残っていくためにとても重要なことです。

「変化できない企業や人は、やっぱり弱い。変化できない企業や人の共通点は、“言い訳”と“先送り”する癖がある…」

なかなか厳しい言葉ですが、その通りです。

「唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」

しっかりと自分の軸を持ちつつ、変化できる柔軟さを持ちたいと思います。

 

トーケンの企業理念「未来への胎動」

「不易流行」変化を恐れず未来に向かって胎動する

 

国民の休日にもなっている春分の日は、お彼岸の中日の 3月21日です。昼と夜の長さが同じになって、だんだんと昼の時間が長くなってきます。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるのもこの日を境に春が訪れ、暖かい陽気になっていくだろうと考えられているからです。春はもうそこまできております。くれぐれもお体を大切にお過ごしください。  S.K.

1年を振り返って

2018年3月5日

2018.03.05川上記録的な大雪が終わり、溜められている雪も少なくなってきました。日に日に春の訪れを感じる暖かさになりつつありますが、皆さまはいかがお過ごしですか。

昨年、新入社員としてトーケンに入社した私にとって、現場で冬を経験するのは初めてでした。正直、ここまでの除雪の日々になるとは見当もつきませんでした。しかし、その分、人と人との助け合いや繋がりを感じることができ、とても良い経験ができました。除雪に携わって下さった皆様ありがとうございました。

 

私は、入社してもうすぐ1年が経ちます。日々の業務や、コミュニケーション能力など身に付いたこともありますが、施工の知識や、図面製作、安全に対する知識など、まだまだ学ぶべきことは多々あります。しかし、できることが少しずつ増えていくたびに、更なる成長を求めている自分がいることが嬉しく、今は現場に行くことが楽しみになっています。

先日行われた経営方針発表会では、来年入社する新入社員の方々と初対面しました。昨年、ここに自分がいたと思うと、早一年が経つのだと感慨深い気持ちになりました。トーケン2年生として、後輩ができるということに焦りと期待が入り交じった感覚にもなります。私がこの一年で学び、経験したことが、後輩たちに良い刺激として影響を与えられるような人になりたいと思います。

最後に、私の新年度の目標は「二級建築士・施工管理技士の資格をとる!」です。まだまだ分からないことだらけで、学ばなければいけないことが多いですが、1日1日を貪欲に生きていきたいです。  T.K.

新年度が始まりました

2018年3月1日

今日から新年度が始まります。49期のスローガンそして、その心構え、目標に向かって、私自身だけではなく会社の仲間みんなで頑張って行きます。そして来年もやりとげたと言う達成感をもてるように、今私が出来ること、やらなければならない事等、多々ありますが、確実に一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

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屋上はまだ雪の中・・・

屋上緑化の施工では県外での仕事が多く、当社の名前を伝えると「緑化専門の会社ですか」と聞かれたり、同名の違う会社と勘違いされる事もあります。そういう時は必ず、本業の建設業の事、さまざまな事業も展開している事をお伝えします。当社の事業について良く理解していただけるように、ホームページをお見せして説明することもありますが、わかりやすくお伝えすることが、信頼につながると思います。

私自身、環境事業部の業務として、屋上緑化施工の品質、工程、安全、原価管理はもちろんの事ですが、県外においても当社の事を、もっといっぱい知ってもらうこと、わかっていただく事、少しでもトーケンの良さを知っていただけるように努めていきたいと思います。緑化施工、緑化のメンテナンス契約などでも、ご満足いただけるように全力を尽くし、建設本業等につなげていきたいと思っています。

 

文書名 _49期社長方針 - コピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 環境事業部 第49期スローガン 『自立と貢献、思いを遂げる!』

 

今期も頑張ります!!    T.G.

女性の活躍

2018年2月26日

2018.2.27木藤連日、冬季オリンピックの競技が放送されていましたが、私は今回ほど冬季オリンピックを真剣に見たことは無かったと思います。冬季オリンピックは、個人的にはあまり熱くなれる事は今まで無かったのですが、今回は多くの選手がメダルを獲得しており、興味深く見ていると、その立役者に女性アスリ-トが目立つ事にもとても感心しました。当然ながら男子アスリ-トも活躍していますが、メダルの数にしても注目されている競技にしても、テレビで放映されている競技は明らかに女性部門が多いのです。

一昔前の日本のオリンピックのメダル獲得数は圧倒的に男子が多く、女子のメダル数は少なかった記憶がありますが、今回はとにかく女子が圧倒的に多くのメダルを獲得しています。

 

やはり今からの世の中は女性が活躍する場が来るのかと、今回のオリンピックを通じて更に感じました。また、日本人の活躍の中で、小平奈緒選手のような外国人選手を思いやる気持ちを見て、本当に礼儀と礼節を持った素晴らしい人間性に感心しました。常に人を思いやる気持ちを持って接客する自分たちの業務内容にもこの気持ちを見習い、お客様の事を最優先に考える行動力を再認識させてくれたと思いました。  M.K.

地域に愛され貢献する

2018年2月22日

2018.02.22木下この度は、記録的な大雪に見舞われ、東京出身の私にとって自然の恐ろしさと人の温かさを垣間見る初めての経験でした。大雪とは予測はしていたものの、車が埋まるほどの雪、そしてその後も引き続き容赦なく降り続け、除雪しても除雪しても降り積もる雪に恐怖を感じました。

しかしそんな中で、私が住んでいる当社グループ会社施工・管理のユーミーマンションでは、誰かが雪掻きしていたら手伝うために部屋から出てきて力を合わせ、マンション入り口や駐車場の除雪、そして近くで車がスタックしたら駆け寄り車を押すといった素敵な住人さんばかりでした。普段は顔を見たら挨拶する程度で、名前も知らないマンション住人さん達ですが、改めて良い人ばかりが住んでいると安心しました。住まいは、安心を買う事でもあり、私は「マンションの品質=住人の質」と考え、ユーミーマンションを選びました。今回の大雪のおかげで、心から「このマンションにして良かった」と思いました。

 

さて、私がトーケンに入社してから2月末で丸3年が経とうとしております。3月からは弊社「第49期」がスタートします。経営信条に「企業は人、人格陶冶に努める」とあるように、顧客満足を大切に、人間力を高め、地域に愛され貢献する社員を目指しています。今回の豪雪でも各営業担当はお客様が除雪で困っていたら駆けつけ、少しでもお役に立てるよう努めておりました。これからも人に寄り添い、人間味のある「強くてやさしくておもしろい」会社の社員として精進していきたいと思います。R.K.

 

小さな目標

2018年2月19日

2018.02.19 河村今年は例年と比較しても、記録的な大雪に見舞われました。私の現場歴3年の中でも一番多く降ったのは間違いないと思います。先週から1週間、現場では重機を使用しての除雪作業が続いております。

 

私の最近の楽しみは冬季オリンピックです。家に帰り一日のオリンピックの結果をみるのが習慣になっています。男子フィギアスケートでは羽生選手、宇野選手の金、銀を見たときは鳥肌が立ちました。どのスポーツでも言えることだと思いますが、大舞台の一瞬の時間に自分の最大の力を引き出すということが、どれだけ難しいことか予想がつきません。また、その一瞬のためにたくさん努力が積み重ねられているのです。

皆が大きな目標をもって取り組む姿はかっこよく、見る人に感動を与えます。

 

私の今年のモットーは、「1日1個目標をもって行動する」ということです。例えば、朝仕事前に「今日は誰よりも元気に」と決め、行動します。そのように、何日もいろんな目標を持って行動することで、自分自身が変わることができると思います。これからも目標をもって行動していきたいと思います。 S.K.

新年度に向けて

2018年2月15日

当社決算月は2月です。早くもその決算月になりました。

私の管轄部署の今期目標の達成率は1月末で99.3%です。なんとか2月末には100%達成となることでしょう。部員の皆さんよく頑張ってくれました。

 

2018.02.15北川さて来週に入ると、来期の経営方針計画の発表会が実施されます。来期に向けた全社経営方針が社長より発表され、それに従い各部門で方針計画を策定中です。

来期だけでなく、将来に向けての布石も視野に入れた計画と、その具体的な行動指針も考えられています。東京オリンピックまでは景気が良いのではとの観測もありますが、どうなっていくかは誰にもわかりません。景気がどうなろうとも、常にトーケンは安定した会社であり続け、お客様から頼りにされ続ける企業となっていくための計画が必要です。各部門とも、皆がそういった気概で知恵を絞っていることでしょう。

大目標は3期連続売上100億円達成です。絶対に成し遂げるぞ!と、胸に秘めています。

3月1日より当社の新年度がスタートします。当日の夕刻より「第49期 新年度経営方針発表会」が開かれます。全員新たな気持ちで聞き入ることでしょう。そしてやる気をみなぎらせることと思います。

 

49期スローガン

「時代の荒波に真っ向勝負! 目指せ!堂々たる100億円企業」

 

                    ・・・・・ よし!頑張るぞ!  K.K.

平常心

2018年2月13日

2018.02.13街道-1 節分も過ぎたとはいえ余寒厳しい日々が続いております。
皆様、いかがお過ごしですか?

連日の日本海側で続く大雪、各地で積雪が観測史上1位を記録したり大変な日がつづいています。

毎朝起きて積雪が少ないことを祈るばかりです。

 

その反面うれしいニュースもあります。

現在開催中の平昌冬季オリンピック。大会4日目の12日に男子モーグルの原大智選手、スピードスケートの高木美帆選手やスキージャンプの高梨沙羅選手が相次ぎメダルを獲得してくれました。

ダウンロード4年に一度の大事な場面で自分のイメージや力を練習(平常時)と同じ様に発揮出来る心の強さは、さすが超一流のアスリートだなぁと感心しました。

 

 

現場はこれからピークを迎えます。協力業者と安心して、安全に働ける環境づくりと、お客様に喜んでいただける建物が出来る様、平常心を念頭に置き頑張っていきたいと思います。  H.K.

働き方改革

2018年2月8日

 

最近、新聞やテレビ、更には国会でも働き方改革が叫ばれています。

長時間労働による過労等の問題が報道され、社会問題として企業に対して取り組みの見直しが求められています。私自身は、今までそれ程深く考える事なく、必要に迫られた時には残業や休日出勤もしてきていました。

確かに残業は減らすに越したことはないのですが、仕事を先送りにすることで余計気がかりになる場合もありますし、多少残業してでも、一区切りつけた、終わらせたという達成感を得て、次の業務に気持ち良く取り組んでいける場合もあると思います。しかし、ただ仕事に追われ、漫然と残業を重ねる場合も無きにしもあらず…。

なかなか自分では仕事量を調整出来ない立場の人が多い中、やはり働き方について、会社が組織立って動かないと改善は進まないのが現状だと思います。kawahigashiのコピー

 

当社も今、会社として組織体制も含め、働き方改革を推し進めています。したがって各自が強い意識を持って、自分も周囲も含め、より良い作業環境とやりがいの気風を高める様に、私も意識改革をしていきたいと思います。  H.K.

一人現場での苦労

2018年2月5日

2018.2.5織坂今年もはや1か月が経ちました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年は記録的な大雪となっています。本日も雪が降り続き、現場では皆で協力して除雪作業を行っています。先月も除雪で2~3日雪と格闘し続けましたが、現場の皆の協力があってこそと、感謝しています。

 

昨年はと言いますと、5~6現場経験させていただき、様々な現場で様々なことを勉強させてもらい、配属させていただいた現場の方々には感謝しています。ありがとうございました。

私は、今年からトーケンに入社して3年目に入り、現在は、一人で改修工事を担当させてもらっています。改修工事は、既存物に合わせた改修方法が必要となる面もあり、手配物など、綿密な事前調査の上で注文しなければ納まらないものもあるので、しっかり調べなければなりません。

また、いざ取りかかろうとすると用意していたものが使えなかったり、その場で合わせた物もあり、改修工事では新築工事と違い、やってみなければわからないものだらけで大変苦労しています。助けてくださった方々には大変感謝しています。今後も、協力会社の方々と協力し合いながら無事竣工したいと思います。

 

また、今年は雪もたくさん降ったこともあり、大学時代から趣味でやっているスノーボードに行けたらいいなと思っています。皆さんも時間を有効に使い、趣味に仕事にがんばりましょう。  Y.O.

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