建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

仲 間

2018年5月21日

2018.05.21永松先日、芸能界において、グループのメンバーが罪を犯し世間を騒がせた事件がありました。もちろん犯罪はしてはいけないことです。そのことで本人よりも他の関係者の方が、それ以上に犠牲者になるということを今回の事件で再認識しました。

 

今回の事件で感じたのは、仲間意識の大きさです。23年もの長い間、仕事で一緒にグループを継続してきたことは凄いことです。人生において、そのうちの

23年というのは、決して短くないと思います。仕事内容は我々とは全然違いますが、仲間の一人の行動によって、一瞬で信用がなくなってしまうことは、仕事に関係なく共通して言えることです。

 

本人は、仲間に話し辛かったとはいえ、それでも仲間であれば、自分から連絡すべきだったのではないかと思います。このようなことは、事の大小はありますが、日常茶飯事と言えるほど、起こり得るのではないでしょうか。

後になるほど被害は大きくなります。

今回のグループ(仲間)は本人を責めはしても、“それでもつきあいは続ける”と、仲間意識を捨てなかったことに心を打たれました。以前、別のグループでは、仲間意識の決別により解散するということもありました。

前者、後者いろいろありますが、職場や家族とのかかわりの中で、自分自身がそういう立場になった時には、仲間に親身になれるような関係作りに努力していきたいと思います。  Y.N.

 

 

 

安全衛生について再認識

2018年5月17日

2018.5.17堂田

社内研修の様子

5月に入り、気温も上がる一方で、朝晩は寒く感じ、日中との気温差も大きい日が続きます。五月病といわれるものや、花粉症などの症状がでてくる季節でもありますので、日頃の体調管理に充分に気を付けていくことが必要です。

 

先日、安全衛生に関する社内研修会がありました。一般社会人として、また、建設会社従業員としての、基本的な安全と衛生の知識習得を主として、安全衛生に関する法令や、その沿革、建設業全国でみる年齢別建設労働者数や労働災害の状況、リスクアセスメントなどについて学びました。

その中で、最も心に残ったことは、「生産性と安全衛生は車の両輪」ということです。企業の発展継続のためには、生産性向上が大事ではありますが、それに伴う安全と衛生の充実が必要であり、そのためには、安全衛生に対する日頃の心がけ、意識づけが絶対条件であるということです。

私は、営業職でありますが、安全衛生というものは、決して工事現場だけに限ったことではありません。車での移動による交通事故や、周囲環境整備、整理整頓、ストレスなども含んだ体調管理など、社員一人一人が、意識しなくてはいけないことが多くあると考えます。「安全衛生を怠ると、事故や足をすくわれる事態が起こりうるんだ」ということを、この安全研修会を受けさせて頂き、再度考えさせられました。

 

当社は、テレビCM改訂、スカイプ・テレビ会議システムの活用、高齢者住宅仲介事業「ウチシルベ」、現場ライブカメラ導入など様々な取り組みが行われています。「常にみられている」という意識を持ち、安全衛生への日頃の心がけ、意識づけをして、仕事に取り組んでいきたいと思います。  T.D.

 

 

業務改革

2018年5月14日

2018.05.14杖村現在当社では、現場をリアルタイムに撮影するライブカメラの設置を進めています。これは、本社等から現場状況を把握するのはもちろん、現場担当者が現場を離れていた場合や休日でも現場を確認出来る様にするためです。自宅のパソコンやスマートフォンからも見られるようになっています。カメラは360°撮影、ズームアップも可能な高性能です。カメラが設置されるまでは、現場を離れた後で何かを思い出し、気になることがあると、又現場に確認しに戻ったりした事もありましたが、カメラの映像をみれば、ある程度は確認する事ができます。カメラの設置により、そういった負担を少しでも減らすことができると思います。

これは、昨年度より行っている業務改革の取り組みの1つです。社員にとって業務改善となる他、お施主様が遠方の方の場合でも、カメラ映像にて状況を確認していただくことができ、安心して任せてもらうことができます。

 

その他の取り組みとして、スカイプやテレビ会議システムを利用して、現場や各事業所間の移動時間の削減や効率化を図る等、働き方改革にも取り組んでいます。まだまだいろんな課題もありますが、当社の今年の心構えの「ストロング(強靭体質)企業に変身する!」に向かって努力していきたいと思います。  O.T.

 

「エンジン内蔵型人材」になる為に

2018年5月10日

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空中庭園(大阪梅田スカイビル)

先日、工務管理本部の研修旅行が、1泊2日の日程で行われました。残念ながら、家庭の事情等で若干名は欠席でしたが、総勢34名が参加しました。

行き先は関西方面で、新旧4ヶ所の建物を見学しました。「百聞は一見にしかず」。建物の出来映えや難しい納まりを実際に目で見る事で、技術力・想像力の向上にも役立ち、今後の現場管理に大いに生かされると思いました。

また、今年入社し、工務管理本部に配属となった新入社員3名をはじめとした若手社員にとっては、先輩達とのコミュニケーションを図れる良い機会となり、有意義な研修旅行であったと思います。

 

当社は数年前よりOJT教育(実際の職務現場において、業務を通して上司や先輩社員が部下の指導を行う教育訓練)を行っておりますが、特に今年度は、「エンジン内蔵型人材」(打たれ強く、何事も自分で考えて行動に移せる社員)の育成に取り組んでいます。

私は指導者側の立場ですが、自らも意識改革を行い主体的に行動することで、共に成長していける様、努力していきたいと思います。  T.T

 

佐川美術館(滋賀県守山市)にて

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感動を与える仕事

2018年5月7日

 

ラ コリーナー近江八幡にて

ラ コリーナー近江八幡にて

2年ぶりに、近江八幡にあるお菓子屋の店舗建屋を見に行ってきました。2015年1月に最初の建物ができ、独創的な緑化に興味を持ち見に行ったのが最初でした。今では店舗というよりテーマパークです。初めて見たときは「こんなので本当に緑化ができるの」という懐疑的な見方と、「すごい」と思う感動がありましたが、今回は、素直に感動しました。

まだ、春先の為、植物の状態は良くありませんが、人々を引きつける力は素晴らしいです。きっと、維持管理されている方々の絶え間ない努力と試行錯誤があったと思います。その努力の結果も、人々を集める力となっています。もちろん、お菓子のおいしさもあると思いますが、全国にある他の店舗とは異なるこの建物には、人々を引きつける力「感動」があると思います。

 

我が社は、建設総合サービス業です。建物で皆様に「感謝」と「感動」をお渡ししています。更に、社会に「お役に立つ」ことを目指しています。今している仕事が、10年、20年後に、皆様をはじめ社会から「感謝」して頂けるよう、トーケンの総合力を生かすとともに、私自身、誠実に夢と誇りを持って努力していきたいと思います。  Y.T.

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感謝の気持ちを忘れずに

2018年5月1日

2018.05.01田中悠5月になり暖かい日が続くようになってきました。季節の変わり目で気温の変化も大きい時期でありますので、体調には気を付けてお過ごしください。

 

私は、昨年社会人としてスタートしましたが、1年経過した今、改めて気づく点が多くあります。中でも一番に気づくのは、両親への感謝の気持ちです。私は、現在一人暮らしをしていますが、自炊や洗濯、掃除など全てを一人でやらなければならない環境です。以前は家に帰ると当たり前のように食事や衣類が用意されている環境でした。また、困ったことや悩んだことに対して親身に話を聞いてくれていたのも両親であり、そのおかげで毎日安心して生活ができていたのだなと改めて気づくことができた1年でした。

 

私は今年で2年目となり、1級建築士の資格取得に挑戦しています。両親への感謝、また多くの人からの支えがあって今の自分があるのだという気持ちを忘れることなく日々精進し、社会人として、1級建築士として成長した姿を見せることが出来るように頑張ります。  Y.T.

経験を活かして

2018年4月26日

2018.04.26谷口岳4月も終わりが近づき、穏やかな気候になってきました。

私が今配属されている現場は、来月で完成、引渡しとなります。この現場は海沿いということもあり、強風と今年の大雪の影響を大きく受けました。それでも無事ここまで来られたのは、多くの方々の助けがあったお陰だと思います。

 

私は、今月で入社4年目になりますが、この現場では今までのように指示を受けて動くのではなく、自分で考えながら現場を運営することができたように思います。そうすることで、以前はひとつひとつの仕事を単体として捉えていたものが、すべて繋がっていたのだと実感することができ、現場全体を一つのものとして考えることができるようになりました。まだまだ未熟で日々の業務も穴が多い私ですが、この一年間の経験を通じて確実に今までよりも成長できたと感じています。

今年は3名の新入社員が入社し、やる気溢れる後輩たちがどんどん増えてきました。少し前までは、私も右も左も分からない状態でしたが、今までの3年間の経験を活かして後輩たちに少しでも頼ってもらえるよう、そして会社に少しでも貢献できる人材になれるように日々努力し、早く次の段階へステップアップできるように頑張っていきたいと思います。  T.T.

「ウチシルベ」の役割

2018年4月23日

2018.4.23田中トーケンでは多柱経営の柱のひとつとして 高齢者住宅仲介センター「ウチシルベ」を開設しています。建設本業の会社でありながら、高齢者の介護問題に早くから取り組み、ご本人やご家族の悩みを解決する「相談窓口」として活動しています。

 

自宅での生活が難しくなった高齢者と、そのご家族は深刻な悩みを抱えている中で、当センターへご相談されます。仮に高齢者施設への入居が必要になった時、どの施設がご本人にあっているのか、空きはあるだろうか、予算は合うだろうか、医療のサポートはどうだろうなど様々な疑問や問題に直面します。こんな時「ウチシルベ」がご希望にあった施設を選び出し、ご紹介しています。どのような場合でも、ご本人、ご家族のお気持ちに寄り添って、最善の提案をさせていただくことを心がけています。

 

開設以来、多くの方々からお問合せいただき、現在のご相談総数は800件を超えていますが、これらご相談のひとつひとつが当センターの財産となっており、この実績と経験を基にこれからもご相談にお応えしたいと思っています。

 

現在、介護離職、老老介護、高齢者独居、介護難民など高齢化社会の深刻さを、私自身多くのご相談を通して実感しておりますが、トーケンの経営信条に「地域に尽くし、誇り高く、われらの社会的使命を果たす」とあります。地域の方々に喜んでいただける社員になれるよう誠実に対応していきたいと思っています。  K.T.

 

成長

2018年4月19日

2018.04.19高木4月も後半となり、暖かい日も多くなってきました。

先日、娘が小学校へ入学しました。何日も前から家の中でランドセルを背負い楽しみにしている姿を見て、もうこんなに大きくなったんだなあと、ほほえましく感じました。これからの小学生生活は長いようで短い六年間ですが、日々の生活を大切に過ごし、いろいろなことを学び、先生や友達とたくさんの思い出を作って成長できるよう願っています。私も応援していきたいです。

 

今年の当社社長の心構えは、「ストロング(強靭体質)企業に変身する!」です。私もトーケン社員の一人としてストロング企業の一員となれるよう、日々意識改革を図り、また絶え間ない改革とノウハウの蓄積に努力して自分自身の成長へつなげたいと思います。

今後トーケンでは、いろんな着工物件が控えております。各物件の工事着工までの

川上での業務の重要性と問題意識を常に持ち、スムーズに工事着工出来るよう業務に

励んでいきたいと思います。  T.T.

 

人格陶冶

2018年4月16日

当社の経営信条に「人格陶冶」という言葉があります。「陶冶(とうや)」とは、人の性質や能力を円満に育て上げることをいい、当社では社員の育成に重きを置いているという事です。社内研修やOJT、社外研修などの社員教育が実施されています。

中でも特徴的な社内研修として、「胎動塾」という社員が講師となる勉強会があります。社長より、講師となる社員の課題に合わせたテーマが与えられ、発表のために学習することで個々のレベルアップを図ります。また、各自の業務や考え方について理解し合い、共感することでコミュニケーションもより深まります。見やすい資料や分かり易い伝え方を工夫することで、プレゼンテーション能力を磨くチャンスにもなります。私もこれまで3度講師を務めましたが、自分を見直し、課題を見つける貴重な機会となりました。若手社員から取締役まで、全社員が講師となるチャンスがあるというのが、他にはない特徴ではないでしょうか。

 

2018.04.16高橋他にも当社では、朝礼スピーチ、社内報の記事、社員ブログなど、人前に出て話しをしたり、考えを発表する機会があります。自分自身の発表内容を考えるだけでなく、他の社員の考えを知る事ができるこのような機会は、「社員が主役」という経営信条に基づくものであり、個々の自覚・使命感を高め、会社の成長につながると思います。

社会人となり約20年が経ちますが、まだまだ知らない事や自分には思いつかなかった考えに刺激を受けることもあります。このような環境が与えられていることに感謝し、少しでも会社に貢献出来るよう、頑張りたいと思います。  K.T.

自身の成長のために

2018年4月12日

2018.04.12.畝本日中は暑いと感じるほど暖かい日が続くようになりました。2か月前の大雪が嘘だったかのように過ごしやすく、毎朝気合が入ります。

 

つい先日私が6か月配属されていた木造の幼稚園が完成しました。まだまだ分からないことが多い中、不安や失敗することもありましたが、完成した時の感動と達成感は言葉に言い表せないほどでした。

工事中は忙しさで全く意識していませんでしたが、今振り返ってみると段取りや工事の手配などは、ほとんど上司が行っていたことに気付きました。自分自身はただただ指示に従っているばかりで、甘えていたのだと感じています。

現在は、鉄骨造の新築事務所の現場に配属されています。入社して1年が経っているにもかかわらず、鉄骨造に初めて関わることは不安でいっぱいです。分からないことを分からないまま進めず上司に確認を取り、自身で段取りや工事の手配を行うことで、今まで分かっていなかった各工事の施工方法や内装の納まりなどを理解していきたいと思います。

 

入社して2年目になった今、トーケン社員として、日々勉強し「頼っている・甘えている人材」から「頼られる・引っ張る人材」になれるよう、努力していこうと思います。  M.U.

旅立ちの日

2018年4月9日

2018.4.9丹波私ごとですが、長男が東京の大学に合格し、4月1日に小松空港から東京に旅立って行きました。夢と希望に満ちて新生活に向かう姿は、親として頼もしく感じる一方で、心配や寂しい気持ちにもなりました。

 

当社においても、翌日の4月2日に新入社員3名を迎える入社式がありました。緊張した面持ちで元気に挨拶をしている姿を見ていて、トーケンと御縁があり、仲間として迎え入れることができて嬉しく思いました。また同時に、新入社員の親御さんも昨日の私と同様に、新社会人生活に対して心配されているのではないかとも思いました。

現在、トーケンでは働き方改革、業務の効率化を図るためにさまざまな取り組みをしております。大事なお子様が立派な社会人として成長いけるよう、会社を上げて応援していきたいと思っております。

新入社員のみならず、社員及び社員のご家族から、「トーケンに勤めて良かったね」と言われる様な企業を目指していきたいと思います。  H.T.

入社2年目を迎えて

2018年4月5日

一気に春の陽気が訪れ、桜も満開となりました。先日当社でも入社式が行われ、3名の新入社員が入社しました。2年目の私にとってこの一年はあっという間で、期待と不安を胸に抱いて迎えた入社式が、ついこの間のように思われます。

 

2018.04.05杉本

小松市ごみ処理施設

さて、私は1年間ごみ処理場の大型プラント工事に配属されていました。想定外の大雪にみまわれる等、工期の遅れも心配されましたが、無事完成し、いよいよごみの受け入れも始まりました。

この工事では建築の業者だけでなく、プラント工事の業者の方も同時に工事を進めていたため、通常の建物では経験できないことも多々あり、非常に勉強になりました。また、悪天候などで計画通りに工事ができないときも柔軟に対応されている先輩方をみて、感心するばかりでした。

私はこの一年間、分からないことだらけで、自分の能力の低さにいらいらすることもありましたが、それと同時に身についたことや学んだことは多くあり、仕事のやりがいや楽しさを感じることができました。 まだまだ未熟な私ですが、これからは後輩に頼られるよう、そして先輩を追い越すくらいの気持ちで一日一日を大切に、成長していきたいと思います。  Y.S.

新たなスタート

2018年4月2日

2018.04.02久保田春から進学する方や、入社する方も多い季節です。どんな方も新たな気分になる時には、いろいろ感情が高まり、様々な事に挑戦したいという気持ちになるのではないでしょうか。しかし、しばらくすると気分が続かずに、普段の生活に元通りになり、挑戦の気持ちが沈んでしまう事もあります。これは「人」であれば、当たり前の流れかもしれません。しかし決して、意志や根性がないと諦める必要はないと思います。せっかくなら自分が本当にやりたい事を続けて、それが成果に繋がった方が嬉しいと思います。

曖昧な目標であれば、曖昧な結果になってしまいます。曖昧な目標を具体的な行動目標にする為に、自分自身に問いかけることで、自分が本当にやりたい事を、明確な目標に置き換える事が必要だと思います。

人は何からでも学ぼうと思えば学べるので、日々のことを一つずつ丁寧に積み重ねながら学び成長していきたいと思います。当社は3月より新年度に入っていますが、私も「地域スーパーゼネコンの使命を果たす」を目標に、業務に励んでいきます。M.K.

組織はチームワークで勝負する

2018年3月29日

sports_curling_woman平昌オリンピック、パラリンピックも終わりました。日本の各選手、本当に感動を与えてくれました。個人種目では、羽生結弦・小平奈緒・高木菜那・村岡桃佳・成田緑夢・新田佳浩選手の金メダルも素晴らしい活躍でしたが、私は団体パシュート金メダルとカーリング女子の銅メダルの団体種目が一番印象に残っています。

それは、「一人でなくみんなで勝ち取れた」 「この仲間だからこそメダルを掴めた」といった、勝利要因は『チームワーク』であるという各選手のコメントにあります。またその中で、カーリング女子の「そだねー」の方言と、おやつタイムや満面の笑みには癒されました。(男子カーリングも素晴らしいチームでしたね)

 

会社というのは人が集まった組織です。その個人、個人の力は実は大きな差はないのかもしれませんが、各会社においては大きな業績の差が出ます。

違う会社で違う仕事をしているのだから、差は出て当たり前だろう!と思われる方が多いと思いますが、同じ業種で同じ商品を取り扱っていても差は出ます。

この差は一体何であるかと考えると、一番大きいのは経営者の方針だと思います。

今、当社は、根上社長の熱意ある采配のもと、社員一人ひとりが意識改革を行いながら自分の役割・責任を全うし、業績は伸びております。しかし、もっと成長するために、もう一つ重要なポイントがあると思います。

それは、『チームワーク』です。

自分達の会社がどうすれば持ち味を出せるのか?強みを出せるのか?という事を部署で話し合い、個人の弱い部分を他のメンバーが補う事で、個人の弱さは無くなります。野球チームが声を出し合って確認するように、会社でもお互い声掛けをする事でミスは極端に減ると思います。

同じような人の集まりであっても、個々がチームプレーを意識すると共に、コミュニケーションを活発にする事で、沢山の情報が共有されます。すなわち『チームワーク』こそが、大きな差になると思います。

1人でやると1時間かかる仕事も2人でやれば30分どころか、10分で終わる仕事もあります。もちろん、2人でやっても結局1時間かかってしまうものも中にはあるかもしれませんが、1人でやるのも、2人でやるのも3人でやるのも、人数が揃っていれば選択肢は増えます。それぞれが力を合わせる!という事を常に意識して、団結する事で『チームワーク』は生まれ、一丸となって目標に取り組む事で大きな結果が得られます。

 

『チームワーク』を常に意識して全員が目標に向かって頑張れる組織は、強い組織になると思います。

根上社長は常に、「当社は社員が主役。みんな仲間(同志)」を言葉にしています。

本当に当社は素晴らしい企業であると感じ、私もその一員として今後もイキイキと働きたいと思います。  Y.S.

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