建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

私の役割

2018年6月25日

私は、工務管理本部に所属し、工務事務として働いています。

働き方改革の中、各部の役割を見直すことになり、来客応対についても各部で責任を持って行うことになりました。先日、参考になればと、知人と来客応対について話をしていた中で、その知人が「私の会社のお茶は、こだわって選んだおいしいお茶葉を使っているの。」と自信を持って話していました。また、茶器などにも気を遣っていて「せっかく足を運んでいただいたのだから、気持ちよく過ごしていただきたい。事務的にこなしていては、相手にも伝わってしまう。」とのことでした。お客様をもてなす為に、きめ細やかな対応を心がけている姿が印象的でした。

 

来客応対の話でしたが、これは業務全体にも言えることだと思います。特に私の仕事は、工務事務ということで、目には見えない部分も多く、成果としてわかりにくい部分がありますが、現場の方が働きやすいように、円滑に業務がすすむようにサポートすることが役目だと思っています。忙しいと、ついつい自分の効率を優先し、自分の都合を押し付けてしまいがちですが、それでは本末転倒です。全体の効率を考え、最適なことはなにか、先を見通し、何かできることはないか、現場の方に寄り添った働き方をしたいと思います。その本質を忘れずにいれば、今自分がやるべきこと、改善すべきことが自ずと見えてくると思います。

まだまだ至らない部分があり、課題は沢山ありますが、常に“思いやり”“優しさ”を忘れずに業務にあたり、きめ細やかな対応が出来るよう、努めたいと思います。  T.H.

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強靭体質へ

2018年6月21日

今、我社はストロング(強靭体質)企業への変身を目指しています。その為には、自身がストロング(強靭体質)社員になることが必要です。スポーツの世界では、「心」「技」「体」が充実しなければ、良い結果が残せないとよく言われます。では、社員としての「心」「技」「体」、何が大事なのでしょうか。

 

Print  相手の立場で思う心

前向きなポジティブな心

自分責任論で責任感ある心

『メンタル・精神力の強化』すなわち『人間力向上』です。

 

  知識・技術力・資格・技量等を持っている。

また資格・知識があっても、それを発揮できなければ何にもなりません。

『技術・テクニックの習得』『技術を発揮できる応用力』も必要です。

 

  どんなに「心」「技」が優れていても、「体」がついていかなければ、何もできません。

『フィジカル・持久力などの体力』『健康管理』が必要です。

 

この三つの総和がパフォーマンスです。「心」「技」「体」が充実していなければ、パフォーマンスを発揮できません。ストロング(強靭体質)な企業に貢献するためにも、個人がパフォーマンスを発揮できる様に改善、努力することが必要です。常に「心」「技」「体」を意識し、ストロング(強靭体質)な人間になる為、仕事にプライベートにと、頑張りたいと思います。 K.H.

自己管理に努める

2018年6月19日

2018.6.18加茂野6月も中旬に差し掛かり、私が入社して2か月半となりました。私が現場係員として初めて担当させていただいている現場は、山の木々に囲まれています。草木の清々しい匂いを感じながら、毎日現場で汗を流しています。

 

先日、いつも通り朝の身支度をしている時、身体に異変を感じました。高熱が出ており、身体が全く動かなくなりました。検査の結果、風邪をこじらせた事によって肺炎になりかけていたようです。体調管理を怠った事によって、多くの方にご迷惑やご心配をかけてしまったと反省しました。自分の身体の管理をする事も仕事の一環なのだと学ぶ、いい機会になりました。

現場において、体調管理は最も大切な事の一つだと言えると思います。我々は現場管理をする立場であるという自覚をもって、周りの変化にも気付く事が出来る様にならなくてはなりません。

基礎的な体力づくりや栄養管理を怠らず「健康管理」をすることはもちろん、「安全管理」や「時間管理」等を含めた「自己管理能力」の向上に努め、日々の業務を遂行していきます。一日も早く会社を動かす歯車「エンジン内蔵型人材」になれるよう、精進していきたいと思います。  N.K.

 

成長への実行力

2018年6月14日

2018.06.14西原先日参加させて頂いた外部研修会での一コマです。

まわりを見渡して何があるか見て下さいと講師の方に言われました。ただの研修室なので特に何もありませんが、必死に何があるか記憶しようとまわりを見渡しました。そして何があったかと問われると、記憶に残ったのは人・机・椅子・・くらいだったでしょうか。次に講師の方に、もう一度まわりを見て緑のものを探してくださいと言われました。そうしてまわりを見渡すと緑のペットボトルや、鞄、筆箱、洋服、カレンダーなど、前回見た時に目に入らなかったものが視界にパッと入って来ました。

 

この一コマは焦点をあてる事、目的を持つ事が大切だという事を体感する為に行ったものです。理想と現実のギャップはみんなそれぞれあると思います。そのギャップは自分が成長するテーマであり、それを日頃から意識して取り組むかどうかで結果が大きく変わるというものでした。

私自身、理想と現実の差は認識しているつもりですが、それを成長のテーマとして捉え日常的に意識して業務を行っているかというと、まだまだ意識不足だと感じました。

『 能力とは身についたものをいい、実行力である 』

自分では理解している事も、実行力が無くては何にもならないという事に改めて気付かされました。

自分の成長のテーマを一語に集約して、それを日常的に意識して徹底的に実行し、自身のスキルアップを図ること。

この学びの機会に感謝し、今後の成長に繋げていきたいと思います。  E.N.

 

人とのつながりを大切に

2018年6月11日

2018.06.11二山私が当社に入社し、1年が過ぎました。おかげさまで、これまでに改修、増築、そして新築といった様々な工事を経験させていただきました。その中で、私が特に大切にしなければならないと感じたことは人とのつながりです。

特に、建設業は製造業などと違い、多くの会社が協力し合って、一つのものを作るといった大きな特徴があります。当然、現場には様々な会社の方が来られ、仕事をします。その中でお互いの信頼関係を築けなければ良いものは作っていけないと感じました。

 

現在、私が担当させて頂いている現場では、施主様が直接工事を依頼した別途業者の方も現場で作業を行っていました。その別途業者の方も含め工事を円滑に進めるには、お互いの工程の調整をし、時には譲り合うことも必要になってきます。そういう風に相手を思いやることが、品質や施主様の満足度に直接つながるのではないかと感じました。

これからまた様々な業者の方、そして施主様に出会っていく中で、人とのつながりを大事にして業務に取り組んでいきたいと思います。  Y.N.

心に届ける難しさ

2018年6月7日

2018.06.07西出先月、「胎動塾」の発表の機会がありました。この「胎動塾」とは社長から頂いたテーマを社員が講師となりそのテーマを掘り下げて勉強し、資料を作成して全社員の前で発表するという勉強会です。

私は入社して初めての「胎動塾」でもあり、かなり余裕を持って資料作成の準備に取りかかりましたが、発表する内容や資料を考えていく中で、どういった流れで組み立てればよいのか、資料もどのようなものが見やすく分かり易いかなど、多くの問題に直面し、大変苦労しました。

 

発表前までに、上司に色々なアドバイスを頂き、親身に相談相手となってもらってようやく資料を完成させました。自分自身何度もプレゼンの練習をし、当日を迎えましたが、実際みんなの前でプレゼンをして、伝える難しさを痛感し、もっと良い伝え方(発表の仕方)があったのではないかと反省しています。

例え良い内容のことを述べても、抽象的なことばかりでは、聞いている人の心に響くような感動を与える事は出来ず、相手にはなかなか伝わりにくいと実感しました。具体的に自身の体験談なども入れた方がより心に響き、伝える要点を明確にし、シンプルで分かり易い資料で情熱を持って説明することが大切であると感じました。

今回発表させて頂いた経験を活かし、今後は相手の立場になって伝える工夫を常に意識し、相手の心に届くようにしていきたいです。  M.N.

自分を高める

2018年6月5日

2018.06.05中村私は5月より11月まで毎月1回行われる外部研修に参加させて頂いています。

今回の研修はリーダーシップをとる立場として必要な「考え方」を学ぶ場であると理解して取り組んでいます。研修は全員で68名の参加者がある中、女性は当社からの2名だけです。

初めは少し緊張しましたが、いざ始まってみるとグループワークがあっても自分の意見を躊躇せず発言でき、落ち着いて実践することが出来ました。

それは、当社が普段から社内会議や研修プレゼンテーションなどの発表や、改革委員会、打合せでのディスカッションの経験が役立ったことを実感した瞬間でした。

 

物事に挑戦するときは、失敗を気にしすぎず「正しい考え方を持ち、実践することを習慣化する」ことが大切です。

同じことをするにも前向きな考え方や、困難なことでも出来る方法を考えることで結果は違ってきます。そして考えたことを行動に移さなければ結果は出ません。

課題はたくさんありますが必要な能力を体得し、私が目指す姿と現状の差が少しでも縮まるように、そして私の所属している部署全体が底上げできるように今後も取り組みたいと思います。  K.N.

惜しまぬ努力で築くゼロ災

2018年5月31日

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地鎮祭会場のようす

早、5月も終わりを迎えようとしています。明日6月1日からの1ヶ月間は全国安全週間の準備月間、7月1日~7日は本週間となります。今年のスローガンは、「新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」です。気温も上がってきて、熱中症の恐れが高くなる時期となってきましたが、みなさまも身体に気を付けてお過ごしください。

 

私は4月中ごろより白山市で工場の新築工事の現場に配属となりました。地鎮祭より現場に着任し、現在は基礎工事を進めております。現場では、常に安全を意識して工事を進めて管理していますが、ずっと同じ現場にいる自分たちだけの目、考えだけでは、偏った考えや足りないところが出ることもあります。安全部の現場巡回パトロールや、部長巡視などで、指摘や指導がされるおかげで、別の視点からも不備等を補っていただいています。

特に現在の現場での自分の立場としては、工程や協力業者の方との打合せを多く任せていただいており、上司や先輩の方々からたくさん気にかけてもらっています。責任のある仕事を任せてもらえることで、とてもやりがいもあり、毎日が充実して、時間が足りないくらいです。自分の言動一つ、計画の遅れ一つで、工程の遅れなどにもつながるため、責任も大きく不安もあります。上司や先輩、協力業者の方達にも相談して、しっかりと計画を立て、9月末の竣工までゼロ災で、お客様にも喜んで頂けるよう頑張っていきます。  K.N.

 

丁寧な対応

2018年5月28日

2018.05.28道明先日、学生時代の友人の結婚式に参列しました。懐かしい再会もあり、笑いあり涙ありの充実した一日となりました。

華やかな演出ももちろん素敵でしたが、中でも式場スタッフさんの行き届いたサービスと笑顔がとても印象的で、様々な技術が進歩した昨今でも、心を動かすのはやはり人なんだと感じさせられました。

 

賃貸管理を行っている私の部署でも、普段から様々なお客様と接する機会があります。就学や就職、転勤で石川県にやって来た方、新婚さん等、中には初めて賃貸物件を借りるという方もいらっしゃいます。それぞれの大切な住まい選びに少しでもお役に立てる様、お客様の中にある不安や疑問を迅速に解消し、丁寧で誠実な対応を日々心がけています。それらが、ほんのわずかでも入居決定の決め手の一部になれたら嬉しいです。

まだまだ勉強したいこと、しなければいけないこともたくさんありますが、多くの選択肢の中から当社の物件を選んで頂けることに感謝し、より多くの方に喜んで頂けるサービスを提供できるよう精進していきたいと思います。  N.D.

 

「お世話」するということ

2018年5月24日

社会人になってから「お世話になっております」という言葉をよく使うようになったと思います。電話やメール、朝礼の挨拶練習でも使用されています。

 

2018.05.24長原

「世話」の意味を調べてみますと

1.面倒をみること。尽力すること。

   「病人の世話をする」のような使い方でしょうか

2.間に立って斡旋すること。取り持つこと。

   これは「就職先を世話する」のような場合ですね

3.手間がかかって厄介であること。面倒であること。

   「世話が掛かる・焼ける」と言いますね。

4.通俗的、また庶民的であること。

   言葉や身のこなしが庶民的になる事を「世話に砕ける」と

   言うそうです。 勉強になります。

 

普段使っている意味としては「面倒をみる」「手助けする」「尽くす」「援助する」「気をつかう」などでしょうか。道理で子供の頃や学生時代は使う事が無かったのですね。面倒をみてもらっていた事が今になってわかりました。

似たような言葉に「おせっかい」があると思います。「大きなお世話」もそれに近いと思います。どちらも面倒をみる事は共通していますが、違いは相手の気持ちを考えているかどうかという事です。大切なのは、相手に喜んでいただき、感謝されるような行動をすることだと思います。

 

トーケンは建設本業を中心に、開発不動産・賃貸住宅・環境事業・高齢者住宅仲介センターなど様々な事業を展開しております。お客様の困り事やニーズに対して様々な「お世話」で応える事が出来ます。お客様に感謝され、喜んでいただく事で、地域に必要とされ、お役に立てる企業を目指し、これからも励んでいきたいと思います。  H.N.

仲 間

2018年5月21日

2018.05.21永松先日、芸能界において、グループのメンバーが罪を犯し世間を騒がせた事件がありました。もちろん犯罪はしてはいけないことです。そのことで本人よりも他の関係者の方が、それ以上に犠牲者になるということを今回の事件で再認識しました。

 

今回の事件で感じたのは、仲間意識の大きさです。23年もの長い間、仕事で一緒にグループを継続してきたことは凄いことです。人生において、そのうちの

23年というのは、決して短くないと思います。仕事内容は我々とは全然違いますが、仲間の一人の行動によって、一瞬で信用がなくなってしまうことは、仕事に関係なく共通して言えることです。

 

本人は、仲間に話し辛かったとはいえ、それでも仲間であれば、自分から連絡すべきだったのではないかと思います。このようなことは、事の大小はありますが、日常茶飯事と言えるほど、起こり得るのではないでしょうか。

後になるほど被害は大きくなります。

今回のグループ(仲間)は本人を責めはしても、“それでもつきあいは続ける”と、仲間意識を捨てなかったことに心を打たれました。以前、別のグループでは、仲間意識の決別により解散するということもありました。

前者、後者いろいろありますが、職場や家族とのかかわりの中で、自分自身がそういう立場になった時には、仲間に親身になれるような関係作りに努力していきたいと思います。  Y.N.

 

 

 

安全衛生について再認識

2018年5月17日

2018.5.17堂田

社内研修の様子

5月に入り、気温も上がる一方で、朝晩は寒く感じ、日中との気温差も大きい日が続きます。五月病といわれるものや、花粉症などの症状がでてくる季節でもありますので、日頃の体調管理に充分に気を付けていくことが必要です。

 

先日、安全衛生に関する社内研修会がありました。一般社会人として、また、建設会社従業員としての、基本的な安全と衛生の知識習得を主として、安全衛生に関する法令や、その沿革、建設業全国でみる年齢別建設労働者数や労働災害の状況、リスクアセスメントなどについて学びました。

その中で、最も心に残ったことは、「生産性と安全衛生は車の両輪」ということです。企業の発展継続のためには、生産性向上が大事ではありますが、それに伴う安全と衛生の充実が必要であり、そのためには、安全衛生に対する日頃の心がけ、意識づけが絶対条件であるということです。

私は、営業職でありますが、安全衛生というものは、決して工事現場だけに限ったことではありません。車での移動による交通事故や、周囲環境整備、整理整頓、ストレスなども含んだ体調管理など、社員一人一人が、意識しなくてはいけないことが多くあると考えます。「安全衛生を怠ると、事故や足をすくわれる事態が起こりうるんだ」ということを、この安全研修会を受けさせて頂き、再度考えさせられました。

 

当社は、テレビCM改訂、スカイプ・テレビ会議システムの活用、高齢者住宅仲介事業「ウチシルベ」、現場ライブカメラ導入など様々な取り組みが行われています。「常にみられている」という意識を持ち、安全衛生への日頃の心がけ、意識づけをして、仕事に取り組んでいきたいと思います。  T.D.

 

 

業務改革

2018年5月14日

2018.05.14杖村現在当社では、現場をリアルタイムに撮影するライブカメラの設置を進めています。これは、本社等から現場状況を把握するのはもちろん、現場担当者が現場を離れていた場合や休日でも現場を確認出来る様にするためです。自宅のパソコンやスマートフォンからも見られるようになっています。カメラは360°撮影、ズームアップも可能な高性能です。カメラが設置されるまでは、現場を離れた後で何かを思い出し、気になることがあると、又現場に確認しに戻ったりした事もありましたが、カメラの映像をみれば、ある程度は確認する事ができます。カメラの設置により、そういった負担を少しでも減らすことができると思います。

これは、昨年度より行っている業務改革の取り組みの1つです。社員にとって業務改善となる他、お施主様が遠方の方の場合でも、カメラ映像にて状況を確認していただくことができ、安心して任せてもらうことができます。

 

その他の取り組みとして、スカイプやテレビ会議システムを利用して、現場や各事業所間の移動時間の削減や効率化を図る等、働き方改革にも取り組んでいます。まだまだいろんな課題もありますが、当社の今年の心構えの「ストロング(強靭体質)企業に変身する!」に向かって努力していきたいと思います。  O.T.

 

「エンジン内蔵型人材」になる為に

2018年5月10日

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空中庭園(大阪梅田スカイビル)

先日、工務管理本部の研修旅行が、1泊2日の日程で行われました。残念ながら、家庭の事情等で若干名は欠席でしたが、総勢34名が参加しました。

行き先は関西方面で、新旧4ヶ所の建物を見学しました。「百聞は一見にしかず」。建物の出来映えや難しい納まりを実際に目で見る事で、技術力・想像力の向上にも役立ち、今後の現場管理に大いに生かされると思いました。

また、今年入社し、工務管理本部に配属となった新入社員3名をはじめとした若手社員にとっては、先輩達とのコミュニケーションを図れる良い機会となり、有意義な研修旅行であったと思います。

 

当社は数年前よりOJT教育(実際の職務現場において、業務を通して上司や先輩社員が部下の指導を行う教育訓練)を行っておりますが、特に今年度は、「エンジン内蔵型人材」(打たれ強く、何事も自分で考えて行動に移せる社員)の育成に取り組んでいます。

私は指導者側の立場ですが、自らも意識改革を行い主体的に行動することで、共に成長していける様、努力していきたいと思います。  T.T

 

佐川美術館(滋賀県守山市)にて

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感動を与える仕事

2018年5月7日

 

ラ コリーナー近江八幡にて

ラ コリーナー近江八幡にて

2年ぶりに、近江八幡にあるお菓子屋の店舗建屋を見に行ってきました。2015年1月に最初の建物ができ、独創的な緑化に興味を持ち見に行ったのが最初でした。今では店舗というよりテーマパークです。初めて見たときは「こんなので本当に緑化ができるの」という懐疑的な見方と、「すごい」と思う感動がありましたが、今回は、素直に感動しました。

まだ、春先の為、植物の状態は良くありませんが、人々を引きつける力は素晴らしいです。きっと、維持管理されている方々の絶え間ない努力と試行錯誤があったと思います。その努力の結果も、人々を集める力となっています。もちろん、お菓子のおいしさもあると思いますが、全国にある他の店舗とは異なるこの建物には、人々を引きつける力「感動」があると思います。

 

我が社は、建設総合サービス業です。建物で皆様に「感謝」と「感動」をお渡ししています。更に、社会に「お役に立つ」ことを目指しています。今している仕事が、10年、20年後に、皆様をはじめ社会から「感謝」して頂けるよう、トーケンの総合力を生かすとともに、私自身、誠実に夢と誇りを持って努力していきたいと思います。  Y.T.

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