建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

「環境のトーケン」を目指して

2021年7月5日

2021.07.05 玉井静岡県や神奈川県では大雨の影響で大規模な土石流が発生し、甚大な被害が発生しています。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。また、救助活動に従事されている方々のご尽力に敬意を表します。

今年は、近畿、東海地方で例年にない早い梅雨入りを観測し、沖縄では線状降水帯の発生による集中豪雨が発生しました。今までの四季の流れとは違う天候が日本全土で起きています。

動物や植物は、春から梅雨を経て夏の暑さに耐える準備をしていきます。ここ数年は夏の暑さに慣れる前に盛夏を迎え、体の暑さ対策が出来る前に猛暑による熱中症などが発生しています。加えて温暖化による気温の上昇が追い打ちをかけています。植物でも身近な植物の開花時期が昔と変化したり、太平洋側では落葉種なのに冬に落葉しないという報告もあります。

いま、環境に対する考え方が急速に変わってきています。日本政府も2035年を目標とした脱炭素社会を目指しています。官公庁だけでなく、民間企業においてもSDGsを企業経営に取り組んでおり、もちろんトーケンも取り組んでいます。SDGsの取り組みで一番大切な事は、「継続性」です。一時的な解決策ではなく、未来につながる事が大切です。その大きな目的の一つが「環境」になります。

私達グリーンビズ事業部は、「環境」をキーワードに新たな事業構築を進めています。今までの緑化事業だけでなく、今まで培ったノウハウを活用した新しい事業を模索しています。トーケンのSDGsの取り組みとして、地域社会に貢献する事業を目指し、事業部一丸となって取り組んでいきます。 Y.T.

全国安全週間

2021年7月1日

2021.07.01 谷口*本日より、「全国安全週間」が始まります。

今年で94回目となる「全国安全週間」は、当社のような建設会社だけではなく、労働災害を防止するために、全ての産業界での自主的な活動の推進を図り、職場での安全に対する意識と安全を維持する活動により一層の向上に取り組む週間です。

 

初日の今日は、トーケングループの会社役員と協力企業役員等で構成される労災互助会による安全パトロールを実施するほか、週間中には、様々な活動を予定しております。建設会社においては、安全が何よりも優先されます。それは社員一人一人の命や健康を守ることが、家族の安心、お客様の信頼を得ることに繋がるからです。

 

私も小規模ながら現場を預かる者として、「全国安全週間」に対して出された社長メッセージの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う社会情勢の変化等に対応し、安全な職場を維持していけるように、安全管理を徹底して、現場で働くすべての方が安心安全に働くことのできる職場の実現に向けて、努力したいと思います。 T.T.

設計者としての自覚

2021年6月28日

HORIZON_0002_BURST20210617151029649.JPG6月も終わりを迎え、気温が高い日が続くようになってきました。

コロナウイルス感染防止のマスク着用もありますが、熱中症にはご注意してお過ごしください。

 

私は現在、当社が設計施工で受注した加賀市の工場建設計画の設計監理に携わらせて頂いています。計画スタートから約2年を迎え、現在は鉄骨工事に取り掛かり、工場の全体像が見える状態になりました。毎週、現場での定例会議に出席する度に、少しずつ建物が出来てくるのを見ると喜びが湧いてくるとともに、竣工までの期間に設計者としての自覚を高め、もっと頑張らなければという気持ちになります。また、設計監理として、杭工事、配筋検査、コンクリート打設、鉄骨製品検査など様々な経験をさせて頂いています。まだまだわからない事が多い状態ですが、設計者として必要な知識の習得に努め、信頼して頂けるように頑張りたいと思います。

 

竣工まであと5ヶ月となりますが、設計者としての自覚を持ち、しっかりと業務に励みたいと思います。

そして、この経験を活かして成長につなげることができるようにしたいです。Y.T.

おわりとはじまり

2021年6月25日

2021.06.24 田中つい先日、私が初めて現場管理を担当した建物が竣工しました。昨年9月から5月末まで8か月間工事に携わり、建物を一から造り上げるということを肌で感じました。建物が完成した時は感動と達成感で胸がいっぱいになりました。現場配属当初、何もわからない私に優しく仕事を教えて下さった所長を始め先輩社員の方々には感謝しています。

この現場を通して私は、自分の考えを相手にわかりやすく伝えることの難しさを痛感しました。言葉だけでなく図面での打ち合わせがメインになるので、まずはわかりやすい図面を作り、そのうえで話し合いをすることが大切だと思いました。

今は新たな現場で、日々業務に励んでいます。前現場での反省や学んだことを活かし、少しでも力になれるようようこれからも精進していきます。

S.T.

 

p.s.これから夏の暑い日が続きますが、皆様熱中症・コロナ対策等お体には十分お気をつけ下さい。

トーケンアカデミー

2021年6月21日

2021.06.21 田中当社では、トーケンアカデミーという若手社員を対象とした教育の場を設けています。昨年4月に開校され、今年は2年目となりますが、新入社員が受講後、各部門に配属された後順調に成長できるよう土台を作るべく、半年に亘りさまざまなカリキュラムで人材育成の強化が図られています。

 

講師となるのは専門の外部講師だけでなく、会長をはじめ役員、各部門長、先輩社員が携わり、会社の方針を基にそれぞれの知識や経験を伝えることで、人材育成を会社全体で担っていると言えます。

 

私も先週担当させていただき、新卒の社員5名に自分の部門の内容を直接説明し、会社全体の中での役割も伝えることができました。

このように各部門が新入社員に対して説明の機会を持つことで、各自が会社全体を俯瞰的に見ることができ、このことが今後トーケン社員としての成長に繋がっていくのではないかと思います。

この5名のこれからの成長に期待し、人材を育んでいける企業トーケンの一員として力になれるよう努力したいと思います。 K.T.

準備力を備える

2021年6月14日

2021.06.14 高橋コロナ禍におけるオリンピック開催の是非については世論が分かれるところですが、やはりスポーツは勇気や感動を与える素晴らしいものに違いありません。我が家では、スポーツを通じて礼儀を身につけ、人間力を高めて欲しいと願い、息子たちに小学校から野球を習わせて以来、約10年間、兄弟共に続けてくれています。先日、長男がケガで練習を休まなければならなくなったときに、野球部の監督さんが野球塾主催者で著書も多い遠藤 智彦氏の「準備力」という本をプレゼントしてくださいました。目を通してみると、準備力を備えることは野球力の向上に繋がることはもちろん、様々なことに必要だと感じました。

 

「準備力」とは、「成果につなげるための5段階」であると記されていました。

①現在地を知る ②強みを見つける ③志を立てる(目標・目的を明確にする)

④計画を立てる ⑤腹を決める(覚悟を持つ)

 

「十分な準備の上で行動し、一歩先を見てさらに突き詰めていく。うまくいかない時は原因を追究し、修正が必要な時は変える勇気を持って修正する。修正力のある人が成果を出せるのだ」とありました。野球への取り組み方として紹介されていますが、私たち社会人が仕事に向かう心構えや、変化対応力をもってPDCAを回していくことと似ていると感じました。また、「チームの成果を出す条件は、個々が成長し役割に徹し、同じ方向を見て、絆が強く結ばれていること」と記されていました。野球チームも会社組織も同じといえるのではないでしょうか。

 

「成果を出したいから準備をする。準備をするから成果がでる。」

子供たちもトレーニングだけでなく、毎日「野球ノート」をつけて、心を整え、準備を重ねています。

私もトーケンの一員として、変化対応力を求められる立場であると自覚し、「準備力」を意識して仕事に臨みたいと思います。 K.T.

完成間近

2021年6月10日

 

2021.06.10 髙木-

大浴場イメージパース

私は、5月より工事期間が約2ヶ月間の小松市内の旅館改修工事に配属され、現場管理に携わっております。

この旅館改修工事は、既存施設の調査、状況確認から始まり、いよいよ今月末の完成に向けて現場最終段階となりました。

現在、現場では大浴場、大広間等の各種仕上げ工事を行っております。

 

旅館はいろいろな方が利用する建物なので、よく現場を確認し、細かなところまで気配りを行い、使いやすく良い建物をお客様へ完成引き渡しが出来るよう、現場関係者や取引企業の皆様方と協力して現場業務に取り組んでいるところです。

 

また、6月に入り最近では、蒸し暑い日が多くなってきました。

建設現場では、コロナ対策と共に熱中症予防対策にも十分注意し、現場業務と自己管理を行っていきたいと思います。 T.T.

玉掛け技能講習

2021年6月7日

荷揚げ私はグリーンビズ事業部に所属しており、屋上緑化の施工にも携わります。

先日、屋上へグリーンビズ(緑化基盤)を荷揚げする資格を取得するため、『玉掛け技能講習』を受講させていただきました。『玉掛け技能』とは、クレーン等の玉掛け業務に就くための資格のひとつで、一見簡単な作業に見えますが、玉掛け方法の不備による吊り荷の落下や荷振れが生じることで、重大な災害になるものが多く、非常に危険を伴う作業です。

 

講習では、玉掛けに必要な力学(吊り荷の重心や質量の計算など)、玉掛け方法(ワイヤーロープの選定、荷掛けなど)、関係法令など、学科と実技を合わせて3日間にわたって学びました。最終日には、3人1組(試験者1人に対して補助員2人が付き)となってローテーションで実際に荷掛け(下記A~F)を行い、「適正なワイヤーロープの選定」「正しい荷掛け」「目測で鋼材やコンクリートの質量を計算」の実技試験があり、無事合格することが出来ました。

 

荷揚げ2(A)集合 (B)作業手順の説明 (C)クレーン作業者と補助員への的確な合図 (D)A地点からB地点まで荷物を移動 (E)安全確認をしながら用具の点検 (F)収納

 

この3日間は学ぶ事が多く、不慣れな実技もあり大変ハードでした。

スキルアップのためにこうした資格取得をさせてくれる会社に感謝するとともに、講習で学んだ事を活かし、常に安全意識を持って業務に励みたいと思います。K.M.

地域に快適な憩いの場を ~能美市改築整備工事~

2021年6月3日

2021.06.03 鈴木私は現在、能美市の施設にて改築整備工事に携わっております。

 

この工事は、全部で4期工事まであり、現在2期工事である新築建屋の工事が完了したところであり、続いて3期工事の既存施設の解体が始まっていきます。3期工事が終わりましたら、4期工事の公園緑地工事となります。今まで、このような長期間工事に携わったことがないので、色々な経験が出来ることを、嬉しく思っております。

 

話は戻りますが、2期工事の新築建屋は、スポーツ施設となっており、トレーニングやプール・浴室・カフェなどがあり、7月からオープンとなります。その後の4期工事の公園緑地工事が完成しましたら、みんなが利用できる快適な憩いの場となります。

 

私自身、能美市在住なので、完成しましたら家族で利用したいと思っておりますし、多くの方々が快適に利用できるように、この改築整備工事に尽力致します。 J.S.

コロナ禍の中でも、できる事をやる。

2021年6月1日

2021.05.31 杉谷

聖火リレーに代わる特別イベント (金沢城公園特設ステージ)

今日から石川県で聖火点火セレモニーが始まったとのニュースがありました。今年も、コロナで様々なイベントが中止されている中での、オリンピックのイベント。コロナ対策、対応の取られたイベントが無事終えるといいですね。

 

皆さんは、Yahooニュースにある県別ニュースをご覧になったことがありますか。私は、毎日北陸三県のニュースを閲覧しています。毎日閲覧するようになったのは、昨年のコロナで、石川県に緊急事態宣言が出された頃からです。当初は、毎日のコロナ感染情報が気になって閲覧していたのですが、最近は、コロナが当たり前の状況となってしまい、平常だったら注目を浴びていそうなニュースを探している事が多くなりました。先日は、県内出身の方でオリンピックに2種目目の代表が決定した事、プロ野球選手の奥川君の事等、少ししか取り上げられていませんが、県内出身の方が活躍されてるニュースは少し嬉しくなります。コロナの中でも、しっかりと頑張っている人達がいるんです。

 

今、コロナだからと言って、簡単に諦めたり、難しく考えたりしなくてもいいんじゃないでしょうか。

“しっかりとコロナ対策をして、できる事をやる。” そうすれば、一つでも嬉しい、楽しい事が増えるのではないかと思います。 T.S.

さらなる飛躍にむけて

2021年5月27日

2021.05.27 杉本私は現在、金沢市の美術工芸大学の建設工事の現場に配属となっております。この現場は、私にとっては初めての共同企業体としての管理を行っています。また、広大な敷地に7つの棟を同時に建てていくため、工事を進めていくには、現場員とのコミュニケーションや密な打ち合わせを行いながら管理をすることが重要となってきます。

 

規模が大きい現場では、関わる人の数も回数も多く、言った、伝えた、聞いてない、知らないなどと、全体を周知しきれていないことも起こりえます。現場員同士、各棟との調整を密に行い、作業員の方とも細かな打合せを行わないと現場がうまく回らなくなるので、横とのつながり、コミュニケーションをしっかりととることがとても重要です。

 

自分の思いを伝えるときには、相手にきちんと理解できるような話し方、伝え方が出来れば、手直し、手戻り等が無くスムーズに流れると思います。

これは、どの仕事、仕事以外でも大切なことですので、常に意識して次につながるようこれからも努力していきたいと思います。

 

石川県を代表する建物の建設に携わることができ、とても光栄です。

2023年2月完成予定と工期が長く、鉄筋コンクリート造・PC等はじめて経験することも多くありますが、さらなる自身の成長につなげていきたいと思います。 Y.S.

知恵を絞り、前進あるのみ

2021年5月24日

2021.05.24 杉元あっという間に桜の季節も過ぎ、梅雨の季節となりました。

先日見た新聞記事に印象的なものがあったので、紹介させていただきます。

 

石川県内の結婚式場が成約特典として“参加者全員に事前にPCR検査のキットを送る”という安心プランを提供しており、その他にも親族や家族との少人数の食事会、友人とのカジュアルパーティーの2部制披露宴も行い、好評との事でした。そのおかげもあってかコロナ前に比べ、式をあげる人の割合が70%まで回復しているようです。昨年の今頃は「きっと1年後はもう少しコロナが落ち着いているだろう」と期待していましたが、実際は昨年よりも感染者数も大幅に増え、まだまだ終息は先になりそうです。

 

先の事例のように、現状を嘆くのではなく“どうしたら納得していただけるサービスを提供できるか”“お客様に安心してもらえるか”を考え、知恵を絞り、行動していく大切さを改めて感じました。当社もこのコロナ禍の中、全社一丸となり、目標達成に向けて努力をしています。

私が所属する総務部は、直接的に利益に結びつく部署ではありませんが、社員が安心して働ける為のサポートや、より良い仕事ができるようにITを積極的に導入するなど、日々新たな挑戦をしています。

会社の成長に負けないように、私自身毎日を大切に、業務を行っていきたいです。 K.S.

メンテナンスの季節

2021年5月20日

【屋上緑化 現況】

【屋上緑化 現況】

今年の梅雨入りは東海や近畿、中国・四国地方で昨年と比べて約3週間も早かったそうです。

石川県では梅雨入りはしていないものの、連日雨が続いています。

 

そんな中、屋上緑化・壁面緑化の春季維持管理メンテナンスがスタートしました。

雨が降り、気温も上がってきたため、雑草の発生を心配していましたが、

定期的に散布している発芽抑制剤の効果は抜群で、ほとんど雑草の発生もなく、良好な状態を保つことができています。

 

 

また、屋上緑化では花が咲き始めているセダムもちらほらと出てきています。

一面満開になる前に、花芽を切ってあげることで、花を咲かせるために使う体力を温存させ、これから先のきれいな緑を保てるようにしてあげます。

 

 

【小松大学様 壁面緑化】

【小松大学様 壁面緑化】

壁面緑化についても暖かくなり、新芽が吹き、旺盛に成長してくる時期を迎えています。

公立小松大学様に設置している壁面緑化も、新緑が生え、とてもきれいな状態になっています。

伸びすぎている枝を剪定し、ラインをしっかり出してあげることで、メリハリのある状態を維持しています。

 

お客様にご満足いただき、より強い信頼関係を構築していくためにも、これからもしっかりとメンテナンス業務に取り組んでまいります。 Y.S.

熱中症とコロナ

2021年5月17日

2021.05.17 山上5月も中旬となり、体を動かすと汗ばむ日も多くなってきました。

そんな中でもコロナ感染症は猛威を振るっているこの頃です。

コロナ感染防止でマスクの着用は必至ですが、それにより熱中症のリスクが高まるのも事実です。

 

厚生労働省では、【「新しい生活様式」を健康に!】のスローガンを掲げています。

・屋外で人との十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合はマスクを外す

・マスクを着用している場合は負荷の強い運動や作業を避け、喉が乾いていなくても小まめに水分補給する

・適宜、マスクを外して休息する

 

建設現場では色々な職人さん達が日々、汗を流して頑張っています。

そして、その職人さん達が、事故なく健康に作業ができる環境を整備するのも私達現場管理者の職務のひとつです。

 

これから本格的な夏を迎え、コロナに加えて猛暑との闘いも始まります。

お客様から任せられた建物を高品質で創り上げることはもちろんのこと、工事に携わる全ての人が無事故かつ健康に完工できるよう、

より一層注意をはらい、職務を全うしたいと思います。 Y.Y.

風枕 ・・・ 語らひの散歩道

2021年5月10日

≪風神≫

成学寺・山門≪風神≫

≪雷神≫

成学寺・山門≪雷神≫

昨年初からのコロナ禍で、四季の風を感じての棲家周辺の散歩は我家の休日の過ごし方となっています。

歩くことで日頃は気がつかない路地裏や街並から歴史と文化を思い、注意力や創造力が高まる気がします。

身近なコースは寺町寺院群や犀川河畔で、その散歩時間は逍遥学派よろしく、家人とのいろんな語らいの場となります。

 

閑話休題。  〜 坂路(さかみち)を降りながらこう考えた。・・・

 

幾度となく見舞われた過去のパンデミック、多くは時代変革のダイナミズムの源泉となっています。

14世紀の黒死病は、教会と封建領主の権威を揺るがし、労働賃金という概念を生むことで庶民層の地位が向上し、

次代にルネッサンス(文芸復興)が勃興。

17世紀のペスト禍では、「創造的休暇」を自在としたライプニッツ、ケプラー、ガレリオやニュートンなど多くの人物が

2021.05.10 古田土03科学・哲学を牽引した科学革命となり、従来の世界観を変えて、やがては産業革命に。

1918~21年のスペイン風邪は、ヨーロッパ旧秩序を終焉させ国際協調と民族自決の理念を現代に結ぶ。

各々の時代を担い変革の礎となったのは、パンデミックを運命としてとらえ、天命に変えた人々です。

 

 

一朝一夕に解決しないコロナ禍は最適解のない持久戦であり、割り切れば「こんな時だからこそ!」

を枕詞として、力を蓄え、心を練り上げ、新しい時代変革を展望するため、我社トーケンの組織・個人に与えられた「創造的休暇」、そのチャンスかもしれません。

その時まで皆様、ご自重の上、呉々もご自愛下さい。 M.K.

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