建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

社会の宝

2018年9月10日

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先日、幼稚園の建て替え工事が完成した竣工式に招待していただきました。その際、キッズデザイン賞を受賞したと報告をいただきました。キッズデザイン賞とは、子どもや子どもの産み育てに配慮した、すべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。 幼稚園においては、限られた条件の中で、子どもが健やかに育つ環境づくりや、子どもの身体的発育を促す工夫のある施設などが受賞になります。すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。

園児の育ちにつながる提案として、現場代理人である私が若手社員と共に考えた事の一つに、「水の流れの【視える化】」ということがあります。雨が降ったら屋根からの水がどんな勢いで地面に流れていくか、楽しんでもらいたいとの思いで、透明な樋、波紋型、

玉型、筒型、竹型等、提案させてもらOLYMPUS DIGITAL CAMERAいました。色々な流れ方や、流れる音の違い等、園児たちも楽しんでくれているとの事でした。園児の笑顔を思い浮かべながら工夫した事も、受賞に貢献出来たのではと感じております。

 

当社は、建物をお引渡しする際、お客様アンケートにお答えいただいております。今回の幼稚園建設において、アンケートの一項目である“弊社は「建設総合サービス業」(顧客満足経営)をモットーに、「企画・事業提案から建設、施工、維持、管理までのTOTALサービス業」を目指し事業展開をいたしておりますが、今回の工事を通じて思い(会社姿勢)は伝わったでしょうか。”との問いに対し、「大変伝わった」と評価していただく事が出来ました。私たちの思いが伝わり、大変嬉しい気持ちになりました。

これからも、お客様に喜んでいただける提案を行っていきたいと思います。  S.A.

「団結力」の大切さ

2018年9月6日

2018.09.06荒川9月に入り、朝晩も涼しくなり、めっきり秋めいてきたように感じる今日この頃です。先日、お客様が毎年行っているお祭りにボランティアとして参加してきました。私自身、2回目の参加となるのですが、前回に負けず劣らずの大賑わいで、大盛況のお祭りとなったように思います。

このお祭りには当社だけでなく、他の関係者の方、そしてもちろん主催者側の担当の方も多く関わっています。朝から模擬店や出し物の準備等で、たくさんの方がいらっしゃったのですが、皆、積極的に声を掛け合いながら、手伝いが必要なところはないか、休憩が出来ていない人はいないかと気を配っている姿をいたるところで見かけました。

その姿や行動の中に、共通して感じたことは、このお祭りを大成功させたいという想いです。皆の「団結力」あってのお祭りの大成功なのだと強く感じました。

 

会社においても同様だと思います。部署や役割は各々異なりますが、皆で協力し、同じ目標に向かって進んでいくことで、1人では成しえない成果を得ることができ、その先に会社の発展があるのではないでしょうか。私自身も少しでも会社に貢献できるよう、日々精進して参ります。  K.A.

 

初めての経験

2018年9月3日

2018.9.03吉野

厳しい暑さが続いた夏も終わりを迎え、過ごしやすい秋へと季節も移り変わっています。しかし、今度は台風が猛威を振るうようになり、現場での台風対策に追われる日々を過ごしています。現場は当然ですが、各家庭においても飛散物が無いよう、事前に確認をしておきましょう。

 

さて、私はトーケンに入社してから3年目を迎えております。現在は当社でも注目されている、大型案件の現場に配属されています。金沢のメイン通りに面した立地での施工となりますので、通行人の方々も立ち止まって現場を見ていきます。私もこのような街中での施工は初めてとなりますので、タワークレーンや山留等、今まで経験したことがないことに挑戦することになります。分からないことだらけであり、毎日四苦八苦していますが、頼れる先輩方から丁寧に教えて頂けることで、出来る事も着実に増えていっています。難しい現場となりますが、自身のスキルアップのため、これからも毎日努力し、安全第一に頑張っていこうと思います。  T.Y.

自分の糧にするために

2018年8月30日

2018.8.30浮見8月も終わりを向かえ、私が入社して半年近くが経とうとしています。私は設備担当をしており、入社当初は、初めて操作するソフトや分からない部材名・機器名に精一杯でした。今でも部材・機器の把握に勉強の日々です。また、先輩や上司からは、技術面だけでなく内面など様々なことを教えて頂き、自身の糧にしなくてはと思っています。

 

先日、社長より「後工程はお客様」というアドバイスを頂きました。以前、OJTを担当していただいている技師長からも、「気配り」について指摘されたことがありました。このことから、まだ自分のことばかりに目がいっており周囲を意識できていないこと、また、言われたことがまだまだ身についていないことを感じます。改善しようと考えてはいても、行動に結びついていないのではと思うことがたくさんあります。 言われてすぐに変わること、自身のスキルに変えることは難しいですが、指摘を受けて感じとったことを次へどう活かすか、PDCAを回し着実に自分のものにしていけるよう努めていきたいです。  H.U.

心を亡くさないように

2018年8月27日

よく「忙しい忙しいと言っていると、心を亡くしてしまう」といいます。漢字の「忙」からきていますが、確かに忙しい毎日を過ごしていると心の余裕がなくなるのは事実です。どこか殺伐としたオーラが漂って、周りを寄せ付けない雰囲気。やることが次から次に…やってもやっても終わらないというスパイラル。目の前のことをこなすだけで一杯なのでいいアイデアも浮かばないし、楽しむことさえ忘れてしまいます。そして同時に自分に自信をなくしてしまいがちです。そこまでいくと気持ちを浮上させるのはかなり難しい状況となります。

 

そこで、「自分に自信をなくしたときに思い出したい5つのこと」という記事を目にしましたのでご紹介します。

2018.8.27山上☆人と比べすぎていないか

競争心を持つことは大切なことでありますが、人と比べすぎて劣等感を抱くことは健康的ではありません。

☆自分を愛せる自分でいよう

「自分」という人間と一生付き合っていくのは自分だけ。だからこそ、自分という人間を愛せる自分でいたいですよね。自分の存在や価値を粗末にせず、かけがえのない自分という人間を大切にしたいです。

☆自分は何を求めているか

大切な家族、恋人、友人を思う気持ちはとても美しいものです。だけど、周りの事ばかり考えすぎていると、自分を見失いがち。「自分は何を欲しているのか?」ともう一度自分に問い、自分の欲するものをしっかり自覚することはとても大切な事だと思います。

☆自分を褒める

朝、鏡で自分の顔を見て、にっこり笑ってみましょう。そしてどんな事でもいいから、「今日の自分のこんなところ(服装など)が素敵だ」と自分を褒めるようにしましょう。

☆自分を信じる

ネガティブ思考は、行動にも反映してしまいます。恐れを抱きながらも、自分を信じて一歩一歩進んでいく姿勢を大切にしたいです。「私ならできる」と信じることが前へ進んでいく大きなエネルギーとなります。

 

社員が輝く「強く、やさしく、おもしろい企業を創る」 経営信条の一つです。

ひとりが暗い雰囲気を持つとそれが周りに広がってしまうことも…。

そんなことにならないよう、自分を愛し、褒めて、信じて、業務に邁進していきたいです。   Y.Y.

 

 

 

 

 

 

 

会社の健康推進制度に感謝

2018年8月20日

先月、「プール利用券を必要の方は連絡ください」との社内連絡メールを受け取りました。私は、夏は海水浴が定番でしたが、今年は非常に暑く、家族で海水浴ではなく辰口丘陵公園のプールに行きました。

混み合っている訳でもなく、子供からお年寄りまで思い思いにプールを利用され、水の中を歩いておられる方もたくさんいて、ゆったりとした雰囲気でした。2階の観覧席から、小学2年生の孫がビート板を使ってクロールの練習を一生懸命にしている姿もはっきり見ることができ、幸せな時間を共有することが出来ました。

孫はゲームが大好きで高いゲーム機をよく買わされます。ゲームをしている時の目は真剣で、手の動きは素晴らしく早く、必死に考えている様子です。私などIT機器に苦手な世代には、あの慣れと理解の速さは羨ましいのを超え、羨望に近い物を感じます。

 

IMG_20180727_115504孫は先日、ジュニアパイロットの制度を利用して、「東京 → 小松 → 羽田経由 → 熊本」の一人旅をしました。両親は、不安がありながらもANAのスタッフの方々の手厚いサポートを受けられるこの制度に安心したようで、本人に時計型の携帯電話を与え連絡を取り合っていました。

日々成長していく孫の姿を目の当たりにし、徐々に老いていく私の頭と身体をいかに長く持たせるかが、今の課題であります。

 

今年の冬は大雪で、近所の散歩が出来ない間も、トレーニング施設を利用して歩いたり、自転車こぎをするなどして汗を流すことができ、とても助かりました。今後も施設の補助制度等を利用して運動を続け、血糖値を下げる努力をして行こうと思っています。   T.Y.

 

毎日を大切に

2018年8月17日

2018.08.17岩崎8月もお盆が過ぎ、私が入社してから4か月半となりました。現在私は、金沢市の現場で働いています。この現場は、私の実家からとても近く、馴染みのある土地です。私がトーケンに入社した動機は「地元で建物を造りたい」です。そういった意味でも、初めての現場から、自分の地元で建物を造れるのはとても嬉しい気持ちです。

ただ、初めての現場ということで、毎日変わる現場の状況についていくのがやっとであり、わからないこともたくさんあって不安になることもあります。それでも、所長や先輩、職人さんの力を借りて分かることが増えていくことが楽しみであり、希望の毎日でもあります。

これから先、自分も所長や先輩のように現場を管理できるようになることを目指し、胸を張って「これは自分が監督して造った建物だ」と言えるような建物を造れるよう、これからも毎日を大切に過ごしていきたいです。  T.I.

 

段取り八分

2018年8月9日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA先日、お台場の「石と光の広場」に「グリーンビズ壁面緑化デザインパネル」のモックアップを施工して来ました。施工は2日の短期間で全ての植物に灌水する事となり、見栄えの良い植物は何か、展示期間中に花が保てるか等、事前に実験をして各植物を選びました。又、当社のグリーンビズ展示場に同じものを施工し、問題等がないか事前に観察、調査しました。それにより修正等を行い、準備を進めていました。

灌水する水は工業用水で圧力が7気圧ぐらい一気にかかるということ、濾過機が必要ということで事前に専門の方に対策を聞いて準備していました。ところが、濾過機や電磁弁等をウッドデッキ内に納めることとなり、基礎のコンクリートに空間を作ることとなりました。急遽品物を取り寄せて組立て、どれくらいの空間が必要か検証しました。空間はなるべく小さい方が、その分基礎のコンクリートのかさ上げが必要となるからです。それにより空間の寸法も決まり、基礎のコンクリート打設を行いました。又、濾過機の掃除も定期的に行わなくてはならないので、ウッドデッキを簡単に取り外しが出来る様に考えなければいけませんでした。灌水の配管もすぐ出来るよう、事前に水コックを接着して準備を進めました。

 

施工当日は気温35℃の快晴であり、足元が石畳のため、日差しが下からも反射して、目焼けを起こして目ヤニがひどかったです。工期が2日間の短期戦でしたが、事前の段取りが功を奏して、無事に工事を終えることができました。「段取り八分」といいますが、仕事を進める上で、事前の準備がいかに重要かを改めて実感しました。  K.M.

もうすぐ1年

2018年8月6日

2018.8.6本谷8月に入りもうすぐお盆ですね。私がトーケンへ入社したのは去年の今頃なので、入社してからもうすぐ1年が経とうとしております。

 

私は先月の中旬に初めて「胎動塾」という社内研修の講師を務めました。プレゼン内容を考え、作成、発表練習も行い、たくさん時間を費やしました。社員全員の前での発表はとても緊張しましたが、終わった後は達成感を得ることができ、とても満足しました。

テーマは「他社での経験を経てようやく働きがいのある職場と出会えました!」というもので、私がどのようなところに魅力を感じて、トーケン社員の一員となったのか、発表しました。当社は、若い方から先輩方まで幅広い年齢層がいて活気があり、また社員皆がとてもいい人達だと感じています。私の様な中途採用者も多く、中途採用者にとっても働きやすい環境です。さらには、働き方改革についても県内建設業者では先進的に行っており、残業時間の縮小を会社全体で遂行しようと努力しているところです。社員全員が少しでも早く帰れるように皆で取り組み、仕事内容も充実しており、やりがいがある、そんな所が魅力です。

 

私にとって30代半ばでの転職でした。以前勤めていた会社は県内にある小さな会社だったので、トーケンみたいな大きな会社でやっていけるのかとても不安で、入社するのを躊躇する気持ちもありましたが、今は入社してとても良かったと思っております。今後も、このやりがいある仕事ができる企業「トーケン」で頑張りたいと思います。  D.M.

今に集中する

2018年8月2日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA毎日異常な暑さが続いています。現場で作業される方々は、常に熱中症になる寸前の状態で作業されているのではないでしょうか。また、この異常気象により豪雨による洪水被害にあわれた方々や今回の台風12号での度重なる被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

今後、この異常気象が続いていくと、現場の管理においてはより一層、強風・豪雨・猛暑に対する危機感が上乗せされ負担も大きくなります。大変ですがm]使命感を持って志気凛然と目標に向かって頑張りましょう。

北陸新幹線が開通して以来、金沢は観光客の皆さんでいっぱいのイメージとなり、土日に金沢を訪れるのは敬遠していましたが、混雑していてもいいからと「若冲と光瑤」展覧会の最終日に思い切って行くことにしました。ところが暑さのせいか程よい込み具合で、緻密な描画の花鳥画などをゆっくり鑑賞することができました。また、石崎光瑤の孔雀を見て感動し、南砺市福光の生まれで、作品の所蔵が福光美術館であることに驚き、つい福光美術館まで足を運んでしまい久しぶりにわくわくした気分になれました。

一日のうち一度は感動し感謝の心をと思っていますが、目先のことにとらわれてついつい疎かになってしまいます。日常以外の新たな体験や挑戦をする機会を持つ積極的な心を忘れずに、常に心を今に置くことを心がけて行きたいと思います。

「心は現在なるを要す」 ~言志晩録より~   Y.M

 

 

油断大敵

2018年7月27日

2018.7.30松井

近年増々暑さが厳しくなっていますが、特に今年は全国的にも非常に気温が高く、最高気温が更新されている地域もあります。毎日のように、熱中症で病院に搬送されている方がいるというニュースも聞きます。

この背景に関して私は、「去年より暑いから」よりも「去年大丈夫だったから」と言う油断・慢心が原因なのではと考えております。

話が逸れますが私は生ガキで食あたりになった事があります。それまでは「そのうちあたるかも」と頭の隅にはありましたが、いざあたってしまったら「まさかあたるとは」と、驚いたことをよく覚えております。

「世間は騒いでいるけど自分は大丈夫」という考え方は珍しくはないと思います。「まさか自分が」ではなく、「自分もそうなるかも」と考え、想像して初めて真剣に対策を練ることができると考えます。

 

熱中症対策に限らず、車の運転や生活態度など「なんとなく大丈夫」という根拠のない慢心を見直す良い機会だと思いますので、みなさんも自身について、今一度考えてみてはいかがでしょうか。不安全と危険を予測することが、「安全がすべてに優先する」方法の一つになると考えます。

また、熱中症による死傷者数を業種別に見てみると、そのうちの25~30%は建設業だそうです。工事現場で仕事をする我々にとって、特に今年は非常に厳しい環境ですが、とにかく「無事故無災害」を第一目標として工事を進めていきたいと思います。  Y.M.

 

 

 

 

“働き方改革”の最大の目的は「生産性を上げること」

2018年7月26日

2018.7.26南1

MR(複合現実)デバイス ホロレンズ

日本は今後、急速に人口が減っていきます。現在でも年間約27万人以上の減少ですが、25年後には年間100万人もの人口減少が始まります。これはもはや外国人労働者や移民でカバーできる規模でもないし、女性や高齢者の就業率を少々あげて解決できる問題でもありません。

最近は、人口知能の進化によって、今ある職業の多くが消えていくという予測が世界各国で発表されています。人口が減らなければ、それらは大規模な失業問題に発展します。しかし、幸か不幸か日本では、労働人口が急激に減少していきます。この急激な人口減こそ、日本人、日本人企業そして日本社会が「生産性」を高めていくための「好機」であるとも考えられます。

 

 

ゴーグルを装着し、現場の天井を見上げると、ダクトや配管の3Dモデルが重なって見える

ゴーグルを装着し、現場の天井を見上げると ダクトや配管の3Dモデルが重なって見える

当社では、先行きを見極めて、この「好機」を「未来への胎動」と考え、仕事の生産性を上げ、働きがいを追及する為に、新しい技術や仕組みを積極的に社内に取り入れ、強靭体質企業に変身すべく努力しています。これほど、社員の事を考え、変革の努力を重ねている会社は地元企業ではまず無いと思うくらいです。

真価が問われるのは、社員一人ひとりの意識にあり、行動にあります。ワークライフバランスの実現に向け、生産性の向上を意識して行動していきたいと思います。

建設業界にも「MR(複合現実)技術」が浸透しつつあります。MRの最大の特徴は、ゴーグル型の機器を装着すると、周囲の現実の風景(現場)にコンピューター映像(BIMモデルや3DCG)が重なって表示され現場に実寸で立体表示されます。これにより、現場作業が大幅に軽減され、熟練工でなくても高品質な施工ができるようになります。今後の建設業界の「働き方改革」が楽しみですね!  A.M.

Win-win-winの関係作りで

2018年7月23日

私が担当するマンション管理部門におけるお客様は、マンションオーナー様と、そのマンションに入居される入居者様であり、どちらも大切なお客様です。基本的には貸し手と借り手双方の意見は「高く貸したい」と「安く借りたい」と相反するものですが、どのお部屋にも双方の意見が重なるストライクゾーンがあります。双方の意見に耳を傾け、適切な対策を検討します。

出来るだけ高く貸したい(家賃を維持したい)オーナー様の為には、必要に応じた退去後のお部屋のリニューアル提案や、入居者が望む設備の導入提案をして実施します。そんなお部屋は、入居者様に「築年数の割に綺麗」、「便利な設備が付いているのでお得」と喜んでもらえ、この部屋に住みたいなと思ってもらえるところがストライクゾーンとなります。

入居者様に選んで頂けるようお部屋の人気を維持し、常時満室を維持していくことでオーナー様にも喜んでいただき、また、気に入ったお部屋が見つかり入居者様にも喜んでいただく。双方にご満足いただいて、空室が一部屋一部屋減っていくことが当社の喜びです。

この「win-win-win」の関係強化拡大が、担当する部署の大目標です。 W.M.

 

 

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1棟162室の社宅も管理しています

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築22年のお部屋のリニューアル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社マンション管理運営部門では、約500室の賃貸マンション・アパートの入居募集からメンテナンス、家賃管理まで一括管理、さらに約200室の企業様の社宅の定期メンテから退去後の原状回復工事、メンテナンス対応までトータルでオーナー様のご要望にお応えしています。

当社では賃貸物件については、企画設計から建設、運営、管理まで責任のワンストップサービスでお応えしております。

 

-賃貸物件-

空室でお悩みのオーナー様、空室が多い状況には必ず入居者様に選ばれない理由があるはずです お問い合わせ頂きましたら現地調査の上、解決策をご提案いたします。全く費用のかからない対策の他、色々な空室対策をご用意しております。一度ご相談ください。

 

-社宅管理-

企業の総務部の方!社宅管理に大切な時間を浪費していませんか。

社宅管理をアウトソーシングできます。ぜひご相談ください。

 

 

株式会社トーケンリンク 賃貸住宅事業部

金沢市入江3-25 Tel 076-291-0511

http://token-kanazawa.jp/

営業としての3つの貢献

2018年7月19日

私は営業職で、お客様の新築や増改築計画の設計提案や修繕、また土地活用など、お客様のお役に立てるよう様々な営業活動を行い、受注に繋げなければいけません。どの業界でもそうですが、企業経営が成り立つうえでこの営業機能はスタート地点にある大きな柱であり、自分自身とても誇りとやりがいを持って努めております。

 

2018.07.19升田2営業は「3つの貢献」を求められると言われます。

・「会社」を大切にする。

・「顧客」を大切にする。

・「自分」を大切にする。

「会社への貢献」として求められるのは、営業目標を達成し売上と利益を確保する事です。また、会社が大切にしている綱領、経営信条をよく理解し、社員として社会人として成長することが重要です。

「顧客への貢献」として、お客様が当社に仕事を依頼することによってメリットが得られるよう、全力を尽くすことが求められます。お客様のご要望に対し、当社はどれだけのサービスが提供でき、お客様にご満足いただき、感動していただけるかが大切です。

「自分への貢献」について考えると、仕事はお金を得るためだけに行うものではなく、お客様のお役に立つ仕事を通じて、自己成長に繋げることが大切です。

 

「自分への貢献」が「会社への貢献」となり、さらにそれが「顧客への貢献」につながります。どれも欠く事は出来ないのです。そして、顧客の喜びが自分へと戻ってきて、自分の喜びややりがいの糧となります。

よいスパイラルに乗れるよう、まず営業マンとして仕事を通じ自分の成長に繋げていきたいと思います。  T.M.

目標に辿り着くために

2018年7月17日

2018.07.17南川1梅雨が早く明けて、毎日暑い日が続きます。西日本豪雨被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、私はこの休みに槍ヶ岳に登ってきました。山登りをされない方でも、富士山と槍ヶ岳だけは知っているという人が多いのではないでしょうか。槍ヶ岳は「日本のマッターホルン」とも言われ、多くの登山者の憧れの的となっています。

 

深田久弥は、『日本百名山』の中で、富士山と槍ヶ岳は日本の山を代表する2つのタイプである。(中略)一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。 — 深田久弥、『日本百名山』

 

2018.07.17南川2ところが富士山と違い奥地にそびえ立つ槍ヶ岳は、その入り口である上高地からも、新穂高からも片道約20㎞と簡単にはたどり着けません。心が折れそうになりながら、槍ヶ岳の穂先を見つめて、なんとか1泊2日で登頂、下山することが出来ました。

心が折れそうになっても、行く先の目標がはっきり見えるとなんとかなるものです。

まずは、日頃から「しっかり見える目標を立てることが大切である」と学んだような気がする槍ヶ岳登山でした。  K.M

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