建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

新たな挑戦が出来る会社

2018年11月12日

2018.11.12木下当社は建設総合サービス業でありながら、建設業に留まらず多柱経営をしているとても面白い会社です。開発事業部では高齢者住宅仲介事業や不動産相談、相続税対策、賃貸マンションの管理など、グリーンビズ事業部では植物を育てるハウスを5棟持ち、緑化展示場を併設。環境に良いローメンテナンスの屋上緑化や壁面緑化、軌道緑化は全国に多くの施工実績があります。

 

私は営業推進室広報担当として、いろんな切り口から会社のPR営業をしていますが、今年の5月に発足した新規プロジェクトのチームの一員にもなりました。チームリーダーには20代の若手社員を抜擢し、グリーンビズ事業部での緑化商材グリーンビズを「もっと身近に暮らしの中に溶け込むものに」とアイデア企画コンセプト・商品開発・ブランディングなど建設業らしからぬ仕事に携わっています。社内アンケートや専門家への相談からはじまり、多くの方々のアドバイス・ご支援をいただきながら進めているところです。

私たちの「もしかしたら失敗に終わってしまうかもしれない」「自分たちに出来るだろうか」という不安に対しても、「失敗を恐れて挑戦しなければ、成長もしないし成功はない。失敗しても新たな気付きがあればそれは大きな財産になる。その気付きから、常に修正していく事が大切だ。このプロジェクトを通じた学びは若手育成にも繋がる。」と会社は後押ししてくれました。

 

経営信条のひとつに「社員が主役の企業をめざす」とありますが、当社では常に新しい事にチャレンジして成長できるチャンスが散りばめられています。実際には自分の弱点が浮き彫りになり、悩むことも多いですが、いま世間で求められていることは何か、相手の立場に立った物事の考え方や、どのように説明したら相手に伝わるか考えることの大切さなど、広報活動にも繋がる多くのことを日々学んでいます。このような成長の場を与えてくれる会社に感謝しつつ、早く会社に貢献する人材になれるよう成長を重ねていきたいと思います。  R.K.

地域の皆様に喜ばれる建物を

2018年11月8日

2018.11.08米澤(仮称)ホテルフォルツァ金沢新築工事は、金沢駅から近く、観光、商業、交通の要所である武蔵ヶ辻での新築工事になります。実際、作業所の周りには多くの観光客の姿があり、中でも本当に多くの外国人が目につきます。新幹線開業前の金沢のイメージから、大きく変わったことを実感しています。

 

金沢の要所で目立つ場所にある当現場は、多方面から注目されている事や、日本を代表する設計事務所の一つである㈱山下設計様の設計であることもあり、高いレベルでの品質管理が求められます。洗練されたデザインは収まりも難しく、また敷地が狭いこと、周辺道路の交通量も多いことなど施工条件が困難な建物です。この難工事を全社の総力を結集すると共に、配属された現場員一人一人が創造、先取、挑戦の気概を持って完成させ、当社の成長、個人の技術力の向上を目指します。

先日行われた近隣の方との工事説明会では、普段工事で騒音や振動などご迷惑をお掛けしているにも関わらず、近接している横安江商店街の方や近隣の方々から建設工事のご理解や温かいお言葉を頂きました。近隣の皆様には、本当に感謝申し上げます。

ホテル完成時には、発注者、設計者、関係者だけではなく、近隣の皆様にも当社の施工で良かったと喜ばれる建物の完成を目標に、日々努力していきます。  S.Y.

 

 

一年は早いものだ

2018年11月5日

2018.11.05北川今年も残り2ヶ月を切る時期になった。今年の大雪には参ったものだったが、その大雪も時間と共に姿を消し、いつの間にか桜が咲いて春となり、そして太陽が照りつける夏になる。今年の夏は酷暑となり毎日がその暑さとの戦いだった。熱中症におびえ体調管理に予断を許さない日々が続いた。と思いきや、いつの間にか朝晩めっぽう寒くなり、山々には紅葉が始まり紅葉狩りの案内が新聞広告を賑わしている。そしてそのうちに雪の季節がやってくる。季節の移り変わりは早いものである。

 

当社では早くも第3四半期に入り、残すところ4ヶ月で今年度(49期)も終わる。先月に中間決算役員会が開かれ、今期の見通し決算が報告された。社内においても全社員にその内容が報告され、何ともガラス張りの会社である。だから社員の皆は会社を信頼し、自分たちのしなければならない仕事を、責任をもって行う事ができているのだろう。

私の部署も、今期売り上げは予定通り見込めているが、受注においては目標まであと一息のところまで来ている。来年2月の決算までに、来期への繰越案件の受注をしっかりと確保しなければと、営業部員が皆それぞれ駆けずりまわっている。

そうこうしているうちに、いつの間にか白いものが降り積もり、当社節目の年(50期)を迎えることとなるだろう。来年度は厳しい年度になると予想されるが、社員一丸となって乗り越えて行こうと思う。  K.K.

 

段取り上手に

2018年10月25日

2018.10.25織坂今年もあと二か月になりました。暑い夏が終わったと思えば急に寒くなりあっという間に一年が過ぎたように感じます。また、白山は先週、初雪を観測したそうで、もう冬の訪れも近づき、ウィンタースポーツの季節が待ち遠しいです。

 

現在私は、自動車の車検場の建築工事に携わっています。残り一か月となり内装工事も終わって外構工事を進めているところです。今回の現場は、広い土地で建物が二棟ある為、管理の大変さを感じました。また、短い工期の中で段取りよく進めなければならず、決められた工期内に終わらせることはそう簡単なことではないと、工程管理の難しさもこの現場で感じました。

これと並行して、私にとって次に担当する現場が始まり、忙しい時期になりました。一度にいくつもの仕事をこなせるわけではないので、優先順位を考え段取りよく工事を進めていく事が大切です。常に事前準備と段取りを考えて業務にあたっていきたいと思います。ここまで無事故無災害で進んでいますので、残り一か月、気を抜かずに頑張りたいと思います。  Y.O.

仕事の目的を理解する

2018年10月22日

2018.10.22海老3月に当社の新年度が始まってから早半年…。あっという間にもう10月です。月日の流れの早さにびっくりします。

現在、私は富山の食品工場プラント工事に携わっています。屋根・外壁工事も終盤を迎え、いよいよ内部工事に着手している状況です。

食品工場の為、クリーンルームがあったり、ポンプ室・コンプレッサー室等いろいろな部屋があります。各々仕様があり、部屋の用途を十分理解して工事をすることが重要となってきます。例えば、クリーンルームであれば気密が必要となってきますし、コンプレッサー室であれば防音性能が必要となってきます。

現場スタッフ一同が、目的を理解したうえで工事を実施し、自信の持てる建物を造りたいと思っています。それが、お客様に対し、より良いものを提供することにつながればと思います。

工事完成まであと5か月ありますが、各々が仕事の目的を理解し、全員で協力して頑張っていきたいと思います。  Y.K.

業務の効率化

2018年10月18日

今月に入ってからというもの、すっかり涼しくなってきました。

現在当社では、さまざまな業務改革に取り組んでいます。現場ライブカメラを導入したり、スカイプやテレビ会議を利用して社員の移動時間を削減したり、現場では工事写真管理タブレットを使用して写真整理を行うなど、業務の効率化が進んでいます。会社での取り組みもそうですが、個人的にも業務の効率化を図るようにしています。

 

私は設計部に所属しており、図面の修正などを行うときは、必ず一度図面を印刷し修正箇所を赤色でチェックしてからパソコンで図面を入力していきます。直接パソコンで修正箇所を修正するのに比べ、一度頭の中で整理することもでき、また新たな修正が見つかることもあり、総合的に終了する時間が早くなります。「急がば回れ」という感覚です。図面は本当に大切で、一文字違うだけでも大損害が起こることも考えられます。常に総合的にどうすれば一番早く終わるか、またミスを減らせるかを意識しています。また、当たり前のことですが、その日何をやるか前日から頭に入れておくこと、細かくて多い場合などは前日までに紙に書き出し整理します。忘れそうなことは必ずメモし、目につきやすい場所に貼っておきます。

2018.10.18 表また、頭を覚醒させ体の調子を底上げし業務を総合的に効率化させる方法が「運動」です。朝に運動をすることで一日の業務の効率が全然違うことを実感しています。他にも疲れにくくなったり、血液がきれいになったり、病気の抵抗力が上がったり、ストレス発散や、脳が活性化したり色々な効果があり大変オススメです。まずは体が資本です。大切にしない手はありません。

オススメのトレーニングはベンチプレス、スクワット、デットリフトです。このトレーニングは「BIG3」と言われているほど効率のいい筋トレです。

 

我が社の経営信条の中に「社員が主役」とあります。一人一人の業務の効率化への意識が会社を成長させるのではないでしょうか。同じ目標に向かって動いていく組織の中で、少しでも会社に貢献できるように日々業務の効率化を図っていき、今後も色々なことに取り組んでいこうと思います。  T.O.

業務の進め方

2018年10月16日

2018.10.15大野このところ週末になると、日本を縦断するルートで台風が北上し、地元にも何かしら影響があったのではないかと思います。

私が所属する安全環境部では、現場の事が心配で気が気ではない日々が続きました。当社では、主要な作業所にライブカメラを設置してあり、そのような時に気になる作業所の様子を、いつでも携帯端末等で見ることが出来るシステムを運用しています。お陰様で、そのツールを活用して日々の業務に取組んでいます。

 

また私は、先日某所で行われた安全大会に出席させて頂きました。その中で、健康・メンタルヘルス関連の講話があり、自分自身の健康面に対しても考えることが出来たし、安全環境部の一員として会社に在籍する社員の皆さんにどのように伝えれば理解して頂けるか?などについて考える貴重な機会となりました。

仕事するにもからだ・健康が資本です。自分なりに生産性の向上を図り、健康面でも充実した業務の進め方を模索し、いろんな方法で“やってみよう”と思ったことには 積極的に取入れていき毎日の業務を進めていきたいと思います。  S.O.

 

秋日和に一顧

2018年10月11日

2018.10.11岡本

犀川河川敷からの景色

久しぶりの晴れ間の休日、犀川の河川敷を散歩しました。木々の葉も色づきはじめ、空の高さと川面からくる風に秋を感じます。

 

ブログに何を書こうかと考えながら最近の社員ブログに目を通しました。

会社では、健康経営の一環として健康づくりの取組みが始まったり、営業本気塾が始まるなど、目指す「社員が主役の会社」に向かって、常に考えて挑戦していることを改めて感じました。

先日、外部の専門窓口の方より働き方改革などの取組みについて聞かれ、お話ししたところ、当社の取組みをとても評価して頂きました。女性をはじめ、多様な人材の活躍やIT技術の導入による業務の効率化などのほか、根本的な部分で意識改革を大事にしていることに特に共感して頂いたようでした。

 

ブログの中でも、仲間がそれぞれ、仕事を通して、日々、いろんなことを感じ、考えながら意識改革に取組んでいることに、とても励まされる思いです。

一人ひとりが、それぞれの持ち場や立場で、向上心や気概を持って取組んでおられる様子に、それを支えて環境を整える担当部署として、自らがもっと意識改革をしなければと思う次第です。  H.O.

 

支えとなる

2018年10月9日

先日、子供と散歩中に近所のお寺の掲示板で、こんな詩を目にしました。

 

2018.10.09-2大谷

現在担当しているホテル建設現場の完成イメージ

「偉いのは足の裏である

一生 人に知れず 一生 汚いところと接し

黙々とその務めを果たしてゆく

足の裏的な仕事をし 足の裏的な人間になれ

足の裏から光が出る

そのような方こそ偉い人である」

 

私はこの一言が頭から離れず、すぐにインターネットで検索してみました。熊本県出身の仏教詩人、坂村真民さんという方の詩でした。私は現在、金沢市の中心街にて大型物件の建設に携わらせていただいております。

 

これまでは所長として現場を取り仕切る側が多かったのですが、久々に次席での任務に就くことになったこともあり、今の自分に大切なのはまさしくこれなのでは!!という思いもあり、この言葉が心に深く突き刺さりました。足の裏は人の身体を支える最も重要なところです。その一方で、汚い床の上に接しながら、光の当たらない人の目に触れないところです。にもかかわらず、足の裏は黙々とその務めを果たしてくれています。私たちはどうしても日の当たる仕事や人に注目してしまいがちです。ところが人間は弱い生き物であり、ひとたび脚光を浴びるとあたかも自分が偉い人になったかのように尊大になって、周りの環境に甘やかされ、力を失ってしまいやすいものです。

謙虚に人に知れずとも、愚直に黙々と与えられた仕事に励むことこそが崇高な仕事であり、その力が多く集まれば社会をも照らす大きな力になるのではないでしょうか。私も足の裏的な仕事をし、足の裏的な人間となってこの会社を支えていければと考えて、今の業務に邁進していきます。  N.O.

開講!「営業本気塾」

2018年10月4日

9月より、トーケンの若手営業を対象とした「営業本気塾」が始まりました。塾生は8名、根上社長が塾長、そして私が塾頭を務めています。

若手といっても、すでに営業の第一線で活躍している人たちばかり。それにもかかわらず、あえて「本気塾」と名づけたのは、科学的で実戦的な教育を通じ、より高い営業スキルを身につけることで、トーケンの次世代を支える人材を育て上げたいとの思いからです。

 

2018.10.04大蔵

特性要因図

この先一年の目標として、塾生たちが自ら営業戦略を立て、それを実行できるまでの成長を期待する次第ですが、それにはまず「己」を知ることが大事。塾生それぞれの「弱み/強み」分析から始め、そこから見える課題の克服など、個々の意識改革に取り組んでいます。そして、その取組みのツールとしたのがQC手法です。QCといえば、日本のモノづくりを世界トップクラスに引き上げた品質管理手法で、かつては製造業に限らず、様々な業種や業務の課題解決にも応用されていました。仕事の品質向上を図る仕組みとして、今は品質マネジメントシステム(ISO)が一般的で、ある統計によると企業人の8割がすでにQC手法を知らないとのことです。しかし、「手続き」重視のISOに対し、QCは「問題解決型」といえるもので、現にISOにおいても、「予防・是正処置はQC的手法を使って深掘りする」と記載する教本もあるくらいです。

 

「営業本気塾」の開催は週一ペース。毎回出される「宿題」に塾生たちは悪戦苦闘(?)しています。それでも、QCに対する理解は確実に深まっていて、各人が抱える「悩み」や「課題」が浮き彫りになるとともに、課題解決に向けた「気づき」に繋がり始めています。この取り組みが、優秀な営業マンの育成のみならず、将来、塾生たちが経営幹部として成長し、組織運営や部下育成の一助となることを願ってやみません。  T.O.

健康づくり

2018年10月1日

2018.10.1 岡田今日から10月に入り、朝晩涼しくなってきました。体調管理は、しっかりしたいですね。

10月1日~7日は、全国労働衛生週間の本週間で、スローガンは「心とからだの健康づくり、みんなで進める働き方改革」です。全国労働衛生週間とは、働く人の健康の確保・増進を図り、快適に働くことができる職場づくりに取り組む週間です。当社でも、社員が自分自身の健康管理に関心をもってもらえるようにと、今月より血圧計の設置、健康に関する講演等を行います。またスポーツ施設利用も考えています。

また先日、当社は「いしかわ健康経営宣言企業」として認定されました。健康経営とは、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても 大きな成果が期待できる」との基盤に立って、 実践することを意味しています。

 

私は、働けることの楽しさや喜びを感じるためには、健康であることが第一条件だと思っています。当社においても、健康宣言に取り組むにあたって次の通り目標に掲げました。

「社員が心身ともに元気に働ける職場を目指して、社員の健康づくりのため健康課題の把握と必要な対策を行い、健康経営の実践に向けた基礎的な土台づくりを行います」

目標達成に向け、各関係者と協力をしながら、私自身の役割と責任を再認識し、社員が楽しく、生き生きと働けるような職場になるよう、担当部署の一員としてサポートしていきたいと思います。  M.O.

聞き上手になる事

2018年9月27日

2018.09.27大石9月も終わりを迎え秋が深まり、冬が少しずつ近づいてくる季節となってきました。私が管理職の立場になって、半年が経とうとしています。日々の業務の中で、部下や後輩に物事を伝える事や、仕事量の調整をする事が如何に難しい事かを痛感させられる日々を送っています。

 

上司の立場になって、良い上司とは何か?自分は良い上司になれるのか?と考える事があります。その中で自分が一番大事と思ったことは、当たり前のことですが、やはり【聞き上手になる事】、つまり『人の話を最後まで聞く事が出来る事』だと思いました。

人を動かすため、人を正しく評価するため、また人の感情を大事にするためには、自分の物差しではなく話している相手の物差しをしっかりと受け止める事が大事だと思います。色々な人の発想や考え方を素直に吸収する事で、様々な視点を持つ事も出来ますし、話をしている相手が何を考え、何を思っているのか理解する事も出来ます。

自分自身、聞き上手になりきれていない事もありますが、人の話を聞く柔軟な心も持ち、広い視点で物事を判断する事で、部下にとって良い上司となれるように日々努力をしていきたいと思います。  K.O.

未来への人材

2018年9月25日

2018.9.25上田暑い暑い夏も過ぎ、季節もすっかり秋めいて過ごしやすくなってきました。

私が携わっている現場も、終盤に近づいてきました。当作業所には4月より新入社員が配属され、私が一年間教育係として携わっています。最初は、ジェネレーションギャップの大きさに、人の教育の難しさを痛感し、戸惑っていました。

しかし、現場が進んでいくにつれて、技術面や仕事の面白さを一つ一つ粘り強く教えていくことで、現在では自発的に考えたり行動したりするまでに成長してくれています。教育係が至らない点は、施主様・監理者様・各作業員の皆様のフォロー、助言に助けられ、感謝しております。日々勉強し、体験し、失敗し、改善していくことでレベルアップに繋げ、自分の力にして成長し続けて欲しいと思います。

どの業界でも人材不足が叫ばれる中、若手社員はもちろんですが、中堅・幹部社員すべてが手を取り合い、協力して働きやすい環境を目指し、輝く企業へと発展していかなくてはならないと痛感しております。  T.U.

備えあれば憂いなし

2018年9月20日

2018.9.18岩橋真9月1日は「防災の日」でした。日本は自然災害の多い地域であり、台風、高潮、津波、地震等についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するために、昭和35年に制定されました。確かに、この時期は毎年台風が多い時期ではありますが、特に今年は大雨、地震等の天災が多かったように思います。被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

当社もこの間、自社の建物の消防設備の点検をし、来月には消防訓練も実施致します。社内での緊急事態への体制整備ももちろんですが、個人でも災害に対してきちんと備えているか見直したり、地域のハザードマップを確認しておくと良いと思います。

 

2018.9.18小松ハザードマップ

洪水ハザードマップ(小松市内)

先々週、石川県も台風に見舞われ、大事には至らなかったことは幸いでしたが、「備えあれば憂いなし」被害を最小限に抑えるため、日頃から防災意識を高く持ち、知識を蓄えることは大切だと改めて感じました。

仕事においても、何事に対しても、「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り、準備をして、し過ぎることはないと思います。「しっかりと自分に出来ることをやれば、それが自信になり、大事な時に慌てることなく対応できる。」このことがとても大切だと思います。 M.I.

 

 

日々変わり続ける

2018年9月13日

2018.9.13岩橋(智)当社は業務改革の取組みとしてWEBカメラを導入した業務を行っています。インターネット電話の「スカイプ」では、業務伝達や社員コミュニケーション、「テレビ会議システム」では金沢本社・小松本社間での同時朝礼や社内会議、「現場ライブカメラ」「ウェアラブルカメラ」は現場管理や安全管理、社員教育等に活用しています。日々の業務も常に変化、進化しながら効率化を目指し取り組んでいます。

世間でもカメラは多種多様でいろんな用途で便利に使われています。当社が施工させていただいた某保育園でも、子供の様子が見られるように設置され、保護者対象に利用されているようです。

実は我が家でも先日愛犬用に監視カメラを購入しました。老犬で体調が悪くなる事が増え介護も必要な年齢となってきたので、日中の行動が心配となり設置しました。スマホに専用アプリを入れてアクセスすると、外出先からでもライブ映像をカラーで見る事ができ音も聞こえ、こちらから呼びかける事も出来ます。犬なので会話とまではいきませんが、とても近く感じられ安心できます。

 

日々進化を遂げている便利になった世の中のツールをいかに使うか、常に時代の流れの情報を得てそれを取り入れた行動ができるか、まさに「創造、先取、挑戦」です。フランスの三つ星シェフ、バスカル・バルボの名言で「昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続ける事が大切です。」という言葉があります。日々進歩、成長することが大事であり、昨日より今日の自分は何か進歩しているだろうか、明日の自分は進歩できるのだろうかと考えさせられました。変化を恐れず、とどまる事も衰退する事もなく前向きに業務に取り組み、少しずつでも日々学び、日々成長していきたいと思います。  T.I.

 

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