建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

良い会社とは

2022年8月29日

2022.08.29 村上現在、北陸中日新聞(夕刊)に連載されている「人を大切にする経営学会」会長坂本光司先生の記事を毎日読ませていただいています。

人を大切にする経営学会で評価される良い会社とは、業績の高い企業でも、画期的な新商品を開発した企業でも、急成長を実現した企業でもありません。業績でなく、社員を始めとするあらゆる人を大切にする会社こそが良い会社であると評価されています。記事の中では、人を大切にする経営を行う企業がいくつか紹介されており、「世の中にはこんなにも優しさに溢れた企業も存在するのだ、すごい…」という驚きと感動が多く、読んでいていろいろと考えさせられます。

経営者だけでなく、社員一人一人に“人を大切にする”という考えが浸透しているため、全員が会社や職場の仲間を大切に思う気持ちを持ち、社内に高い団結力と温かい雰囲気が作られているのです。以前、根上会長から「どんなに待遇の良い優良企業に勤めても、人間関係が良好でなければ会社に行くのが辛くなり、良い会社とは言えない。良い会社とは会社の規模や待遇の良さではない。」という話を聞き、私は深く共感しました。どれだけ社員が働きやすい制度や環境が整っていたとしても、実際に楽しく仕事ができる働きやすい職場の雰囲気を、私たち社員が作ろうとしなければ良い会社にはなりません。社員同士の相手を想う小さな配慮や優しさの積み重ねは、社内に良好な関係性を築き、良い会社づくりに繋がります。私も、良い会社をつくる一員としての自覚を持ち、皆が気持ちよく働ける職場環境を目指して、これからはより一層周りに気を配りながら仕事ができるよう心掛けたいと思います。 A.M.

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