建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

1年を通じて

2022年6月23日

自分が携わった現場写真

自分が携わった現場写真

私が入社して1年が過ぎ、昨年9月に現場配属されてから2つの現場を経験しました。

9月に配属された現場では、地盤改良から完成までの一通りの工程を経験することができました。最初の頃は何をしていいか分からず、上司に指示されたことをとりあえず行っていたように思います。配属して間もなく、「分からないのは当然」と言ってもらえたのですが、協力企業の方に聞かれたことに対して答えられないときに、悔しい気持ちを強く感じました。それからは、定例会や打ち合わせには積極的に参加し、できる限り現場のことを把握すること、上司が現場へ出る時にはついていき、どのように作業するのか学ぶことを意識しました。そのように姿勢を変えた後に、自分がしたことが褒められた時や、お客様に出来栄えを喜んで頂いた時には、とてもやりがいを感じました。

2つ目の現場では、お客様が働いている隣での増築工事でした。自分は内装工事に入ってからの配属でした。現場内の整理整頓など、お客様やご近所の方々のご迷惑にならないよういつも以上に気を付けで業務を進めてきました。その中で粉塵や土汚れに対する清掃、道路では必ず誘導員を設けること等、安全関係などが特に重要に感じた現場でした。

次の現場は6月から本格的に動き出しました。今までの経験も活かしていき、また新しいことを学んでいきたいと思います。 N.N.

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