建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

北國新聞「経営陣」より

2022年6月9日

2022.06.09 長原

BIMモデル事例

6月7日(火)の北國新聞、「経営陣」のコーナーに弊社の記事が掲載されました。記事にもあります通り、前期はトーケン単体で初めて売上100億円を達成することが出来ました。コロナウイルスをきっかけに働き方が見直されたり、各種資材の高騰もあり、あらゆる面で変化の激しい年でありましたが、総力を発揮する事が出来たのだと思います。

また、建設DXについても記事に取り上げて頂きました。私が入社した頃はまだ青焼き機はありましたが、手書きの図面はもうすでにありませんでした。現在のCADがかなり定着してきた頃だと思います。手書きからPC上での作図へと変わっていった訳ですが、データの修正も容易で紙媒体での保存も不要となり、大きな変化であったと推察します。今回、BIMへの転換期に差し当たり、従来のCADとの違いは情報量の多さだと感じています。その分、操作は複雑ですが運用に向け日々奮闘しています。

若手社員も含め、先行してBIM導入に取り組んできたグループは実際の建物でBIMモデルを作成する段階になっており、その他にも提案設計や設備連携、積算連携など受注からアフターメンテナンスに至るまで、各プロセスにおける活用方法を検証しています。また、基本的な操作研修は他の社員にも広く進めており、弊社の社長も自ら動画研修を受け、BIMを操作していたりします。

弊社の企業理念である「未来への胎動」が示すように、激しい変化であっても不易流行の精神で立ち向かい、BIMを始めとする新しい技術など、未来に向けた活動を心掛けていきたいと思います。 H.N.

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