建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

新春を迎え

2022年1月6日

2022.01.06 小清水

新年あけましておめでとうございます。本年も社員の皆様、ご家族の皆様にとって素晴らしい年となりますようにお祈りいたします。

また会社にとっても更なる飛躍の年になりますよう、皆様と共に努力していきたいと思います。まだまだコロナの影響のある中、今期初めてトーケン単体で売上高100億を達成する事が確実で、中期五か年計画の初年度本社目標は達成できたと思います。ひとえに皆様のおかげとあらためて感謝申し上げます。

さて、今期は中期五か年計画の2年目です。金沢本社の増築と共に新たな組織体制でのスタートとなります。各部で立案した計画に対する進捗と反省点を十分に理解し、次年度の対策を立てて取り組んでまいります。我々の一番の課題は営業基盤の拡大と共に、やはり人材確保と育成、生産性の向上です。働き方改革、DX管理への取り組みはもちろんですが、若手技術者の教育と育成が急務です。建設業界の共通の問題として取り組み続けなければなりません。

お正月休みに昨年を振り返ってみました。とにかくあっという間の一年でした。うれしい事や辛い事、うまくいった事や大失敗した事、私自身本当に反省をしなくてならない事も多くありました。また、改めてトーケンの第2創業期を振り返ると、この15年間もあっという間でした。常に前を向き、上を目指し挑戦をしてきました。トップのビジョン、方針を理解し、それに向かい社員が一丸となり取り組んできました。その皆様の行動力、実行力に感服いたします。だからこそ今の成長があります。「行動なくして成果なし」、「挑戦なくして成長なし」これからも常に立ち止まらず、前に向かって挑戦していきましょう。

昨年末、金沢大学附属病院機能強化棟の工事を大手ゼネコンの中で、当社が受注する事ができました。7年前、トップ自ら苦労されて受注した県立中央病院の免震工事の実績により、入札参加できたわけです。県立中央病院の工事に携われたことは、今回の金沢大学附属病院機能強化棟の受注に結び付いただけでなく、これからのトーケンに本当に大きな貢献をすることになるものです。施工難易度が高く、コストも厳しいですが、この建物に挑戦できることに感謝し、工務部だけでなく会社一丸となって取り組み、必ずや評価を得るよう努力してまいりましょう。

新型コロナ感染が始まり2年が経ちます。観光業から始まり、今は、製造業までほぼすべての産業に大きな影響を与えています。身の回りの製品ほとんどに係る半導体不足をはじめ、色々な部品が手に入らないため製品にならず、納期も未定であり、これまでに経験したことのない状況になっています。とにかく情報を共有し、変化をいち早く察知し、お客様にご迷惑を掛けぬよう、この困難に皆で立ち向かっていくことが必要です。

 

今年の会長心構え

「春風秋霜」 春の風のように人に接し、秋の霜のように自らを律す。

この言葉を心に刻み、厳しい年になると思いますが、社員一丸となって頑張ってまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様とご家族の方々のご多幸、ご健勝をお祈り申し上げます。 M.K.

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