建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

禁煙

2021年10月11日

2021.10.11 升田ついに当社でも、タバコの喫煙場が廃止され、全面禁煙化に向け動き出しました。現在、社内には数名の喫煙者がいますが、これからはその人達がタバコを止めることができるよう願っています。

私も、今から15~6年前までは、ヘビースモーカーで1日3箱前後を吸っていました。その当時は現場監督をしていて、墨出しの時、施工図作成の時、そして施主設計との打ち合わせの時も、タバコを吸いながら行うこともありました。「このままではトーケンのイメージが悪くなるし、健康にも良くない!」と思ったことに加え、年間のタバコ代でいくら使うのか計算してみると、約26万円(1日3箱で当時1箱240円)を使っていることに気づいたため「百害あって一利なし」で禁煙を試みました。

 

禁煙中、途中でどうしても吸いたくなった時、新品を買うのも馬鹿らしいと思い、車のダッシュボードに封を切った残りの10本ほどのタバコを入れて夜中でも吸える状態にし、禁煙生活が始まりました。まずは半日、そして1日と禁煙が続き、そろそろ限界かなと思い禁煙を辞めようかなと思う時もありました。しかし、いざタバコを吸おうとしたとき、せっかく1日禁煙をしたのに、もう少し我慢して続けようと思い2日、1週間、1ヶ月と経ちました。その期間、口元がさみしく、飴を舐めながら禁煙をしました。そんな努力の甲斐があり、今では全く吸うことはなく完全に止めることができました。ただ一度だけ、禁煙中に夜中目が覚めた時に、天井がグルグルと回った記憶があります。おそらくニコチン中毒症だったのかもしれません。

 

今思えば、妻や子供、そして周囲の人に大変な迷惑を掛けていました。タバコを吸っていない人にとって、タバコの煙の臭いがこれほど臭く感じるということをタバコを止めて初めて分かりました。愛煙家の社員の皆さん、かなり大変なことだと思いますが、一日も早く禁煙できるよう、努力してクリーンなトーケンのイメージにしましょう。 T.M.

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