建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

企業は人、社員が主役

2021年4月19日

2021.04.19 木下

HPより抜粋(https://www.token-web.com/sdgs/#1)

2015年、国連でSGDs(2030年までの持続可能な社会実現のための開発目標)が採択されてから、世界はもちろん、日本でも、国、地方自治体、企業などで様々な取り組みを推進しています。石川県は、金沢市、小松市、白山市、珠洲市が「SDGs未来都市」として選定されており、国内でも特にSGDsへの意識が高く、先駆けている地域です。

 

当社の企業理念は、未来への胎動~「不易流行」変化を恐れず未来に向かって胎動する~です。本業の建設では、自然、文化、環境などに配慮した建築物を通して持続可能な社会に貢献し、環境緑化事業を通して脱炭素社会の実現の他、循環型社会の形成やCO2削減、水質浄化や治水効果の検証、高齢者施設紹介事業を通して高齢化する地域社会の問題解決に貢献しています。また、「働き方改革は宝の山」との考えから、IT導入や人材の多様性(ダイバーシティ)推進にも革新的に取り組み、地方創生にも繋がる「働きやすい、やりがいのある会社」を目指しています。

 

今年度、当社の持続可能な100年企業への第一歩として、まずは2025年までの中期5ヵ年計画が策定されました。その経営戦略の中では、「企業は人、社員が主役」であることを土台にしており、4月からは、人材育成のためのトーケンアカデミー2期生の講習がスタートしました。また、昨年度には、女性やシニア、子育て世代の男性の活躍に向けて、就業規則や育児・介護休暇規程などの見直しをして、定年の延長や特別休暇を有効的に取得できるようになりました。

日々変化する時代の中で、企業が逞しく生き残るために、土台となる人材の一人として自身のスキルや人間力を強化して、地域未来牽引企業として地域経済に貢献する企業の一翼を担っていきたいです。 R.K.

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