建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

新春

2021年1月4日

AME20181123C007_TP_V皆様あけましておめでとうございます。

本年も皆さまにとって良い年となりますようお祈り申し上げます。

 

昨年はコロナ禍の中大変でしたが、当社にとって記念すべき年でありました。社長交代と50周年の節目の年。「感謝のつどい」は実行委員会ほか社員の皆さんの協力のおかげで盛大にとりおこなわれ、お客様からは大変なお褒めと喜びのお言葉をいただき、私も本当に感激いたしました。改めて関係者の方々に感謝申し上げます。

 

第2創業期を振り返りますと、当社は本当に変わりました。社員から見れば、ただ一生懸命に前を向き、業務に邁進してきただけ、「変わってきた」なんて意識はないかもしれませんが、各部が「色々な事に挑戦し続けてきた」と言った方が、実感が湧くのではないでしょうか。次々と大型案件に取り組み、県を代表する企業やお客様との関係を構築してきたこと、「かがやきカンパニー」、「地域未来牽引企業」等に県を代表して選ばれたこと等、これらの事は一朝一夕にできることではありませんが、全社員の努力により実績を残す事ができました。また、働き方改革にもどの企業よりもいち早く取り組み、結果を出しています。挑戦する度に成長し、10数年前とは大きく違い、底力がつき逞しい会社へと変化してきました。社員一人一人が自信と誇りをもっています。これまで本当に頑張っていただきました。

 

さてこれから。

変化、改革を止めるわけにはいけません。「停滞は衰退」との言葉があるように、常に前に向かい進んで行く必要があります。

100年企業のビジョンと共に、まずは社長方針の「中期5か年計画」を着実に実践し結果を出していかなければなりません。

・コロナ禍の終息が見えない

・新幹線開業遅れのため、県の基幹産業の観光関連業に多大な影響

・公共工事は近年気候変動による自然災害復興が優先

・民間受注での価格競争の激化

・建設業の慢性的な人材不足と高齢化

 

業界を取り巻く環境は依然として厳しいものです。不安要素、課題は多くあります。しかし負けるわけにはいきません。さらなるIT化と業務効率アップ、生産性の向上等の問題に、全社員が向き合っていく必要があります。すべてが働き方改革にもかかわります。上からの指示を待ち、言われてからではなく、自ら発する変化対応力と意識改革が一層求められるのです。終息の見えないコロナ禍の中ですが、数々の課題を乗り越えてきた逞しい社員と力を合わせ、次のステージに向け新しいトーケンを創っていきたいと考えます。

改めて皆様とご家族のご健勝とご多幸をお祈りいたしまして、新年のあいさつとさせていただきます。M.K.

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