建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

湯乃鷺温泉から・・・ 「不易流行」の気概を旨に

2016年10月31日

10月(神無月)の最終日、出雲(いずも)にお出ましの八百万神(やおろずのかみ)がお帰りになります。

2016.10.31古田土JPG古来より、秋から冬への季節の境目とされ、各地でいろんな冬支度の行事があります。

弊社㈱トーケン本社のある金沢、その奥座敷・湯涌温泉では・・・。

ここは、アニメ作品「花咲くいろは」の舞台「湯乃鷺(ゆのさぎ)温泉」のモデル。

毎年10月には、出雲(いずも)にお帰りの神様が迷子におなりにならないように、

ぼんぼりを掲げて案内する架空の神事「ぼんぼり祭り」が、湯涌温泉で行われます。

 

弊社の企業理念:未来への胎動

「不易流行」 変化を恐れず未来に向けて胎動する。

「不易」とは不変の真理・精神、「流行」とは新しさを求めて変化すること。

一見相反する言葉ながら、古きより社会・組織・人も「不易」と「流行」を折節(おりふし)に希求、

守るべきは守り、変わるべきは変わる。

その狭間で変化・成長していこう、とする理念・気概、と推察します。

身が引き締まる思いがします。

 

「十年一日(じゅうねんいちじつ)の如く、というのは簡単だ。 しかし変化を続けなければ淀んでしまう。

変わらない、というイメージを人に与えるための変化は、非常に難しいのだ。

喜翆荘(きすいそう)は常に変化を続ける。

変わらぬサービスを続けるため、十年一日の如くを守りぬくために・・・。」

 

冒頭アニメの主要舞台、老舗旅館・喜翆荘においての主人公の母親のフレーズ。

奇しくも「不易流行」を彷彿とさせる言葉であり、この作品のテーマの一つかもしれません。

そして結びは、「従業員達の気概を感じる。」

 

余談ながら弊社環境事業部には、主人公の祖母・四十万(しじま)スイ、叔父・縁(えにし)と同姓の好青年が在籍。

「未来への胎動」・「不易流行」の気概を旨に、変化に向かって日々、職務に精励しています。

四十万 縁(しじま えにし)に風情と風貌が、少し似ているかも。  M.K.

バックナンバー一覧へ戻る

ページ上部へ戻る