建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

心に届ける難しさ

2018年6月7日

2018.06.07西出先月、「胎動塾」の発表の機会がありました。この「胎動塾」とは社長から頂いたテーマを社員が講師となりそのテーマを掘り下げて勉強し、資料を作成して全社員の前で発表するという勉強会です。

私は入社して初めての「胎動塾」でもあり、かなり余裕を持って資料作成の準備に取りかかりましたが、発表する内容や資料を考えていく中で、どういった流れで組み立てればよいのか、資料もどのようなものが見やすく分かり易いかなど、多くの問題に直面し、大変苦労しました。

 

発表前までに、上司に色々なアドバイスを頂き、親身に相談相手となってもらってようやく資料を完成させました。自分自身何度もプレゼンの練習をし、当日を迎えましたが、実際みんなの前でプレゼンをして、伝える難しさを痛感し、もっと良い伝え方(発表の仕方)があったのではないかと反省しています。

例え良い内容のことを述べても、抽象的なことばかりでは、聞いている人の心に響くような感動を与える事は出来ず、相手にはなかなか伝わりにくいと実感しました。具体的に自身の体験談なども入れた方がより心に響き、伝える要点を明確にし、シンプルで分かり易い資料で情熱を持って説明することが大切であると感じました。

今回発表させて頂いた経験を活かし、今後は相手の立場になって伝える工夫を常に意識し、相手の心に届くようにしていきたいです。  M.N.

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