建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

安全衛生について再認識

2018年5月17日

2018.5.17堂田

社内研修の様子

5月に入り、気温も上がる一方で、朝晩は寒く感じ、日中との気温差も大きい日が続きます。五月病といわれるものや、花粉症などの症状がでてくる季節でもありますので、日頃の体調管理に充分に気を付けていくことが必要です。

 

先日、安全衛生に関する社内研修会がありました。一般社会人として、また、建設会社従業員としての、基本的な安全と衛生の知識習得を主として、安全衛生に関する法令や、その沿革、建設業全国でみる年齢別建設労働者数や労働災害の状況、リスクアセスメントなどについて学びました。

その中で、最も心に残ったことは、「生産性と安全衛生は車の両輪」ということです。企業の発展継続のためには、生産性向上が大事ではありますが、それに伴う安全と衛生の充実が必要であり、そのためには、安全衛生に対する日頃の心がけ、意識づけが絶対条件であるということです。

私は、営業職でありますが、安全衛生というものは、決して工事現場だけに限ったことではありません。車での移動による交通事故や、周囲環境整備、整理整頓、ストレスなども含んだ体調管理など、社員一人一人が、意識しなくてはいけないことが多くあると考えます。「安全衛生を怠ると、事故や足をすくわれる事態が起こりうるんだ」ということを、この安全研修会を受けさせて頂き、再度考えさせられました。

 

当社は、テレビCM改訂、スカイプ・テレビ会議システムの活用、高齢者住宅仲介事業「ウチシルベ」、現場ライブカメラ導入など様々な取り組みが行われています。「常にみられている」という意識を持ち、安全衛生への日頃の心がけ、意識づけをして、仕事に取り組んでいきたいと思います。  T.D.

 

 

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