建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

仲 間

2018年5月21日

2018.05.21永松先日、芸能界において、グループのメンバーが罪を犯し世間を騒がせた事件がありました。もちろん犯罪はしてはいけないことです。そのことで本人よりも他の関係者の方が、それ以上に犠牲者になるということを今回の事件で再認識しました。

 

今回の事件で感じたのは、仲間意識の大きさです。23年もの長い間、仕事で一緒にグループを継続してきたことは凄いことです。人生において、そのうちの

23年というのは、決して短くないと思います。仕事内容は我々とは全然違いますが、仲間の一人の行動によって、一瞬で信用がなくなってしまうことは、仕事に関係なく共通して言えることです。

 

本人は、仲間に話し辛かったとはいえ、それでも仲間であれば、自分から連絡すべきだったのではないかと思います。このようなことは、事の大小はありますが、日常茶飯事と言えるほど、起こり得るのではないでしょうか。

後になるほど被害は大きくなります。

今回のグループ(仲間)は本人を責めはしても、“それでもつきあいは続ける”と、仲間意識を捨てなかったことに心を打たれました。以前、別のグループでは、仲間意識の決別により解散するということもありました。

前者、後者いろいろありますが、職場や家族とのかかわりの中で、自分自身がそういう立場になった時には、仲間に親身になれるような関係作りに努力していきたいと思います。  Y.N.

 

 

 

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