建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

「お世話」するということ

2018年5月24日

社会人になってから「お世話になっております」という言葉をよく使うようになったと思います。電話やメール、朝礼の挨拶練習でも使用されています。

 

2018.05.24長原

「世話」の意味を調べてみますと

1.面倒をみること。尽力すること。

   「病人の世話をする」のような使い方でしょうか

2.間に立って斡旋すること。取り持つこと。

   これは「就職先を世話する」のような場合ですね

3.手間がかかって厄介であること。面倒であること。

   「世話が掛かる・焼ける」と言いますね。

4.通俗的、また庶民的であること。

   言葉や身のこなしが庶民的になる事を「世話に砕ける」と

   言うそうです。 勉強になります。

 

普段使っている意味としては「面倒をみる」「手助けする」「尽くす」「援助する」「気をつかう」などでしょうか。道理で子供の頃や学生時代は使う事が無かったのですね。面倒をみてもらっていた事が今になってわかりました。

似たような言葉に「おせっかい」があると思います。「大きなお世話」もそれに近いと思います。どちらも面倒をみる事は共通していますが、違いは相手の気持ちを考えているかどうかという事です。大切なのは、相手に喜んでいただき、感謝されるような行動をすることだと思います。

 

トーケンは建設本業を中心に、開発不動産・賃貸住宅・環境事業・高齢者住宅仲介センターなど様々な事業を展開しております。お客様の困り事やニーズに対して様々な「お世話」で応える事が出来ます。お客様に感謝され、喜んでいただく事で、地域に必要とされ、お役に立てる企業を目指し、これからも励んでいきたいと思います。  H.N.

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