建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

積み重ねていく日々

2026年1月21日

2026.01.21 道明早いもので1月も半ばが過ぎました。

私は今年で中途入社してちょうど10年を向かえます。

 

それまでいくつかの企業に勤めてきましたが

いつのまにか当社での勤務期間が最長となり

こうして長く働き続けられる環境を有難く思います。

 

10年の間には平成が令和に変わり

東京オリンピックや大阪・関西万博2025など

歴史に残るビッグイベントもありました。

 

また

新型コロナウイルスの流行や能登半島地震による震災など

様々なことを乗り越えなければいけませんでした。

 

当社の環境も、私が入社した頃から大きく変わりました。

新しい仕組みや制度、組織体制の整備が進み

働き方も年々アップデートされています。

 

その変化に合わせて

私たち一人ひとりの意識や行動も少しずつ変わり

仕事の進め方や時間の使い方を見直す機会も増えました。

 

自分が年齢を重ねてきたのもありますが

10年を振り返ると本当にあっという間でした。

 

きっと次の10年はもっと早く感じるのでしょうが

その中でも変化を恐れず前向きに取り組んでいきたいと思います。

 

また、

長く働く上では仕事のスキルだけでなく

心身ともに健康であることの大切さも年々実感しています。

 

力の入れどころを見極め

日々の生活との調和も大切にできるよう努めていきたいと思います。

 

N.D.

本年の意気込み

2026年1月14日

2026.01.14 堂田新年を迎え、降雪や気温低下による路面凍結の日が増えてきました。

体調管理や運転など充分に気を付けていきたいと思います。

 

1月7日に弊社新年式並びに賀詞交歓会が行われました。

 

社長挨拶では

3月から新たな「中期経営計画」が始動すること

「人財」「DX」「地域」という

3つの重要項目を掲げて未来を創り上げる姿勢を

全社で共有していくことで「未来への胎動」を体現していくとのお話がありました。

 

また、相談役挨拶では

これまでの20年間にわたる人間や物事の本質を掴んだ泥臭いノウハウと

先進DX化を武器にして戦える力を養い

これを発揮して時代の変化に負けない逞しい「社員が主役」のトーケンの未来は

どの他社にも負けない底力があると確信しているとのお話がありました。

 

 

これらのお話を受けて、

私は営業として、本年以下のことに注力する年にしたいと考えます。

 

  • 弊社の強みである全社総合力発揮に向けて、営業本部内だけではなく、各部署と連携して、報告・連絡・相談を重ねて、顧客のお役に立てる、顧客の資産価値創造に取り組んでまいります。
  • 顧客基盤拡大に向けて、団体や行事に積極的に参加をして、常に人と会うことを意識し、セミナーなどへの参加により常に学びの姿勢で取り組んでまいります。

 

以上の行動をし続けることで、

「建設総合サービス業」「地域スーパーゼネコン」の一翼を担う人財になれるよう本年も取り組んでいきます!

 

T.D.

変化の時代を越えて ― 新たなスタートへ

2026年1月8日

2026.01.08 杖村 新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、能登半島地震からの復旧・復興が続く中で、石川県全体が大きな変化に向き合った一年でした。私たち建設業界においても、資材需要の急増、物流網の混乱、資材価格の変動など、日々の業務に直接影響する課題が多く、一人ひとりが工夫と努力を重ねながら乗り越えてきた年だったと感じています。

 また、復興工事の長期化に伴い、地域全体で建設需要が高まる一方、人手不足や専門技術者の確保といった課題も顕在化しています。こうした状況の中で、私たちが果たすべき役割はますます大きくなっており、地域の暮らしを支える企業としての責任を改めて実感する一年でもありました。

 そして今年は丙午(ひのえうま)の年です。火の勢いが重なる年とされ、「勢いよく物事が進む」「挑戦が実を結びやすい」といった意味があると言われています。復興が続く石川県にとっても、私たちの会社にとっても、飛躍のチャンスが巡ってくる一年になるのではないかと感じています。

 能登の復旧・復興は、これから建築需要が本格的に増えていきます。住宅、公共施設、インフラ整備など、地域の生活基盤を再構築するための工事が段階的に進んでいくと思われます。一方で、人手不足や資材価格の高騰といった影響は今後も続く可能性が高く、従来のやり方だけでは対応しきれない場面も増えていくでしょう。だからこそ、常に情報を先取りし、先手を打つ姿勢が求められます。変化を恐れず、柔軟な対応が必要です。

 そして今年3月からは、当社の新たな5ヶ年の「中期経営計画」が始動します。私たち一人ひとりがこの方向性を共有し、未来を自ら創り上げる姿勢を持つことで、会社全体としての「未来への胎動」を形にしていきたいと思います。

O.T.

新しい年をむかえて――丙午の年、飛躍への決意

2026年1月5日

2026.01.05 小清水1 新年あけましておめでとうございます。

 社員の皆様のお力により、当社は本年度も業績目標の達成が確実となりました。心より感謝申し上げます。おかげさまで、素晴らしい新年を迎えることができました。

 昨年を振り返りますと、年初からトランプ関税に翻弄され、国内では日本初の女性総理大臣が誕生しました。しかし、就任直後の台湾問題に関する発言をきっかけに、中国との関係が悪化し、その影響は長引いています。インバウンド需要は激減し、観光・宿泊業界は大きな打撃を受けました。今後は、私たちのお客様である製造業にも影響が及ぶことが予想されます。だからこそ、迅速な情報収集と柔軟な対応力が求められます。

 会社においては、7月に「感謝の会」を盛大に開催しました。創立55周年、互助会創立50周年を祝うとともに、長年にわたり共に歩んでいただいた協力企業の皆様、会社の発展に尽力された技師長や社員の方々、第2創業期を今日まで成長に導いていただいた役員の方々に、社長から謝意が述べられました。改めて、皆様に深く感謝申し上げます。9月には「大阪・関西万博」に社員の皆様と参加し、大変な賑わいの中で「楽しかった!」との声をいただきました。今後も、このような機会をつくるために努力してまいりましょう。工事部門では、12月末に超大型案件であるK産業様の新工場が無事完成しました。敷地造成工事から約5年にわたるプロジェクトでしたが、会社総力を挙げて取り組んだ結果、予定通り進捗し、お客様にご満足いただけたことが何よりの成果です。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

 そして、ここからが新たなスタートです。昨年9月に新体制が発足し、来年度から新中期5か年計画が始まります。トップビジョンに基づき、業績目標と戦略方針が示され、各部門が5年後のあるべき姿を描き、その実現に向けて改革が進んでいます。社員全員が同じ意識を持ち、目標達成に向け邁進していることを心強く感じます。

 本年は午年(うま年)です。「明るく活発で行動力と決断力に優れ、情熱的で人を惹きつける華やかな年」とされ、特に2026年の丙午(ひのえうま)は火のエネルギーが重なり、飛躍や成功のチャンスに恵まれる年だそうです。困難に挑戦するのに最適な、縁起の良い年です。

 今年は、従来のお客様の能登復興再建計画の成約が実現すれば、昨年のK産業様を超える規模となり、私たちにとって大きな挑戦となります。全社総力で取り組み、他社の追随を許さない実績を築いてまいります。本年は、まさに新しいスタートを切る私たちトーケンにふさわしい年になるでしょう。

 最後に、社員の皆様とご家族のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

M.K.

メリークリスマス!

2025年12月25日

2025.12.25 茶畑メリークリスマス!

街ではイルミネーションが灯り、雪の知らせも聞こえてくるなど、

すっかりクリスマスを感じる季節になってきました。

寒さが増すこの時期は、自然と一年を振り返る機会も多くなります。

 

約1年半在籍していた大型現場も

無事にお客さまへ引き渡すことができました。

 

長い期間関わらせていただいた現場だからこそ

引き渡しを終えた際にはほっとした気持ちと同時に、少し寂しさも感じました。

 

この建物が、これからお客さまの大切な場所として使われていくことを思うと、

この仕事に携われたことを嬉しく思います。

 

今年も無事に一年間、仕事に向き合うことができました。

 

社会人3年目として、少しずつ任せてもらえることも増え

責任の重さを感じる場面もありましたが

その分多くのことを学ばせていただいた一年だったと感じています。

 

また、私に成長の機会を与えてくださったこと

そして安全で学びの多い現場環境を整えてくださったこと。

 

こうして安心して仕事に取り組めるのは

会社が常に私たち社員を第一に考え

支えてくださっているおかげだと感じています。

 

来年からも気を引き締めて

一つひとつの業務に誠実に向き合いながら

より成長できるよう精進してまいります。

 

今年一年間、ありがとうございました。

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

 

R.C.

主体性

2025年12月22日

2025.12.22 田村私事ですが最近住環境が変わりまして

引越しに伴う作業等も相まって

気が付けば年末がすぐそこに近づいておりました。

 

環境が変わるということは

自分が想像していたより忙しいもので

余裕を取り戻すまでにまだ時間が必要そうだと感じています。

 

また、自分のプライベートの環境も変わりましたが

会社の体制も今大きく変わりつつあります。

 

今月の社内発表会「胎動塾」でもBIM関連の発表がありましたが

DX化にどう取り組むか、そのための課題・目的は何か

などを話し合うような会議が

私の部署だけでなく社内全体で非常に増えたと感じています。

 

社長や上司からの指示で仕方なく行うのではなく

こうした会議などで社員それぞれが考えを出し合い

会社全体で改善・進化を進めていく様はまさに弊社が掲げる「社員が主役の企業」そのものです。

 

こういった場での主体的な姿勢こそが

自分の意識改革・レベルアップにつながると思いますので

自分も周囲の進化に食らいついていけるように努めていきたいです。

 

K.T.

健康経営

2025年12月18日

2025.12.18玉井この夏、体調を崩して体重が減った結果

長年悩みの種だった成人病リスクの肥満が解消し

 

なんと医師から

「もう薬は飲まなくていいよ」

と言っていただけました。

 

体調不良は辛かったですが、これは私にとって

「健康的な体質を手に入れる最高のチャンス」だと心から感じています。

 

不安なく生活できることは本当に素晴らしいことで

私自身健康に対しての意識が変わりました。

 

会社が取り組んでいることの一つとして「健康経営」があります。

今期のテーマは、健康維持増進のための「自己管理の徹底」です。

 

健康経営は、単なる福利厚生ではありません。

 

社員1人ひとりが心身ともに健康になることで

会社の生産性向上や人財定着を目指す経営戦略です。

 

健康な社員が増えることは組織の活力となります。

 

健康経営は、会社と社員が二人三脚で進める活動で

成功させる鍵は、社員の「意識」です。

 

今までは義務として対応してきましたが

これからは「自分のための取り組み」であり

「つよく、やさしく、おもしろい企業」につながると考え

積極的に取り組みたいと思います。

 

Y.T.

設計担当者として成長を!

2025年12月15日

2025.12.15 田中悠2025年もあと少しとなりました。

今年はインフルエンザの流行に加えて、急激に冷え込む気候となっています。

皆様体調には気を付けて年末をお過ごしください。

 

先週、私が設計担当をさせていただきました工場新築工事の竣工を迎えました。

 

この案件は昨年の6月にお引き受けをし

私自身が初めて設計打合せから設計監理まで

一人で担当を任せて頂いた案件となります。

 

上司から指示をもらい設計を行っていた時とは違い

お客様と打ち合わせをした設計条件を整理し

自分の考えで設計しなければなりません。

 

「お客様のご要望に応えた建物を設計したい」

と意気込んでいましたが

知識不足・経験不足が顕著に表れ

どうすればいいのだろうと不安を抱える日々となりました。

 

そんな心持ちの中でありましたが

先輩方から声を掛けてアドバイスもいただき

不安も徐々に解消され、何とか乗り越える事が出来ました。

 

様々な苦労がありましたが

建物が完成した時の感動と喜びは忘れられないものとなりました。

 

そして何より

お客様より「ありがとう」とお言葉をいただいた時には

この案件に取り組めて良かったと心から感じ

これまでの苦労が報われる瞬間となりました。

 

案件を完遂できたことは大きな自信となりましたが

まだまだ反省点は残ります。

 

この機会で得られた経験と反省を次の案件へ活かし

地域・社会へ貢献できる設計者となれるように精進していきたいと思います。

 

Y.T.

初の高層現場で成長中!

2025年12月11日

2025.12.11 田中駿私は現在、小松市で進行中の RC造地上8階建ての大型現場に配属され、

私自身初めての高層建設案件に挑戦しています。

 

正直なところ最初は不安だらけでした。

 

今は外装を担当していて図面チェックなど初めての仕事も多く

覚えることだらけで頭がパンパンです。

 

でも先輩方が根気強く教えてくださるおかげで

何とか一歩ずつ前に進めていると思います。

 

高層ならではの安全管理や

精度が求められる外装工事に携わる中で

現場全体が一つのチームとして動く重要性を強く感じています。

 

自分の判断が工程や品質に直結する責任の大きさに緊張する反面

当社が掲げる「社員が主役」という言葉の通り

挑戦の機会をいただけていることに大きなやりがいを感じています。

 

また

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞した企業の一員として

まだまだ未熟ですが、目の前の仕事を丁寧に、安全第一で進めていきたいと思います。

 

今後も「つよく やさしく おもしろい企業づくり」のスローガンを胸に

学びと成長を積み重ねていきたいと思います。

 

S.T.

試験に向けて

2025年12月8日

2025.12.08 高田気温が1桁台になり、みぞれが降るほど寒くなってまいりました。

皆様は冬タイヤに履き替えましたでしょうか?

急な冷え込みによる体調不良だけでなく、積雪による交通事故などにも十分ご注意ください。

 

早いもので入社して3度目の冬となりました。

私事ではありますが、来年、1級建築士試験に挑戦しようと思っています。

 

私達の生活に欠かせない建物を設計するうえで

木造建築士や2級建築士とは違い

あらゆる規模の建築物の設計・工事監理を行うことができる国家資格となります。

 

試験の難易度も高く

1次試験の学科では5科目の足切り点を回避しつつ

総合で80%を超えなければならず

 

2次試験の製図では

知識より受験者のセンスが問われる試験となり

1次2次を合わせた合格率が10%と大変厳しい試験となります。

 

そのため、試験の対策をする学校があり

ほとんどの人がそこで勉強をしています。

当然授業料があり、その金額もとても高いため無駄にできません。

 

毎週日曜日の朝から夕方過ぎまでの講義と

月曜日から土曜日まで自宅での復習・予習が必要であり

社会人になってから家に帰って勉強する習慣が無くなっていたため、なかなか勉強が手につきません。

 

1次試験までまだ8ヶ月ありますが

すでに緊張しているもののモチベーションがなかなか上がらず体感20%ほどです。

 

焦りを感じつつも、今までのプライベートの時間が

すべて勉強に置き換わるとなると気が滅入ってしまいます。

 

つい先日、お笑い芸人さんが2級建築士に合格したと発表がありました。

 

レギュラー番組もあり芸能活動で忙しい中勉強されていたことを知り

「あれだけ忙しい人でも仕事と勉強を両立させてるんだ、時間は作れるもんなんだな。」

と思い、改めて自分が置かれている状況を見直そうと思いました。

 

トーケンは働き方改革に取り組んでおり

長時間労働の見直し、業務量の分担やDXを行い

社員一人ひとりの負担を減らそうと取り組んでいます。

 

昔なら当たり前だった土曜出勤も

現場ごとに休みを取れるよう交代制で休めるようにし

4週6閉所+1日と私が入社した時よりも休日数も改善されてきています。

 

会社のことはワガコトと捉え

会社がより良いものに向かっているなら

私自身も生活サイクルの中でどう改善できるかを考え

仕事はもちろん、来年の1級建築士試験に向かって努力したいと思います。

 

M.T.

一つ一つ

2025年12月4日

2025.12.04 高橋今年も残すところ、あとひと月となりました。

慌ただしい季節ではありますが、日々を丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

今年の国内でも、さまざまな話題がありました。

 

先日発表された流行語大賞には選ばれていませんでしたが

私の心に深く残った言葉があります。

 

それは、ノーベル生理学・医学賞を受賞された

坂口志文氏の「一つ一つ」という言葉です。

 

坂口氏は、記者から「座右の銘は何ですか?」と尋ねられた際

「四字熟語のような高尚なものではありませんが、『一つ一つ』ということです」

と答えられたそうです。

 

結果がすぐには見えにくい研究の世界で

日々の積み重ねを大切にされてきた姿勢に感銘を受けました。

 

成果の陰には、地道な努力と継続がある。

 

これは、私が所属する総務部など

管理部門の仕事にも通じるものだと感じます。

 

丁寧に、誠実に

「一つ一つ」を積み重ねていくことの大切さを改めて心に刻み

組織の土台を支える部署の一員として責任を果たしていきたいと思います。

 

当社で毎年掲げられる社員心構えの中にも

「努力は裏切らない」

「信頼は、信用を重ねるからこそ生まれる」

といった言葉があり、「一つ一つ」に通じる精神があると思います。

 

業務の効率化やスピードアップは重要な課題ですが

それと同時に

日々の積み重ねを大切にする姿勢を忘れず

これからも誠実に業務に取り組みたいと思います。

 

K.T.

成長の土台づくり

2025年12月1日

2025.12.01 中黒最近、朝現場へ向かうときに、空気がひんやりしてきたのを感じます。

寒さが本格的になってきていますので

皆さまもどうぞ体調にはお気をつけください。

 

現場に配属されてから3ヶ月が経ち

少しずつ仕事の流れがつかめるようになってきました。

 

経験はまだ浅いものの

一つひとつの作業を通して新しい気づきがあり

建物づくりに関わる面白さを実感する場面が増えています。

 

現在の現場では基礎工事が進んでおり

鉄筋が組まれたり

基礎コンクリートが打設されたりする様子を

間近で見ることができました。

 

図面で見ていた形が

実際に目の前で出来上がっていく過程はとても印象的で

 

建物の大事な部分がどのように形づくられていくのか

理解が深まっていくのを感じています。

 

また、工事の進むスピードも想像以上で

現場の朝の景色と夕方の景色が違って見えることも多くあります。

 

現場が一日ごとに姿を変えていく様子を見られることは

この仕事ならではの魅力だと感じています。

 

さらに

トーケンアカデミーで学んだことや

学生時代に授業で触れていた内容が

現場の状況とつながる瞬間も増えてきました。

 

「こういうことだったのか」と実感できる場面があり

知識が自分の中で少しずつ形になってきているのを嬉しく思います。

 

先輩方や職人さんの姿からは

現場を支える一人ひとりの責任の大きさを学び

「自分もその一員として力になれるよう成長していきたい」

という気持ちが強くなっています。

 

トーケンの企業理念「未来への胎動」という言葉のように

今の経験の積み重ねがこれからの自分の土台になっていくと感じています。

 

これからも日々の経験を大切にしながら

できることを着実に増やし、前向きに成長を続けていきたいと思います。

 

K.N.

冬の準備を早めに。

2025年11月27日

2025.11.27 髙木本年も、残すところあと1ヶ月となりました。

今後は、年末の忙しい時期となり、また寒い日も多くなり、

天候の不安定な日も多くなってくることが予想されます。

 

先日発表された北陸の冬の3か月予報(12月~2月)によると

平均気温・降水量はいずれも「平年並」の予報とのことでしたが

最近の降雪の傾向は温暖化の影響で日本海の海水温は高く

寒気が入ると多量の水蒸気を運び、「降れば大雪」の恐れがあります。

 

「平年並」に惑わされる事なく、冬の準備を早めに行いたいと思います。

 

私は現在、今年夏より工場新築工事の現場に配属され、施工管理を行っております。

この工事は、トーケン設計施工で受注しました。

 

現在、外装工事を施工中ですが、来年2月末の完成に向けて

引き続き、外装工事、内装工事と外構工事の施工を行っていきます。

 

悪天候が予想される冬期間での施工となりますので

冬の施工に向けて事前準備を十分行いたいと思います。

 

チームが一丸となって建物完成に向かい

いい建物をお客様に引渡し出来るように

会社各部担当者や現場スタッフ、取引業者の皆様方と協力して

現場施工管理業務に取り組んでいきたいと思います。

 

T.T.

火災予防

2025年11月20日

2025.11.20 鈴木

今年もあと1ヶ月程となりました。

気温も低くなり体調の崩しやすい季節ですので

くれぐれも体調にお気を付けください。

 

私事ですが、先日に町内の消火訓練活動があり、

自衛消防団に配属している私も

指導する立場で参加させて頂きました。

 

活動の内容としては

自衛消防のポンプ操法実演と

消火器の正しい使い方を体験するということで

町内の方も子どもからご年配の方まで

幅広い年代で参加して頂きました。

 

町内の方に聞いてみると

消火器の使用はほとんどの方が未経験で

今回の活動に対してすごく意欲的で嬉しかったです。

 

消火訓練が終了したあとは

消防本部の方が来られて、防火講話をして頂きました。

 

講話のお話の中で

全国の火災件数が2024年では3万件以上発生、

死者数が1400人以上という内容がありました。

 

また火災の原因は

こんろ、たばこ、電気機器などでした。

 

講話が終了した後には

「火災を防ぐにはどうするべきか」

集まった皆さんで質問や意見も出し合い

とても充実した時間を過ごすことができました。

 

当社も先月、本社での避難訓練

建設現場での消火訓練を実施しました。

 

自分や家族、地域の方々、一緒に働く方々、

お施主様の大切な建物などを守るためにも火災を未然に防ぎ

もしもの時には的確に消火できるよう意識して過ごしたいと思います。

 

これから冬季に入り、空気が乾燥して

わずかな火種でも燃え広がりやすくなります。

 

暖房機器による火災も多く発生しておりますので

お気をつけてお過ごしください。

 

J.S.

地元へ貢献

2025年11月17日

2025.11.17 杉本朝晩と冷え込みが強まり、冬の訪れを感じるようになりました。

インフルエンザも流行しており、体調を崩しやすい季節です。

みなさん体調管理には気をつけましょう。

 

先日、金沢マラソンに参加してきました。

私自身、5年連続での参加になりました。

 

当初は健康維持を目的に、短い距離を走っていたのですが

回数を重ねるうちにだんだん長い距離を走れるようになり

気づいたらフルマラソンに挑戦できるようになりました。

 

42.195kmというのは何時走っても長い道だと感じるのですが

沿道から社員や協力企業の方、多くのボランティアの方々からの

温かいご声援が非常に励みとなり、無事完走することができました。

 

走りながら見た街並みには、仕事で関わった建物もあり

「トーケンの仕事が地域の力になっている」

と実感する瞬間がありました。

 

建設の現場と同じように

マラソンも多くの人の協力で成り立っています。

 

あらためて、地域のつながりの大切さを感じた一日でした。

来年もまたこの街を走りながら

トーケンの一員として地域を元気にしていけたらと思います。

 

Y. S.

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