建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

人生は一生勉強

2022年1月13日

2022.01.13 岩城谷私がトーケンに入社してから、早4ヶ月が経ちました。あっという間の4ヶ月間でしたが、この期間に様々なことを学び、感じ、以前の私には身についていなかったことを実践できるようになりました。具体的には、相手の立場になって考え、行動するということです。自分は良いと思って伝えたことでも、相手にとっては、わかりづらいということがあります。したがって、自分の価値観で発言するのではなく、誰が聞いてもわかりやすい伝え方をする努力をしていきたいです。まだまだ、相手への配慮が足りない言動をしてしまうことが多いので、1つ1つ丁寧に対応することを心掛けていきたいと思います。また、当然ですが同じ毎日はなく、いつも何か新しいことが起きます。まだパターンがつかめない業務に関しては、失敗の連続です。その度に同じ失敗を繰り返さないよう、反省して対策を考えます。このように常にPDCAサイクルを回し、後工程に迷惑の掛からないよう努めていきたいです。

さて、私は今年の3月に建設業経理検定2級を受験します。10月より勉強を始め、12月には3日間の集中講義を受けるなど、合格するための対策をしています。机に向かって勉強をする習慣がない今、勉強する癖をつけるのに少々時間を要しましたが、大学時代を思い出し、1日15分集中することから始めました。“就業時間中に講義を受講させていただいたのに、不合格をとるわけにはいかない‼“という思いから、今では勉強せずにはいられないほど意識が変わりました。万全を期して本番を迎えられるよう、継続してコツコツ学習を重ねていきたいと思います。そして、将来は総務業務だけでなく経理業務をこなせる人材になれるよう努めていきたいです。

このように、職場においても検定においても常に勉強の連続で、人生は一生勉強であると気づかされます。人として、またその道のプロとして活躍されている社員の皆さんのようになれるよう、日々精進していきます。N.I.

新春を迎え

2022年1月6日

2022.01.06 小清水

新年あけましておめでとうございます。本年も社員の皆様、ご家族の皆様にとって素晴らしい年となりますようにお祈りいたします。

また会社にとっても更なる飛躍の年になりますよう、皆様と共に努力していきたいと思います。まだまだコロナの影響のある中、今期初めてトーケン単体で売上高100億を達成する事が確実で、中期五か年計画の初年度本社目標は達成できたと思います。ひとえに皆様のおかげとあらためて感謝申し上げます。

さて、今期は中期五か年計画の2年目です。金沢本社の増築と共に新たな組織体制でのスタートとなります。各部で立案した計画に対する進捗と反省点を十分に理解し、次年度の対策を立てて取り組んでまいります。我々の一番の課題は営業基盤の拡大と共に、やはり人材確保と育成、生産性の向上です。働き方改革、DX管理への取り組みはもちろんですが、若手技術者の教育と育成が急務です。建設業界の共通の問題として取り組み続けなければなりません。

お正月休みに昨年を振り返ってみました。とにかくあっという間の一年でした。うれしい事や辛い事、うまくいった事や大失敗した事、私自身本当に反省をしなくてならない事も多くありました。また、改めてトーケンの第2創業期を振り返ると、この15年間もあっという間でした。常に前を向き、上を目指し挑戦をしてきました。トップのビジョン、方針を理解し、それに向かい社員が一丸となり取り組んできました。その皆様の行動力、実行力に感服いたします。だからこそ今の成長があります。「行動なくして成果なし」、「挑戦なくして成長なし」これからも常に立ち止まらず、前に向かって挑戦していきましょう。

昨年末、金沢大学附属病院機能強化棟の工事を大手ゼネコンの中で、当社が受注する事ができました。7年前、トップ自ら苦労されて受注した県立中央病院の免震工事の実績により、入札参加できたわけです。県立中央病院の工事に携われたことは、今回の金沢大学附属病院機能強化棟の受注に結び付いただけでなく、これからのトーケンに本当に大きな貢献をすることになるものです。施工難易度が高く、コストも厳しいですが、この建物に挑戦できることに感謝し、工務部だけでなく会社一丸となって取り組み、必ずや評価を得るよう努力してまいりましょう。

新型コロナ感染が始まり2年が経ちます。観光業から始まり、今は、製造業までほぼすべての産業に大きな影響を与えています。身の回りの製品ほとんどに係る半導体不足をはじめ、色々な部品が手に入らないため製品にならず、納期も未定であり、これまでに経験したことのない状況になっています。とにかく情報を共有し、変化をいち早く察知し、お客様にご迷惑を掛けぬよう、この困難に皆で立ち向かっていくことが必要です。

 

今年の会長心構え

「春風秋霜」 春の風のように人に接し、秋の霜のように自らを律す。

この言葉を心に刻み、厳しい年になると思いますが、社員一丸となって頑張ってまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様とご家族の方々のご多幸、ご健勝をお祈り申し上げます。 M.K.

『未来への胎動』

2021年12月27日

㈱トーケン 金沢本社 増築工事 BIMモデル

㈱トーケン 金沢本社 増築工事 BIMモデル

伊野社長就任以来始めての年始を迎えてから、早1年が経とうとしています。

今年の年始は世界中がコロナの真っ只中、東京オリンピックの開催も危ぶまれ、どの様な1年になるのかとても不安な年明けでした。しかし、東振精機様のご厚意により、全社員が早期にワクチンを摂取する事ができ、誰一人としてコロナに感染する事なく、無事に1年間過ごせた事にとても感謝しています。

そして、今年は中期5か年計画の重要な初年度。工務部としては、購買部の設置・BIM推進委員会の設置・金沢本社増築工事など、様々なプロジェクトが始動しました。その中で私は、BIM推進委員会・金沢本社増築の図面支援に携わっています。今迄の概念を覆すBIMは、従来の建設生産プロセスを改革し、トーケン建設DX推進プロジェクトの要です。しかし、その環境を確立する為には、社員のスキルは勿論ですが、協力業者や施主様の協力なども必要であり、コストと多くの時間を要する大変なプロジェクトです。私もこれまでの固定観念を捨て、時代の流れに取り残されない様に日々チャレンジしていますが、習得はとても困難であり、悪戦苦闘の連続です。

常に先を見据え、成長しようとする会社はとても素晴らしいと思いますが、同時に、現状を把握し、地固めをする事もとても重要ではないかと思います。その為、私は現在の自分の立場や足元をしっかりと把握しながら、企業理念にあります、『未来への胎動』(「不易流行」変化を恐れず未来に向かって胎動する)を念頭に置き、会社の成長に少しでも貢献できるように、来年も日々努力していきたいと思います。 S.O.

「トーケン本気塾」始まる!

2021年12月23日

2021.12.23 大蔵「トーケン本気塾」が始まりました。将来のトーケンを背負う人材の育成を目的とした社内研修で、塾頭は根上会長、各部門長が持ち回りで講師を務めます。根上会長が経営トップに就いて15年。その間、社員の成長を促すために発信された言葉がたくさんの資料となってトーケンに残されています。それらの資料が編纂され、テキストとなって本気塾が始まったのです。

第1回は営業本気塾。講師の一人として、私が担当した研修のテーマは「2011年当時の『営業力強化作戦』から教えられる事とは?」でした。2011年といえば東日本大震災の年。リーマンショックからようやく立ち直り始めた日本経済が再び大打撃を受けた年でした。営業力強化は不変の課題とは言え、10年も前の話、時代背景も違う。戸惑いつつ、テキストに沿って講師原稿をまとめ始めたのですが、まったくの取り越し苦労でした。テキストに記された一文字一文字が営業の本質「人間力」に迫るもので、人脈の作り方、情報整理のハウツー、気づき(気配り)の鍛え方など、営業社員はもちろんのこと、すべての社員にも役立つ内容だと思ったからです。さらに、このテキストはトーケンの大きな財産となる、とも思いました。それゆえに字面を眺めただけの解説ではいけない。受講する人たちにしっかりと伝えなければ、と原稿作成に取り組みました。

講義は終わりました。けれども、「人間力」研修はようやくスタートラインに立ったところです。なぜなら、「人間力」は折々の事象に当てはめて考えてこそ、学びが深まると考えるからです。このテキストを常に傍らに置くことで、自身の成長を促し、また部下の指導に役立てたいと思います。 T.O.

自分から発信する!

2021年12月20日

2021.12.20 大石当社では先日、人材育成の一環で営業に関連する部署の幹部を集めて【トーケン本気塾】が開催され、その会に私も参加させて頂きました。

講話では、塾長である根上会長の本気塾への思いから始まり、社長からトーケンの現状や今後の展望についてお話がありました。会長、社長の思いを聞く中で、トーケンが如何にしてここまで大きくなってきたのかを知る事が出来ました。また、当社はまだまだ成長の余地があり、挑戦の気概を忘れる事なく突き進んでいる事を改めて感じました。また、副社長、専務の講話の中では過去に直面した様々な問題についてお話をして頂き、自分たちが現在直面している問題に置き換えて考えられると思う事がたくさん有りました。

 

私は設計職で営業担当と共に打合せ等でお客様と直接触れ合う事が多い部署です。今回の【トーケン本気塾】の中で設計の立場として、お客様に対して本気でぶつかる事が出来るようになり、プロジェクトリーダーに頼るだけでなく自ら発信する【エンジン内蔵型の社員】になっていきたいと感じました。年末のこの時期にこのような機会を頂いたことで、改めて今年出来なかった事、来年やりたい事を考える良い機会ともなりました。このタイミングで自分自身の成長の課題についても考えてきたいと思います。 K.O.

子どもたちが夢を育む

2021年12月16日

杭工事の様子

杭工事の様子

外観イメージパース

外観イメージパース

私は、現在、金沢市の新田上小学校屋内運動場の新築工事に携わらせていただいております。今年11月に着工した「金沢市立田上新小学校」は、市内で最も児童数が多い田上校下の将来的な児童数増加に対応するために新たに建設しており、①想像力を育む活力ある学習環境の創出②安全・安心な教育環境の整備と防災機能強化③木のぬくもりや自然を感じ、地域への愛情や誇りを育む学校づくりを特徴としています。

現場監督として担当している屋内運動場新築工事は、鉄筋コンクリート造3階建ての体育館で、12月3日に始まった杭工事も終盤となり、来年1月からは基礎躯体工事が本格的に始まります。再来年(2023年)2月に完成する予定ですが、完成までの残り1年2ヶ月は長いようで短く、忙しさの中で月日はあっという間に経過してしまいます。

完成2か月後の4月には、この小学校に通う子どもたちが入学してきます。

新しい体育館で子どもたちが夢を育み、安全で安心して過ごせる学びの場となるように、子どもたちが元気に駆け回る姿を思い浮かべながら、これからも丁寧な施工管理をしていきたいと思います。 N.O.

月星イノベーション計画完成!!

2021年12月13日

2021.12.13 海老

先日、私が担当している現場「月星製作所イノベーション計画」が完成しました。お施主様への引き渡しまでまだ少し時間はあるため、それまでの間、最終調整等を行っています。調整とは言っても、「配送・洗浄工場新築」「配送センター新築」「アーケードの改修」「その他の改修」と大規模な工事です。

この現場では、テレビ会議システムをフル活用して、施主・現場事務所・当社の設計部と繋いで何度も打合せを行いました。コロナ感染対策も兼ねての活用でもありましたが、気になった時にすぐに打合せを行うことができたことが時間短縮にも繋がり、施工管理の中で重要な役割を果たしてくれました。

また、この現場はJVで、当社の他にもう1社と協力して施工しました。JV工事の面白いところは、普段一緒に仕事をする機会が少ない同じ建築会社というライバルに近い立場の人と、一緒に仕事が出来るというところです。同じ会社の人であれば、質問や疑問があれば返答の内容はおおよそ予想がつきますが、逆にJV工事では、思ってもいない意見や方法、対処について教えてもらえたり一緒に考えたりすることが出来る場です。様々なことや技術を吸収できることだけではなく、意見交換をする場があることは大変ありがたいです。時には意見が合わず衝突しそうな時もありましたが、笑っている時間の方が大きかったと思います。

大変な現場で苦労もありましたが、私の経験と実績になったことに感謝して、次に繋げていきたいです。 Y.K.

毎日が勉強

2021年12月9日

2021.12.09 中本今年トーケンに入社し、5か月間トーケンアカデミーで研修を受講し、9月に現場配属されてから、もう3か月が経とうとしています。毎日変化していく現場の中で、分からないことも多く苦労もありますが、上司に優しく教えていただき日々充実しています。

 

私は高校、大学の時に建築の設計、意匠について学んできました。今思うと、設計だけを学んでいるときは、意匠のことばかりを気にしていて、現実的な納まりについては何も学んでいなかったように思います。実際に現場監督として業務を進めていく中で、部材の納まりだけではなく自分が作業することで実際にどれだけの人数が必要なのか、日数はどれぐらいかかるのかなど、考えなければならないことが多く、建設の奥深さを知ることができました。現場管理の大変さを感じる反面、建物が図面で描いてあるものから、実際に少しずつ建築物として建てられていく様子を見ることができることに達成感を感じ、この仕事の魅力の一つであると思いました。

 

まだ現場配属から日が浅く、工程について把握できていないことが多く、上司に質問することも多いです。上司や職人さんからも優しく教えてもらいながら、毎日なんとか業務をこなしている状況ですが、少しずつ自分ができることを増やしていき、一人前の現場監督になれるよう頑張っていきたいと思います。 N.N.

お互いを知って対話をする

2021年12月6日

2021.12.06 浮見最近、上司との話の中でとても共感し、私自身の意識を変えていかなくてはと思うことがありました。

受け売りの受け売りになってしまうので、多少意味が違う部分もあるとは思いますが、 「お腹が空いている人に好物をあげると相手は喜ぶけれども、お腹がいっぱいの人に好物をあげても相手は嬉しくない。でも、相手がお腹いっぱいかどうかは自分にはわからないし、相手も、お腹いっぱいの時になぜ食べ物を渡してくるのだろう?と自分がとった行動の理由をわかってもらえない。」 という話を例に、お互いに相手が何を考えているのかはわからないのだから、自分から発信していかなければいけないし、相手と向き合って対話をしていくことが大切であるとおっしゃっていました。

 

私はついつい一歩引いたところに立ってしまいがちで、この話を聞いて相手との向き合い方を見直していかなくてはならないと思っています。

また、お互いがお互いを知ることで、どういう対話をすれば良いかがわかり、業務が円滑に進んでいくこともあります。そのために、客先訪問や協力業者との打ち合わせに私を同席させていただく機会を作ってくださっていることも知りました。いただいた機会を活かすためにも、上司が相手とどういう会話をしているのか、しっかり学んで自分の成長に繋げていきたいと思います。 H.U.

創る喜び

2021年12月3日

2021.12.02 上田高今年も残すところ1ヶ月。風が強く冷たくなりました。街ではX’masイルミネーションが華やかに飾り付けられ、山の方でも落葉樹の葉が落ちて剥き出しになった幹や枝からこれから訪れる厳しい冬を予感させられます。

 

現在私が監督している施工中の現場は、モグラ状態(基礎工事中)で、これからしばらくは寒い中での仕事となり、少し気が滅入ります。当作業所では9月から新入社員が配属されており、奮闘の毎日のようです。最近の若者は、パソコン等の電子機器類を上手に覚えて使いこなします。自分が若いころには、これほど順応していなかったように感じます。

 

新入社員にとって、初めての冬を迎えます。今からの寒さに耐えながら施工していかなければならない中ですが、少しでも「創る喜び」を得てもらい、竣工予定の暑くなる頃には、大きな達成感を味わえるように指導する必要があり、責任重大です。お客様の笑顔を一緒に見ることができたら嬉しく思います。 T.U.

成長

2021年11月30日

sprout, ecology symbol icon

私がトーケンに入社し、現場に配属されてから1年と数か月が経ちました。

経験した現場は今の現場で4つ目になりますが、未だにまだまだ知らない事、学ぶべきことが多く、自分の経験不足を感じる日々です。

 

今でも、現場で分からない事が出てくると、つい尻込みをして『自分から動いて経験を積んでみよう!』という気持ちが弱くなってしまうことがありますが、一年前の自分と比較してみると、『こういうことが出来るようになった』と、自分が「成長」出来ている部分も確かにあると感じています。

 

少しずつではありますが、この一年を通して『自分から動いて経験を積む』ことが、自分の成長に繋がっていると実感しています。

そして、うまく前に進めなくても諦めずに前に進んでいくことが、成長していく上でとても大切なことなのだと改めて学びました。

 

私はあまり要領が良い方ではなく、なかなか仕事をうまくできないことも多いですが、一歩一歩成長していけるよう、頑張っていこうと思います。

K.U.

失敗を恐れずに

2021年11月25日

2021.11.25 岩橋真もう今年も残すところ1か月となりました。「この1年、あっという間だったなぁ…」と、毎年つぶやいている気がします。

 

さて、ある冊子に、「誰でも躓く。でもそこで頑張って間違いじゃなかったことにすればいい。最終的に成功させればいい。」と書いてありました。

意図せず失敗すること、ミスすることは大なり小なりあることだと思います。しかし、なぜ失敗したのか原因を探り、再び繰り返さず、改善することに繋げられるならば、失敗は単なる失敗ではなく、「その失敗は、成功や成長に必要なことだった」と前向きにとらえることができます。

そうすれば、失敗を恐れず挑戦することができ、この変化が大きい時代においても、すぐに対応できる気概が養われるのではないでしょうか。

目新しい言葉ではないのですが、改めて考えること、意識することで、普段の自分の行動にも良い形で現れてくると思います。

そして、その気持ちを忘れずに、これからも業務に励んでいきたいと思います。 M.I.

変化の訪れを感じて

2021年11月22日

那谷寺Instagramより

那谷寺Instagramより

朝晩の冷え込みが冬の訪れを感じさせる頃となってきました。日本にはせっかく四季があるのに、コロナ禍で外出を自粛してきた影響なのか、季節の感じ方が薄れてしまった気がします。県内にも綺麗な紅葉の名所が沢山ありますので、もう少しですが秋を楽しみたいと思います。

 

一年はあっという間に過ぎていきますが、振り返ると今年度も新卒者や中途入社の方々が、新しい風を運んできてくれました。昔は入社すると全て上司や先輩から学ぶイメージが強かったのですが、自分が歳を重ねたせいか最近感じるのは、若い社員や中途入社の方から逆に学ぶ事が多いという事です。固定観念にとらわれず、自分の意見を発信してくれるように感じます。社会全体が多様性を尊重するようになってきた事もありますが、我が社も「エンジン内蔵型社員」を掲げ、社員の声を聞き入れる環境に変化してきました。長年勤めていると自分の考え方が固定化してしまい、それが正解だと勘違いしてしまうのが一番怖いことだと思います。新しい考えや発想を大切に素直に取り入れ、社内に良い変化を起こせるならば、会社も社員も更なる成長に繋がります。自分自身も、周りから貰った鮮やかなカラーを自分の中に落とし込み、常にカラーを変化させられる社員でありたいと思います。 T.I.

赤い絨毯

2021年11月18日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA美しく風に舞う木の葉や、色づく落ち葉が赤い絨毯のように地面を覆うこのごろに、秋の深まりを感じています。

 

私が現場管理を行っている建物は、金沢市の公園の中に現場事務所を設置させていただいている為、1年を通して季節の変化を感じながら仕事ができます。ちょうど1年前は地下躯体工事を行っていました。品質を管理する為、構造物に落ち葉が入らないように、毎日作業員全員にお願いして、落ち葉清掃を実施していた事を思い出します。
今回外壁に採用したタイルは、隣接している大正2年に創建された明るい赤レンガの外観の金沢市指定保管建造物との調和を考慮して、特注で制作を行いました。何度もタイルを焼き直して調整を行い、苦労して設置する事ができました。金沢市の主な重点事業の一つとして、伝統と創造で発展するまちづくりが挙げられます。来年3月の竣工に向けて魅力ある建物となるよう、また重点事業の一助となれるように、出来栄え、品質管理に努めていきたいと思います。 S.A.

竣工間近

2021年11月16日

最近寒くなってきたと思っていた矢先に、つい先日、少量ですが霰が降って来て驚くと共に、冬の訪れを身に染みて感じて来ました。2021.11.15 赤井

 

私が今、担当している現場は「石川県立図書館」の新築工事です。

このような石川県を代表する建物の建設に携わることが出来、誇らしく思います。

普段の建築一式工事とは違い、書架工事、大型書架工事の請負工事という事もあり、普段とは違った視点で現場を見る事が出来ました。

児童エリアの中には、子供たちが遊べるような大型書架も多数ありますが、子供たちが使う物なので、安全面に最も注意しながら納まりなど協議し、施工してきました。

まだオープン日は決まっていませんが、是非お子様と一緒に足を運んで頂きたいと思います。

 

コロナも落ち着いてはきましたが、感染対策はまだまだ気は抜けません。

これからも体調管理を行いながら、日々の業務に努めていきたいと思います。 Y.A.

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