建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

レベルアップ

2021年10月14日

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金沢美術工芸大学建設工事現場

日増しに秋も深まり、朝夕は肌寒く感じるようになりました。

 

本年度、社内の研修制度の一環で5月~11月の7ヶ月間、外部コンサルタントによる「管理者研修」を受講させて頂いております。

何度か研修を受講し、自身の無知、狭い視野、誤った考え方など、多くの課題が見えてきました。受講を重ねる度、これではいけないとの意識の中、義務感でなく、自発的に参加している意識に変われたように感じます。又、参加している異業種のメンバー達にも大いに刺激を受けました。同年代のメンバーが頑張っている姿を見ると、負けられない。自分も成長しようと言う気持ちになりました。

この研修で「自社における自身の役割の重要性」を再認識し「本質を捉える」ことで今後の業務に活かしていきます。この研修に参加し、学ぶ機会を頂きましたことに感謝致します。

 

私は現在、金沢市の美術工芸大学の建設工事の現場に配属となっております。この現場の特徴は、広大な敷地に7つの棟を同時に建てていくため、工事を進めるためには、現場員とのコミュニケーションや密な打ち合わせを行いながら管理することが重要となってきます。また共同企業体として現場を運営していくため、現場員同士、各棟との調整を密に行い、作業員の方とも細かな打合せを行わないと現場がうまく回らなくなるので、横とのつながり、コミュニケーションをしっかりととることがとても重要です。

竣工まであと16ヶ月ありますが、仲間意識を持ち、お互いに気配り・気遣いのある現場管理を行い、、無事故、無災害での完工をめざし努力していくとともに、自分自身のレベルアップにつなげていきたいと思います。 Y.M.

禁煙

2021年10月11日

2021.10.11 升田ついに当社でも、タバコの喫煙場が廃止され、全面禁煙化に向け動き出しました。現在、社内には数名の喫煙者がいますが、これからはその人達がタバコを止めることができるよう願っています。

私も、今から15~6年前までは、ヘビースモーカーで1日3箱前後を吸っていました。その当時は現場監督をしていて、墨出しの時、施工図作成の時、そして施主設計との打ち合わせの時も、タバコを吸いながら行うこともありました。「このままではトーケンのイメージが悪くなるし、健康にも良くない!」と思ったことに加え、年間のタバコ代でいくら使うのか計算してみると、約26万円(1日3箱で当時1箱240円)を使っていることに気づいたため「百害あって一利なし」で禁煙を試みました。

 

禁煙中、途中でどうしても吸いたくなった時、新品を買うのも馬鹿らしいと思い、車のダッシュボードに封を切った残りの10本ほどのタバコを入れて夜中でも吸える状態にし、禁煙生活が始まりました。まずは半日、そして1日と禁煙が続き、そろそろ限界かなと思い禁煙を辞めようかなと思う時もありました。しかし、いざタバコを吸おうとしたとき、せっかく1日禁煙をしたのに、もう少し我慢して続けようと思い2日、1週間、1ヶ月と経ちました。その期間、口元がさみしく、飴を舐めながら禁煙をしました。そんな努力の甲斐があり、今では全く吸うことはなく完全に止めることができました。ただ一度だけ、禁煙中に夜中目が覚めた時に、天井がグルグルと回った記憶があります。おそらくニコチン中毒症だったのかもしれません。

 

今思えば、妻や子供、そして周囲の人に大変な迷惑を掛けていました。タバコを吸っていない人にとって、タバコの煙の臭いがこれほど臭く感じるということをタバコを止めて初めて分かりました。愛煙家の社員の皆さん、かなり大変なことだと思いますが、一日も早く禁煙できるよう、努力してクリーンなトーケンのイメージにしましょう。 T.M.

課題

2021年10月7日

2021.10.07 前田

現在施工中のイコマ・メカニカル本社工場

10月になりましたが、まだまだ暑い日々が続いています。私が入社した昨年4月より前から続いているコロナウイルスによる緊急事態宣言もようやく解除され、徐々に私の周りにも活気が戻ってきたように感じます。

 

私が施工管理者として現場に配属されてから1年が経ちました。現場で働くうちに、最初はわからなかった自分の性格や苦手なことについてもわかってきました。それは、私の性格は、めんどうくさがり屋で、忘れっぽいところがあり、大勢の前で話すことが苦手だということです。しかし、現場では多くのことを把握し、管理することが求められ、大勢の人の前で話す機会も多くあります。性格はすぐには変えられませんが、少しずつでもやり方を試行錯誤して、先輩のやり方をまねながら自分に合った業務の進め方を見つけ、苦手なことは数をこなして少しずつ慣れていき、自信を持てるように行動していきます。現場の仕事は、まだまだ分からないことが多いですが、先輩方の力になれるようこれからも日々精進していき、未来の大所長になれるようがんばります。 K.M.

外部講習

2021年10月4日

2021.10.04 本谷東京オリンピック・パラリンピックも閉幕し、10月になって暑さも和らぎ初秋を迎え過ごしやすい日々になりました。

私がトーケンに入社して4年が経ち、入社した時に生まれた娘も4歳になり、月日の流れの早さを感じております。

 

私は先月までの3か月間、月に2日間、合計6日間の外部講習にて、チームリーダー講習を受けておりました。色々な会社が集まる合同セミナーでグループ講習もあり、他業種の交流を深めることができ、さらに講習参加者総勢120人の前で成果発表をするなど良い経験ができました。今までは私自身、上から指示されたことや、自ら気付いた業務をこなしていくだけでしたが、これからは「チームリーダー」として責任者の責務の果たし方、また部下の育成、部下の業務環境の改善方法などが求められます。通常業務をしながらの講習の課題作成や勉強などはとても大変でしたが、これまでの人生経験では得ることが出来ない知識や経験を得ることが出来ました。

 

この様な講習などに参加させて頂けることはとてもありがたく、これまで勤めていた会社では得ることができなかった知識や経験をさせて頂ける「トーケン」という企業はとても良い会社だと思います。これからも、このような講習で得た知識を業務に活かしていければと思っております。 D.M.

チームワークを創る目標

2021年9月30日

2021.09.30_細川チームワークとはお互いの弱みを補いつつ強みを高め合うことによって相乗的な力や効果を生み出す共同動作のことです。

それにより、個人ではやり遂げることのできない大きな仕事チームメンバーとの連携によって実現することができます。

 

改めて意味を見直すと、今まで、チームワークについて、単に「仲間と仲良く」とか「お互い助けあう」が出来ていることが、チームワークが良いと思っていました。しかしそれはチームワークを円滑に行う為の手段の中の一つにすぎず、「自分達の能力を超える目的を達成する為に助け合うチーム」それがチームワークの本来の意味、意義なのです。スポーツ競技や会社組織においてはチームワークが大切だとよく言われますが、実際のところ、自分を含め、皆本当にできているのか、意味を理解しているのかと疑問を感じます。

 

先日、社員が講師となる社内勉強会「胎動塾」で、私が発表を行いました。その話の中で、チームワークについての重要性や大切なことを説明しましたが、その中で一番大事なこと。それは「明確な高い目標」だと言えます。目標があり、その目標の為に協力しあう。その目標が明確でない場合、目的が曖昧になり、相互の力を合わせられない。又、自分の能力内で達成できる低い目標である場合も同様にチームワークを発揮できない。現実の仕事においては「明確かつ具体的な目標が浸透せず、曖昧な状態」なようにも感じます。

日々の忙しさを言い訳にして、出来なくても仕方ない。誰か優秀な者がやってくれる。自分ができる範囲の仕事しか手を付けない。それでは「目的を達成する為に助け合うチーム」どころか、その必要もない組織となり果てます。上司は部下に言っている。しかし部下はどれだけ理解し、行動できているのでしょうか。言っているから伝わっていると思っていませんか。明確に目標を伝え続け、正しい行動に導くことが部下を持つ上司としての務めであり責任であるのです。私自身もそのことを意識していかなければと思う次第です。 T.H.

見えない仲間と競い合って

2021年9月16日

2021.09.16 西田初めての現場に配属されてから早一年が経ちました。

私はいま、金沢市の街中で鉄骨造5階建ての事務所新築工事に携わっています。この建物は、外壁のほとんどをカーテンウォールで占めており施工にあたって、外部足場の計画や細かい作業計画などの綿密な計画が必要とされました。その工事も無事完了し、今は残り1か月半の後期工事で最後の大詰めとなっています。

 

 

話は変わりますが、以前、ある職人さんから「○○君がほかの現場で頑張っとったぞ!」と言われました。はじめは何のことか分かりませんでしたが、話を聞くうちに、他社に入社した高校の同級生の事だとわかりました。今までにも何度か同じようなことがあり、かつての仲間達も別の場所で頑張っていることを知りました。お互い忙しくあまり会うことは出来ませんが、同じ志を持つ同級生の活躍を耳にすることは、とても刺激になります。私も負けないように日々の業務で勉強し、どんどん成長してまいります。 R.N.

業務の見直しを図る

2021年9月13日

2021.09.13 東方先日、自身が所属する部署の配置換えがあり、フロアの机や棚のレイアウトの変更を行いました。それに伴い、今まで散在していた資料や備品などを1か所にまとめ、不要なものは思い切って処分しました。いわゆる「断捨離」です。整理することで、頭の中もすっきりし、余裕が生まれ、作業効率も上がったように思います。

 

業務においても、定期的な「断捨離」は有効だと思います。

成果を出すためには、限られた時間で、やるべきことに力を集中させる必要があります。そのためにも業務の効率化は不可欠です。

弊社でも業務改革により、様々な取組みがなされ、仕事の効率は格段にアップしていると思います。ですが、自身の業務についてみてみると、これまでの慣例にとらわれ目的もしっかりと把握しないまま行っている業務もありそうです。

弊社は9月より下期に入りました。現在、前期の反省をしながら、下期への方針を固めているところです。

この機会に、自身の業務についても、「断捨離」を行うように、見直しを図りたいと思います。原点に立ち返り、目的や必要性を再確認することで、改善点がみつかるはずです。大きな改革と並行して、ひとつひとつ工夫しながら、小さな改善を積み重ねていければと思います。 T.H.

昨日より今日、今日より明日。

2021年9月9日

2021.09.09 東正9月に入り、少し暑さが和らぎだしてくる季節になりました。

当社では9月より下期を迎えております。今期より、地域未来牽引企業として、よりお客様や地域から必要とされる企業、地域スーパーゼネコンを目指し、新たな成長戦略にもとづき中期5ヵ年計画がスタートし、DX化、IT化といった新たな挑戦や、組織の変更、増員、増強による組織体制強化が進められております。

 

企業として大きく変化、成長していく中において、自らの上期を振り返ってみますと、新たな業務を担わせて頂いたものの、思うようにマネジメントができておらず、大きな反省の半期であり、まだまだ日々、学び、成長を続けていく必要があると感じております。

 

わたしは営業マンですので、我々の企業を必要として下さる新たな顧客の創出を行い、更には皆さまからの信頼を頂く事で、顧客基盤の拡大、強化を図っていく事が重要と考えております。その為には、常に成長、発展の目標を掲げ、逞しく強かに挑戦を続ける企業の一員として、自分自身が企業の成長に取り残されないように、また会社と一緒に、私自身もお客様から選ばれ、必要とされるような人間となるべく、日々、挑戦と成長を続けていくように心がけてまいりたいと思います。 S.H.

親心をもって

2021年9月6日

2021.09.06 東小松市ではコロナ関係で、今月12日まで学校体育施設の使用が原則休止との連絡が入りました。現在、子供がサッカーを習っており、私は今年度チームの保護者代表をしております。昨年に引き続き、沢山の大会や時には練習も中止になるなど、子供達には辛い日々が続いていますが、楽しんでサッカーをしています。

 

サッカーをする上で、多くの保護者の協力が必要であり、試合観戦や試合の審判、試合会場までの選手送迎などを行ないますが、都合によりなかなか参加できない方もいらっしゃいます。そんな中、なぜ自分が誰もやろうとしなかった今年度の保護者の代表をやろうと思ったかと考えてみました。振り返ると、私も小学生の頃サッカーを習っており、父親が保護者の代表をして、いろいろと世話をして頑張っていたことを思い出しました。子供のために親が頑張ることは当たり前のことだと思います。私が子供の頃、そんな父の姿を無意識に見ていたのだと思います。子供達には、今の自分がどのように映っているのか分かりませんが、何かを感じてほしいと思っています。

 

トーケンでは、9月から今年入社した5名の現場担当者が、各工事現場に現場係員として配属されます。私は部署が違いますが、同じ目標を目指す新しい5名のトーケンマンには親の気持ちのように接し、また、地域スーパーゼネコンの名にふさわしいトーケンマンの姿を行動や言葉使いなどで、お手本となるようにしていきたいと思います。 T.H.

初心を忘れずに

2021年8月31日

小松駅外観パース(小松市ホームページより)

小松駅外観パース(小松市ホームページより)

やがて8月が終わりますが、まだまだ暑い日が続きます。

秋が近づいているとはいえ熱中症になる恐れもありますので、気を抜かないよう心がけております。

 

私は現在、北陸新幹線小松駅新築工事の現場で施工管理を行っており、本工事は、駅本屋の土間や腰壁の躯体工事が大詰めとなり、慌ただしい日々を送っています。そんな私も早いもので入社して5年目となります。

今年の春に入社した新入社員が、トーケンアカデミーの研修を終え、いよいよ9月1日から工事現場へ配属されます。入社して初めての現場ですので、わからないことや不安なことが多いと思います。私も新入社員のときはそうでした。新入社員の皆さんには、失敗を恐れずいろんなことにチャレンジして、知識や技術を身に着けていって欲しいです。

 

私自身も新入社員に負けないように、初心に帰って向上心を持って日々の業務に取り組んでいきたいと思います。 Y.N.

これからも勉強

2021年8月26日

2021.08.26加藤暦の上では立秋も過ぎ、もうすぐ9月ということで少し落ち着きましたが、まだ暑い日が続きます。近年の残暑、豪雨災害に加えて今年はコロナウイルスの感染拡大もあり、大変苦労する夏となりました。

そんな中、私がトーケンに入社して約5か月が経とうとしています。5か月間は社内アカデミーで会社のことや、建築、設備の基本的なことなど幅広く学ばせていただきました。個人的には資格取得に向けての勉強にも取り組んでおり、日々知識が身につくのを実感しています。9月からは現場配属になります。アカデミーで学んだことはこれから実務をやっていく上での基本的なことで、これまでも勉強でしたが、これからもさらに勉強です。これまで学んだこと以上に現場で学んでいくことがたくさんあると思います。

 

常に向上心を持ってアンテナを張り、様々な知識を吸収していく中でいち早く成長し、トーケンの社員として地域の皆様に貢献できる人間になりたいと思います。 R.K.

ノウハウの蓄積

2021年8月23日

2021.08.23 西原コロナ渦の中、夏期休暇中は台風や大雨、地震など各地で自然災害が発生し、オリンピックで明るかった話題が一転、不安な日々となってしまいました。早く平穏な生活が戻らないかと願うばかりです。

 

そんな中、「おうち時間」を過ごすことが多くなり、書籍の定額制読み放題サービスに入会しました。本を購入するのではなく、タブレットや携帯からアプリをインストールし、好きなだけ本が読めるようになりました。当初はタブレットや携帯で本を見るのは目に悪いのでは・・など心配に思っていたのですが、全く問題ありませんでした。それどころか気に入ったページは写真などでメモを残す事も出来ますし、とにかく手当たり次第に読めるようになりました。ただ色々読みすぎて本の名前と内容が一致しなくなっていまい、今後はもう少しゆっくり内容を噛み締めながら読みたいと思っています。

読んだ書籍の中に、“ 根拠を言葉にして伝える”“暗黙知を形式知にする”について記載してありました。「自分では当たり前と思っていることでも、なぜそれをすべきなのか、どうしてそう考えるのかを言葉にして共有する」それから「職人技を習得するには時間がかかる。しかしその要点を言葉や数字にすることで、素人でもできるようになる」と書いてありました。

 

インプット・アウトプットを繰り返す中で、ノウハウなど形の無いものを形にして、共有していく事がノウハウの蓄積に繋がります。当たり前や暗黙知を形にするのは難しく、習得する側よりも形にする側に技術が必要になってきます。しかし、形にしていく事が業務改革や若手社員の育成にも直結すると考えています。いかに“ 形 ”にしていくかの重要性を念頭に、自らの成長と業務の改革に取り組んでいきたいと思います。 E.N.

社内コミュニケーションの重要性

2021年8月19日

2021.08.19 西出金沢営業本部に配属されて1年余りが経ち、私自身、各部署からの協力を得ながら様々な案件に携わらせて頂いています。

 

開発営業部の時に担当していた商業店舗だけではなく、工場、倉庫の案件も少しずつではありますが増えてきて、トーケンの強みである生産設備工場の知識も更に習得する必要があると感じています。1年前の自分と比較してみると確実に成長できていることが実感でき、これから営業マンとして飛躍するには1つ1つの案件に誠実に取り組み、色々な問題に対しても関係者との連携を図り解決することが大切であると感じます。

以前と比べると、社内各部署とのコミュニケーションを密に図ることができてきており、また、早い段階での案件の情報共有を意識して取り組んでいます。何事にも後手に回らないように、多くの気づきから問題が起こりそうなことを察知し、解決への迅速な行動で大きな問題になる前にクリアにしておくことが大切です。

 

お客様に対しての気配りやお客様が何を求めているのかなど、アンテナを高く張り営業マンとして信頼していただけるように心掛けたいです。

また多くの案件からの経験を活かし、私自身の役割と責任を理解して自発的に何事にも挑戦し、100年企業に向けて社員一丸となって邁進していきたいと思います。 M.N.

「信頼」で繋げる

2021年8月12日

2021.08.12 中村新入社員教育の「トーケンアカデミー」が8月末で終わりを迎えます。

早くも半期が終わることを感じながら、アカデミーのスケジュール調整を通して新入社員を見てきた私としては、

これから実践に向かう彼らの更なる成長を期待し、引き続きサポートしていきたいと思います。

 

今、当社は「強力な組織」づくりに向けて会長、社長を先頭に各部が様々な取り組みを行い、次代に向けて大きく躍動しています。

 

仕事を進めるうえで、お客様や取引先様からはもちろん、部門間や社員相互の信頼関係はとても重要です。

ある記事に、「信頼」には二つの種類があると述べられていました。

 

一つは仕事を安心して任せられるという 「認知的信頼」

もう一つは、人間性に対する安心感などの「感情的信頼」です。

 

組織も人の集まりなので、効率性の追求だけではなく、物事に関わる人の情熱や考え方も組織の力を最大限に発揮することに大きく影響を与えるのではないかと思います。

普段の取り組み姿勢や、様々な会話からお互いを知り、信頼し合うことで、意見交換が活発になって新しいアイデアが生まれたり、

「仲間のために頑張ろう」と思えたりする気持ちが生まれ、それらがチームや、組織の強さにつながっていくのだと思います。

 

自身の行動ひとつひとつがお客様への信頼に繋がるように、また社内においても「強力な組織」づくりに繋がっているという自覚を持って業務に取り組んで行きます。 K.N.

人生とは素敵な出逢いの積み重ね

2021年8月5日

2021.08.05永松1

私は、昨年8月より、スポーツ施設の改装工事の現場監督として工事を進めてまいりました。

解体工事は引き続きありますが、施設は6月に完成し、7月1日に無事OPENすることができました。

 

現在、児童福祉施設の増築工事を担当させていただいておりますが、そんな中で、今日は1年前に私が監督して完成した高齢者介護施設の1年検査にも行ってまいりました。その時、ふとスマートフォンの着信履歴の表示を見て、自分は本当に多くの方々と「仕事」をしていることに改めて気付きました。特に、先に記した3物件は、石川県内で数々の実績がある設計事務所3社が担当された物件です。施工前・施工中・施工後すべての工程において、設計担当者の方が「お客様に納得していただける建物を造ろう」としている姿から熱意が伝わってきて、大変なこともありますが、私たち施工担当も「一緒にやろう!」という気持ちになります。

 

建物を造る仕事とは、同時に人を創る仕事だと感じます。

さまざまな関係者の意見調整を行いながら建物を造り上げていくにあたり、工事に携わる全ての人に感謝し、「日々勉強!」の気持ちで取り組みたいと思います。 Y.N.

 

2021.08.05永松5

 

 

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