建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

切磋琢磨

2021年4月26日

DCIM100MEDIADJI_0118.JPG私は現在、当社が共同企業体(JV)として施工している現場の現場管理を行っています。

共同企業体は、建設業者が単独で受注及び施工を行う場合とは異なり、複数の建設業者が1つの建設工事を共同で受注し、施工・完成させることを目的として形成されます。複数の建設業者で管理を行っている為、工事を進めていくには、現場員とのコミュニケーションや密な打合せを行いながら管理を行っていくことが大切です。

私自身、JVで現場管理を行うことは初めてですが、この経験を糧にこれからも成長していけるように現場員みんなで切磋琢磨して頑張ります。現在、再びコロナで厳しい状況になっていますが、皆さんも体調管理には十分に注意しながら頑張りましょう。 M.K.

協調性の大切さ

2021年4月22日

2021.04.22 木藤今年は桜の開花から満開、そして散果てまでが本当にあっという間で、春をゆっくりと楽しむ暇もなかったように思います。そして未だにコロナウイルスの感染状況は一進一退が続き、先行きが見えない様子は1年以上経っても変わっていません。ワクチンの接種が広がれば落ち着くとは言われているものの、国民全体に行き届かない事には本当の安堵は訪れないのだと思われます。

 

先日我が家の娘も医療従事者と言う事でワクチンの先行接種をしてきましたが、副反応にも個人差があるようで、自分自身はちょっと怖い気もしました。しかし、今の世の中にはワクチンしか対処法が無いのも事実ですので、早期の接種を期待したいところです。ちなみに、何事も先行することは大切な事だと理解していながら毎日の業務にあたっているわけですが、先行すると言う事と、焦って行動すると言う事は大きな違いがあると、先日とある情報番組を見ていて再認識しました。人間誰しも、時間がない中で行動すると、どうしても焦りが出てしまいミスを犯してしまいます。その原因の中には『単独行動』と言うものが大きくあると思いました。時間に追われて焦りながら、自分が頑張らなければならないと思う気持ちは分かりますが、一度周囲を見回し、自分の仲間を作ることにより、悩みの相談が出来、気付かなかった事が見えてきてミスを防げるのです。

 

非常に簡単な事を言っているように思いますが、今の世の中には年齢差や思想の違いから個人の殻に閉じこもってしまう事が多々あり、他人に相談できない人が多くいることも事実です。そのような状況を打破すべく、環境作りが今からの企業には絶対的に必要であると思いました。その点、弊社の場合、社内行事やテレビ会議システムの活用等で社員が積極的に顔を合わせる機会を多く設けている事により、直接話し合いが出来て、内勤社員と現場社員の意思疎通もスム-ズに図れて人間関係が構築できていると思います。自分自身もコミュニケ-ションをとり、更に良い人間関係の構築を心掛けていきたいと思います。 M.K.

企業は人、社員が主役

2021年4月19日

2021.04.19 木下

HPより抜粋(https://www.token-web.com/sdgs/#1)

2015年、国連でSGDs(2030年までの持続可能な社会実現のための開発目標)が採択されてから、世界はもちろん、日本でも、国、地方自治体、企業などで様々な取り組みを推進しています。石川県は、金沢市、小松市、白山市、珠洲市が「SDGs未来都市」として選定されており、国内でも特にSGDsへの意識が高く、先駆けている地域です。

 

当社の企業理念は、未来への胎動~「不易流行」変化を恐れず未来に向かって胎動する~です。本業の建設では、自然、文化、環境などに配慮した建築物を通して持続可能な社会に貢献し、環境緑化事業を通して脱炭素社会の実現の他、循環型社会の形成やCO2削減、水質浄化や治水効果の検証、高齢者施設紹介事業を通して高齢化する地域社会の問題解決に貢献しています。また、「働き方改革は宝の山」との考えから、IT導入や人材の多様性(ダイバーシティ)推進にも革新的に取り組み、地方創生にも繋がる「働きやすい、やりがいのある会社」を目指しています。

 

今年度、当社の持続可能な100年企業への第一歩として、まずは2025年までの中期5ヵ年計画が策定されました。その経営戦略の中では、「企業は人、社員が主役」であることを土台にしており、4月からは、人材育成のためのトーケンアカデミー2期生の講習がスタートしました。また、昨年度には、女性やシニア、子育て世代の男性の活躍に向けて、就業規則や育児・介護休暇規程などの見直しをして、定年の延長や特別休暇を有効的に取得できるようになりました。

日々変化する時代の中で、企業が逞しく生き残るために、土台となる人材の一人として自身のスキルや人間力を強化して、地域未来牽引企業として地域経済に貢献する企業の一翼を担っていきたいです。 R.K.

設計者として

2021年4月12日

DCIM100MEDIADJI_0073.JPG2021年4月1日、今年は5名の新入社員がトーケンの仲間になりました。

私たち先輩社員にとっても、新しい風を吹かせてくれるであろう新入社員の姿を見て、気持ちを新たにする良いきっかけになりました。

 

私は設計部に所属していますが、昨年より設計を行ってきた大型案件のプロジェクトがいよいよ造成工事を経て本格的な建物工事に入りました。

現在は、杭工事を行っており、今年の11月末頃には完成する予定であります。

設計部の業務としては、大きく分けると二つの業務に分かれています。ひとつは、施主の要望を形にするために建物の図面を描く「設計」という業務。施主の要望を聞き、それを設計図に起こし、さらに詳細に見積りをとれる図面、役所に提出できる図面として精度を上げて制作する仕事です。

そしてもうひとつは、図面の指示どおりに現場が進んでいるかを確認する「監理」という業務です。設計士は、施主の代理人としてプロジェクトの最初から最後までを見届ける重要な役割があります。そして施主の代理人として「施主の利益を100%守る立場」でなくてはなりません。施主の立場になり利益を第一に考える事で結果的には会社の継続的な利益にもつながると思います。

 

今回の大型案件プロジェクトにおいても、施主の代理人としての自覚を常に持ち、少しでも期待に応えられるよう完成に向けて最後まで、しっかりと業務に取り組んで行きたいと思います。 S.K.

断固たる決意

2021年4月8日

厳しい寒さを乗り越え、日増しに暖かくなってまいりました。

桜の花びらは散り始め、葉桜が緑々しく成長しているのを見ると、新入生であった去年の自分を思い出します。

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担当現場の施工状況

 

私は、去年開校されたトーケンアカデミーの1期生として、基本的な施工・安全知識、実務など幅広く学ぶことができました。その成果もあり、現場での理解がスムーズに進み、作業が容易に出来るなど、日々成長を実感しています。しかしながら、アカデミーで学んだことを全て覚えているわけでもなく、うろ覚えな知識が多いのも現実です。さらに成長するためには、インプットするだけでなくアウトプットしていくことにより理解を深めることが必要であり、アウトプットを積極的に実践していきたいと考えています。

 

現在、鉄骨造2階建ての事務所・倉庫棟改修工事に携わっています。この建物は、国道8号線沿いに位置しているため、材料の搬出入や飛散物などによる第三者被害が及ばないよう慎重に現場を管理していかなければなりません。以前の配属現場では所長の他に年齢の近い先輩がいましたが、現在の現場では所長と私の2名の管理体制です。これからはより自発的に行動し、自らが主役となり責任感を持って業務に取り組みたいと思っています。 S.K.

入社式に思う

2021年4月5日

2021.04.05 北川新年に入り早くも4月を迎えました。

弊社は、2月決算にて3月が新年度となりますが、世間一般では4月が新年度です。

通学路では、もうすぐ初々しい小学一年生の姿を見ることでしょう。私の初孫も今年小学校に入学です。とても早く感じています。

 

当社も4月1日に新卒社員5名を迎え、入社式が挙行されました。新入社員の皆さんおめでとうございます!皆さんは、大きな希望と若干の不安を抱えていると思います。しかし、心配しないでください。社員みんなで逞しいトーケン社員となるよう応援していきますから、しっかりと頑張ってください。

 

さて自分はどうでしょう。私の社員コードは「0603」です。これは創立6期3月入社を意味します。いま、会社は3月より52期に入りましたので、何年勤めたかはすぐにわかります。今でも入社当時の記憶は鮮明に残っています。当時のトーケンは、小松精練(現・小松マテーレ)の旧本社社屋の間借りで業務していました。現在はどうでしょう。金沢本社・小松本社と立派な社屋を構え、県内唯一の100億円企業となり、大変な成長を成し遂げている自慢の会社です。

 

これからは、新しく入ってきた方々と一体となり、益々の発展を目指しながら自分自身もしっかりと、永遠に続く会社創りに励まなくてはと思っています。いつまでも、いつまでも、社会に貢献する会社でありたいです。ともに頑張りましょう。 K.K.

経験が活きる現場管理

2021年3月29日

2021.03.29 川上※施工中の社屋(外観イメージパース)

施工中の社屋(外観イメージパース)

心地よい春風が吹く季節となってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしですか。

私は、現場管理の職種で毎日、外へ出ていますが、日に日に暖かく感じる陽気に気持ちを躍らせ、これからの季節を待ち遠しく感じています。

 

私は現在、金沢市の鉄骨5階建ての新築工事現場に配属されています。私にとって、5階建ての建物を担当するのは初めてであり、「今までの平家や2階建てなどの建物とは異なる経験ができるのだ」と、わくわくしています。

 

現場は4月中頃に建方を予定しており、現在は外壁や、内装の納まりについて検討を重ねている最中です。私は、初めての図面チェックを任されており、上司に教えてもらいながら、少しずつですが知識を広げているところです。図面をチェックしていると、今までの経験が活かされる場面が多々あり、これまで大変な思いも多くしてきましたが、無駄なことではなかったのだと、報われる日々の連続です。また、これまでの自身の経験が、より良い建物を建てる土台となっていることを実感し、とても仕事が楽しいと思う毎日です。

これから竣工まで、まだまだ多くの難題が立ちはだかりますが、これまでの経験や学ぶ姿勢を大切にし、立派な建物を完工させたいです。

 

私はこの4月で入社して5年目となります。先日、延期になっていた一級施工管理技士の実地試験が行われました。

合格発表が6月ということで、手ごたえは多少ありますが、結果はどうであれ、勉強したことは自分の糧になるので、現場で活かせるように精進していきたいです。 T.K.

マイルストーン

2021年3月25日

2021.03.25 街道だいぶ暖かくなり、県内で早くも桜の開花となりました。

お陰様で昨年は、トーケンの創立50周年という大きな節目を迎えることができました。

 

本年、52期の中期5か年計画のスタートにあたり、先日、毎月恒例の社内発表会「胎動塾」で中期計画経営戦略に基づく工務戦略が発表されました。

工務管理本部の各部長からの発表は、各年の目標が明確化されていて分かりやすく、これをもとに部員が一丸となり、また自分自身もその一員として、

目標達成に向けて邁進していきたいと思います。

 

今年は私自身にとって入社30年という節目を迎えます。また、トーケンでマイホームを建て築20年。来年は50歳になり、結婚25年の銀婚式。

考えてみるとたくさんの節目を迎えることに気づきました。

この会社に入社できたこと、現場監督としてここまでやってこれたこと、トーケンで仕事ができる事、色々な方々から恩恵を受けたことに感謝し、

40年、50年と何処までも会社と自分自身が成長できるようにがんばっていきます。 H.K.

今だからこそ

2021年3月22日

2021.03.22 織坂新型コロナウイルスの世界感染者数が1億2千万人を超えたとのニュースがありました。

この数字はおおよそ日本の総人口に匹敵する数字です。この数字を聞くと本当に恐ろしいウイルスだということが分かります。

 

現在では、ワクチンが開発され、日本も順次接種している状況で感染者は下降傾向でありますが、予断を許さない状況だと思います。

先日も緊急事態宣言が全て解除になりましたが、まだまだ気を緩めてはいけないと思いますし、いまだに病院も逼迫している状況が続いていて、医療従事者の方々は疲労がある中、現在も懸命に努力してくださっています。その中で私たちも今できる事をして、少しでも感染するリスクを減らし、コロナが終息するまで頑張っていかなければなりません。

終息まで2年かかるとも言われているこの状況下、今だからこそ皆で手を取り合って、少しでも役に立てることをしていきたいと思います。

 

ようやく雪もとけ、春らしくなり、外に出たくなってくる時期ではありますが、皆さんも「自分もうつらない、人にうつさない」工夫をして3密を避け、感染予防をしっかり行っていきましょう。 Y.O.

世界が変わるのだ

2021年3月18日

2021.03.18 表最近、「SDGs―持続可能な開発目標―」という言葉をよく見聞きします。恥ずかしながら、私がこの言葉を初めて知ったのは、トーケンのSDGsの取り組みについて当社ホームページに新たに掲載された昨年のことで、それからいろいろと調べてみました。

 

2015年9月に国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標のことで、17の大きな目標(ゴール)とそれらを達成するための具体的な169ターゲットで構成されています。17の目標にはそれぞれ色の付いたアイコンがあり、その色で構成された円状のバッジを見たことがある人も多いことでしょう。目標内容は海・山・水、気候などの環境に関することはもちろん、人が豊かに生活出来る空間づくりから住み続けられるまちづくり、さらに人権に関わることまで幅広い分野に及びます。建設業に携わる者として、建物を提供する者として、一つでも多くの目標について考えていかなければならないと感じました。

 

コピー一枚するのにも、電気が必要で、その電気を作るために資源を利用していることを気にかければ、そのコピーが本当に必要か立ち止まるきっかけなります。地球規模の壮大な目標に、私が動いて何が変わるのだ、と見て見ぬ振りをしていては何も変わりません。私に何が出来るのかを常に考え、10年後(少しでも)世界が変わるのだ、そう信じて行動しようと思います。 R.O.

入社初の繁忙期を迎えて

2021年3月15日

2021.03.15 奥村私が入社して、間もなく1年が経とうとしています。

私の所属する賃貸管理部は2月3月が1年を通して一番忙しい時期になります。

そのため、昨年4月に入社した私にとっては入社初の繁忙期になります。

 

今年はコロナの影響もあってか、入居退去ともに例年よりは少ないようですが、それでも繁忙期ということで忙しく、バタバタと時間が過ぎていきます。

他社の不動産会社からも弊社物件を紹介したいという問合せも多く、皆様から良いと思って頂ける物件を取り扱うことができるのはとても嬉しいことだと思っています。

 

さて、繁忙期を迎えて思うことは“何事も余裕を持って準備することが大事”だということです。

忙しい時期になると、「この仕事を効率的に進めるにはどうしたら良いだろう」「なんだか進捗状況が整理できていない気がする…もっと進捗を分かりやすく管理するにはどうしたら良いだろうか」と思うのですが、忙しい時期にはそれを整理する余裕がありません。とにかく目の前の仕事をこなすことに必死です。

繁忙期の仕事をより効率的に進めると考えた時、その準備をするのはもっと前でなければいけないのだとつくづく実感しています。

しかし、繁忙期に突入した今それを悔やんでも仕方が無いので、今はとにかく最善を尽くそうと思います。

繁忙期明けには、また次回に向けてできることを考え、今回の繁忙期での経験を次に生かせるように、今は目の前の仕事を精一杯やっていきたいと思います。 M.O.

不易流行

2021年3月11日

2021.03.11 岡本「不易流行」、この言葉は、当社の企業理念「未来への胎動」に続けて『「不易流行」変化を恐れず未来に向かって胎動する』とある通り、理念を理解するキーワードとして用いられていることから、今回、改めて取り上げてみました。

 

日本国語大辞典によると「不易流行」とは、“蕉風俳諧の理念の一つ。

新しさを求めてたえず変化する流行性にこそ、永遠に変わることのない不易の本質があり、不易と流行とは根元において一つである…”とあります。

元々は俳句のための理念であったということですが、今では、あらゆることに応用できる普遍的な概念であることを感じます。「不易」とは、時を越えて不変の真理を指し、「流行」とは時代や環境の変化によって革新されていく法則のことですが、一見、矛盾しているようで、これらは根本において結びついているものであり、新しい時代の要求に変化を重ねて対応していく流行性こそが不易の本質であるとの解説には、改めて目が開かれるような気がしました。

 

東日本大震災(3.11)から本日で丸10年、人の心も含めて復興を通して変化を重ねてきた中で見えてきた不易の本質は何かと考えさせられます。

当社は3月より新しい事業年度がスタートし、中期5か年の経営方針も発表されました。会長が考えられた新成長戦略のイメージ図は、力強く発射されるロケットになぞらえ、高みを目指し、変化を恐れず、挑戦すべき内容が表現されています。

この土台には「企業は人、社員が主役」とされており、私たち一人ひとりが意識改革の中で全員経営者としてのやる気の集団となることが求められています。

当社の不易の本質が人の成長であり、ES・CSにあるとしたら、5年後には会社の変化、成長とともに、それを実感できるようにしたいと思います。 H.O.

聞く力

2021年3月8日

DSC_0004.JPGある番組を見たことがきっかけで、読書をすることが少ない私が、なぜか読んでみたいと興味を持った本が、阿川佐和子さんの「聞く力」という本でした。それは有名人とのインタビューを通して、いかにして相手の方から、面白いエピソードや、その時々の本音を話してもらうことができるか、何度も失敗や反省を繰り返し、経験を積んでいくことで会話のテクニックを習得するという内容です。本音の話が聞き出せたときには、今までの嫌な思いや辛かったこと等忘れて、また頑張ろうと意欲が湧いてきて、それからは大親友ともいえる関係を築けたと話している番組でした。

 

「聞く力」とは、とにかく相手の話を聞く、その中から何を言いたいのか、何を伝えたいのかをしっかりと理解する力、また聞く力には、お互いの心を開き本音を語らせ、そして強くて大きな絆の人間関係を作り出す力でもあると教えられました。

 

現在、私が担当する職務では、社員や社外の方との話をする機会も多いので、伝えたいことを分かりやすく言う、また話を聞く機会も同じように多いことから、相手の方の言いたいことや分かってほしいこと、会話の本質をつかむ事がとても重要だと思っています。

もう一度この本を読み返して、今の私には足りてないと思う「聞く力」を習得し、よりよい人間関係をつくっていきたいと思います。 M.O.

新たなスタートで、まずは?

2021年3月4日

2021.03.04 大野厳しい冬が終わり、季節は春を迎える準備をしています。

 

さて、何かを始める(スタート)をする時には、まず自分を知り計画を立てる必要があります。

自分自身も計画(プラン)を立てることが苦手で、うまくいかないのが現状です。

それは、自分の殻に閉じこもり、視野が狭くなり萎縮していることが原因でもあります。

また、周りからの期待や大きな理想と比べてしまい、自分では、ここまでしか出来ないと限界を決め付けてしまっていることが理由です。

 

まずは、計画を立てるために、今の自分の実態を知ることが大切です。
今の自分にできることを見つめ直し、自分自身の力量を知ることが必要となります。

 

私は、自分を分析するためにも、新しいことに挑戦して視野を広めることで自信が付き、自分に合った新たなスタートが切れると信じています。
そうすることで、さらなる計画を立てることが出来ます。
着実にPDCAを回し、焦ることなく、一歩一歩成長していきたいです。 S.O.

活きた部署になる為に

2021年3月1日

2021.03.01 大西昨年7月27日に根上会長、伊野社長が就任されてから早7ヶ月が経ち、本日3/1よりトーケンは第52期に入ります。

根上会長が尽力され、変化を恐れず改革と挑戦を繰り返し、大きく飛躍したトーケンの舵を伊野社長はしっかりと受け取り、会社の未来を見据えた成長経営戦略、5ヵ年中期計画(成長戦略)を本日発表されました。

 

会社として各部署の強化戦略を明確にする事により、各部署がその目標を達成する為の対策を考え、努力しなくてはなりません。その中で、私の所属する生産支援課が最も関係のある戦略は、生産性向上と技術力向上戦略です。生産支援課は、昨年よりトーケンアカデミーにて、新入社員に現場での作業効率・時間短縮の為にJW CADを教えていますが、時代は2次元から、様々なデータを共有する事により、作業の効率化や生産性向上・品質確保をする3次元の時代に徐々に移行しつつあります。

 

また、国土交通省は、令和元年、建築物の生産プロセス及び維持管理における生産性向上を図る為、BIM/CIM推進委員会の下に『建築BIM推進会議』を設立し活動を始めています。そして、トーケンでも今期より、BIM推進委員会を立ち上げ、今後のBIMによる設計・施工・品質管理・環境管理・維持管理に対応すべく、徐々にではありますが環境を整え、知識・技能を習得し、準備を進めていく予定です。

 

これから私も、新入社員同様、新しい環境に恐れず、改革と挑戦を繰り返し、『活きた部署』・『活かされる部署』になる為に、日々精進していきたいと思います。 S.O.

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