建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

変化を楽しむ好奇心

2024年7月11日

2024.07.11 岩橋真今年は梅雨入りが遅れたことにより、

雷雨が増えたり、

猛暑が前倒しでくる

という影響もあるそうです。

 

皆様、熱中症や体調不良には十分お気を付けください。

 

さて、猛暑が予想される今年の夏ですが、

オリンピックも開催されるので、とても楽しみにしています。

 

特にここ最近のスポーツにおいては、

日本が強くなってきているため、盛り上がっていると感じています。

 

野球の大谷翔平選手しかり、

バレーボールしかり、

バスケットボールしかり・・・

 

どの選手、どのチームにも

共通しているなと感じていることですが、

 

強くなるために

「やらなければならないからやっている」

のではなく、

 

やった方が自分のためになることを

「当たり前にできる」ということ

「努力を厭わない」ということ

その姿勢が本当に素晴らしいと思います。

 

やろうと思ったこと、今日やれることはやる。

 

成長や改善に繋がることを楽しんで取り組むことができる

好奇心とチャレンジ精神が、自身の成長には必須なのではないでしょうか。

 

会社も大きく変革している中で、色々なことにチャレンジしています。

 

今年の3月には

日本でいちばん大切にしたい会社大賞にも挑戦し、

中小企業庁長官賞を受賞しています。

 

「目標は口に出していうこと、チームで共有することが大切」

だとも言われます。

 

まさに、全社で目標を共有して

取り組んできた成果が出たのだと思います。

 

その会社の一員として、

これからもチャレンジ精神をもって、

変化を楽しみつつ、業務に励んでいきたいと思います。

 

M.I.

信頼の和

2024年7月8日

2024.07.08 岩橋智雨の湿気と暑さで過ごしにくい日々が続いていますが、

皆さん体調は崩されていませんか。

 

水分補給はもちろん、

食事、運動、そして睡眠をしっかりと取り、

やってくる暑い夏に備えて体調を整えておきましょう。

 

さて、

皆さんの周りには信頼できる人はいますか?

 

家族はもちろん、

一日の大半を過ごす職場においても、

信頼は欠かせない要素です。

 

私たち社員は会社という一つのチームであり、

信頼関係の中で仕事をしています。

 

チームの信頼の和が成功へと導くのです。

 

組織が成り立つためには“信頼”が必要不可欠です。

会社が大きくなると分業が明確になりますが、

経営者であっても全てを把握し、指示することは難しくなります。

 

責任と実行は各部に委ねられ、

さらに社員一人ひとりへの信頼とその総合力によって

業務が進み、プロジェクトが成立します。

 

自分の持ち場の仕事をきちんと行うことで、

細かな指示も不要になり、

お互い気持ちよくスマートに仕事ができるようになります。

 

そのためには、

やるべきことを期限内に実行すること、

同じ失敗を繰り返さないこと、

相手の思考を理解した行動をすること

などが重要です。

 

信頼関係が築けていれば、厳しいことを言っても、

それがより良いものへのステップであるとお互いが理解でき、

関係性が悪化することなく、

さらに信頼関係を深めることができます。

 

〈信頼作りに必要な4つの要素〉

・約束を守る

・誠意を持って接する

・相手の才能を信じる

・相手の気持ちを配慮する

 

当社では、

自覚と責任のもとに各々が自分の役割を果たし、

上司部下、部門間、同僚間で信頼できる社員が多く、

とても頼もしい会社だと感じています。

 

“周囲に信頼できる人がいる”

 

この環境に感謝し、信頼されて

仕事を任せていただけることに幸せを感じつつ、

今後も実直な姿勢を忘れずに日々の業務に取り組んで参りたいです。

 

T.I.

恵まれた環境

2024年7月4日

2024.07.04 岩城谷今年の当社の健康経営のテーマは

「運動」ということで、

毎月の月例報告会に出される情報等で

運動不足を解消するためのコツや

知識を学ぶことができます。

 

その中で

「座りすぎは死亡リスクを高める」

ということを知りました。

 

私は内勤のため、平日は座っている時間が長く、

意識的に運動をしなければ将来的に

生活習慣病を引き起こす原因になりかねません。

 

今年の春、

金沢城リレーマラソンに参加させていただきましたが、

それをきっかけに

健康に対する意識が180度変わりました。

 

初めは、

5月末の本番に向けて少しでも体力をつけ、

1秒でも速く走れるようにと

週2~3回約2㎞ランニングを始めました。

 

マラソンが終わってからも

身体が走ることに慣れ、

ランニングを習慣化することに成功しました。

 

走る前は憂鬱な時もありますが、

走り切ったあとの爽快感や達成感が癖になり、

今日も走りたいという気持ちになります。

 

このように、

会社から健康に関する意識づけの機会を

いただけることやリレーマラソンをきっかけに、

健康に対する意識が向上しました。

 

また、

仕事以外で会社の仲間と交流できることは、

仕事をするうえでコミュニケーションがより円滑になり、

とても良い機会であると思います。

 

また、当社は全国の中小規模法人部門のうち

上位500の企業のみが与えられる

「健康経営優良法人ブライト500」

に認定されています。

 

当たり前のことかもしれませんが、

健康な身体でなければ

仕事におけるパフォーマンスが下がるだけでなく、

場合によっては働けなくなる可能性があります。

 

体調が悪ければ、

業務中でもすぐ病院に行かせていただけたり、

提携するジムがあったりと、

今日健康な状態で働くことができるのは会社のおかげだと思っています。

 

この恵まれた環境に感謝の気持ちを忘れず、

これからも健康管理をしっかりとし、

会社に貢献できるよう誠心誠意業務に取り組んでいこうと思います。

 

 

N.I.

トーケン社員としての誇り

2024年6月27日

2024.06.27 赤井昨年、私事ではありますが、

念願のマイホームが完成し、引っ越しました。

 

新興住宅地ということもあり、

近隣の方も最近引っ越してきた方が多く、

世代も近いことから

ご近所の方とも非常に良い関係を築けていると感じます。

 

先日、町内行事の打上げの場で

「どういった仕事をしているのか」

という話題になりました。

 

私が

「トーケンで現場管理をしている」と伝えたところ、

「CMをよくテレビで見る!」や

「新聞記事を見たよ。日本でいちばん大切にしたい会社大賞に選ばれていたね!」など

非常に多くの方が当社のことを知ってくれていた事にも驚きました。

 

中には

「親の介護の件で“ウチシルベ”で大変お世話になった!」

と言う声も聞くことができ、

 

地域のお役に立つ企業として、

トーケンの社員であることに凄く誇りを持ちました。

 

※ウチシルベ=当社の社会貢献事業「高齢者介護施設紹介センターウチシルベ」

 

これからもトーケン社員としての自覚を持ち、

トーケンの名に恥じぬよう日々努力していきたいと思います。

 

Y.A.

挑戦と技術力継承

2024年6月24日

2024.06.24 米澤6月18日の建設工業新聞に

当社施工の金沢大学附属病院強化機能棟

の記事が掲載されました。

 

改めてこの工事を無事完工できたこと

について思い返してみると、

 

この建物はトーケン単独で初めての

免震構造やRC造、SRC造、S造の混在した

難しい構造、

 

施工に使える敷地が狭く

施工条件も非常に悪い中での施工に加え、

設計変更により工事の着工も遅れ、

さらに厳しい状態での着工となりました。

 

この工事を受注した際、

私自身が以前担当した石川県立中央病院で、

施工計画、免震構造や地下工事、

工期短縮での施工方向の合理化、

安全管理など多くの学びを

現場担当者に伝えることを私の責務と捉え、

 

技師長と共に何度も現場で打ち合わせを重ね

工事を進めて行きました。

 

このことが技術力の継承となり、

免震構造の経験以上に、

当社にとって非常に大きな意味があった

ことと思います。

 

工期が短い難工事である建設工事を

工期内に完成(改修工事は現在も工事中)した

現場職員や協力企業、関係者に

この場を借りて感謝申し上げます。

 

先週の朝礼のコメントの中で、

ここ10年でのトーケンの挑戦と成長、

これからの新たな挑戦への思いなどの話がありました。

 

私自身も話を聞きながら

経験してきたことを思い返し、

胸が熱くなる思いがありました。

 

トーケンは全社で一つ一つ新たな挑戦に取り組み

乗り越え、自信をつけてきました。

 

今後、着工予定の大型現場で、

全社挙げての新しい挑戦が始まります。

 

私自身、微力ですが

力となれるようこの挑戦に臨んでいきたいと思います。

 

S.Y.

スキルアップ

2024年6月20日

2024.06.20 吉野現場から営業へ異動となってから、

はや1年が経過しました。

 

この1年の間にさまざまな経験をしてきました。

 

現場に配属されていた頃と現在では

業務内容が全く違いますが、

 

一番困惑していることは、

企業の代表と会話をする機会が増えたことです。

 

これまでは

現場で会話するのは職人さんがほとんどで、

たまに設計監理の方と交流する程度でしたが、

 

現在では

営業先の代表や経営陣の方を相手に

会話をする機会が多々あります。

 

経営陣が相手となると、

会話の内容も変化し、

経済情勢や業界動向、政治関係など、

これまで興味のなかった内容が話題の中心となっています。

 

円滑なコミュニケーションをとれるように、

これまで読んでこなかった新聞から

情報収集することが毎日の日課となっています。

 

まだまだ勉強不足ですが、

少しずつ知見を広げていきたいと思います。

 

現在担当している案件にて、

土地探しを依頼されていますが、

知識が少ないばかりに

会話についていけないことがありました。

 

このような業務がこれからも増えていく

と思いますので、知識をつけるために、

宅地建物取引士の資格に挑戦しようと考えています。

 

挑戦に前向きになれるのは、

会社が社員の教育・研修に力を入れており、

安心してスキルアップが出来るよう、

バックアップをしてくれるからです。

 

ここまで社員を大事にしてくれる

会社には本当に感謝しています。

 

今後も恐れることなく、

どんどん自分のスキルアップに

チャレンジしていきたいと思います。

 

T.Y.

経験

2024年6月17日

2024.06.17 吉田6月中旬となり、いよいよ夏の暑さを感じる季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私が入社し、2年目となりました。
去年の9月から大型工事現場に配属し、工期も残り約2か月です。

 

これから完成、引き渡しに向けて、

より一層現場スタッフ、取引企業の皆様方と協力して

一丸となって取り組んでいかなければなりません。

 

工事終盤となる中で、心がけていることがあります。

 

それは、今までの経験を振り返ることです。

 

自分はこんな風に作業していたが、

先輩たちのやり方をよく見て、

その方が効率よく終わらせることができるのだとか、

 

あの時はこんな風に工事写真を撮っていれば良かったな

と思うことばかりです。

 

PDCAを回す。
P(計画)
D(実行)
C(評価)
A(改善)

 

このサイクルを繰り返すことで、

前回より成長していることが実感できることもあり、
大切なことだと思います。

 

今の現場で、たくさんのことに取り組み、

PDCAを回すことで

次の現場で活かせるようにしていきます。

 

また、今年入社した新入社員たちに

先輩として教える立場となれるように

日々精進していきたいと思います。

 

K.Y.

震災を経て

2024年6月13日

私がトーケンへ入社し7年が経ちました。

 

入社した時に生まれた末娘が今年、小学校に入学し

時が経つのがとても早く感じております。

 

新年早々に能登半島地震が発生してもう5ヵ月が経ちました。

 

私自身、能登出身で

当時は実家へ帰省しようとした矢先に震災が起き、

 

連日の余震で両親とは連絡が取れず心配したり、

ニュースでは行方不明者に知人の名前が何人も放映されたりと

眠れない日が続きました。

 

両親や親戚などにも支援物資を運び、

身心共に疲れていたことを今でも思い出します。

 

実家は全壊しましたが

両親や親戚、知人も含め全員無事だったのが何よりの救いです。

 

その当時は会長、社長をはじめ

社員の皆さんが私自身や家族の心配をしてくださり、

会社全体で色々とフォローして頂き大変心強く助かりました。

 

会社方針の「従業員を大事にする」

といったことが改めて伝わり、

トーケンへ入社して本当に良かったと感じました。

 

社員が大変な時である時こそ

会社全体で心配し寄り添ってくれる。

 

こんな素晴らしい会社だからこそ

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞が受賞できたと思います。

 

これからもこの素晴らしい会社で働けることを誇りに思い、

日々業務に取り組みたいと思います。

 

D.M.

日々の業務について

2024年6月10日

2024.06.10 村上当社では日々の業務についても、

IT化やデジタル化へ積極的な取り組みが進んでおります。

 

ここ最近だけでも勤怠管理や請求書の処理について

新しいシステムが導入されました。

 

その甲斐もあって、

月次の管理しかできなかった勤怠管理が

日常的にできるようになり、

部員の勤務状況がしっかり把握できるようになりました。

 

また請求書についても、ペーパーレス化で

スムーズに支払い処理が可能になりました。

 

このようにIT化やデジタル化が進むことで、

業務効率が図られ、残業時間短縮など

働き方改革に効果が期待できます。

 

近い将来、

AIが仕事の半分をとって代わる時代が来るとの予測もある中、

このデジタル化の波は日ごとに進み、

さらに業務の効率化を推し進めてくれることでしょう。

 

ただし、そうした状況になればなるほど

人間らしいアナログ的な仕事こそ大事なこととして、

今後ますます必要とされるはずです。

 

賃貸管理部の仕事に当てはめると、

お部屋探しから契約して退去する入居者さん側の対応等に関しては

徹底的に利便性や効率的なデジタル化が望まれるところだと思いますし、

 

反面、

オーナーさん側との信頼関係の構築に関しては、

アナログ的コミュニケーション力が重要となり、

AIにとって代われない大事な要素だと思います。

 

W.M.

今年もみんなでリレーマラソンに参加しました!

2024年6月6日

力を合わせて完走しました!

力を合わせて完走しました!

今年も

金沢城リレーマラソン~春の陣~

に出場しました。

 

昨年から春と秋の年2回参加しており、

今回は2チームで計20名の社員が参加しました。

 

当日は天候にも恵まれてマラソン日和のなか、

応援に来て下さる社員の方もいて大変盛り上がりました。

 

普段、金沢本社と小松本社、現場と

それぞれが離れた場所で働いており、

皆で顔を合わせて集まる機会は少ないので、

皆さん和気あいあいと過ごされていたと思います。

 

また、仕事とは違った

プライベートな一面を見ることもでき、

皆さんとの距離がぐっと縮まったように感じます。

 

ゴールに向かってタスキを繋ぎ、

皆で心を一つに頑張る達成感はとても大きく、

走り終えた後には社員同士の絆の深まりを感じ、

とても心温かい気持ちになります。

 

皆で応援し励まし合いながら走る姿は、

本当に心和む良い光景であり、

強く印象に残っています。

 

このようなイベントを

社員の方々と楽しめるのも

人柄の良い方々ばかりで温かい職場

であるからだと思います。

 

仕事面では頼れる心強い味方でありながら、

思いやりのある優しく温かい仲間たちです。

 

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、

いい会社にはいい社員が自然に寄り集まる

のではないでしょうか。

 

本当に人に恵まれていると日々感じております。

 

私自身も仕事だけでなく、

内面も磨き、人間力の高い人

となれるよう成長していきたいです。

 

金沢城リレーマラソン ~秋の陣~ も

皆さんで一致団結して頑張りましょう!

 

A.M.

リーダーシップは「的確な価値判断」を行うこと

2024年6月3日

2024.06.03 南02先日、コンサルタント会社が主催する

「中間管理者層」を対象にした「スクール」の

第1回目に参加してまいりました。

 

このスクールは全7回で、

5月から11月まで実施されるもので、

 

参加メンバーは、

北陸3県の異業種会社の管理職の方で構成され、

総勢約80名で毎月1回の2日工程で行われます。

 

第1回目の講義は「リーダーシップの本質」

というテーマで実施されました。

 

講義が始まる前は、スケジュール表に

「グループディスカッション」や、

「プレゼン演習」「グループワーク・発表」といった、

今まであまり経験したことのないことが多かったので、

不安や緊張もありましたが、

 

講義の内容は、とても「奥が深く」、

「真理や本質」を捉えた内容で、

本当に心に響き、腹落ちするもので、

 

組織人としても、ビジネスパーソンとしても、

今後の予測不可能な時代を生き抜いていくためにも、

最も重要な「考え方」の一つだと感じました。

 

この「成長の機会」を与えてくださった会社に

深く感謝する次第です。

 

また、普段私は、

異業種の方々とは頻繁に交流する機会は少ないのですが、

セミナー会場では、参加者の方から、

 

当社の「企業価値」や「地域貢献度」「知名度」の高さ

をリアルに実感できる場面もあり、

トーケン社員であることの誇りと、責任を改めて感じました。

 

会社の指標は、「数値・実践・実績」などによって

把握しているつもりでしたが、

今回、「客観的(フィードバック的)」に

会社を見て取れる機会もあり、

 

自分のふるまいや、言動が、

会社の評価や評判に直結することを

肝に銘じなければならないとも強く感じました。

 

講義の中で、

「自社の成長段階と成長要因」を、

過去20数年を振り返り、書き出す課題があり、

数年ごとに成長段階のポイントを書き出して

俯瞰してみると、以下の点が浮かび上がってきました。

 

・第二創業期から「ビジョン(目標・使命)」が明確に示され具現化した
・他社との「差別化戦略」で「企業価値」を高めた
・絶え間ない改革・ノウハウの蓄積で、ライバル会社を「凌駕」(した・している)

 

あたりまえのことかもしれませんが、

自社の経営の「あり方(志)・やり方(手段)」が、

「的確で正しい」ということも「客観的」にも理解できました。

 

今回のブログのタイトルは、

第1回スクールの中で、最も印象に残った「考え方」です。

 

常に、「今、何が一番重要なのか」という

価値判断基準を的確に示し、目標の達成に向けて

人や組織を動かす総合力を発揮できるよう、

このスクールを通し成長し、

会社、地域社会に貢献して参りたいと思います。

 

A.M.

自分を振り返る機会

2024年5月30日

2024.5.30 松元ついこの間、春になったと思っていましたが、

気が付くと5月も終わりに近づき、

だんだんと夏のような気候になっており、

時間の流れの早さを実感しています。

 

今月私は、

毎月開催されている社内発表会「ビデオ胎動塾」の

講師の役割が割り当てられており、

先日その発表録画を無事撮り終えることが出来ました。

 

「賃貸管理はコミュニケーションです。

     多くのお客様とのふれあいを大切にしています。」

 

というテーマを頂き、

「賃貸管理部としてのコミュニケーションとは何か」を

深掘りして考えることのできる大変良い機会になりました。

 

考えてみると、普段の業務の中で、

 

●そういった業務の本質

●コミュニケーションとは何か

●それが無いとどういった影響があるのだろうか

●自分の業務の中で本当に求められている役割とは何か

 

など、なかなか改めて考える機会がありません。

 

発表の流れを考えながら資料を作っていると、

段々と自分の業務や自分の姿を

客観的に見ることができるようになってきます。

 

こういった案件のときに自分はこう対応したが、

周りの人はこういうふうに対応していたな、

と思い返すと、

段々自分に対する反省点・改善すべき点

が分かるようになってきました。

 

そういった自分自身を見つめ直す機会

というものを定期的に与えて頂けるのも

この会社ならではの良さであると感じます。

 

私が入社してから丸4年が経ちます。

 

ただ年数を重ねるだけでなく、

それに見合うように成長していかなくてはなりません。

 

今回の胎動塾で得られた気づきを元に、

部署全体を支えられるような「人財」

に成長できるよう努力していきたいと思います。

 

M.M.

不易流行

2024年5月27日

2024.05.27 松井01暑さが日ごとに増し、いよいよ

本格的な夏の始まりを感じる季節となりました。

 

昨年末、私が担当した工事が無事に完成しました。

 

この建物はこれまでに経験のない

地下10m、免震基礎構造の大変難易度の高い建物でした。

 

この難易度の高い建物を造り上げていく中

トーケン建設DXの一つであるBIMを活用しました。
* Building Information Modelingの略称で、

コンピューター上に現実と同じ建物の立体モデルを再現して、

よりよい建物づくりに活用していく仕組み。

 

これまでの2Dの施工図と違い、3D化することで

問題点を事前に協議することが容易にできるだけでなく、

現場での業務や不明点・問題点が格段に削減する事ができ、

施工品質向上、働き方改革に繋がりました。

 

また、

現場業務を支援する生産支援センターによる

フォローやDX化による業務効率の向上により、

現場の負担の軽減を図るなど、

 

「人を大切にする会社」としての

支援制度がとても充実しており、

 

「素晴らしい職場環境の中で業務に取り組めている」

ということを改めて実感する日々でした。

 

以前、外部研修や共同企業体の建設現場の中で、

他社の方といろいろ話をする機会がありました。

 

その中で、

当社ほど「人を大切にする会社」としての取り組みや

働き方改革を実践している会社は少なく、

改めて「いい会社」だと実感しました。

 

当社の企業理念に

「不易流行」とあるように、

 

いつまでも変化しない本質的なものを忘れず、

新しく変化を重ねているものを取り入れていくことが

会社の成長にも繋がっているのだと思います。

 

私も「いい会社」の一員として会社や地域に貢献し、

地域スーパーゼネコンの使命を果たしていきたいと思います。

 

Y.M.

メンテナンスの改善

2024年5月23日

2024.05.23 前出グリーンビズ事業部では、

お客様と緑化のメンテナンスを年間契約しています。

 

メンテナンス契約を受けている緑化面積は、

北陸方面で約5,000㎡、中京方面では約2,000㎡で、

 

メンテナンスをするためには

北陸方面で4日間、中京方面では2人で5日間くらいかかります。

 

基本的には年4回で

下記のメンテナンスを実施します。
・肥料を施肥 1回/年
・緑化率の保全 春と秋 2回/年
・先刈り 春 1回/年
・病害虫発生等の防除と駆除 都度
・除草+抑制剤散布 4回/年

(雑草が多いと別に除草を行います。)

 

雑草対策として、

今までは粒状の抑制剤を散布していましたが、

ある程度の効果はあるものの、

薬剤の効かない品種も多くあり、

 

過去には、

グリーンビズ事業部全員で除草にあたり、

何日も要したこともありました。

 

これを受けて、

色々な方に相談し、アドバイスを頂き、

効果のある薬剤を探し始めました。

 

色々な薬剤を教えて頂きましたが、

どれも効果がなく月日だけが経っていきました。

 

そのうちに、

ある抑制剤にピンときました。

 

効果がありそうなので、

半年くらいかけて緑化植物に影響がないか実験もしました。

 

その薬剤は水和剤で、

面倒ですが、水に溶かしてジョーロ等で全面散布します。

 

効果はてきめんで、

雑草の抑制率は99.99%以上です。

 

メンテナンス作業の中で、

最大難関である除草作業が大幅に改善されました。

 

会長心得にある通り、

「真剣だと知恵が出る」のごとく、

物事に真剣に向き合った結果だと思います。

 

これからも、何事にも真剣に取り組み、

知恵を出し合いながら業務に励みたいと思います。

 

E.M.

応援の力

2024年5月20日

2024.05.20 前田5月もはや半分が過ぎ、

少しずつ暖かくなってきました。

日中には30度近い気温になる日もあり、

早くも夏の訪れを感じています。

 

最近は日曜日に社員10名ほど集まり、

5月末に開催される金沢城リレーマラソンの

練習を兼ねて、ランニングを行っています。

 

仕事以外で社員の方々と

コミュニケーションを取れる機会は

非常にありがたく、

 

また健康経営の観点からも

習慣的に運動することは

元気に働くために欠かせないことです。

 

今後も時間が合えば、

みんなで集まってランニングし、

健康な身体を維持できるよう努めていきたいです。

 

私が最近運動を始めたきっかけは、

去年参加した金沢マラソンです。

 

初めての金沢マラソンに参加し、

初めてフルマラソンに挑戦しました。

 

高校を卒業してからあまり運動をしておらず、

練習もしないで金沢マラソンに参加しました。

 

金沢マラソンの完走タイムは五時間半で

20km以降からは

ほとんど歩きながらのゴールとなりました。

 

とてもきつく、足が痛くて

何度もリタイヤしようかと思いましたが、

一緒に走っていた同期と互いに励まし合い、

走りきることができました。

 

また、

トーケンのTシャツを着て走っていたこともあり、

何度も「トーケン頑張れ!」と

道中で声をかけてくださるトーケンの協力業者さんや

地域の方々の応援に力をもらい、改めて

「応援されることはこんなにも力が湧き、頑張れるものなのか」

と実感しました。

 

そして、

トーケンという企業がとても多くの方によって

支えられているのだと感じました。

 

今年も金沢マラソンのエントリーが始まりましたので

興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

K.M.

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