建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

誠心誠意

2024年4月15日

2024.04.15 西出新年早々の能登半島地震という

未曽有の災害が発生してから3ヶ月半が経ち、

ようやく奥能登への道路も復旧してまいりました。

 

インフラ復旧により、これからさらに

ボランティア活動等の支援が加速することで、

一日も早く復興することを心より願っております。

 

当社の顧客様にも被害を受けた建物や設備が多くあります。

 

手探りの状態でありますが、優先順位を決めて

「どうすればいち早く生産体制を元通りにできるか」

と復旧・復興に力強く踏み出し、

必死な想いで取り組んでいる姿に、

本当に頭が下がる思いです。

 

当社としても、震災直後からすぐに

今後の対応について連絡を取り、

現地に伺った際にも、

「建物復旧でお役に立てることはないか」

と社内で知恵を出し合い、対策を練って進めてまいりました。

 

私たちができることは、

お客様が元の生産体制に戻ることにより

活気ある日常を取り戻せる一助となることです。

 

そのために、顧客の立場を理解して、

一つずつ誠心誠意、迅速な対応と

最適な復旧方法の提案を行っています。

 

営業部内においても、

特になりわい再建支援補助金についての

スケジュールや内容の熟知など

営業マン全体での勉強会を行い、

営業である私は顧客との連絡を密にとり、

積極的に発信してさらなる信頼関係構築に努めたいと思います。

 

M.N.

経験を積んで成長します

2024年4月11日

ƒrƒWƒlƒX042020年入社の私は、この4月で5年目になりました。

 

入社してからの4年間で、ありがたいことに

様々な大型案件に携わることができ、

多くの経験をさせて頂きました。

 

入社当初に比べ、

各業者さんとの打ち合わせや段取り、

工程の調整などできることが増えていき、

成長を実感しています。

 

その反面、

自分に足りないものも沢山あります。

 

現在配属されている現場は、

これまでで一番の大型案件で

各工事間での綿密な計画・調整が必要とされます。

 

この現場経験でさらに成長できるように、

積極的に仕事に取り組みたいと思っています。

 

 

今年度からは「工務本気塾」という、

中堅・若手社員を対象とした勉強会を行っています。

 

部長や現場所長が講師となり、

現場を管理する上での

ノウハウを若手社員に指導する場です。

 

私も受講する一人として、

一つでも多くのことを吸収し、

早く一人前の施工管理者として

会社や地域に貢献していけるよう邁進してまいります。

 

トーケンは、「社員が主役」、

人を大切にする「いい会社」づくりを進めています。

 

社員一人一人の成長が会社の成長につながる

と信じて、私自身も成長できるよう頑張っていきます。

 

R.N.

成長

2024年4月8日

2024.04.08 中本(差替え案)桜の花も咲きそろい、心躍る季節となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

当社では今年3名の新入社員が入社されました。

入社式にて期待と不安の顔を見ると

「3年前の自分も同じだったな」と思い出されます。

 

 

現在、私は能美市で新築工事を担当しています。

 

入社後5ヶ月間のトーケンアカデミーを経て

現場配属されたばかりの時と比べ、

 

協力業者さんとの打ち合わせや段取り、

現場内での調整などできることが増えていき、

 

自分の成長を感じられるようになってきました。

 

 

しかし、成長と同時に

自分に何が足りないかが分かり、

辛いこともありましたが、

先輩方に教えていただきながら日々業務に取り組んでいます。

 

 

今年は一級建築施工管理技士の試験があり、

仕事と勉強の両立が重要になってきます。

 

毎日の仕事を効率的にこなし、

勉強の時間を確保できるよう頑張りたいと思います。

 

 

必ず試験に合格し、

いずれは1人で現場を任されるようになりたいです。

 

 

自分が成長することにより、

会社や社会に貢献できるよう日々精進行きたいと思います。

 

N.N.

「考えた仕事」

2024年4月4日

2024.04.04 中村今年も春がやってきました。

わが社でも1日に入社式が行われ、3名が入社しました。

期待と不安で緊張した面持ちが初々しく、好感を覚えます。

 

今後の彼らの成長が楽しみですし、

彼らの成長をサポートしていく立場として、

私も気を引き締めていきたいと思います。

 

先日、ある工場新築工事の社内検査に行きました。

 

工場ですので、色づかいもモノトーンが多く、

言ってみればとてもシンプルな建物です。

 

外部、内部に共通して余計なものが無く、

必要なところに必要なものがきちんとあることの

「美しさ」が感じられる建物に仕上がっていると感じました。

 

関わられた方々が、考えに考え、考え抜いた結果が

ここまでの仕上がりに結びついたのだと思います。

 

より良い仕事をするためには、

各々の業務の中でしっかり準備し、

考えることが重要だと改めて感じさせられ、

とても勉強になりました。

 

どんな仕事でも、

「考えた仕事」には作り手の情熱や想いが込められ、

受け手側にも必ず伝わります。

 

仕事の本質は、自ら課題を発見し、

考え、実行していくことです。

 

ありがたいことに、

当社では現在も多くの現場が稼働しており、

図面などの参考資料も閲覧できるなど、

私たちが成長するための学びの機会や環境はいくらでもあります。

 

この環境を活かして、

より良いものづくりのために

「考えた仕事」が出来るよう

今後も努力していきたいと思います。

 

K.N.

歳月人を待たず

2024年4月1日

2024.04.01 永松まだ桜は開花していませんが、

新年度の切り替で入社式のシーズンとなり、

春の訪れを感じます。

 

自分自身の入学式、入社式は

かなり前のことなのですが、

かすかに覚えています。

 

今、入社3年目になる自分の子供と

同じ年の社員と一緒に仕事をしています。

 

最近の若い子は…という声を耳にしますが、

“明日があるさ“という歌の中にある、

”自分の頃よりだいぶまし“ というフレーズに、

「確かにそうだな」と共感します。

 

各スポーツの世界でも

日本人選手が世界に進出しています。

 

選手の試合後のインタビューを聞いていても、

しっかりした自分の意志や思いを感じます。

 

育った環境、育てられた環境は千差万別ですが、

最近、育てる環境によっても

大きく変わるということを実感しております。

 

当社にも新入社員3名が入社されました。

 

人生の中の今は、

今この瞬間の継続であり、

令和6年4月1日は今日しかありませんし、

人生22歳〇カ月というのも今しかありません。

 

“歳月人を待たず”

 

日々経過する中で、つい流されがちですが、

受け身で流されていると

ネガティブに感じやすくなってしまうため、

自分の意志や強い思いを持って

“流す” “流れに乗る” 人間になれたらと思います。

 

Y.N.

工務本気塾

2024年3月28日

小松駅コンコース『こまつの美』

小松駅コンコース『こまつの美』

先日3月16日に無事、

北陸新幹線延伸金沢~敦賀間が開業しました。

 

自分自身、高架橋から駅の建設まで

4年間に渡って工事に携わることができ、

小松駅前も賑わっており

とても誇りに思っております。

 

社内で今年度、

計20回に渡って『工務本気塾』が開催されます。

 

『工務本気塾』とは、

会長や副社長をはじめとする上職の方々を講師とし、

現場の責任者として成長するための

現場管理の問題点とコツを学ぶ勉強会のことです。

 

当社では、その他にも

入社して半年間の社内研修である

『トーケンアカデミー』や、

講義テーマをいただき社員が講師となって

プレゼンテーションを行う『胎動塾』など

様々な勉強の場をいただいています。

 

小松駅コンコース『こまつの美』

小松駅コンコース『こまつの美』

学びとして、知識を身に付ける

のはもちろんのこと、

意識改革にも繋がっています。

 

私が現在配属されている現場は、

小松市内のこども園建設工事で、

来年3月竣工に向けて工事が始まったところです。

 

10年前、

自分が入社して1年目に配属された

保育園新築工事と同じお施主様の

こども園改修工事に昨年にも携わらせていただき、

お施主様と自分自身とのご縁を感じています。

 

お施主様、設計監理者さん、現場職員、協力企業の方々と

共に力を合わせて、良い建物を造りあげていきます。

 

K.N.

多様性の力で未来を拓く

2024年3月25日

2024.03.25 長原「ダイバーシティ経営」という

言葉を耳にするようになって久しいですが、

多くの業界で注目を集めてきた事と思います。

 

人財不足に端を発する様々な問題解決に向け、

トーケンでも積極的に

多様性を活かした経営に取り組んで参りました。

 

先日、参加させて頂いた社外研修で

ダイバーシティについての解説があり、

私自身、腑に落ちる表現であった

と感じることがありました。

 

要約しますと主に以下の2点になります。

 

・ダイバーシティ(多様性)経営とは、今まで活躍しきれていなかった人財(女性、高齢者、障がい者、etc.)を活かす事である。

・そのためには従来の人財(主に男性)こそ考え方を変えていく事が重要である。

 

一般的には

「多様な人財を活用する経営」

という解説が多い様に思いますが、

活躍しきれていなかった人財と捉え、

それを活かすことを理解しているのといないのでは、

大きく結果が変わってくるのではないかと考えました。

 

トーケンでは

「人を大切にする経営」のもと、

意識改革に取り組んで来た事により、

従来の男性的で閉鎖的な考え方を払拭する事が出来、

男性社員の考え方が変わってきた様に感じております。

 

これまで

「えるぼし(3つ星)認定」や

「高齢者活躍企業コンテスト厚生労働大臣賞」、

「Buddyプロジェクトによる障がい者雇用」等、

ダイバーシティ経営の成果を上げる事が出来ましたが、

制度や仕組みだけではなく、

社員の意識から醸成される風土が

とても重要であると気が付くことが出来ました。

 

今後も多様性の力を発揮し、

さらに「いい会社」へと成長出来るよう努めていきたいと思います。

 

N.H.

新生活

2024年3月21日

2024.03.21 道明3月も後半に入りましたが肌寒い一週間となりました。
とはいえ春はもうすぐそこまで来ています。

 

春といえば

進学や就職、転勤のシーズンです。
賃貸管理部では

1年で一番の繁忙期となりますが、

今年は震災の影響もあり、

随分と早い時期から慌ただしい毎日が続いております。

 

管理物件は

一般のマンションやアパートのみでなく、

企業様から請負った社員寮の管理もしており、

毎年この時期には

多数の部屋で入居の入れ替わりがあります。

 

新しく寮に入るのは

4月から新社会人として勤務する方がほとんどで、

フレッシュな希望に溢れる姿を見ると、

その熱量と素直さを見習わなければならない

と私も身が引き締まります。

 

当社にもこの春3名の新入社員が加わりますが、

新生活を迎える皆様は、

学生時代と大きく環境も変わるため

期待と同時に不安を抱えることもあるかと思います。

 

トーケンには様々な専門部署があり、

若手から知識・経験豊富なベテラン社員まで

頼りになる先輩社員が多くいます。

 

また、トーケンアカデミーなどの

社内研修制度も充実しており、

安心して働ける環境が整えられています。

 

そしてなにより「いい会社」に向けて

社員一丸となって取り組んでいる、

成長を続ける逞しい会社である!

と胸を張って言えます!

 

新しいスタートを切る方が多くなる春、

私も更なる成長を目指し、

元気に頑張っていけるよう努力したいと思います。

 

N.D.

感謝の気持ちをもって事に取り組む

2024年3月18日

2024.03.18 堂田

先月竣工した放課後児童クラブ

3月に入り、ようやく暖さを感じる日も増えましたが、

まだまだ寒い日が続いております。

 

新型コロナウィルス感染症やインフルエンザ等に

かからないよう充分に注意が必要です。

 

この度、弊社は、

「第14回 日本でいちばん大切にしたい会社大賞 中小企業庁長官賞」

を受賞しました。

 

私は、今月6日に発表の一報を聞いた時、大変嬉しく思いました。

 

お客様より

「新聞に掲載されていましたね」

とお声をかけていただくこともあり、

 

私は営業として、

「これから多くの方々へPRをしていく必要がある!」

という使命感が高まりました。

 

「大切にしたい会社」「いい会社」づくりに向けて、

何事に於いても、「次に向けてどうするか」

「現状よりさらに良くするために」

「向上心」「挑戦」の気持ちを常に掲げて

営業活動をしていくことが必要であると思います。

 

もう一つ、

昨年より大事にしていることがあります。

それは「感謝の気持ちをもって事に取り組む」ことです。

 

お声がけ・ご相談をいただく

お客様や設計事務所様に対して、

 

また、

私が社内の各部署の方々に相談や依頼をして

検討いただけること、

一緒に取り組んでいただけること、

時にはご指導をいただけることは

大変ありがたいことです。

 

私はそれだけ

恵まれた環境にあること、そして

家族にも感謝の気持ちをもって事に取り組むことが、

「大切にしたい会社」「いい会社」づくりにもつながると考えます。

 

本年度、

私はこれらの気持ちをもって、

地道に継続して営業をしていきます!

 

※写真は、先月建物竣工を迎えた児童クラブの外観写真です。

お客様をはじめ工事にかかわっていただいた方々に感謝いたします。

 

T.D.

新年度に入り

2024年3月14日

フォーマット基本能登半島地震から2か月を過ぎましたが、

能登地区の復興はなかなか進まず複雑な思いがあります。

 

そんな中、ようやく3/16に北陸新幹線が敦賀まで開業します。

北陸応援割の旅行割引もスタートしたこともあり予約が殺到。

観光客も増え活気がでる事を心から期待しています。

 

当社においては、今月から新年度に入りました。

今年度は2024年問題や能登復興、万博等による

人員不足や物価高騰による影響の対応など課題が沢山あります。

 

しかし、当社は今月に入り、4年連続となる

「健康経営優良法人(中小規模法人部門)2024ブライト500」に認定され、

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞 中小企業庁長官賞」も受賞しました。

 

この「中小企業庁長官賞」は、

中小企業の最高峰の会社として表彰いただくもので

全国の建設業の中でも史上初の受賞となりました。

 

2024.03.14 杖村02トーケンは常にいい会社へと向かって

取り組みを継続しています。

 

まだ新年度が始まったばかりで大変な時期ではありますが、

目先だけではなく常に先を見据え乗り越え、

さらにいい会社に向かっていきたいと思います。

 

O.T.

前向きな気持ちで!

2024年3月11日

2024.03.11 茶畑先日小松で、第55期経営方針発表会が行われました。

新入社員紹介を見て、

昨年自分があの場に立ってから1年経ったと思うと、

懐かしい気持ちと同時に

とてもあっという間の1年だったなと感じました。

 

社会人1年目は本当に色々な経験をし、

とても濃い1年となりました。

 

この1年間を通して、

私はまず「仕事をどう楽しむか」を大切にしてきました。

 

仕事というのは

楽しい・おもしろいことだけでなく

もちろん苦しくて大変なこともあります。

 

しかし、そこでめげるのではなく、

どうしたら前向きに取り組めるのか、

積極的な姿勢になれるのかを自分なりに考え、

大変だからやらないのではなく、

大変だからこそ、それを乗り越えることで

自分の成長・強みになる、

今よりもっともっとレベルアップできる、

そういう思いで取り組んできました。

 

 

2つ目は「コミュニケーション」です。

 

先輩方とはもちろん、職人さんたちとの

何気ない会話などで笑顔になれたり、

仕事が少し大変でも「頑張ろう!」と思えたり、

コミュニケーションは本当に大切なことだと改めて実感しました。

 

現場の先輩方はわたしの成長のために

色々なことを経験させてくれて、

日々新しい発見があり、

とても充実した毎日を過ごすことができています。

 

これまでの1年間の経験を活かしながら

新しい技術・知識を吸収し、

さらに成長できるよう努めていきたいと思います。

 

R.C.

雌伏の時

2024年3月7日

2024.03.07 田村がこの会社に入社して早くも1年が経とうとしています。

時間の流れの早さに驚くばかりです。

 

右も左もわからない状況から、

多くの人に助けられながらも

少しずつ業務に慣れてきた1年でした。

 

今年度を振り返ってみると
「今年は業務に関する知識を習得する!」

「スキルアップをする!」

 

というよりも、

社会人としての基礎を習得する1年でした。

 

例えば、

〇社内のルールを覚える

〇電話やメールの対応を実際に行い慣れる、

〇業務上でのメモの取り方・保存方法

〇わからない情報を調べる際の注意点を教えてもらう等々…
そういった初歩的な知識・対人マナーや、

知識を習得するうえで役立つ方法を会得し、

これからの成長に備える1年であったように思います。

 

明日からスタートする新年度55期では

その備えを無駄にすることなく、

個人としても、社員の一人としても、

更なる成長・飛躍の1年となるように努め、

4月から入社される新入社員の方々に負けないように、

また先輩社員に追いつけるよう精進してまいりたいと思います。

 

T.K.

働ける場に感謝

2024年3月4日

2024.03.04 玉井トーケンに入社し20年が過ぎ、

昨年の誕生日で節目の年を迎えました。

 

コロナ明けと重なったせいもあるかもしれませんが、

急に同窓会の案内が増えました。

 

同窓会は、中学高校大学そして

予備校時代の寮生仲間まで各年代に亘ります。

懐かしくもありできるだけ参加しています。

 

私も含め容姿が変わり

すぐにはわからない友人も多数いましたが、楽しい時間でした。

 

その際の話題は昔話から始まり、

近況そしてこれからのことが大きな話題となります。

 

大半は懐かしく、楽しく、時には恥ずかしい話でしたが、

それだけではありませんでした。

 

それぞれが今後について話をすると、

半数以上の友人は現状に不安や不満があり、

さらに将来について悩みを持っていました。

 

そしてその一番の要因は「働くこと」です。

働く環境があり、さらには働けるかということです。

 

私も数年前まで定年が近くなり

今後についていろいろ考えていましたが、

定年が65歳に変わり

余計なことを考えず働けるようになりました。

 

世間が65歳定年の流れになっていますが、

トーケンは先駆けて取り組み、

さらにその先の制度まで整っています。

 

また、

福利厚生やいろいろな取り組みにより、

安心して働ける場があります。

 

今まであまり深く考えていませんでしたが、

同窓会に参加して、改めて、

自分の環境が当たり前ではないことを痛感しました。

大変有難いことです。

 

今後は、今働ける環境があり働けることを

ありがたいことと受け止め、私の役割を理解し

『強く、やさしく、おもしろい企業』の一柱として

今担当している事業の継続に努めてまいります。

 

Y.T.

日々感謝!

2024年2月29日

2024.02.29 田中悠2月も終わりを迎え、

春の暖かさが感じられる季節となるころですが、

今年はまだまだ寒さが続いています。

 

皆様体調に気を付けてお過ごしください。

 

私は現在、白山市の

工場新築計画の設計に携わらせていただいています。

 

当社における過去最大規模の案件ということもあり、

これまでに経験のない事が多くあります。

 

私一人ではわからないことが数多くありますが、

上司・技師長・顧問等、経験豊富な皆さんのご指導もあり、

設計業務を遂行することが出来ています。

 

「素晴らしい職場環境の中で業務に取り組めている」

ということを改めて実感する日々です。

 

今回の1つ1つの経験を大切にし、

自身のさらなるスキルアップに繋げていきたいと思います。

 

また、当社では3月より新年度となります。

 

前年度の反省点を改良し、

しっかりと設計者としての自覚を持ち

業務に努めるとともに、多くの皆様の支えがあって

今の自分があるということへの感謝の気持ちを忘れずに、

新年度のスタートを迎えたいと思います。

 

Y.T.

ステップアップ

2024年2月26日

2024.02.26 田中駿私は4年前に入社し、4月で5年目になります。

 

現在、金沢市で工場の新築工事を担当しており、

2月で完成予定となっています。

 

入社当初に比べ、

各業者さんとの打ち合わせや段取り、工程の調整など

できることが増え、成長を実感しています。

 

その反面、自分に足りないものも沢山あります。

 

次の現場では、さらに成長できるように、

これからも積極的に仕事に取り組み、

 

いずれは

1人で現場を任せてもらえるようになりたい!

と思っています。

 

私は、去年念願だった一級建築士に合格しました。

 

仕事と勉強の両立は

体力的に厳しい部分もありましたが、

会社のサポートや周りの人に助けられ

無事に一級建築士になれました。

 

サポートしていただいた方々にはとても感謝しています。

 

そしてこれからは

一級建築士という名に負けないように、より一層努力して

会社や社会に貢献できる人間になっていきたい!と思います。

 

トーケンは、「社員が主役」、

人を大切にする「いい会社」づくりを進めています。

 

私自身の成長が会社の成長につながると信じて頑張ります。

 

S.T.

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