建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ

避難訓練

2022年12月1日

2022.12.01 岡田11月は、秋から冬への移行の時期です。11月7日頃「立冬」を迎え、日毎に寒さも身にしみる季節。木枯らしが吹き、落ち葉が舞い散る様子に、もの寂しさを感じる季節でもあります。

さて、日本では、毎年9月1日に「防災の日」が設けられています。「防災の日」とは、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての認識や理解を深め、それらの災害に対処する心構えと備えをするための日です。当社でも年に一度、金沢本社・小松本社それぞれで避難訓練を実施し、緊急時の連絡体制表や、緊急連絡及び火災対策組織表等も、何時でも閲覧できるようになっています。同時にハザードマップも掲載して全社員に周知しています。また当社は、地域貢献として登録している「かなざわ災害時等協力事業所」でもあります。

近年は、温暖化が進んでいることも関係しているのか、水害による報道を目にすることが多くなり、その度多くの家屋や農作物が被害を受けています。今年の8月には、私の隣町でも大きな水害がありました。災害は他人事ではありません。全て「ワガコト」と捉え、緊急時に慌てることなく、すばやく対応できることがとても大事だと感じています。これからも率先して防災訓練や避難訓練に参加して、いつの日か防災についての知識や経験が地域のお役に立ち、社会に貢献できるように学び成長していきたいと思います。 M.O.

自分自身を進化させる

2022年11月25日

取得した資格

取得した資格

自宅周辺の樹々も葉が落ち始め冬支度が始まり、早いもので、後一月あまりで今年も終わろうとしています。

私の所属する安全環境部では、毎年慌ただしい師走となり、気を引き締めて業務に取り組む時期でもあります。12月は労働災害が発生しやすいとされており、毎年12月1日~1月15日は、建設業年末年始労働災害防止強調期間となっています。当社においても12月1日に特別安全パトロールを実施し、一層安全を意識する期間としています。

私にとって今年は、自分自身のスキルを積み重ねていった一年だったと思っています。安全環境に関しての法令等が更新されたり、また、金沢で開催された全国安全大会に出席したりと様々な経験もさせて頂きました。

私の業務の一つとして、社員への指導・教育、各協力業者さんに対しての指導・教育を行う職務があります。この事を行うにあたって、自らの知識・スキルアップは不可欠です。幸いなことに弊社には安全顧問がおり、いつも迷ったことがある時、不安を感じた時は相談をしていました。ですが、いつまでも頼ってばかりではいられません。今年残りわずかではありますが、今までに教わった事、やり方、自ら取得した資格などを改めて見つめ直し、来年の業務の糧として顧問頼りにならない様に日々精進していきます。 S.O.

DXという大きな波

2022年11月21日

2022.11.21 大西トーケン建設DX推進プロジェクトの要としてBIMに携わり始めてから、早1年以上が経ちました。従来の建設生産プロセスの概念やワークフローを覆すBIMは、長年JWCADを使ってきた私にとって、週に半日程度のトレーニングでは、まだ基礎習得にも至っていない状況です。時間をかけて慣れていくしかないのですが、奥が深く、思うように進まず、時には我が子程の若い社員に教えを乞いながら、習得に向けて頑張っています。

BIMは、2Dの単に線を引く作図とは異なり、情報を持った3D部材を配置する事で3Dモデルを作成し、そこから2D図面シートを作成していきます。そして、「BIM内において 設計→施工→竣工 を終了した後に、実際に着工する」というフロントローディングの考え方です。完成した3Dモデルならば、イメージの統一・品質・工程・安全・積算・金額に至るまで、正確に認識する事が可能であり、現場での業務や不明点・問題点が格段に削減する事ができ、施工品質向上、働き方改革に繋がります。そして何より、BIMは、2Dとは異なり、だれでも容易にデジタル現場を体験出来る事が特徴です。

しかし、このBIM環境を確立する為には、社員のスキルは勿論ですが、協力業者や施主様の協力などが必要となります。また、今後この3Dモデルが会社を横断する事になると、その精度により会社の信用が大きく左右される恐れがあります。3Dモデルの環境整備や精度の確立が絶対条件となりますが、確立するまでには、コストと多くに時間を要するとても大変な変革だと思います。

それでも、時代がDXを推進する以上避けては通れないので、私も『未来への胎動』を胸に、DX時代に向け日々努力していきたいと思います。そして、いかに技術が進化し、大きな波が来ようとも、物造り精神(わくわく)を常に持ち、チャレンジしたいと思います。 S.O.

「ワーケーション」という働き方

2022年11月14日

伊根の舟屋

伊根の舟屋

今月初めのこと、休暇をとって家族旅行に出かけました。丹後、瀬戸内、四国を車で巡る5日間の旅。泊まる場所以外は行き当たりばったりでしたが、初めて訪れる観光地と郷土色豊かな料理を存分に楽しむことが出来ました。休み中、協力いただいたみなさんに感謝するばかりです。

しかし、会社を留守にするにあたり気掛かりなこともありました。私が主催者の一人である会議と日程が重なっていたことです。事情があって旅の日程を変更するわけにもいかず、上司は気兼ねなく出かければいいと言ってくれましたが気が引けておりました。その時思いついたのが「ワーケーション」でした。

文字通り「ワーク」と「バケーション」からなる造語で、休暇を取りながら旅先で働く方法です。会社から離れた場所で仕事する点では「リモートワーク」と同じですが、休暇を楽しむことが前提であることが根本的な違いです。

昨年、当社のお客様である加賀屋さんで一部の客室をワーケーション対応型に改装するお手伝いをしました。リモートワークはもちろんのこと、サテライトオフィスとしても使用できる豪華な設えです。今回の宿泊先にはもちろんそんな設えはありませんがインターネットに接続さえできれば当社の会議システムに入り込むことができます。結果、遅滞なく会議に参加でき、その後も清々しい気分で旅を続けることができました。

一方で課題も見えてきました。ひとつはインフラの整備です。当社は「ZOOM」や「TEAMS」が一般的でなかった時代に業界他社に先駆けて独自のテレビ会議システムの運用を始めました。しかし、旅先からの接続の場合、「独自性」が逆に制限となり、一人ならともかく多元運用は困難です。また、根本的な課題として、休暇中のことですからワーケーションを常態化するのではなく、実施判断は個人に任せることも大切と思いました。

そんな課題もありますが、プライベートを充実させる働き方であることは間違いありませんし、長期の有給休暇取得促進への期待も広がります。制度とインフラ両面での運用検討が大切ではないかと感じた次第です。 T.O.

新たな提案方法の活用に向けて

2022年11月11日

2022.11.11 大石今年も残すところあと2ヶ月ほどとなりました。

現在、設計部ではBIMの推進を行っています。BIMはBuilding Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューションであり、現在主流になりつつあるワークフローです。

 

BIMの利点は、

・コンピューター上に一度建物を作ってみる事で、設計上、施工上の問題点を早期に解決できること

・お施主様に対しても平面図や立面図のような専門的な図面では無く3次元化した建物を見て頂く事で建物形状などをイメージで共有しやすくなること

があげられます。

 

この3次元データを見るツールとして、VRゴーグルというものがあります。VRは「Virtual Reality」の略で、「人工現実感」や「仮想現実」と訳されており、VRゴーグルを装着すると、視界の360°が覆われ、限りなく現実に近い世界に没入する感覚が得られます。

先日設計部にてVRゴーグルを購入しました。このゴーグルを使って、設計部にて作成しているBIMの3Dデータを見る事により、作成した図面をより視覚的にかつ現実に近い形でお施主様に感じて頂く事が出来ると思っており、今後の提案の中で更に活用の幅が広がってくると感じています。しかしながら、BIMやVR自体の使い方を含めて、当社としての実用化には多少時間がかかると思っている部分もあり、設計部全体でBIM習得に向けて勉強を重ね、早期にお施主様に対して分かりやすい提案を出来る様に、BIM及びVRの活用をどんどんしていきたいと思います。 K.O.

初の表彰

2022年11月10日

2022.11.10_赤井すっかり秋になり紅葉が綺麗な季節になりました。日中はまだ夏の暑さが続いていますが、皆さん体調は崩していないでしょうか。

 

この度、私が昨年担当し、昨年の11月に竣工した石川県発注の建設工事が『令和4年度 土木部優良建設工事 部長表彰』をいただき、明日11/11に石川県庁で表彰式が行われます。

私自身、このような名誉ある賞をいただくのは初めてなので大変うれしく思います。受賞することができたのは、一緒に現場を担当したJV企業の方々や、会社の上司他部署の担当者など、大変多くの方々のお力添えがあったからこそだと感謝の思いでいっぱいです。

現在配属されている建設現場は、6人体制で現場管理を行っている大きな現場です。この建設工事でもチーム一丸となり、誰にでも自慢のできる立派な建物を作りたいと思います。 Y.A.

今年こそは!

2022年11月7日

2022.11.08 小川11月に入り2022年も残すところ2か月となりました。皆様今年中にやり残したことはありませんか。

私は2022年が終わるまでに静岡のサウナに行きたいです。最近サウナは老若男女問わずどの世代でも流行っており、私も好きでよく利用しています。その中でも静岡のサウナは、名所としてサウナ好きから広く認知されています。前々から行きたいと思っていたのですが、行く時間がなかなか取れず今年こそは行くと決めていました。サウナ好きはよく「整う」と言いますが、サウナに入らない人からすると訳のわからない言葉だと思います。暑いサウナの中、必死に耐えながら汗をかき、水風呂に入り膨張した血管が急激に収縮し、外気浴をすることによって脈が正常に戻ります。この流れを約三回繰り返すことにより心身ともにすっきりすることを「整う」と言われています。私も仕事のない日に行き、ストレスを発散して体を整えています。とても気持ちの良い一週間を過ごすことが出来るので、みなさんにもぜひおすすめしたいです。

話は変わりますが、私は今年4月入社し、5ヶ月間の研修を経て9月から現場に配属されました。トーケンアカデミーで学んだ期間のおかげもあり、少しずつ現場のことが分かるようになり楽しくなってきました。ですが、わからないことだらけで先輩に毎日質問する日々が続いています。これからどんどんできることを増やして現場のお役に立てるように頑張ります。またストレスを溜めないようにサウナで発散して身体の疲れを汗と一緒に流し、体を整えて仕事に励みます。引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。 Y.O.

一歩一歩

2022年10月31日

2022.10.31 浮見先日、私が担当している建築設備の消防計画でわからないことがあり、事前相談をするために消防署へ行ってきました。

初めて消防署内へ入ることや、初めて一人で消防と打合せをすることにとても緊張しており、どのように話を進めていけばいいのかという不安はありましたが、わからなかったことへの回答を得ることができ一安心しました。

 

今までは先輩社員の下について行っていた打合せも、先日の消防での事前相談を含め一人で行うことが増えてきました。毎回の打合せ後には、まだまだ専門知識が足りないことや、打合せを進める会話のスキル不足を感じていますが、こうした経験を重ねることが少しずつ自信に繋がっているとも感じます。

先輩社員のように、必要な情報を的確に相手に伝えるにはどうすればいいのか、わかりやすいように順序立てて話すためにはどうしたらいいのか、試行錯誤しながら一人でも自信をもって行えるよう邁進していきたいと思います。 H.U.

変遷

2022年10月24日

2022.10.24 上田健太10月も終わりに近づき、今年も残すところ2ヶ月程となりました。気温も急激に下がり、日々の体調管理にも殊更気をつかう季節になってきています。

今月は私にとっていろいろと変化の大きい月になりました。まず、私事ではありますが、10月末に実家を引っ越しすることになりました。生まれてから20数年育ってきた家から引っ越すことになりますので、いろいろと離れがたい気持ちもありましたが、同時に新たな場所での生活を楽しみにする気持ちもあります。引っ越し準備の際には、不要なものの処分や荷物の移動なども行いましたが、その中で案外自分が物を捨てられない人間であることに気が付きました。随分と前に買ったものやもらったものを、「いつか使うかも」となかなか捨てずにいたせいで、整理がかなり難航しました。そういうところが、現場でのデータや書類の整理不足に繋がっていると思いますので、新しい生活が始まるのを機に、少しずつ矯正していこうと思います。

現場の方も、夏の間に携わっていた改修工事がひと段落を迎え、また新たに改修工事が11月から始まろうとしています。改修工事は建物が稼働している状態で工事を行うため、騒音や搬出搬入経路など、新築工事よりも考慮しなければならないことが圧倒的に増えるので、工期との兼ね合いが非常に難しいことを先の現場で学びました。次の現場もいろいろと難しい面はあると思いますが、今までの経験をもとに、所長のサポートをしていこうと思います。

仕事と私生活ともに変化を迎えようとしている状況ですが、その変化に負けることなく元気に過ごせていけるよう、この先も頑張っていこうと思います。 K.U.

変化していくこと

2022年10月20日

2022.10.20 岩橋真この間まで暑い日が続くと思っていましたが、最近急に寒くなってきました。体調管理には十分に気を付けたいと思います。

 

今、自分の部署では異動があり、部内にて色々と引き継ぎや業務内容の共有をしているところです。私が仕事内容を説明するときは、「何のために」しているのかということに気をつけています。漠然とすることを覚えるよりも、なぜそれをするのかを理解してからの方が、覚えやすいし、身に付きやすいと思っているからです。

また、この機会に形骸化しているような仕事はなくし、重要な仕事に時間が割けるように、見直していきたいと思います。

社会情勢等、外部環境は絶えず変化しますし、それに伴って、業務内容も日々変化していきます。変えるべきことがある一方で、変えてはいけないものもあり、選別することは難しいかもしれません。また、慣れたことを変えていくことには抵抗もあり、かなりの労力も使います。しかし、柔軟性をもって対応することが大切だと思います。強いものが生き残るのではなく、変化に適応したものが生き残るのは、動物に限ったことではないはずです。変化を受け入れ、その時その時の最適解を選択できるように、業務に取り組んでいきたいと思います。 M.I.

働く環境と充実した日々

2022年10月17日

2022.10.17 岩橋智10月11日より全国旅行支援が始まりました。秋は空気も澄んで気持ちがよく、紅葉シーズンも始まりますので、是非利用してどこかへ行きたい気分になります。もちろんコロナ感染が完全に終息した訳ではないので感染対策をしながらですが、今は円安なのでしばらくは国内旅行で楽しもうと思います。

 

今では当たり前となったWLBや男女雇用均等法などですが、まだまだ改善されていない企業も多いと感じます。企業は多様化した人材や働き方にも対応しなければならず、大手企業のように休日、給与含め社員が皆な平等になるような制度を整えるのは、人材不足や利益確保が厳しい中、なかなか難しいのが現実のようです。

そんな中、当社はダイバーシティ経営の中で社員の働きやすさを第一に考えていただいており、多角的な視点から制度を一つずつ整え、長く幸せに働ける環境を整えてくれています。やはり働く環境がいい会社は魅力であり社員に笑顔を運んでくれます。そんな当社を選んで入社してくれた若い人材が多くおり、各ポジションにて多くを学び頼もしく育ってくれています。今後の若手社員の成長と共に会社の成長が楽しみであります。

また、会社から与えられるだけでなく、自らも自身の環境を見つめ直し主体的に改善できるように行動していきたいと思います。そして、公私ともに充実した日々をバランスよく過ごし、プライベートの充実が仕事への活力に繋がり、会社への貢献となるよう努めてまいります。 T.I.

恵まれた環境

2022年10月13日

2022.10.13 岩城谷

胎動塾のスライド

当社には、難易度の高い資格試験に合格するための支援制度や主体性を高める独自の取り組みがあります。前者については、一級建築士を取得するための学費など高額な教育費を会社から低金利で借り入れることができたり、資格を取得するための集中講義を会社負担で受講できるなど、手厚い支援を受けることができます。また後者については、主に2つ取り上げます。第1に当社は毎朝金沢本社・小松本社の二拠点を中継して全体朝礼を行っており、朝礼当番は経営信条に基づくスピーチを1~2分間ほどしています。第2に、根上会長または伊野社長からいただくテーマに基づき、スライドを作成して社内で発表する胎動塾があります。その他にも“社員が主役の企業を目指す”企業風土に基づいた様々な活動があります。このような取り組みは、説明力を鍛えるだけでなくプレゼンテーション力を向上させる非常に良い機会であるといえます。

私事ではありますが、先月、建設業経理検定2級の試験や胎動塾の講師に挑戦しました。検定については今年の3月に受験しましたが、残念ながら合格することができなかったため、今回再チャレンジしました。不合格の原因を究明し、この半年間コツコツ努力を重ねました。結果は11月に出ますが、前回の反省を踏まえて過去問のみならず、基礎と応用の両方を学習したため、本番でも臨機応変に問題を解くことができたと思います。ありがたいことに去年の12月に集中講義を受講させていただきましたので、今度こそは合格したいです。

また胎動塾に関しては、伊野社長からテーマをいただき、主に自分の仕事内容や具体的な将来像について発表しました。このような機会がなければこれまでの業務内容について整理することもなかったですし、何年も先の将来について考えることはなかったと思います。当社の主体性を高められる機会に感謝し、これからも自分が掲げた目標を達成するために一日一日奮励努力してまいります。 N.I.

本来のあるべき姿

2022年10月3日

2022.10.03 天田

さわやかな秋の風が心地よく感じられる今日この頃です。

今年のはじめより施工していた建物を、9月30日にお客様に無事引き渡す事ができました。

この建設工事に携わった延べ労働者数を調べてみると、1万人を超えている事がわかりました。一つの建物を造るのに、多くの人の手によって作り上げられている事を改めて実感しています。お客様をはじめ、設計士、現場管理のスタッフ、工事に携わった全ての方に感謝申し上げます。

今回の工事を通して感じた事は、品質や見栄えにおいて、より良い建物をつくるという会社の姿勢です。時にはせっかく苦労して作った箇所を壊して、再度作り変える事も行いました。そういった行為は物凄くエネルギーを使います。工期・コスト・資材の再確保など、今思い出しても本当に大変でした。どんなに大変な事でも、行った成果(出来栄え)は、以前より確実に良くなり(本来のあるべき姿)ましたが、本来であれば、造り変える必要がないように、初めから本来あるべき姿にすべきです。計画の仕方や、イメージの創造、管理の仕方、コミュニケーションの取り方等、もっともっと真摯に工夫をこらす事や、普段の業務を見直す事が必要と考えさせられました。

今後も工事の大型化や難易度の高い建物などを手掛ける事が多くなることが予想され、自分自身も成長する必要があると感じています。トーケンの現場監督として、本来のあるべき姿に近づけるように、日々精進していきたいと思います。 S.A.

 

 

 

 

トーケンアカデミーから自身の成長

2022年9月26日

2022.09.26 米澤新入社員4名が3年目を迎えるトーケンアカデミニーで5か月間学び、希望と不安の中、9月1日より1名は設計部所属、3名は工務部所属で各現場に配属されました。

今年のアカデミーは、昨年まで実施した中での意見や要望を取り入れ、アカデミー開校時に比べ、現場研修をこれまで以上に増やしました。現場研修での体験を経て、安全衛生法、専門業者の講義やCAD研修(BIM)、施工図研修や現場の日常管理(日報、作業指示書、作業計画)など、これまで以上に学ぶことができたと思います。これからは設計部員、工務部員としての活躍を期待しています。設計業務や現場業務、一級建築士資格取得を目指す中で、自身の未来像(自身の目標)を持って成長して欲しいと願っています。

これから様々な現場を経験する中で、上手くいかなかったり、悩んだりと様々な壁があると思いますが、成長していく過程でこそ壁が現れるものです。それを乗り越え成長し、会社へ貢献、社会へ貢献、自身の為に成長してください。今後も応援しますので、よろしく頼みます。 S.Y.

今年こそは!

2022年9月22日

2022.09.22 吉野先日、昨年末に購入した車がようやく納車されました。

長い間待ちわびていましたので、運転席に乗り込んだ時の喜びもひとしおでした。初めての新車ですので愛着もあります。少しでも長い間、車体をキレイに保てるように、維持管理に力を入れたいと思います。

納車がこれだけ遅れているのは、コロナウイルスや戦争など不安定な世界情勢が原因であり、その余波は、価格高騰や納期遅れなどの様々な形で、仕事のみならずプライベートにも影響を及ぼしています。少しでも早く、元の生活に戻れるように祈るばかりです。

 

私は現在、1級建築施工管理技士の資格試験に挑戦しています。

昨年不合格となってしまいましたので、今年こそは必ず合格したいと思っています。二次試験が目前に迫っていますので、勉強も追い込みをかけて全力で試験に臨みます。ただし、資格取得はゴールではなくスタートです。先輩方のような立派な現場監督になれるよう、これからも一層努力したいと思いますので、引続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。 Y.T.

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