トーケンは保水セラミックスパネルを使用、簡単工法・ローメンテの無灌水屋上緑化・壁面緑化・薄層緑化を実現

株式会社トーケン
 
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評価・受賞歴

第13回国土技術開発賞・地域貢献技術賞
を受賞(平成23年7月8日)

第13回国土技術開発賞・地域貢献技術賞受賞

第13回国土技術開発賞・地域貢献技術賞受賞 この度、株式会社トーケンは、小松精練株式会社と株式会社アースエンジニアリング、株式会社トーケンの3社が共同開発した“無灌水型多機能緑化基盤「グリーンビズ‐G」”の技術について、7月8日、国土交通大臣より、第13回国土技術開発賞・地域貢献技術賞を拝受しました。
● 国土技術開発賞とは
全国の建設産業を統括する国交省が、その年に発表される新技術を公募・評価し、表彰するものである。
● 地域貢献技術賞とは
地域の安全・安心に資する技術、地域の生活環境改善に資する技術、地域産業の振興等に役立つ技術など、地域が抱えている課題に対し、独自の建設技術を開発し、その活用・応用に貢献した地域建設業の技術開発を顕彰するものです。

建設技術審査証明事業を取得(平成22年12月6日)

建設技術審査証明書
審査証明結果の概要
開発目的 審査証明の結果
セラミックス製緑化基盤材の保水性が優れていること 飽和含水率が、重量比で基盤材の乾燥重量の50%以上、容積比で基盤材容積の40%以上であることが確認されました。また、均等に拡散した飽和水分が植物にとって有効なpF値の水分を多く有していること、含水量の経時変化について、植物にとって有効なpF値の水分が、緑化用人工土壌よりは少ないものの飽和含水時の7日後にも相当程度存在することが確認されました。
セラミックス製緑化基盤材の中の水分が降雨時及び灌水時に水平方向に均等に拡散すること 水平に敷設した基盤材単体に注水した場合でも、水平に敷設した4枚の基盤材に注水した場合でも、15°の傾斜で敷設した9枚の基盤材に注水した場合でも、水が基盤材全体に均等に拡散することが確認されました。
屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」がセダム類を植栽した場合、緑化用人工土壌に芝を植栽した場合と同等の蒸発散効果を有すること セダム類を植栽した場合、蒸発散量が緑化用人工土壌に芝を植栽した場合より灌水後は大きく乾燥時は小さいことが確認されました。
屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」が大きな断熱効果を有すること セダム類を植栽した場合、自然の降雨下で、屋上の保護コンクリートの下に厚さ30mmの断熱材がある建築物の場合、無緑化の屋上より夏季の熱流入を8割程度、冬季の熱流出を4割程度、削減する断熱効果を有することが確認されました。
屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」がセダム類を植栽した場合、相当の無降雨無灌水に耐えること セダム類を植栽した場合、夏季30日間の無降雨無灌水に耐えることが確認されました。
審査証明の有効期間 平成22年12月6日~平成27年12月5日

その他の受賞歴

●石川ブランド認定/平成22年度・石川県
●第23回中日産業技術賞/平成21年12月10日・中日新聞社
●建設技術審査証明事業取得/平成22年12月・財団法人都市緑化技術開発機構(現・財団法人都市緑化機構)
●第13回国土技術開発賞・地域貢献技術賞/平成23年7月・国土交通大臣・財団法人国土技術研究センター


株式会社トーケンは、北陸・石川を拠点に、全国へ屋上緑化の輪を広げています。

屋上緑化システム「グリーンビズ-G」施工実績のご紹介
 

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