第4章 見えてきたトーケンの成長戦略

ピラミッド

 

地域スーパーゼネコン

トーケンは、何も大都会の超高層ビルや大型の半導体などの工場が施工できるわけではない。また、そんな大それたことを思ったこともない。ただ、この北陸の地域の建物は私たち地元ゼネコンで工事をしたい。その思いだけである。そのためには、与信力、技術力、価格力、提案力(企画・設計)の4つの課題に力をつけなくてはならない。
そのためへの挑戦が「地域スーパーゼネコン」への道と考える。

 

建設総合サービス業

お客様からは「安心して任せられる」と言われる「顧客満足経営」が重要です。

そのためには建設工事だけでなく、事業提案、土地活用提案から工事完成後の維持・メンテはもちろん、賃貸マンションの入居管理まで幅広いサービスをするなど、顧客の資産価値創造のお役に立つ。「建設総合サービス業」を標榜しています。

 

土台は社員が主役

従業員持株会の設立で、社員は大株主となりました。社員が自社株を所有することで、文字通り「社員が主役」の会社に。

「自分たちの会社」のため、一人ひとりが活性化された集団となる企業風土が土台となります。
 

第5章 社員がやる気の活性化戦略

ページ上部へ戻る