第3章 多柱経営の傘が重要

多柱経営の傘が重要

一本の柱を中心に強くなる「多柱経営」

多柱経営イメージ
 
多柱=地域の人々に貢献できる事業
 
真柱=建設本業
・高齢者住宅仲介事業
・屋上緑化、ソーラーなどの環境事業
・入居管理事業
・賃貸マンション事業
・耐震補強事業

 
 

私の傘の想い

私は、前職のスーパーゼネコン時代は、大手企業の後光(信用)、権威の笠の下での仕事ぶりであった。
地元企業のトーケンの社長となり、社員を守り、取引業者との共存、顧客の安心、株主への配当、そして地域の人々に貢献するためにできることとは?それは、経営にあると考えました。
そのために本業を真柱に、周りの建設関連の多柱で固める。その多柱は地域の要望に合っており、貢献できる事業であるものを増やす。
それにより、本業真柱が強くなり、社員がやる気になる。
この多柱経営を進めることが、活性化された「強くて、やさしくて、おもしろい会社」、「みんなの会社」の理念に基づく経営信条として、トーケンの最高方針となったのです。
 

多柱経営の傘

歌手 森進一の「おふくろさん」の一節にも「傘になれよ」とあります。多柱経営の傘
社員の傘になろう、
雨の日の傘、仕事の傘、人生の傘・・・
そして地域の人々の安心の傘をつくりたい!
人=社員とその家族
人=取引業者、仕入先

人=顧客
人=株主

 

第4章 見えてきたトーケンの成長戦略 

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