皆さん、京都議定書はご存知ですよね。
そうです。地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減目標を定めたもの。
恥ずかしながら私もこれくらいしか知りませんでした。
トーケンの屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」のパンフレットでCO2削減量の文字を見つけ、ふと京都議定書について調べてみたくなりました。
2008年から2012年までの期間中に、先進国全体の温室効果ガス6種の合計排出量を1990年に比べて少なくとも 5%削減することを目的と定め、続く第4条では、各締約国が二酸化炭素とそれに換算した他5種以下の排出量について、以下の割当量を超えないよう削減することを求めている。
・94% (-6%) - カナダ、ハンガリー、日本、ポーランド
(wikipediaより抜粋)
調べてみると山ほど情報が出てきたのですが、温室効果ガスの排出枠を購入するなどして達成しているようです。
実際に6%削減するとなると膨大なお金がかかると言われているので、排出枠を購入してしまった方が安上がり、そもそも達成できませんでしたでは終われない、という感じだそうですね。
世界という広いフィールドで行っている活動ではありますが、地球の事を本当に考えて出した提案ではないような気もします。
人間が作ったわけではない地球を人間が率先して破壊している、と知りながら自分は何もできていないのだなと痛感。
緑化に携わる人間として、まだまだ勉強中です!!
近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。
株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。
保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。
この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。
また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。
さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。
"屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン"を目指します!!
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