トーケンの今

昨年度(第48期)決算では、二期連続の売上高100億円を達成!地元ゼネコンではトップクラスです。

これをさらに持続し、盤石の100億円企業に成長させるべく課題に取り組んでおります。

トーケン 売上高

人手不足を背景に、国をあげて働き方改革が叫ばれるなか、当社としては、単に働き方ということに留まらず、取り巻く環境変化に対して、どのように会社が対応するかを議論するための改革委員会を立ちあげました。

この中には業務改革委員会、意識改革委員会、技術力向上委員会、安全管理・危機管理向上委員会、顧客基盤拡大強化委員会があります。

業務効率や生産性の向上、残業問題等の改革のためには、何より社員の「意識改革」が必要です。

一人ひとりが生き生きと働きがいのある「社員が主役の会社」を実現し、地域に貢献できる喜びこそが重要であり、そのための意識改革のポイントは企業理念や綱領、経営信条に集約されている事を再確認しました。

 

今後は、「金沢本社」「小松本社」の2本社体制を活かし、強固な顧客基盤を構築していくこと、「ウチシルベ」に代表される「生活総合サービス業」に向かって地域のニーズに応えられる企業として取組んでいくこと等により、どんな時代になろうとも、時代の荒波が押し寄せようとも、ストロングな会社、堂々と誇れる会社にする、その覚悟です。社員一人ひとりが、意識改革と絶え間ない改革への本気の努力を重ねることが、明日のトーケンにつながるものと確信しています。

 

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