トーケンの屋上緑化システム「グリーンビズ-G」に使用しているセダムについて、
「セダムは年中緑じゃないの?」
「茶色に枯れたから植替えないといけない?」
と聞かれますので、少しご説明させて頂きます。
使用セダムは5~6種ですが、
その中で
・キリンソウ
冬は外見上枯れますが、根元に来年の芽が芽吹いていて、来春はその芽が成長し繁茂します。
・タイトゴメ
冬は緑色に保つものや紅葉したりしますが、枯れることはありません。逆に、夏は過繁茂になりやすく、蒸れに弱い品種の為、状態を見ながら春先等に先刈をすると良いです。
・ツルマンネン
冬に枯れてしまいますが、来春にはまた復活します。(根は元気に残っています。)
・メノマンネン
タイトゴメと同じです。
フォームの始まり
つまり、セダムは枯れますが、終わりではありません。
セダムの中にも紅葉する種類があるので、年中緑色ではないものがあります。
冬は茶色く枯れてしまっても、実は根元に出ている芽や根が元気に来春を待っていて復活します。
但し、良好な屋上緑化を保つためには年に数回の点検・管理が必要ですので、ご不明な点がございましたら、いつでもお問い合わせください!
近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。
株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。
保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。
この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。
また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。
さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。
"屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン"を目指します!!