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トーケン社長コラム 未来への胎動


平成24年新年のご挨拶「思いの丈が力となる」
    2012年01月01日

 

新年あけましておめでとうございます。

皆様方には昨年中は格別なるご厚情を賜り誠に有難うございます。心より御礼申し上げます。

2011年を振り返ってみると、何よりも国内では「東日本大震災」のことです。被災地の皆様は地震と津波の襲来、息をつく間もなく放射能渦に見舞われ、日常の全ての営みを絶たれ、最愛の家族と生活の絆、仕事を失い、形骸化した無残な街となった姿を見るにつけ、被災地の方々へのお見舞いとただただ早い復興を祈るだけでした。

世界では米経済の問題、そして欧州危機が深刻化し、イタリアなどの政権崩壊や中東各地に広がった民主化運動「アラブの春」など政治、経済面でも大きな変化のニュースとなっています。年末の北朝鮮の金正日総書記が死去したニュースも何か世界の日本の先行に何となく暗たんとした、ますます不透明さが拡がり日本の政治のあの体たらくを含めて気持ちが沈んでいく感じがします。

ただ明るいニュースもありました。なでしこジャパンがサッカー世界一になったことと、被災地の皆さんの絶望や悲嘆にくれる暇さえなく、生きる使命と絶望の淵より奮い立ったその中での日本人の謙虚な思いやり、忍耐強さ等々、頑張りの姿を見せられる度に「日本人はすごい」と声を大にして叫びたい程、感動致しました。

さて新年はどう云う年になるでしょうか。世界と日本との状況をいろいろな側面からどう観察してみても景気が良くなる要素は予測できません。従って景気がさらに悪化することは間違いないと思います。

最悪を予見して、トーケンの一年のスタートとする。そのためには考えられるだけの全ての手をすばやく打つ。打つ手は無限にある。幸いにもトーケンには昨年はグリーンビズG(屋上緑化)が建設大臣より第13回国土技術開発賞地域貢献技術賞を受賞しました。とても栄誉なことで北陸地区の地元ゼネコンでは初の快挙とも言われています。また環境事業(緑化、ソーラー)などに全国で実績が上り、取り組む姿勢が各メディアに掲載され、「前向きに頑張っている元気なトーケン」として、また「地域のスーパーゼネコン(SAC)」として他社と差別化した「建設総合サービス業」の道も認知され、トーケンブランドとして評価されるまでになりました。とても大きな喜びであり、全社員への励ましとなっています。それでもトーケンにも間違いなく厳しい景気悪化の暴風雨が吹くことも覚悟しなくてはなりません。今こそ私たち全社員は「必ずや勝ち残るぞ」と全知全能を傾けなくてはなりません。その強い決意こそが大事です。

その熱い決意を込めて「思いの丈が力となる」を本年のモットーにしようと思い至りました。「思いの丈」この強さ、深さが物事を成し遂げる力となると確信した訳です。この言葉を今年の旗印にして頑張りたいと思います。

本年は「トーケンがますます飛躍するための試練の年」と考え、それを乗り切ることによりさらに「明るい希望が視野に入る大事な新年の始まり」であり、心から願う「思いの丈」の実現が「未来への胎動」そのものであり、私たちの挑戦です。

どうぞ関係各位の皆様には、この「一生懸命なトーケン」にご愛顧、ご厚情を切にお願いすると同時に皆様方の益々のご清栄とご健勝を祈念して新年の挨拶とさせて頂きます。


「未来への胎動」が合言葉
    2011年09月05日

 

トーケンの社長になったからにはせめて「北陸にはトーケンがいる!まるで地域のスーパーゼネコン」と呼ばれる会社に変身したい。それが唯一の生き残りへの道と信じ、その願いが全ての始まりです。

私ほど、スーパーゼネコンと地元ゼネコンの強み、弱みを知っているものはいないと自負し、社内の意識改革などある意味「革命のように」推し進めてきた。

しかし現実は建設業受難の時代と言われる。公共工事、民間設備投資を含めて「市場縮小の道」建設業淘汰の環境であり、まさに正念場。それでも負けてはいられない。

こう云う時代だからこそ「お客様から信頼され安心して任せられるトーケン」と評価を得ることが生き残りへの道と確信している。

そのためには「与信力を高める」ことが最も大事だ。「技術力」「コスト対応力」「提案力」など、まさにスーパーゼネコンの強みだ。スーパーゼネコンのように都会で超高層ビルを建設する訳ではない。

われわれが生きるのは地方だ。地方で通用する「与信力」さえつけば絶対に負けない。

お陰様で小松精練グループの一員と云う安心感も堂々と表に出せる。何よりもグループの中山賢一会長から「緑化事業を一緒にやらないか」と声をかけて頂いた。緑化と云う環境事業への参入だ。

「建設業複業化(多角化)への大きなチャンス、有難い!」この環境事業への取り組みが社内の意識改革に火を付けた。

地方の建設会社として同族、オーナー会社ではないことも希有な存在だ。

私は日頃「社員(みんな)が主役の会社だ」だから「能力さえあれば誰でも社長になれる」又、「会社を発展させるも停滞させるも社員の気持ち一つだ」と社員のやる気、志気を鼓舞している。

その想いが浸透し、「トーケンの社員は元気だ。社員の志気は高い」と評価も出て、だんだん理想の会社が見えてきた。それは当社岡本会長が語る「強くて、やさしくて、おもしろい会社」への熱い想いだ。

この理想実現の為、顧客満足経営に基づいた「建設総合サービス業」を標榜し、社長自ら「率先垂範」の心意気で大きな志に向かう。

今こそ「未来への胎動」です。




創立40周年を記念して社歌が出来上がりました
日記    2011年05月16日

    当社の企業理念「未来への胎動」の精神、「新しい物事が旧来のものを突き破って生じようとする動き」その想いと、経営理念、基本方針、重点目標などを盛り込んだ「トーケン社歌、未来への胎動」が出来上がりました。 当社の代表取締役会長 岡本安七により、「風雪とロマン」の中で今日まで心血を注いだ熱い想いと、明日への大きな志の実現を願って自ら作詞されたものです。                                   社員一同 この社歌に込められた一文字一文字の意味合い、想いを心に刻み、ますます「社員主役」の愛社精神で、「未来への胎動」 明日を信じ、国土にはばたきたいと思います。    

 

~トーケン社歌~

未来への胎動

岡本安七 作詞

鈴木 敬 作曲

 

一、 白峰(はくほう)清く 仰ぎ見る

    加賀浮城の われらが大地に栄えあれ

   わが社のねがいは 顧客満足

    建設総合サービス業へ

   絆を深め

    ともに進もう「未来への胎動」

 

二、     風雪重ね (いく)星霜(せいそう)

    苦難をバネに ともに築いた誇りあり

   めざすは 強く やさしく おもしろい

    企業づくりは みんなの願い

   心一つに

    ともに誓おう「未来への胎動」

 

三、     企業は人 研鑽重ね

    みんなが主役 社風づくり 人づくり

   はげしい変化や荒波うちくだき

    若さと創意で 道きり拓く

   明日を信じ

    国土にはばたけ「未来への胎動」



新年(2011)にあたり、ご挨拶申し上げます
    2011年01月06日

 新年、明けましておめでとうございます。
皆様方には、清々しい新春をお迎えになったこととお慶び申し上げます。
昨年中は格別なるご厚情を賜り誠に有難うございます。心より御礼申し上げます。
 2010年を振り返ってみると、政治分野では、米国オバマ大統領や日本での民主党政権の誕生などで、「変革(チェンジ)」を人々が渇望しましたが、あれから1年が経ち、米国では中間選挙で惨敗、高い失業率と財政赤字問題で国民の支持を落としました。
日本に於いても、普天間基地移設や「政治とカネ」、尖閣諸島沖の事件などへの対応、閣僚の失言、そして何よりもあの体たらくな政治姿勢に国民の多くが落胆しました。
 経済分野では、「中国」の存在感が際立ち、対中関係の悪化など、もたらす影響は大きく、日本経済も本当に厳しくなる一方です。
今、改めて「閉塞感、手詰まり感」が増した1年であったと思います。
 さて、新年はどう云う事になるやら、2011年も中国とインドが引き続き世界経済の牽引役となると予測され、輸出も好調に持続し、設備投資と住宅投資に支えられ、公共工事の落ち込みをカバーしてくれると淡い期待をしています。
 われわれの建設業界は、云うまでもなく年々厳しさを増しており、本年はさらに先行きが見えなく、不安定な状況が続く厳しい環境と予測されます。
 建設業界に淘汰の嵐が吹こうが、断末魔と言われようが、「われらのトーケン」は必ずや勝ち残らなくてはなりません。
そのために改革に次ぐ改革を重ね、業態も総合工事請負業から脱皮し、5事業部からなる複業化を図っています。
それは、「建設総合サービス業」として「顧客の資産価値創造」のために、お客様から「安心して相談できる」「安心して任せられる」という信頼を得られる「建設サービス業」に変革する道です。<
その姿勢が企業理念「未来への胎動」であり、この意味は「新しい物事が旧来のものを突き破って生じようとする動き」であります。それは、しがらみに負けないで変革の中を前向きに行動する「トーケンのバイタリティー」、創業の原点でもあります。
 昨年、創立40周年を迎え、大きな節目を第2創業期に位置付け、「志気凛然として勇気百倍」を合言葉にスタートをしました。お陰様でこの1年は「明るく元気なトーケン」「前向きに頑張っているトーケン」として評価も頂き、建設本業、開発不動産、ユーミー賃貸マンション事業、緑化グリーンビズ、ソーラー事業の5本柱もそれぞれ成果も上げ活躍しています。
特に新規事業の緑化グリーンビズ事業では、昨年は東京 銀座に、本年2月には大阪 梅田に事務所を出して、全国に向けて販売拡大を図れるまでになりました。又、屋上緑化グリーンビズGが屋上緑化技術部門で、国交省が所管する公益法人である都市緑化技術開発機構による建設技術審査証明を取得できたことは弊社の屋上緑化技術への国からのお墨付きです。大変な快挙であり、大変な喜びであります。ますます緑化グリーンビズ事業が発展の追い風になっております。
 本年は「トーケンがますます飛躍し、さらなる未来が開かれる」、明るい希望の新年の始まりと期待致しております。
 関係各位、皆様方には、この一生懸命なトーケンへのご愛顧、ご厚情を切にお願いすると同時に、皆様方のますますのご盛栄とご健康を祈念して新年の挨拶とさせていただきます。



トーケン創立40周年記念パーティーを終えて
日記    2010年07月28日

 「トーケン創立40周年記念パーティーを終えて」

 

連日、猛暑日が続きますが、皆さん、お元気ですか?

先日、弊社40周年記念事業の最大の行事「創立40周年記念パーティー」が創立記念日の727()金沢国際ホテルにおいて、大勢のご来賓、お客様をお招きし、互助会(協力企業会)、社員を合わせ総勢265名の参加者で開催させていただきました。

これまで弊社に対して一方ならぬお力をいただきました多くの方々から、大変温かいお祝いのお言葉や励ましのお言葉を頂戴いたしましたことは、身に余る光栄であり、改めて感謝申し上げる次第です。

 これからは、、席上でも申しました通り、第2創業期のスタートとして捉え、初心に帰り、バイタリティー溢れる創業の心を熱く想うことが大事と考えております。

また、皆様のご期待にお応えすべく、「トーケンの進むべき道」である「未来への胎動」の基本方針に基づき、更に改革を押し進めて、お客様から信頼される、お役に立てる、トーケンは「安心して任せられる」、と評価されるよう、「建設総合サービス業」の道を邁進します。

 そして、私はSACと名付けておりますが、これは、『地域の皆様から愛され、頼りにされる「地域のスーパーゼネコン」』という意味でございます。そのSACに向って精一杯情熱を傾け、挑戦する覚悟でございます。

これまで皆様よりこれまで賜りましたご厚情に改めて感謝いたしますと共に、今後共、末永くご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

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志気凛然として勇気百倍
日記    2010年05月10日

ずいぶんとご無沙汰いたしました。大型連休も終りましたが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?

 私は、この休み中、ゆっくりと好きな本を読んだり、経営のことなど考えたり、とても有意義に過ごせました。その中で感動した本を読みました。「天地明察」という歴史小説です。日本天文学の開祖と言われる渋川春海の日本で初めて日本の歴を創るまでの苦闘の中での志というか、勇気、行動の物語です。この本を読みながら、われらの「トーケン」の未来への胎動と重なって考え続けておりました。

 話は変わりますが、先日の北國新聞の「経済人やるしかない」という記事についてです。私の気持ちをうまく表現してくれておりましたが、少し補足致しますと、当時社長に就任した後に、清水建設の宮本社長から「根上さん、第2の人生良かったね」と温かい言葉をかけていただきました。その時は「有難うございます」と応えました。しかし、よくよく考え、トーケンの事を想うにつれ、又、社長の責任の重さなど実感するうちに、「第2の人生で社長」? そんな甘いものではない。「社員とその家族や協力業者の皆さんへの思い」それを考えると「トーケンの社長をするのが第2の人生では申し訳ない。"根上健正"の本命人生であって、社長になるのが天命であり、天から与えられた使命だ。そのために今まで清水で修業をしていたのだ!」だからこそ、社長として先頭に立ち、全知全能を傾けなくては神様、社員に申し開きできないと、その思い気持ちが「志となり」「錦の御旗」となっています。少し大げさと言われるかも知れませんが、だから私心は有りません。何か岡本会長の熱い想いも乗り移っている気もしています。

 又、小説「天地明察」に戻りますが、渋川春海が岐路に立っての乗り切りでの合言葉は「志気凛然として勇気百倍」です。

改めて、トーケンのことを考えてみました。

1つ.岡本会長ほどすばらしい経営者、人間としてのたぐい稀な人格者のような指導者は私はあまり知らない。本当に会長のトーケンへの熱き想いは私達の大きな大きな支えであり、心の拠り所です。有難いことです。

2つ.この会社は、「社員が主役」オーナー会社でもなく、地元企業では稀有な社員を大事にする会社です。

3つ.社員がまじめで、素直で、一生懸命です。一丸となり、まとまり易く、方針が徹底します。

4つ.創業の精神というかバイタリティー、ハングリー精神もあります。又、良い人材も集まります。

5つ.トーケンには大きな運があります。「小松精練グループ企業」としての後ろ盾もあります。

6つ.何か時代がわれらの「トーケン」を求めている様な気までします。

─ 柔軟性がある。→ 「北陸を代表するトーケン」になれ!と期待もあります。

この様な大勢の味方、応援、期待、その大きさが力となります。私はまさに「志気凛然として勇気百倍」の気持ちです。「トーケン」に大きな志があれば、それに向かう勇気があれば、必ずや生き残り、いや勝ち残ります。

今、改めて、全社員1人1人が自分の役割をしっかり認識し、世の中の諸問題、難題に敢然と立ち向かう。大きな志の前には、些細なことは大したことにはなりません。環境や景気を愚痴っても、怒っても、妬んでも、何も解決はしません。社員1人1人が前をしっかりと向いて、堂々と挑戦する。自分の役割を全うする。今の「トーケン」はこの大変化の時代、まだまだ柔軟性もあります。時代が変わってもアメーバーのごとく、変幻自在です。これからますます建設業は厳しいと思います。どんな企業も存続を考えた場合、2通りの選択肢しかない。それは、成長するか生き残るか、市場が減少する→他社からシェアを奪い取るしかない。生き残れない。

だから、「志気凛然として勇気百倍」のトーケンの未来は必ずや開かれると信じます。後向きになることなく、しっかり前を向いて進みたいと思います。


「経済人やるしかない」記事掲載にあたり
日記    2010年04月27日

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年頭のあいさつ
日記    2010年01月05日

新年明けましておめでとうございます。

皆さんにはお正月休みを楽しく過ごされたこととお慶び申し上げます。

 

昨年は、激動の経済環境の中にあっても地元建設業界からは「トーケンは頑張っている!」「健闘している!」、お客様からは「安心だ」「前向きに挑戦している」と嬉しい評価を度々頂くことができました。又、トーケンは「大きく変わったね!」「環境事業にも挑戦している、建設の先端を走っている」などと言われることもあり、私たちにとっては大きな励ましとなっており、これも皆様のご支援があってのことと深く感謝する次第です。

 

さて、今年もこの大不況下、景気の大幅落ち込みが止まりません。建設業は、いよいよ本格的な淘汰の時代、正念場です。業界では、さらに想像以上のことが生じるのではないかと心配をしています。しかし、その中にあって、「トーケン」はそれこそ生き残りをかけて戦い、必ずや勝ち残らなくてはならないと思っております。

 

その決意の中、本年、当社は創業40周年という大きな節目、記念年を迎えます。"おかげさまで40周年"このキャッチフレーズの元、全県下へ、そして環境緑化事業グリーンビズは全国へ、更なる飛躍ができればと願っています。

 

創業当時の辛く苦しかった状況から希望に燃えて立ち上がり、ここに至った源泉といえば、まさに岡本会長の「風雪のロマン」、その創業精神、バイタリティーだったと思います。私は、今こそ、この創業の精神をしっかり引き継ぎ、この40周年の大きな節目を第2創業期の始まりと位置付けたいと思います。第2創業期としての心構えは、この石川の地、北陸の地に確固たる基盤を作り、次代にしっかりとつなげる。それこそ「トーケン」の大きな志に向かう事です。そのための「第2創業期」としての位置付けであり、再出発でもあります。

創業の精神(初心)を忘れず挑戦する!このことが「未来への胎動」そのものと確信しております。それは「SAC」(地域スーパーゼネコン)の道であり、お客様のお役に立てる「建設総合サービス業」への業態変革でもあります。そのための「未来への胎動」、この当社のすばらしい理念に向うことです。

 

私はもちろん社員の先頭に立って、最高の熱意で頑張りたいと思います。どうぞお客様ならびに関係各位の皆様方には、今まで以上にご愛顧・ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。 

 

 

 



1年を振り返り
日記    2009年12月26日

皆さん、お元気ですか。今年もいろいろなことがありましたが、気がつけば早や年の瀬との感があります。7月に当社ホームページをリニューアルして以来、私なりの思いや感じたことなどを、出来るだけお届けしたいと思っておりましたが、前回よりかなり時間が経過してしまいました。

さて、昨年来の世界同時不況は、建設業界にも、当社にも、今年は非常に大きく影響した1年でありました。受注環境は、予想以上に厳しく、建築営業が苦しむ中ではありましたが、当社は、グリーンビズ事業、ソーラー事業と環境分野の新事業に参入し、前向きに取り組んでまいりました。このような中、グリーンビズが中日産業技術賞を受賞したり、丸中の工事が小松市優良工事表彰を受賞したりと、最近、嬉しいニュースが、次々と入ってきていることは、大きな励みです。

今年も後僅かとなりましたが、厳しい経済環境にあっても、今期の目標に対しては、何とか達成の目途もたってまいりました。これも、社員は勿論、皆さんのご協力・ご支援のお陰と感謝しています。

経営環境の厳しい状態は、今後も続くことが予想されますが、来年には当社の創立40周年という大きな節目を迎えることになります。これを、私は、第2創業期と捉え、これまでの蓄積を生かし、さらなる飛躍を目指して参りたいと思います。

新年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、良いお年をお迎えください。

 



「経済人なんのその」記事掲載にあたり
日記    2009年08月21日

皆さんお元気ですか?今夏は遅い夏の到来となりましたが、お盆を過ぎて残暑厳しい中、各々励んでおられることと思います。

さて先般、北國新聞より依頼があり、表記の朝刊コーナーに私の記事を掲載いただけるということで、取材をうけました。建設不況の中、現在の私の思い、会社の目指すべきところを記事にしていただけたと感謝しています。

宜しければ、ご一読いただければ幸いです。

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