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社長コラム 未来への胎動


年頭のあいさつ
    2010年01月05日

新年明けましておめでとうございます。

皆さんにはお正月休みを楽しく過ごされたこととお慶び申し上げます。

 

昨年は、激動の経済環境の中にあっても地元建設業界からは「トーケンは頑張っている!」「健闘している!」、お客様からは「安心だ」「前向きに挑戦している」と嬉しい評価を度々頂くことができました。又、トーケンは「大きく変わったね!」「環境事業にも挑戦している、建設の先端を走っている」などと言われることもあり、私たちにとっては大きな励ましとなっており、これも皆様のご支援があってのことと深く感謝する次第です。

 

さて、今年もこの大不況下、景気の大幅落ち込みが止まりません。建設業は、いよいよ本格的な淘汰の時代、正念場です。業界では、さらに想像以上のことが生じるのではないかと心配をしています。しかし、その中にあって、「トーケン」はそれこそ生き残りをかけて戦い、必ずや勝ち残らなくてはならないと思っております。

 

その決意の中、本年、当社は創業40周年という大きな節目、記念年を迎えます。"おかげさまで40周年"このキャッチフレーズの元、全県下へ、そして環境緑化事業グリーンビズは全国へ、更なる飛躍ができればと願っています。

 

創業当時の辛く苦しかった状況から希望に燃えて立ち上がり、ここに至った源泉といえば、まさに岡本会長の「風雪のロマン」、その創業精神、バイタリティーだったと思います。私は、今こそ、この創業の精神をしっかり引き継ぎ、この40周年の大きな節目を第2創業期の始まりと位置付けたいと思います。第2創業期としての心構えは、この石川の地、北陸の地に確固たる基盤を作り、次代にしっかりとつなげる。それこそ「トーケン」の大きな志に向かう事です。そのための「第2創業期」としての位置付けであり、再出発でもあります。

創業の精神(初心)を忘れず挑戦する!このことが「未来への胎動」そのものと確信しております。それは「SAC」(地域スーパーゼネコン)の道であり、お客様のお役に立てる「建設総合サービス業」への業態変革でもあります。そのための「未来への胎動」、この当社のすばらしい理念に向うことです。

 

私はもちろん社員の先頭に立って、最高の熱意で頑張りたいと思います。どうぞお客様ならびに関係各位の皆様方には、今まで以上にご愛顧・ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。 

 

 

 





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