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社長コラム

第49期スタートにあたり

2018年3月1日

本日3月1日、新年度のスタートにあたり、関係各位の皆様方に一言ご挨拶申し上げます。

お蔭様でトーケン第48期、トーケンリンク第7期(H29.3.1~H30.2.28)は順調に業績を伸ばし、グループで100億円の売上高を2年連続達成となりました。前期は「盤石の100億円企業をめざし、本気の改革と人材づくりを礎に」と努力を重ねてまいりました。これは、関係各位の皆様方のご厚情、ご指導の賜物と、厚く御礼申し上げます。トーケンにはまだまだ課題が山積していますが、一歩一歩着実に本気の改革とノウハウの蓄積のための努力を重ねていく決意であります。

 

日本が直面する時代の荒波とは「少子化+高齢化」が正体であると言われます。われら建設業界は、産業構造の大転換期に直面しており、特に地方の建設市場はいよいよ厳しくなると予測されます。その中で「堂々たる100億円企業」を目指すトーケンの覚悟とは何ぞや。それは危機感の中で、乗り越えなくてはならないいくつもの課題を乗り越えることだと思います。今こそ全社一丸となって、ストロング企業(企業体質の強靭化)変身への努力、すなわち、変化に耐える強い足腰を創り上げていきたいとの決意です。

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第49期 トーケングループ経営方針発表会

 

さあ!そこで、今期のスローガンは、

「時代の荒波に真っ向勝負!

目指せ!堂々たる100億円企業!」

共に頑張ろう! と致しました。

 

また、2018年の心構えを「ストロング(強靭体質)企業に変身する」と致しました。

どんな時代になろうとも、時代の荒波が押し寄せようとも、ストロングなトーケンでありさえすれば「トーケンに勤めているお蔭で安心して生活できる」と社員が堂々と誇れる、そんな会社にする、その覚悟です。

「共に悩み、苦しみ、喜びを分ち合う」仲間・同志として、共に力を合わせて頑張って参ります。

 

今、トーケンでは「ストロング(強靭体質)企業に変身」すべく、常に危機感を持ち、「意識改革」を図り、社員一人ひとりが成長するための努力を地道に進めております。

地域の皆様のお役にたつ企業として、トーケンの前途に関係各位の皆様方の変わらぬ温かいご支援をお願いして、新年度のスタートにあたっての私の挨拶と致します。

 

代表取締役社長 根上 健正

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