MENU

社長コラム

新年ごあいさつ

2018年1月1日

明けましておめでとうございます。

皆様方におかれましては、幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。昨年は関係各位の皆様には大変にお世話になり、誠にありがとうございました。弊社トーケンにおきましては、お陰様で順調に業績を伸ばさせて頂いておりますことを深く感謝致します。

 

さて、2018年は戌年です。私事で恐縮ですが、6回目の年男を迎えました。今までこんなことを考えたことはなかったのですが、今年はそれだけ戌年にかける思いが強いのかとても意義ある年であるとも思え、身の引き締まる思いで元旦を迎えております。

私たちのトーケンを取り巻く環境といえば、日銀金沢支店の昨年12月の企業短期経済観測調査で全産業の業績判断指数が3年9ヶ月ぶりの高水準となったとの発表がありました。特に製造業は自動化や増産に向けて機械、医薬品などで積極的に設備投資に動くとの内容です。民間建築主体のゼネコンとして生産施設を得意とする弊社トーケンの活躍の出番があると期待も大きくなります。一方では人材、人手不足問題や所得税・消費税増税の動きなどが影を落とし、様子見の慎重姿勢もあると言われています。どう世の中が動くとしてもトーケンの変化対応力で業績を確保しなくてはなりません。

 

当社は昨年、働き方・業務改革を含め7つの改革委員会を立ち上げ、本年は実行・実践の年としております。この10年に渡り、改革・変革に大きな努力を押し進めて参りましたが、さらにスピードを上げて取り組む決意です。企業の体質を強靭化する「ストロングな企業」へ更なる変身をすることがトーケンの未来、次代に明るく希望をもたらすと確信しております。この10年程は「努力は裏切らない」「絶え間ない改革とノウハウの蓄積」など、変身にむけての努力を全社員に語ってまいりました。社員は私の期待によく応え、成長しております。それでも私の思いはまだまだ先を見据えております。トーケン社員には、意識改革さえできれば期待に応えられるだけの素地、能力があると確信する思いから、まだまだ逞しく強かに、そのうえ人間味に溢れ、信頼の得られる社員に鍛え上げたいと願っています。

トーケンは本業建設業を中心柱として賃貸マンション「ユーミーマンション」、環境緑化「グリーンビズ」、高齢者住宅仲介センター「ウチシルベ」、「太陽光ソーラー」、「システム建築」など、多柱経営の傘を拡げる戦略にて業績拡大に努力しております。いよいよ建設総合サービス業から「生活総合サービス業」への変身も視野に入れ、少しずつ光も見えております。

 

本年も社員一同、大きな志のもと、力を合わせ一丸となり、成長・変革に向けて努力してまいります。関係者の皆様のご厚情、ご指導を何卒宜しくお願いすると共に、皆様方のご繁栄とご健勝を祈念致しまして、私の新年のご挨拶と致します。

 

                                     2018年戌年 元旦

代表取締役社長 根上 健正

バックナンバー一覧へ戻る

ページ上部へ戻る