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社員ブログ

胸に刻んで

2019年1月15日

2019.01.15高橋年が明け早や半月。お正月休みでリフレッシュした後、新年の抱負を胸に、さあ頑張ろうと意気込んでいる方もいらっしゃると思います。私も、今年一年、初めてのことにも前向きにチャレンジする気持ちで仕事に臨んでいきたいと思います。

 

年始に家族で初詣に行き、息子がおみくじを引いたところ「吉」が出ました。長男は今年受験生。やはり勉学のところに何と書いてあるか気になりましたが、そこには「努力すればよろし」と書かれていました。「なんやあ。努力すれば…なんて当たり前のこと書いてあるね」と言う息子。それを聞いた私は、「努力すれば良いってことは、希望が持ててやる気が出そうで良かったね。さあ努力!努力!」と声を掛け、いいことが書いてあってよかったなと思いました。おみくじの捉え方は様々あるそうですが、今のままではその運気であり、そこに書かれたことをメッセージと受け取って、努力し、行動すればその後の人生が変わるとも言われます。

 

当社では毎年新年に、社長がその年の心構えを発表し、社員も共に胸に刻み行動しています。その中にも「努力は裏切らない」と書かれており、受験生にとっても、そして少しでもトーケンの力になれるよう奮闘すべき私にとっても、しっかり心に止めておきたい言葉だと思います。  K.T.

 

 

私の進む道

2019年1月10日

20191.10大西新年あけましておめでとうございます。今年は平成最後の亥年・新元号元年、私は4回目の年男となり、トーケンに入社して初めての新年を迎えました。

故に、今年は心機一転、年男らしく猪突猛進と言いたいところですが、入社してまだ1年も経たず、4月からは新部署である生産支援センターへの配属、BIMの導入など、猛進する道も良く見えていない私は、今年一年、亥年男を封印し、一歩一歩着実に進むしかないと思っています。

また、2019年度トーケンの心構えは、『相手を思いやる気配りは、素直な心と豊かな想像力から生まれる!』となっています。この言葉から、私は、感謝の心・人間関係(人と人の繋がり)・経験(人間力)と想像しました。

まさに人としての心構えであり、今の私には、とても重要な言葉であると思いました。

 

今私が担当している現場は、日本一のおもてなしを誇る加賀屋さんのホテル建設現場、かつトーケンの最注目現場でもあり、難しい物件です。そこで悪戦苦闘の日々を送っていますが、良い経験であると捉え、先程の心構えを常に念頭に置き、チームワーク良く、『有難い』という感謝の気持ちを持ち、今私に出来る最善を尽くしたいと思っています。その悪戦苦闘の日々の経験こそが、企業理念の『未来への胎動』に繋がり、『エンジン内蔵型社員』に繋がると思っています。

途中入社の新参者で小さなエンジンしか積んでいないかもしれませんが、今後、猪突猛進出来る様に、2020年の創立50周年記念式典で首を垂れる事の無い様に、一生懸命に取り組んでいきますので、皆様、今後とも宜しくお願いいたします。

S.O.

これまでの1年これからの1年

2019年1月7日

2019.01.07畝本謹んで初春のお慶びを申し上げます。本年も変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします。だんだんと寒さも厳しくなり、体調管理に気を付けなければならない時期となりました。皆様ご自愛ください。

 

年が明け、平成の終わりが着々と近づいて来ました。どんな新しい元号になるのか、密かに楽しみにしています。

私事ですが、自分にとっての2018年を漢字一文字に表すと『』になります。なぜこの字なのかというと「の穴から天を覗く」ということわざから取りました。

このことわざは、狭い見識で大きな問題を考える、という意味です。今の私の現状をそのまま表しているとおもいます。まだまだ知識・経験が不足した状態では、上司や作業員の方の言っている意味が分からず失敗ばかりです。しかし、狭い見識も少しずつではありますが広がってきており、意味が理解できることの楽しさを感じ、より仕事への意欲が増したように思います。

10月から新しく大学の新築現場に配属になりました。冬季工事の大変さを改めて感じ、日々失敗・改善を繰り返しています。しかしながら、去年の失敗を糧に、雪への対策など同じ失敗をしないように試行錯誤しています。

正月からの気の緩みを引き締め、2019年は無事故無災害で現在の現場を引き渡せるように、日々努力していこうと思います。  M.U.

日々の積み重ね

2018年12月27日

2018.12.27伊野年の瀬も迫り、2018年も残すところ、あと僅かとなりました。今年は皆様にとってどのような一年でしたでしょうか。私自身、公私ともに成功あり失敗あり、いろいろと一喜一憂しつつも、自身の思い描いた成果を残せなかったことも多々あり、どちらかというと反省の方が多い一年だったように感じます。「もう一年、経つのか」と月日や季節の移り変わりの早さを感じ、また、未だ過程、途中にして、今年中に成果や結果に辿り着かなかったことに於いて、いま来年に向け、継続して取り組んでいることは、皆さんと同様ではないかと思います。

 

改めて「継続する」ということについて触れると、社内回覧の冊子の中で、「成功する人は、能力ではなく、性格でするのである」という一節をみつけました。この文句に違和感を覚えながらも、この一節でいう「性格」とは、当然、常日頃からの、絶え間ない努力や精勤さがあってのことですが、「言われたことを素直に、そして、与えられた環境の中でとにかく黙々とやり続ける」ということとありました。もし、いま現在、同じことを繰り返していると思い悩んでいる方がいたとしたら、それは自分自身が成長しているときだということを認識すべきであると。

この一節を素直に受け、仕事だけでなく何事も、素直に誠意をもって継続していれば、小さな努力といろいろな反省を踏まえて経験が培われ、継続している人にしか見えない景色が見えてくるはずです。継続とは、経験の積み重ねであり、積み重なっていく人生こそ、成功するということではないでしょうか。改めて、自分自身、日々を大切に、素直に前向きに、積み重ねていきたいと思います。

結びに、皆様には清々しく新年を迎え、新たなスタートがきれるよう、また、来年も希望満ち溢れる素晴らしい年になりますよう願っております。  H.I.

更なる成長にむけて

2018年12月25日

2018.12.25杉本平成最後のクリスマスを迎え、早いもので今年も残すところあと一週間となりました。2018年は皆様にとってどのような年だったでしょうか。人それぞれに何かしらの目標があり、その目標を達成するため努力されたことと思います。

この時期になると、一年の計は元旦にあり、という言葉をよく聞きます。「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」と続けていう場合もあります。これは「一日の計画は朝にたてるのが良い、1年の計画は元旦にたてるのが良い」ということで何事も計画は早めにきちんと立てるのが良いですよ、という戒めの言葉です。由来は有名な戦国武将・毛利元就の手紙からという説もあれば、中国の学者が記した書物からという説もあり、どちらが大元なのかは明らかになっていないようです。いずれにしても、豊かな人生を送るための指針としての言葉であることは共通のようです。

当社は地域スーパーゼネコンを目指しております。私も近い将来、地域スーパーゼネコンの一員として貢献していけるよう、まずは来年すべきことは何なのかを考えて目標を設定し、計画的に物事に取り組んでいきたいと思います。  Y.S.

 

年末年始に向けて

2018年12月20日

2018.12.20久保田

今年も残すとこあとわずかとなり、建設業年末年始労働災害防止強調期間に入りました。年末年始は建設工事が集中し、輻輳するうえ、寒冷下での作業等により、災害防止をより配慮する必要があります。現在、配属中の現場も竣工間近になっており、輻輳作業が多くなっています。朝礼での各作業の周知、昼礼での翌日の作業予定の把握、作業中の声の掛け合い等を行い、輻輳作業による災害を防止し、スローガンでもある「無事故の歳末、明るい正月」を迎えられるよう気を引き締めていきましょう。

 

また、年末から年始にかけては、忘年会、新年会、親族の集まり等お酒を供に食事をする機会が増える時期です。連日の豪華なごちそうについ食べ過ぎ、飲み過ぎになってしまい、体重が増えてしまったり寝不足になったり、胃腸の調子も崩してしまいがちです。

飲み過ぎ、食べ過ぎてしまったら、水分不足を補うためにお茶や水分を摂取し、野菜や果物を多く摂取して、胃腸や肝臓の回復を助けましょう。胃腸の不具合が続くと食物の消化吸収力が下がり、免疫力も弱まり風邪などにかかりやすくなります。会食を楽しみながらもお酒の量や食事内容に気をつけて元気に過ごしましょう。  M.K.

 

 

家族に誇れる会社

2018年12月17日

2018.12.17坂本早いもので、平成最後のお正月を迎えようとしています。

私は、昭和53年に当社に入社し、平成30年の今年で40年が経ちました。その間、仕事の中で沢山の喜びもありましたが、色々な失敗で挫折も多くありました。

心が折れそうな時に私を助けてくれたのは、会社の上司・同士そして何よりも「家族」でした。本当に感謝、感謝です。

皆さんにとって「家族」とはどんな存在でしょうか?

大切な存在、幸せにしたい存在ではないのでしょうか。

これは性別や年齢、国籍さえも関係もない、普遍的なものだと思います。その中で「家族に誇れる会社」に勤めていますかと聞かれたら、『私は誇れる会社に勤めています』と自信を持って答えます。

 

そこで、ある諸文の中の「誇りを持てる会社をつくるための10カ条」を紹介します。

1.不況期型の経営体質を前提している。

2.会社は社員が楽しむことが大前提であると考えている。

3.ちょっと変なくらいがちょうどいいと思っている。

4.優秀な社員を採用するのではなく、成長しそうな社員を見抜く目を持つことが必要であると認識している。

5.社員同士が誉めあい、認め合う風土がある。

6.トップが成功の3条件(勉強好き・素直・プラス思考)を持ち合わせている。

7.モノではなくコトを売る会社になろうとしている。

8.ツイていないものと付き合うのはやめて、ツイているものと付き合うようにしている。

9.数字は作られるものではなく、作るものであると認識している。

10.今の自社の経営に危機感を持っている。

 

当社に当てはめると表現の違いこそあるものの、全て当てはまると思います。単に当てはまるから「誇れる会社」と答えられるというのではなく、当社の企業理念・経営信条がそのまま繋がっており、何よりも全社員がそれを認識し業務に取組んでいる

からであります。

企業理念・経営信条⇒強く、やさしく、おもしろい会社⇒「家族に誇れる会社」

を私自身のモットーとし、今後も業務に励み、頑張っていきたいと思います。

最後に、寒くなりましたが、皆さんも風邪などお体に気をつけて、明るいお正月をお迎えください。  Y.S.

 

 

 

挑戦

2018年12月13日

2018.12.13鈴木今年も残りわずかとなりましたが、まだ積雪もなく、年明け前に除雪作業をしなくて済みそうです。晴れやかな新年を迎えられるよう、残りの時間を大切にして頑張っていきたいです。

入社5年目になる私ですが、初めてのことに挑戦することが多かったように思えます。1つ目は、初めて工事現場責任者となり、工事管理を行いました。

御施主様との打合せや、協力業者の方々との取引など、様々なことを経験することが出来ました。責任もあり、不安もありましたが、御施主様の厚いご協力と協力業者の方々の協力もあり、無事建物を完成することが出来ました。現場責任者を務めて完成した建物は、やはり今までのものに比べても感慨深く感じました。

2つ目は、私事にはなるのですが、初めて子供を授かりまして、父親になることが出来ました。新しい家族が増え、慣れない子育てに悪戦苦闘しながらも、毎日子供の顔を見ては、頑張ろうと思えます。今年は、初めての事が多かったですが、挑戦して乗り越えられたのも、協力頂いた皆様と、家族の支えがあったからだと思います。

感謝することばかりですが、来年は私が皆様の支えとなれるように、頑張りたいと思います。  J.S.

ネット販売への挑戦

2018年12月10日

12月に入りはや10日、天気予報に雪マークも見られる季節になってきました。私の所属するグリーンビズ事業部では、保水セラミックスパネル「グリーンビズ」を使用した屋上緑化や壁面緑化の他に、軌道緑化や浮島プロジェクト、屋上治水(ダム)、自立型緑化施設などの様々な取り組みをしております。

 

そして、今新しい取り組みとして、ネット販売をスタートしました!「グリーンビズ」は今までほとんど一般の方に販売することもなく、グリーンビズの持つ素晴らしい機能性を知って頂く機会もあまりありませんでした。

この度、一般のご家庭でも簡単にお手軽に、保水セラミックスパネルの機能を活かして緑を楽しんでいただけるように、「セラmix」というシリーズを作り、インターネット販売を開始した次第です。

ネット販売という分野は、全く経験が無い初めての領域です。初めてのことばかりで、なかなか前に進むことは出来ませんでしたが、社内外の方に応援を頂きながら、まずは第一弾として、12月1日より販売を開始できました。しかしながら、まだまだチームリーダーとしての行動をはじめ、自分に足りない部分は山ほどあることを痛感しております。

これから第二弾・・・と続けていきますが、自身の成長の為、そして少しでも会社の力になれるよう、精一杯このプロジェクトに取り組んでいきたいと思います。  Y.S.

 

ぜひ一度、商品ページをのぞいてみてください!

【シリーズページ】https://ceramix.jp/

gbiz

【窓際のポットちゃん】https://ceramix.jp/pot/
ポット

打開策を考える

2018年12月6日

朝の気温がグッと下がり、水溜まりに氷も張るようになってきました。今季は暖冬と予報が出ていました。前シーズンのように大雪にならない事を祈るばかりです。

 

今、建設業界は人手不足がとても深刻な問題となっています。その中でも次代を担う若い技術者がいない。これが一番深刻なのではないでしょうか。何が原因なのか、答えは一つではないように感じます、さまざまな事が考えられると思います。人それぞれ考え方も違い、世代も違う。もちろん答えも千差万別でしょう。だったら何をしなくてはいけないのか。原因を考えるだけで終わるのではなく、打開策を考えていくことが大切です。

 

業務改革の取組み紹介資料_ページ_1

当社のIT化取組み事例

現代は、パソコンを使って仕事をする事が主流になっていますし、さまざまな最新のITツールを使った業務改善も進んでいます。当社に於いても、時代に併せて積極的にIT化を進め、ライブカメラ、タブレット、オンライン会議等を取り入れるなどの改革が進んでいます。これらには様々な成果があります。IT化は、今の若い世代にマッチした打開策の一つではないでしょうか。スマホ、タブレット等でインターネット環境になじんだ世代が仕事をするのに適した環境だと思います。建設業において、仕事の内容は昔から何も変わらない。ただ今の若い世代に合った働く環境がまだまだ整備されていないことも、若い技術者が育ちにくい原因の一つかもしれません。

働く環境を今の世代にあったものに変化させていくことが最適な打開策になり、若い技術者が育つ事に繋がるのではないでしょうか。そしてもう一つ。働く環境を整えるだけでなく、それらを生かす技術を教える側が変化することも必要です。世代に合った教え方をしなければいけないと感じます。原因追究だけで終わることなく、打開策を立てることに重点を置くことが何事にも必要ではないでしょうか。最後に、建設業に関わる一人として、一人でも若い技術者が育って欲しいと願います。  TS.

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